ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ

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<新米のご案内です。>

また、新米の時期がやってまいりました。
今年は長雨と日照不足に悩まされましたが
どうにか無事に秋を迎えることができました。
みなさまにこうして新米のご案内ができることに
生産者として安堵感をおぼえます。

例年、どうしても梅雨から先は風味が落ちていましたので
昨年産は出荷直前までモミ貯蔵といたしました。
今年の新米からはモミ貯蔵だけでなく、
梅雨から先、低温倉庫で貯蔵できるよう大工さんと計画中です。
来年は新米の風味をより失わずにお送りできるのではないかと
期待しています。

今年の米作りは、堆肥の量を抑え、稲に無理をさせずに8俵を目標に育てました。(以前、私は10〜11俵/10aぐらいとっていました。)
もちろん、そのことで農薬も抑えることができました。(下記参照)
肝心の味も努力に見合うものになっていてくれたらと思います。

どのぐらいとれているのかは、刈り取ってみないとわかりません。
今年は長雨と日照不足で、昨年よりもとれないことは
はっきりしています。

あらためて、今年の我が家の米を紹介します。
                     
1、品種;昨年同様に「ひとめぼれ」ともち米の「黄金もち」です。

2、肥料;ほとんどを堆肥で育てました。堆肥は「自然養鶏の醗酵鶏糞」と「レインボープラン堆肥」の二種類です。これがこだわりです。

3、農薬(殺菌・殺虫剤);田植え時点の一回だけ。後は玄米酢で対応しました。我が家もこの米を玄米で食べます。

4、価格;価格は白米、七分とも10kgあたり5,000円(送料別)で昨年同様です。もち米も同じ価格(3kgは別価格)です。

5、保管と発送;お米はモミのまま貯蔵し、夏は低温倉庫で保管します。毎月10日が到着日。風味が損なわれないように発送直前に精米しお届けいたします。

6、ご注文;メールかファックスでお受けいたします。メールアドレスはnarube-tane@silk.ocn.ne.jpです。

7、ご注文の変更;注文してはみたものの、なかなか予定どおりには行かない場合があります。つき方、量の変更などさまざまです。その場合は前月の月末までお知らせ下さい。調整いたします。

8、お支払い;郵便局の振込み用紙を同封いたします。一年分を一括してお送りいただける場合でも、もちろん月ごとでもかまいません。

9、新米の発送;10月の発送は稲刈り作業の関係で、15日過ぎになるかもしれません。お許しください。

10、締め切り;田んぼは昨年と同じ面積です。予定収量に達し次第、締め切りといたします。お早めにお申し込みください。

                       2009,9


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山形県は朝日連峰の麓、自然卵です。

妊娠されているお母さんに、お年寄りに、病弱な方に、大切な子ども達に、何よりも健康を考えておられるご家庭に・・自然卵はいかがでしょうか?

 【どんなニワトリたちが産んだ玉子か】
 
1、自然に近づけて飼っています。春から秋にかけては外で放し飼い。雪に閉ざされた冬の間は一坪に10羽以内の平飼いです。
2、 薬、添加物の類(たぐい)は一切使用していません。
3、 エサから遺伝子組み換え作物を排除しています。
4、黄身の色は自然の色です。エサに色素は入れていません。
5、 雑食のニワトリ達には「雑」といえるほど多くの種類の食べ物を食べさせています。特に緑の野菜はかかせません。
6、 メンドリとオンドリが一緒に暮らしています。全てとはいいませんが(相性の悪いものもいますので)多くは有精卵です。
7、 最後に「愛情」です。我が家の愛情をいっぱい受けて育ったニワトリたちが産んだ玉子です。

 昔は風邪でもひかなければ玉子などというものは食べられませんでした。そして今日、私たちの暮らしもそうですが、玉子そのものも大きく変わりました。ほとんどの卵は(玉子ではなく)薬漬けのゲージ飼い。黄身の色も色素で染められています。
でも、この玉子は違います。朝日連峰の四季の変化の中で暮らしているニワトリたちが産んだ玉子です。昔の「庭とり」の玉子です。生玉子や半熟でいただきますとその味の特徴がよりはっきりいたします。

【価格と申し込み方法】

1、 価格は10個入りで一パック580円。何パックでもOKです。送料は10kg以内ですと県内で525円、首都圏は630円、関西は945円です。価格に送料を加えてください。

2、 申し込み方法は
narube-tane@silk.ocn.ne.jpにメールでお願いします。

【支払い方法】

振込み用紙を同封いたします。

お気軽にご連絡ください。

お待ちしています。
 



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