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住まいの情報 ~~防犯は鍵の見直しから~~

 

 

   『2つの鍵で泥棒に侵入されないドアに』

 

      

 

 

侵入するのに5分以上かかると、泥棒の7割はその家への侵入をあきらめる

 

というデータがあります。泥棒に入られないためには、侵入に時間がかかる

 

家にすることが大切です。そのためには、ドアに補助錠をつけて

 

鍵を2つにする「1ドア2ロック」がおすすめですよ。

 

 

     

 

 

 

ピッキングやサムターン回しで侵入しようとするとき、鍵が2つあれば、

 

侵入にかかかる時間が倍になります。用心深い家だと思わせることもでき、

 

泥棒に入りにくい家だとアピールする効果もあります。

 

また、勝手口は人目につきにくいこともあり、侵入経路として

 

狙われやすい場所です。玄関だけでなく、勝手口のドアも忘れずに

 

補助錠を付け、しっかり防犯対策を行いましょう。

 

 

 

 

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2026.02.24:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~レンジフード~~

 

 

 

年末の大掃除、中でも換気扇掃除は、主婦にとって悩みの種………。

 

取り外しが面倒なうえ、油汚れが落ちにくく、つい放置しがちです。

 

それなら、掃除の手間の省けるレンジフードご紹介します。

 

                         (写真提供:TOTO)

 

最近ではフィルターのないレンジフードが主流になっています。目詰まりを起こす

 

フィルターがないので、吸い込む力が落ちにくいのが特徴です。排気中の

 

油分はファンの回転による遠心力で分離され、フード内部の受け皿に回収される

 

仕組みになっています。普段の掃除は、周りに付いた油汚れを拭きとるだけ。

 

                           (写真提供:クリナップ)

 

ボタン1つでファンを丸ごと洗浄するレンジフードも人気です。給湯トレイに

 

お湯をセットしてボタンを押すだけで洗浄スタート。洗浄後、排水トレイに

 

たまった水を捨てればお手入れ終了です。

 

 

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2026.02.17:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~フローリングリフォーム~~

 

 

 

フローリングが古くなっってきたらリフォームを考えてみませんか。

 

今あるフローリングの上に新しいフローリング材を重ねて張る工法を

 

重ね張り工法といいます。既存の床を剥がさないので、廃材がでません。

 

床を剥がす手間もなく、廃材の処分費用もかからないため、工期は短くくなり

 

費用を抑えることができます。重ね張り工法なら、負担が少なく床を張り替えられます。

 

また、床を重ねることにより床が二重になるので、強度が上がり、防音効果も高くなります。

 

一方、重ねた床材の厚さで床が高くなる分、扉の調整が必要になる場合も。

 

重ね張り専用の床材の中には、シート状に加工された薄い床材もあり

 

これなら扉の調整は不要です。

 

 

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2026.02.10:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~窓から始める暖かい暮らし~~

 

 

   『断熱窓で住まい全体を暖かく』

 

 

   

 

 

「家の寒さ」を我慢していませんか。近年、健康や快適さを保つうえで、

 

家の断熱が注目されるようになっています。

 

新しく建てられた住宅は、法令の改正により断熱性能が高まっていますが、

 

古い家は断熱性能が低い傾向にあります。

 

特に窓は、熱を通しやすい一枚ガラスが主流でした。これでは、

 

せっかく暖房で部屋を暖めても、窓から熱が逃げていってしまいます。

 

窓を樹脂製のサッシや複層ガラスなど、断熱性の高いものに変えることが、

 

住まい全体の断熱性を高める第一歩になります。

 

 

   

 

 

   「窓断熱の方法は大きく2つ」

 

 

断熱性の高い窓に変える方法の一つは、カバー工法といい、既存の窓枠の

 

上から新しい窓をかぶせて取り付ける方法です。

 

窓がまるごと新品になるので、古くなった窓の開け閉めに不具合がある

 

ケースにおすすめです。もう一つは、内窓を取り付ける方法です。

 

既存の窓はそのままに、内窓に新しく窓を付ける方法で「二重窓」とも

 

呼ばれます。外側の窓と内側の窓の間にできる空気の層が高い断熱効果を

 

発揮します。カバー工法よりも手軽に取付けられます。

 

 

   

 

 

   「体にやさしい健康的な住まいに」

 

 

窓の断熱性が上がると、結露が減り、カビやダニの発生が抑えられるので、

 

アレルギー対策にも効果的です。部屋ごとの温度差が減れば、冬の

 

ヒートショックのリスクも低くなります。

 

住まいの断熱性を高めると、寒い日でも、暖房をつければ部屋が

 

すぐに暖まりますし、厳しい暑さでもエアコンの効きがよくなります。

 

外気の影響を受けにくくなるため、冷暖房の効率が上がり、

 

省エネにつながるのもうれしいです。断熱性の高い窓になれば、

 

冬も夏も過ごしやすく、体にもお財布にもやさしい家になります。

 

 

 

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2026.02.09:片桐健司:[お知らせ]

住まいの情報 ~~掃除がラクなお風呂の床~~

 

 

「お風呂の床は汚れやカビが付きやすく、掃除が面倒」と思うことは

 

ありませんか。最近のお風呂のゆ床は、汚れにくい工夫が施され、

 

お掃除しやすくしん進化しています。

 

 

     

 

 

   『お手入れがラクになったお風呂の床』

 

 

お風呂の床が汚れる原因は、体から出る皮脂汚れや石鹸カス。これを

 

栄養源にして、カビやヌメリ汚れが発生します。浴室内は湿度や温度が

 

高いため、汚れやカビがつきやすく、掃除が大変な場所でした。

 

そんな面倒な掃除の手間を省いてくれる、お手入れの簡単な素材の床が

 

あることをご存じですか。最新システムバスの床は、汚れがつきにくく、

 

日々のお手入れがラクになる、さまざまな工夫がされています。

 

 

   『汚れを寄せ付けない素材の床』

 

 

皮脂汚れをはじく素材の床や、水で汚れが落ちやすくなる加工を施した床(写真A)、

 

汚れに強い素材でコーティングした床など、それぞれに特徴がみられます。

 

このような素材の床は、皮脂汚れがつきにくく、スポンジでかるくこすれば

 

汚れが落ちるので、お掃除がラクラクです。床の溝が浅いタイプのものは、

 

汚れが溜まりにくく、スポンジやブラシが溝の奥にもしっかり届きます。

 

 

   

【水で汚れが落ちやすくなる加工をした床。汚れと床の間に

 水が入り込み、汚れがつきにくい】 (写真提供:TOTO) 

 

 

   『翌朝にはカラッと乾いて衛生的』

 

 

洗い場の床の水切れが悪いと、水溜まりができて、カビや水垢の元になりがちです。

 

新型システムバスでは、床に細かく刻まれた溝が、洗い場の水を

 

スピーディに排水させます。水を溜まらせず素早く広げる仕組みで、

 

水溜まりができるのを防ぎます(写真B)。水はけの良い床は、翌朝には

 

カラッと乾くので衛生的です。

 

 

   

【水はけが良く、翌朝にはカラッと乾く】(写真提供:ハウステック)

 

 

 

 

 

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2026.02.03:片桐健司:[お知らせ]