11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子

  • 11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子

毛糸をぐるぐる、紙をチョキチョキ。親子で楽しむクリエイティブワークショップ「親子 de アート」を実施しました。東北芸術工科大学の石沢惠理先生の監修のもと、同大学の学生講師とともに、参加者みんなでアイデアを出し合い、個性あふれる作品が完成しました。

☆イベント概要
 ・実施日:令和7年11月16日(日)
 ・会場:山形県青年の家
 ・内容:アイスブレイク(クイズ) → 毛糸で作るミニ「くつした」づくり → 「くねくねツリー」づくり → 作品鑑賞・写真撮影
 ・参加者:親子5組(小学生と保護者)
 ・指導:石沢惠理先生(東北芸術工科大学准教授)監修、学生講師2名

☆会場の様子
 ・会場は明るく和やかな雰囲気でした。最初のアイスブレイクで緊張をほぐしてから制作に入り、親子で相談しながら集中して取り組む姿が印象的でした。
 ・制作中は、隣のテーブルの作品を見て刺激を受けたり、保護者同士でアイデアを共有したりする場面が多く見られました。短時間で作り上げる達成感に、笑顔があふれる会となりました。

 

☆プログラムのポイント
 ・アイスブレイク:簡単なクイズで緊張をほぐし、会の流れを説明。
 ・くつしたづくり:好きな色の毛糸をぐるぐる巻いてミニくつしたを制作。巻き方や飾り付けで個性が表れました。
 ・くねくねツリーづくり:ハサミやマジックで思い思いの形を作り、飾りを付けてツリーを完成。切り方や配置の工夫で多彩な表現が生まれました。
 ・作品鑑賞:完成後は互いの作品を見合い、一人ひとり感想を発表して共有しました。

 

☆参加者の声(アンケート抜粋)
 ・「くるくる巻くのが難しかったけど、できたときの喜びが大きかった」
 ・「親子で時間を共有できてよかった。家でもやってみたい」
 ・「大学生の教え方がわかりやすく、子どもも安心して取り組めた」
これらの声から、親子で集中して制作する良い機会となったことがうかがえます。

 

☆最後に
参加いただいた親子の皆さま、石沢先生、学生講師のお二人には、準備や進行にご協力いただき心より感謝申し上げます。作った作品とともに、素敵な時間が思い出として残りますように。

2026.01.20:青年の家:[活動レポート]

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。