畳の入替え

  • 畳の入替え
みなさんこんにちは。

今回は畳交換を紹介します。

既存の畳床が稲わら床だったものを、
今回は床も含めて交換させて頂きます。



写真は畳を剥がして採寸しているところです。
掘りごたつや真壁柱にかかる部分は
別の道具を使って、部分ごとに採寸していきます。



今回は国産の畳おもてを選んでいただいたので、仕上りが楽しみです。

その他の工事もあるので完成はまだ先になりますが、
無事に引渡しできるよう、注意して進めてまいります。
2024.02.18:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

トイレ交換

  • トイレ交換
みなさんこんにちは。

今年は例年に比べて、
山形市内は雪が少なく過ごしやすいシーズンだなと感じております。
毎冬のことですが、お客さまと年明けの気温や積雪を考慮して、
いつ頃から工事を始めようかと話題になるのですが、
今冬は時期の見定めが難しいなと思っております。

時期を問わない工事といえば、トイレ交換があります。
昨今のトイレ事情は変わってきておりまして、
用を足すだけの場ではなくなっております。

 
画像はTOTO ネオレストNX
カタログ画像ですが、
トイレという空間に対する価値観が一変します。
どんな気持ちで用を足すのか、想像するのも楽しいです。



トイレつながりで、
昨年は何度かトイレの交換工事を頂戴しまして、
今年も同様の問い合わせをいただいております。

単にトイレ交換といっても、ケースごとに異なるので、
現場は同じようには進みません。
例えばトイレの排水芯の位置もそうです。
市場にでているトイレは、メーカーや年式によって仕様がバラバラ。
単に新しく準備したから交換できる、とはいきません。
年式の古いトイレから新しいトイレに変える際、
注意が必要なポイントのひとつになります。

※こちらは壁から約40㎝はなれてました。

写真の方の場合、通常の工事ならば
配管の修正も必要になりますし、合せて床も補修が必要です。
しかしながら、そこは各社が工夫を凝らした商品を提案されてます。
提供するメーカーで呼称が違いますが、
例えば「リトイレ」はLIXILが提供するリフォーム用トイレ。
配管工事なしでも取替えが可能になります。
ただし、無条件ですべてのトイレに対応するわけではないので、
検討中の方は是非一度、弊社へ相談下さい。










2024.02.02:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

今年初めのブログ

  • 今年初めのブログ
みなさんこんにちは。
新年最初のブログになります。

ChatGPTが2022年11月に公開されて以降、
2023年は生成AIの普及もあり、世の中的にも業務上でも変化に富んだ年でした。
個人的には、今年は”変化”が大きなテーマになるのかなと
思っております。

変化ということで、
2022年にプリツカー賞を受賞したフランシス・ケレ さん。
彼の建築物は、その土地の気候に対する課題解決力と持続可能性を備えており、
その地の素材を用いた地着工法に最新技術と環境配慮とが融合しており、
単なる建築物を超えたものだなと感じてます。




画像はTippet Rise Art Center で彼が手掛けたパビリオン「Xylem」。
独創的な作品で、持続可能な方法で調達されたポンテローザと
ロッジポールパインで出来ています。

プリツカー賞つながりで、坂茂さんの下瀬美術館。
最大のみどころは水盤の上の展示室が動くこと。


建物は元来動かないもの。でもこの展示棟はフレキシブルな建築物であり、
固定的なイメージから離れた作品になってます。

変化繋がりでもう一つ、2025年開催の大阪万博。
ウーマンズパビリオンを担当する建築家の永山裕子さんは、
前回2020年ドバイ万博日本館も手掛けた方。
開催経費の増額と工期の遅れのことばかりが目につきますが、
女性活躍への課題など、万博はどんな未来社会を提示してくれるのか
気になります。

新年始まったばかりですが、
昨年とは違う変化を求めて、仕事に取り組んで参ります。





2024.01.17:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

今年最後のブログ

  • 今年最後のブログ
みなさんこんにちは。
今年最後のブログになります。

前回の続きで、今回はキッチン改装の完成報告になります。
既存のL型式キッチンをI型にして、
あえてキッチン側のスペースを狭くし、ダイニング側を広くしました。



収納棚も一新して、扉式からスライド式に変えたとこで
通路スペースにも余裕ができ、スムーズに移動ができます。



キッチンとダイニングの堺にあった吊戸を撤去し、
天井も窓とのバランスも加味しながら、できる範囲で高くしました。
家族構成の変化にあわせ、基本のレイアウトはそのままに、
より使い勝手の良い部屋へと生まれ変わりました。

工事期間中は調理を伴う食事ができないので、
お客様には多大に不便をおかけしましたが、
工程予定よりも早く引渡しができて良かったです。



今年も一年を通じ、たくさんのお客様から仕事を頂戴し、
個人的にも色々な経験を積ませて頂きました。
打合せ方法に限っても、
これまでは対面での打合せが当たり前でしたし、
プレゼンシートや図面を使い、紙面上での打合せが多かったですが、
離れた場所でも、LINEやメール、時にはZOOMを使い、
複数人が同時にネットを介して打合せする機会もありました。
慣れないことで戸惑いもありましたが、
たくさんの方々に助けられ、何とか一年を終えられてホッとしてます。

来年も春先に新規案件が控えております。
しっかりと準備して、お客様に満足いただけるよう
取り組んで参りたいです。
2023.12.31:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

LDKの改装工事

  • LDKの改装工事
みなさんこんにちは。

今年も残すところ、あとわずかとなりました。
師走らしく、充実した日々を過ごしております。

今回はキッチンをメインとした改装工事をご紹介します。





基本の配置は変えず、
ダイニングテーブルを置けるように、
L型キッチンをI型に変えて、ダイニング側のスペースを広くするプランです。
次回、今年最後のブログで完成をご紹介します。
2023.12.15:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]