一昨日は米沢スキー場にあるペンション”ヴェンシス”で山友でスキー友の検定不合格残念会でした、ここのペンションは、昔元会社後輩がスキーしたいと正月に山形連れてきて泊まったところで、懐かしい限りでした。
ところでこの残念会、特に準指導員でもなく・・テクニカルでもなく1級という、まだその上にはテクや準指というレベルの通過点の級ですが、年寄りが検定に挑戦する意気込みに対して残念会となりましたね・・友人のK氏定年過ぎてスキー再開して、65歳前にということで2級から開始、自己流で、スキー講習歴もなく、自己満足で滑っていると検定基準から外れて癖が染みもむので、直すのがむずかいい状態になる、そんなK氏である。
私も自己流でしたから直すのに3日連続の講習会を2回受けて3回目の講習でようやく直せたという状態でしたね、今思えば自分で気が付くほど滑っていないし、スキー理論もなんもわかっていなかったですね、1級は2度落ちしましたからね、準指導員は初年コロナで最後の最後に中止で、翌年講習から受けて合格でした、結果的には初回一発合格というところですが、コロナ中止で2年続けて講習してるからでコロナで中止なければ落ちていたと思いますね、コロナ渦で受けれなかった組の合格者は前年度合格という特典がありました、現在はテクニカル目指してるのですがこれはかなり難易度がありますね・・歳も歳だし70歳までにと目指してます・・そもそも、定年後スキー始めるきっかけになったのは、元都会生活でスキーと山登り友の会社の先輩は元”山大基礎スキー部”で1級は取得済み、定年して軽井沢プリンスでイントラ始めていた、1級ではインチキラクターと呼ばれるので準指導員目指し練習し合格、定年したら、君なら採れるよ言われて、その気になり、まずは定年前に米沢来て2級は初回で合格、そのとき昔の板の滑り癖があり・直さないと1級は無理と言われていた、そんな1級とはというと
ゲレンデにおける上級者の証、それなりに合格するには高い技術が求められます。簡単ではありませんが、諦めずに挑戦すれば合格できる可能性がありますよね。そんな1級受験とは
- 前提条件
- 2級を取得していること。
- 2時間以上の事前講習の受講が必須。
- 検定種目
- パラレルターン大回り(急斜面)
- 基礎パラレルターン小回り(急斜面)
- パラレルターン小回り(不整地・中急斜面)
- 総合滑降(総合斜面)
- 合格基準
- ジャッジ3名による採点で、4種目の合計点が280点以上(1種目平均70点)で合格。
- 特定の種目が70点未満でも、他の種目で高得点であれば合格可能。
ちなみに1点差は頑張れば出来るという不合格、2点不足はかなり頑張らないと合格はできないよと言われている点数なんですよね・








