HOME > 記事一覧

元気・健康フェア ご来場御礼

  • 元気・健康フェア ご来場御礼
4月6日・7日に開催された第11回 元気・健康フェアINとうほくでは、シニア世代の豊かな人生を送るための平屋の住まいの新発売記念も兼ねて、ブース出展させていただきました。

健康フェアには、初めての出展でしたが、約1万人ほどの来場があり、開場30分前には長蛇の列ができるほど両日とも大変な賑わいでした。




しかもその大半が、60代~80代の方々で、改めてシニア世代のパワーに圧倒された2日間でした。

弊社のブースの前には、カワチ薬品さんが、脳年齢や血管年齢・骨密度や肌年齢がわかる機械を設置していましたが、物凄い人気で、常に60分から90分待ちという、まるでディズニーランド並みの待ち時間にもかかわらず行列を作っていました。






今回のブースの設営や運営には、ソーラーサーキットの家さんにもご協力いただき、弊社の社長と水島課長による、住まいと健康についてのミニセミナーなども実施し、オーナー様はじめ、多くのお客様にご来場いただきました。










ご来場いただいた皆様。本当にありがとうございました。

省エネ基準の義務化が大きく後退

2015年に改正され、5年間の猶予期間を経て2020年より義務化の予定だった省エネ基準でしたが、住宅のような小規模建築物は、建築士による説明という何とも中途半端な改正となりました。

この省エネ基準とは、1999年に制定された次世代省エネ基準がベースであり、レベルの高いものではなく、あくまで最低限のレベルです。

しかも、次世代基準には、明記されていたC値の基準も除外されているのです。

一方で、国は、ZEH(ゼロエネルギーハウス)を強力に推進している現状に、大きな矛盾を感じている次第です。

ZEHにしても、そのベースとなるのは、再エネや省エネ設備ではなく、気密と断熱であって、あくまで断熱ファーストであるべきなのは、周知の事実です。

参考までに、ネットの記事をアップさせていただきますので、是非、皆さんも一緒に考えてみて下さい。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190221-00000003-nikkeisty-bus_allp=1

みやぎ健康・省エネシンポジウム2019

  • みやぎ健康・省エネシンポジウム2019
ご案内がおそくなりましたが、2月13日の水曜日に、健康と住環境の深い関係についてのシンポジウムが、アエル21階のTKP仙台ガーデンシティで開催されます。

弊社も所属している(一社)健康・省エネ住宅を推進する国民会議では、住宅の断熱性能を高めることで、疾病予防・介護予防などに効果があることを明らかにするために、医療機関とも連携し、住宅の断熱改修前後の健康調査に取り組んでおり、昨年度より、新築についても入居前後の健康調査を開始いたしました。

特に住宅にいる時間の長いお母さんやお子さん、高齢者の方々の健康のために、建築と医療の専門家より、最新の情報をお伝えいたします。

県民の皆様も、参加いただける公開講座ですので、是非ご参加下さい。

参加希望の方は、弊社までお気軽にお申し付け下さい。

ラジオに、ご出演いただきました。

  • ラジオに、ご出演いただきました。
本日、FM仙台にて、放送された「フローライフレディオ」に、ソーラーサーキット工法で、病院を建築していただいた東勝山にある「なかざわ内科・アレルギー科の中澤医院長にご出演いただきました。

中澤先生は、患者さんを空気のバリアのない快適な環境の中で、治療したいという想いで、ソーラーサーキットで、病院を造っていただきました。

今日は、アレルギーと室内の空気環境についてお話を頂戴しましたが、来週は、アンチエィジング(抗老化)について、ためになる話が聴けると思いますので、是非お聴き下さい。

聴き逃した方は、ラジコでお聴きいただけますのでよろしくお願いします。

中澤先生、ご出演誠にありがとうございました。

「香害先進国」アメリカの悲惨な実態

最近「香害」というカオリによる健康被害が、新しい公害として社会問題になってきていますが。ダイヤモンドオンラインで、アメリカで成人3人に1人が化学物質過敏症という衝撃的なニュースを目にしました。

詳しくはダイヤモンドオンラインの記事をご覧いただきたいのですが、日本でも潜在患者を含めると1000万人いると言われているCS患者ですが、カオリに苦しめられている多くの方々がいて、現在、何ともない方も、いつ発症してもおかしくない病だという認識も必要です。

見ない日はないといっていいほど、カオリ製品のCMが流され、知らず知らずのうちに、買わされている側面もありますが、いい香りの中には何十種類もの有害物質が含まれているということを理解した上での消費選択が、今、必要ではないでしょうか。