川樋 虚空蔵

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虚空蔵山の名前の由来となっている虚空蔵菩薩の祠です。

山館跡の曲輪に建立されています。

側面に彫られた文字も風化していますが、「明治?年 ???宝善寺」と読めます。

建立する際、川樋にあった法印様と関係していることが分かります。

 

※江戸時代は常善院と称し、明治に入ると宝善寺となりました。

修験寺院なので、寺院名と宗派が変わることは珍しくありません。

2021.01.07:nakagawako:[◇中川地区の歴史]

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