8月6日(日)、大蔵村の「特別養護老人ホーム 翠明荘」さん企画の『車いす及び施設内清掃、入所者との触れ合い』に参加した高校生の様子です。
写真は、入所者が使用する車いす等の清掃を行っているときのものです。
思いを込めて、丁寧に清掃をしている姿がとても印象的でした。
8月4日(金)、「鶴岡市中央児童館ひろっぴあ」さん企画の『夏休み日替わりコーナー』に参加する高校生の様子です。
この日は、牛乳パックとアルミホイル、色とりどりのセロハン紙を用いて写真のような工作が行われており、会場準備や後片付け、小学生への工作のお手伝い等に汗を流していました。
工作終了後、一段落ついたところで参加した高校生にインタビューをしてみました。
Q1.このボランティアに参加したきっかけは?
→もともと小さい時からボランティアに興味があって、小中学生の時から海岸清掃や老人ホームへの訪問活動等を行ってきました。高校では、ボランティア部に入っています。そんな中、夏休み前に学校から「夏の体験ボランティア」のリーフレットが配布され、この活動が掲載されており、参加を決めました。ちなみに、今日の午前中は、リーフレットに載っていた別の企画にも参加して来ました。
Q2.この夏休み中期間中、他にもボランティアを行いますか?
→はい。今年の夏休みはたくさんのボランティアに取り組みたいと考えています。今のところ、リーフレットに掲載されている9企画に参加する予定です。
Q3あなたにとって、ボランティアの魅力は何ですか?
→「誰かの助けとなっている」こともそうですが、「いろんな体験・経験ができる」ことも魅力の一つだと考えます。夏休み期間中、アルバイトを行うこともできましたが、仕事だとその職種に関することしか学ぶことができないため、私は数多くのボランティアに取り組もうと考えました。たくさんの企画に参加することで、様々な職種を知ることができます。大変なことも、やりがいも身近で見て、直に感じることができることも魅力の一つだと思います。
このインタビューに答えてくれた高校生のように、高い志を持ってボランティアに取り組んでいる学生さんがいることを知ることができ、リーフレットを作成し配布をお願いする立場としても心が温まる一日となりました。
ボランティアを行う場(企画)をご提供していただいている方々に心より感謝申し上げます。
8月2日(水)は鶴岡市の小真木原総合体育館と朝暘武道館を、8月4日(金)は遊佐町生涯学習センターを会場に、「庄内教育事務所」さん企画の『Yボラ サマーチャレンジ in 庄内』が開催されました。
午前中は、中学生を対象としたボランティアスキルアップ講座が行われました。
講座内容はバルーンアート、スライム作り、ボッチャ、工作の4つが開催され、一人2つを受講しました。
【下の写真は8月4日、遊佐町会場の午前中の様子です】
そして午後からは【YYフェスティバル】という小学生を対象としたイベントが開催されました。
中学生が午前中に受講したスキルアップ講座の内容を通して小学生と交流するという内容です。
鶴岡会場、遊佐町会場ともに多くの中学生と小学生が参加してくれ、とても盛り上がりました。
【下の写真は8月2日、一日を通した鶴岡会場の様子です】
今回の『Yボラ サマーチャレンジ in 庄内』を通して、中学生のボランティアに対しての関心が高まり、庄内地区のボランティア活動の輪が広がってくれることを願っています。