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ワインのQ&A 21 デラウェア栽培100周年記念シール?

  • ワインのQ&A 21 デラウェア栽培100周年記念シール?
デラウェア種が山形県で栽培されてから100年(1世紀)が経ちました。それを記念してデラウェア種で造ったワインを全国にPRするために作られたシールです。下記の4項目を全てクリアすることが条件です。
(1)原料は山形県産のブドウに限る
(2) 原料に含まれるデラウェアの割合は、75%以上のものとし、デラウェアの特徴がでているもの。
(3) 糖度18度以上のもの
(4) 補酸をしていないもの
こちらは山形県産認証ワインとは違い、審査会等は設けずにワインメーカーの任意でおこないます。


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2010.07.30:kinkei:コメント(0):[ワインのQ&A]

ワインのQ&A ⑳山形県産認証ワイン制度とは?

  • ワインのQ&A ⑳山形県産認証ワイン制度とは?
山形県産ぶどう100%で造られ品質基準審査に合格した優良ワインのことです。ボトルに添付された認証マークが目印です。山形県が国内でも有数の優良ワイン産地、ぶどう産地であるということをより多くの方に知っていただくためのものです。また、お客様に安心しておいしく飲んでいただけるワインの証として判りやすく情報を提供させていただくためのものでもあります。審査を行って認証するのは山形県ワイン酒造組合理事長から委属されたメンバーで構成される山形県産ワイン認証委員会が認証を与えます。メンバーは学識経験者、ワイン専門家、愛好家、関連技術者等20名です。委員会の中に審査部会を設け、厳しい官能検査が行われ合格したものだけが認証委員会に上申され、最終のチェックを受け認証されます。


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ワインのQ&A ⑲飲みきれなかったワインの利用法

飲み残したワインは、再栓して冷蔵庫に保存しておけば、特に年代物のワインでなければ、通常1週間程度は問題ありません。ただし、ワインはウイスキーなどの蒸留酒とはちがって空気中の酸素の影響を受けやすいため、味わいは徐々におとろえていきます。できるだけ、早くお飲みになることをおすすめします。また、料理にお使いいただくのも、飲み残したワインの上手な利用法です。(ただし風味の落ちたワインは料理の味わいにも影響を与えますので、気をつけて下さい。)
☆ 肉を漬ける。
ワインに肉を漬けると、肉がやわらかくなり、風味が良くなります。魚の臭いもなくなります。
☆ 煮込み料理に使う。
煮物やシチューに加えると、風味はもちろんコクが出ます。
☆ お菓子作りに。
クレープやフルーツにかけたり、ワインゼリーをつくってはみてはいかがでしょうか。
≪ワインゼリーのつくり方≫(ゼリー型5~6個分)
赤(白)ワイン・・・160cc    レモン汁・・・・・小さじ2
水・・・・・・・・・160cc    粉ゼラチン・・・・8g
砂糖・・・・・・・・80g      水・・・・・・・・40cc
1. 粉ゼラチンに水40ccを加え、2~3分置いてふやかす。
2. 鍋に水と砂糖を入れて火にかけ、砂糖が溶けたら1.を加え、まぜ溶かす。
3. 粗熟をとり、ワイン、レモン汁を加えて、まぜる。
4. 水でぬらした型にゼリー液を入れ、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固める。(グラスにつくればそのままテーブルへ)



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ワインのQ&A ⑱アイスワインと貴腐ワインの違い

アイスワインも貴腐ワインもどちらも極上の甘口でとても高価なワインですが、アイスワインは天然状態で凍ったブドウから生産されるワインです。水分は凍りますが糖やその他の固体成分は凍らないため果汁が濃縮され、発酵が途中で自然に止まり非常に甘いワインとなります。ブドウ果汁は約35度~40度。(一般的なぶどう果汁糖度は20度・リンゴは14度)そもそもブドウ畑が予想していない寒波におそわれブドウが凍り、諦めきれなかった農民たちが、凍ってしまったブドウでワインを造ったところ、とてもコクがあり濃厚なワインができあがりました。
貴腐ワインはボトリティス・シネレアという貴腐菌がついた葡萄から作ったワインのことを指します。貴腐菌により果皮に無数の穴が開き、そこから余分な水分が蒸発して糖度(40度以上がほとんど)が上がり、アイスワイン同様、非常に甘いワインになります。また菌による代謝を受けるため組成成分が変化し、貴腐香と呼ばれる独特の香りを持ちます。食後酒・デザートワインとして珍重されており、3大貴腐ワインはフランスのソーテルヌやハンガリーのトカイアスエッセンシア、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼです。

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ワインのQ&A ⑰ワインはどのように保存したらよいでしょうか?

必ず横に寝かせて、暗く涼しい静かな場所に保存してください。夏を越す場合は、発泡スチロールのケースなどに入れることをおすすめします。横にするのは、コルク栓を乾燥させないためです。コルクは乾燥すると収縮して、空気が入り込みワインの酸化をまねいてしまいます。またコルクスクリューを差し込んだ時に崩れにくくする意味もあります。コルク栓を使っていないワインは寝かせる必要はありません。温度の高いところ、日光、振動はワインの味を変化させます。


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