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(遊佐町)「くじら」の活動報告④ 10/1『ゆざ町 でこワン・でこニャンまつり』ボランティア

  • (遊佐町)「くじら」の活動報告④ 10/1『ゆざ町 でこワン・でこニャンまつり』ボランティア

遊佐町中高生ボランティアサークル「くじら」の活動の様子をお伝えします。

令和5年10月1日(日)、ゆざ町 でこワン・でこニャンまつり実行委員会が主催し、遊佐町と庄内アニマル倶楽部が共催して行ったイベントで活動しました。

当日、300名を超す犬好き猫好きの人たちが集まりました。

その来場者を男女別でカウントして手指消毒を促す役割を担いました。

会場内には元気で可愛いワンちゃん、猫ちゃんが大集合!

里親になってくれる家族を募集するコーナーも設けられ、ひっきりなしに訪れる来場者に「こんにちわ」と明るく挨拶をしてイベントを盛り上げました。

2024.03.08:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

(遊佐町)「くじら」の活動報告③ 9/2~3『鳥海ツーデーマーチ』ボランティア

  • (遊佐町)「くじら」の活動報告③ 9/2~3『鳥海ツーデーマーチ』ボランティア

遊佐町中高生ボランティアサークル「くじら」の活動の様子をお伝えします。

令和5年9月2日と3日に開催された、遊佐町の大きなイベントである『第29回奥の細道 鳥海ツーデ―マーチ』で活動しました。

全国から集まるウォーカーさんに楽しんでいただけるよう頑張りました。

スタートから各コースを回るウォーカーさんが通過したことを証明するスタンプを押す役目や、給水ポイントでペットボトルを渡す仕事をしました。
一日目はあいにくの雨模様。ウォーカーさんも「くじら」メンバーも雨に降られながらの活動になってしまいました。それでも、メンバーからの「お疲れ様です。頑張ってください!」の声掛けに、ウォーカーさんからは笑顔をいただきました。

二日目は晴天となり、前日とは打って変わって気温が上昇し汗ばむほどの天気になりましたが、元気に活動することができました。

ウォーカーさんからは「遊佐町は他の大会と違って、子どもたちが大会運営に携わっていて、その笑顔に癒される。おもてなしを感じる良い大会です。」と言っていただきました。

2024.03.08:青年の家:コメント(0):[活動レポート]

(遊佐町)「くじら」の活動報告② 8/4『“Yボラ”サマーチャレンジ in 庄内』

  • (遊佐町)「くじら」の活動報告② 8/4『“Yボラ”サマーチャレンジ in 庄内』

遊佐町中高生ボランティアサークル「くじら」の活動の様子をお伝えします。

令和5年8月4日(金)遊佐町生涯学習センターで、山形県教育委員会主催のボランティアセミナーが開催されました。

各ボランティアサークルのメンバーやボランティア活動に興味のある生徒たちが集まり、ボランティア活動に有益なスキルを身につけて、研修したスキルを小学生に披露しました。
午前中に「ボッチャ」「紙飛行機づくり」「スライムづくり」「バルーンアート」のコーナーに分かれて一人2つのスキルを習得しました。

そして、午後から集まった20名以上の小学生に、中学生高校生が丁寧に優しく教えて楽しむことができました。小学生の笑顔と歓声が広がり楽しいひと時を過ごすことができました。

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(遊佐町)「くじら」の活動報告① 7/29『ゆざ町夕日まつり』ボランティア

  • (遊佐町)「くじら」の活動報告① 7/29『ゆざ町夕日まつり』ボランティア

遊佐町中高生ボランティアサークル「くじら」の活動の様子をお伝えします。

令和5年7月29日(土)、第35回ゆざ町夕日まつり遊佐町民花火大会が遊佐町西浜海水浴場で実施されました。

外での活動ということで、「くじら」のメンバーもプリント配布のお手伝いをしました。

今年度は過去にないほどの猛暑で、当日は危険な暑さも予想されましたが、夕方になり心もち下がったと感じられる中、来場者に爽やかな声をかけながら日程などが印刷されたプリントを手渡しました。

19時開始の夕日まつりでしたが、時間前から続々と来場者がつめかけ、すでに場所取りをしている人たちに手渡す係と、これから来場する人たちを迎える係など、自分たちで相談して取り掛かることができました。

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3/2 地域食堂のお手伝いに「nicoこえ」は参加してきました!

  • 3/2 地域食堂のお手伝いに「nicoこえ」は参加してきました!

3月2日(土)、山形県青年の家がコーディネートするボランティアサークル「nicoこえ」は、天童市立高擶公民館で開催された地域食堂へお手伝いに行ってきました。

育児サークル「ハッピースマイルの会」さんが企画し、お声がけいただいたのですが、実は「nicoこえ」として地域食堂のお手伝いに参加したのは今回が初でした!

加えて、「ハッピースマイルの会」さんは、障がいの有無にかかわらず子ども同士が交流できる場を提供しようと2023年4月に発足した会ですが、こちらも地域食堂は今回が初とのことでした。

 

その初の活動に、「nicoこえ」からは4名のメンバーが参加してくれました。

 

この日は、創学館高校のインターアクトクラブやシード天童のみなさん、そして地域の方々と一緒に、150食分ぐらいの食事を作りました。

「nicoこえ」は主にちらし寿司作りを中心に手伝わせてもらい、「げんきか~い」のみなさんと楽しく作ることができました。

次の文章は「nicoこえ」メンバーが運営するInstagramからの引用です。

「(最近)年齢に関係なく協力して行うという機会はなかなか無いかもしれませんが、この会を通して、上の世代から下の世代に受け継がれることの大切さを学ぶことができました。nicoこえの男子2人は80代のおばあちゃんと仲良くなり、最後は一緒に写真も撮っていました。」

今日初めて会ったはずの3人のこの関係性を見て、私たちも何だかほっこりした気持ちになりました。

世代間交流って素晴らしいですね♪

 

食事会場には、「小児がん支援のセルフレジ式レモネードスタンド」「バルーンアートのプレゼント」「洋服のお下がり交換会」も設置され、子どもからお年寄りまで、障がいの有無にかかわらず、多くの方々が互いに交流を深めていました。

 

「ハッピースマイルの会」による次回の地域食堂は、令和6年6月1日(土)に開催予定となります。

貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

2024.03.07:青年の家:コメント(0):[活動レポート]