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8/26 「nicoこえ」による通算9回目の『レモネードスタンド』!

  • 8/26 「nicoこえ」による通算9回目の『レモネードスタンド』!

8月26日(土)、山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」は、山辺高校の学校祭の『蒼潤祭』の場にて、単体での開催として通算9回目となるレモネードスタンドを開催しました。

「nicoこえ」単独でのレモスタ開催は、2022年10月9日天童最上川温泉ゆぴあで行った第1回目から数えて、今回で9回目となりました。(このほかにも、「山形レモネードスタンドプロジェクト」にご賛同いただき、個人・団体様から開催していただいたレモスタは数多くあります。)

 

山辺高校には「nicoこえ」メンバーが在籍しており、学校祭でボランティアサークル「nicoこえ」としてレモネードスタンドを行ってくれました。

 

以下の文はメンバーが運営する「nicoこえ」Instagramからの引用です。

3年ぶりの一般公開となった山辺高校の文化祭!!!

今回nicoこえメンバーもレモスタで参加しました。

メンバーそれぞれが違う学科で、忙しい日々の中でもレモネードスタンドが出来て本当に良かったです!!

たくさんのお客さんが来てくれて、小児がんへの理解が広まったと思います。

そして、学校生活の思い出にもなりました~!!!

今回行ったなかで、値段の明記などの課題も見つかりました。

それらもふまえてこれからの活動に生かしていきたいと思います!

 

メンバーの皆さん、お疲れさまでした。

そして、レモネードをご購入および小児がん支援のご寄付いただいた皆様に感謝申し上げます。

 

メンバーが運営する「nicoこえ」InstagramのURLは以下の通りです↓

https://www.instagram.com/nico_koe25/

『フォロー』と『いいね!』をお願いいたします。

 

~追記~

 

前回(第8回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。

http://seinen.jp/log/?l=528304

 

次回(第10回目)のレモネードスタンドは以下をご覧ください。

http://seinen.jp/log/?l=532083

2023.09.08:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

8/26(庄内エリア)次世代の地域づくり中核人材育成事業の報告①!

  • 8/26(庄内エリア)次世代の地域づくり中核人材育成事業の報告①!

庄内教育事務所からの報告です。

次世代の地域づくり中核人材育成事業 第1弾「みかわまち納涼祭」が終わりました!

今年度、同事業は三川町の中高生ボランティアサークル『来夢来人』と一緒に活動をしています。

活動は第1弾と第2弾に分けて進めていきます。

第1弾として8月26日(土)に三川町の「いろり火の里」で行われる「みかわまち納涼祭」でのイベントの企画・運営を行いました。

 

次は第2弾に向けて、話し合いを進めていきます。中高生からどんなアイディアが出てくるのかとても楽しみです!

 

~追記~

報告②は以下のURLをご覧ください↓

http://seinen.jp/log/?l=536725

2023.09.07:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

8/11「ピザ焼き交流会」の様子!

  • 8/11「ピザ焼き交流会」の様子!

鮭川村高校生ボランティアサークル「SAKEKKO」です。

8月11日(金・祝)に『ピザ焼き交流会』を開催しました。

同じ最上地区で活動している他のボランティアサークルと交流することを目的に、ボランティアアドバイザーの斎藤彰先生を講師に迎え、新庄市の「しずく」と「地域活動グループ よりみちくら部」、舟形町の「ふなっ子」の高校生と担当者合わせて15名が参加しました。

 

強い日差しが照りつける中、生地作りから焼く工程までのすべてを教えてもらいながらピザ作りを行いました。

自分たちで作ったピザは格別で、「おいしい!」を連発しながら楽しく交流しました。

笑顔溢れる、暑くて、厚くて、熱い『ピザ焼き交流会』でした。

2023.09.06:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

8/2「置賜地区中高生ボランティアセミナー」の様子!

  • 8/2「置賜地区中高生ボランティアセミナー」の様子!

置賜教育事務所さんからの活動報告です。

8月2日(水)に飯豊少年自然の家を主会場に、標記セミナーを4年ぶりに開催いたしました。

今年度は、管内の5つの中学校より10名、5つの高等学校から7名、計17名の生徒の皆さんに参加いただきました。

午前は、文教の杜ながいにお勤めの金 東玉氏より地域活動の魅力についてお話しいただいたり、2名の講師よりボランティアのスキルアップを図る研修をしていただいたりしました(山形県環境科学研究センターの安藤 昭氏からは科学工作を、芳賀 竹男氏からはバルーンアートについてご指導いただきました)。

 

午後は、飯豊町の白椿学童クラブを訪問して、午前の研修で身に付けたスキルを活用して、学童クラブの小学生と交流を行いました。最初は緊張している様子も見られましたが、徐々に打ち解け、小学生はもちろん中高生もみんな笑顔で交流することができました。

 

参加者からは、「誰かに喜んでもらうために『自分も楽しみながら』考え、行動し、『同じ時間を共有する』ことが大事だと学ぶことができました。」や「ボランティアを通して、人との関わりの温かさや自分から積極的に人のためになろうとすることの楽しさを感じました。次回もあれば参加したいと思いました。」、「自らが社会のためにできることを考え、実行し、よりよい社会をつくるため、貢献できるように頑張っていきたいと思いました。」といった感想が寄せられました。参加した生徒の皆さん一人一人にとって、学びの多い1日となったようです。

次年度も、多くの中高生の皆さんのご参加をお待ちしております。

2023.09.04:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

8/11「夏の体験ボランティア」(天童市:山の日は舞鶴山でゴミ拾い&小児がん支援を学ぼう)!

  • 8/11「夏の体験ボランティア」(天童市:山の日は舞鶴山でゴミ拾い&小児がん支援を学ぼう)!

8月11日(金)、山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」

企画の『山の日は舞鶴山でゴミ拾い&小児がん支援を学ぼう』に参加した中高生

の様子です。

遠くは米沢から来てくれた人もおり、計30名の参加者が青年の家に集まりました。

 

運営側の「nicoこえ」メンバー紹介の後は、さっそく班に分かれて、舞鶴山を含めた青年の家周辺のゴミ拾いを行いました。

 

1時間ほどで拾ってきたゴミの量です。捨てる人が少ないのか、または、拾ってくれている人が多いのか、嬉しいことにゴミの総量は想定よりも少なめでした。

しかし、タバコの吸い殻はたくさん落ちており、拾ってきた参加者たちも驚いていました。

「タバコのポイ捨てが環境に大きな影響を与えている」こと、だからこそ、「タバコの吸い殻をそこらへんに捨てない」ことを、ポイ捨てする喫煙者たちにどうやったら理解してもらえるのでしょうかね!?

 

ゴミ拾いから帰った後は、「nicoこえ」メンバーが用意したレモネードでちょっと一息ついて、後半の『小児がん支援を学ぼう』を行いました。

山形レモネードスタンドプロジェクトの説明を聞いたり、絵本の読み聞かせがあったり、実際にレモネードを参加者自身にも作成してもらったり、と盛りだくさんの内容でした。

 

午前中のみの活動とはいえ、暑い中でのゴミ拾いや小児がん支援の学習会、大変お疲れ様でした。

参加者のみなさんにはこれをきっかけに、今後さまざまなボランティア活動に参加して欲しいと願っています。

そして、運営側として支えてくれた「nicoこえ」メンバーのみなさん本当にありがとうございました。

 

当日の詳しい様子やこれまでの活動が青年の家Instagramにも掲載されております。

以下もぜひご覧ください↓

https://www.instagram.com/seinen_yamagata/

2023.09.01:青年の家:コメント(0):[活動レポート]