
後半はゲーム形式で避難所運営についての演習を行いました。演習では「避難所運営図上訓練」を行い、事前説明の後、実際の地震災害を想定したゲームをハグカード(被災者家族や避難所で起こる様々な事柄を書いたカード)
を使って指導して頂き、切迫した状況下で様々な指示がでてくる中、リーダーを中心に疑似体験をしていきました。今後の活動にとても参考になりました。また花輪氏からは災害に際しては「ポジティブ」に考えずに常に危険を予兆し「ネガティブ」に考えることを教えて頂きました。参加者からは持ち帰って職場でもゲームをしたいなど防災についての意識を高められました。




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