県産木材の魅力

  • 県産木材の魅力
みなさんこんにちは。

二年一度開催される
『みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2018』
が始まりましたね。


今回も主会場になっている文翔館前には
県産材の西山杉でつくったモニュメント
「さんもん」が展示されてます。


その「さんもん」でつかわれている西山杉は、
西川町・大江町・朝日町の一部地域で産出される杉で、
固くて光沢があり、年齢を重ねると赤みが増して色鮮やかな
木肌になります。





弊社でも大江町内の製材所で製材した木材も
住宅資材として利用しており、
県産材利子補給等で広く活用しています。


赤身に節が多いのは、厳しい環境下で育ってきた証。


多湿・多雪の山形で育った木ですから、
山形の環境に一番適した素材といえます。



この機会に是非、直接西山杉にふれてみて、
県産木材の魅力を感じてみては如何ですか?










2018.09.10:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

来春の庭のために

  • 来春の庭のために
みなさんこんにちは。

この度、ご家族の事情で全く手入れされずにいた
庭の剪定作業に立ち会ってまいりました。



約5年間も放置状態だった為、
雑草なのかどうなのかも判別付かない状態でしたが、
でもそこはプロの造園業者、
葉や樹姿を見るだけで、
雑草かどうかを判断するのはもちろん、
来春の庭姿をイメージしながら作業を進められていました。




造園業者は庭のエキスパートです。
造園業者はどんな時でも植物のことを考え、
どんな手入れがもっとも相応しいか目を光らせています。

枝や葉の手入れだけでなく、日当たりや風向きを考えて
的確なアドバイスもしてくれます。


暦の上ではもう秋です。
秋は気温の低下とともに、植付け・移植の適期でもあります。
残暑厳しい時期ですが、
早めに来春に向けた庭木の手入れを検討してみましょう。

美しい春の庭への第一歩は、
秋の準備が大切ですよ。


2018.08.29:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

やまがたで見つけたモダニズム建築の名作

  • やまがたで見つけたモダニズム建築の名作
みなさんこんちは

私が以前から訪れてみたかった場所がありまして、
でもなかなか訪れることが出来なかった場所。
それは寒河江市役所です。



たまたま仕事で訪れる機会があり、
長年の希望が偶然にも叶ってしまいした。




日本を代表する建築家のひとり、
若かりし頃の黒川紀章が、岡本太郎や天童木工と
コラボレーションしながら生み出された寒河江市庁舎。
ユニークなシルエットは一見の価値がありますよ。



エントランスには岡本太郎の作品が…。
入口の手掛けにも注目してほしいです。

他にも50年前の天童木工が手掛けた名作椅子もあります。

皆さんも是非、機会があれば訪れてみて下さい。



2018.08.15:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

一年の折り返し

  • 一年の折り返し
みなさんこんにちは
今年の夏は暑いですね。

でもアツいアツいとばかり
言っていられないのが我々の業界でありまして、
冬は雪などの影響で仕事に成らない分、
今の内にしっかりと働いておかなければなりません。
まさにイソップ寓話の”アリ”です。


暑い夏でもう一つ。



今日から盛岡さんさ祭りがスタートします。
明日から青森・秋田・山形・仙台へと
東北の夏祭りが続きます。

私は毎夏家族で地元山形花笠まつりを観に行きます。

カレンダーも残り半分。
お盆が過ぎれば後半戦のスタートです。

この暑さに負けないよう、
アツい夏の祭りパワーで奮起してまいります。

2018.08.01:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]

こんにちは坂井です

  • こんにちは坂井です
みなさんこんにちは。

先日弊社物件の建て方に立ち会ってきました。

二世帯住宅ということで建物自体も大きく、
部材点数も多くて大変な物件なのですが、
そこは大工さんのチームワークの良さで、
淡々と作業が進んでいきます。



建物が大きいので、最初の段取りが後々の作業にも大きく影響します。

資材をどこに置くのかなど、些細なことに思えることにも
棟梁が細かく指示をしていきます。



安心・安全な家づくりは、この建て方から始まっているのだなと
改めて感じてきました。



2018.07.19:kg-sakai:コメント(0):[コンテンツ]