ぼくのニワトリは空を飛ぶー菅野芳秀のブログ

 首都圏の弁当屋さんが、コロナによる営業不振からキャンセルせざるを得なかった我が家が育てた3,500圓曚匹離灰瓩髻⊃野農園で売らざるを得なくなった話はすでに書きましたが、それからおよそ2か月。今も慣れないエクセルを駆使し、友人たちの助けも借りて、連日コメの販売と発送作業を進めています。
劣化防止のため玄米にせず、モミのまま貯蔵タンクで保管していたこともあって、中にいくらあるかはまだはっきりしませんが、新しくお申し込みいただいた方々全員にはお届けできないことが分かって来ました。
申し訳ない話です。でも、お気持ちに感謝し、事情をお話しして10月の「新米」までお待ちいただくしかありません。そう思っていたらつい最近、パソコンの中の「メッセンジャア」を見ていないのではないかと教えてくれた人がいました。
「注文メールを出したのにいつまでも返信がないから。」
言われてみれば、不覚にも私が入院した5月8日、その前後は開いていませんでした。「あっ、ヤバッ」恐るおそる見てみたら、そこにもたくさんの方々からの温かいメッセージと、コメのご注文がありました。こんなにも多くの人たちが私や、菅野農園を支えようとしてくれていました。ありがたい。そして・・申しわけない。
お一人、お一人にお会いしてお礼を申し上げたいのですが、それもできません。ごめんなさい。感謝しています。丁寧にお礼状を書いて、10月以降の新米でお応えしたいと思っています。


▼<新米のご案内です。> 1、品種;「ひとめぼれ」と、「コシヒカリ」、それにもち米の「黄金もち」です。 2、肥料;自然発酵鶏糞とレインボー堆肥中心で育てました。化学肥料は使用していません。 3、農薬(殺菌剤・殺虫剤);使用していません。 4、除草剤;一回のみ使用。あとは除草機を動かし、田んぼの中を歩きました。 5、価格;品種問わず、白米、七分とも10kgあたり5,000円(送料別)、玄米は4,600円です。もち米も同じ価格(3kgは別価格)です。 6、保管と発送;お米はモミのまま貯蔵し、夏は低温倉庫で保管します。毎月10日が到着日。風味が損なわれないように発送直前に精米しお届けいたします。 7、お申し込み;同封の(添付の)用紙に月ごとのお届け量をご記入しお送りください。また、毎月お届けする方につきましてはAとBの二つの品種パターンがあります。隔月や不定期のかたはこの限りではございません。 A;「ひとめぼれ」と「コシヒカリ」とを交互にお送りします。 B;どちらか一方の品種に限定します。 注文用紙にAかBかのどちらかをお書きください。Bの場合は品種名をお書きください。作付け面積は6;4で「ひとめぼれ」が多くなっています。よって、途中からどちらか一方になるかもしれません。あらかじめご承知おきください。 また、10月分は生育の速さの違いから全てが「ひとめぼれ」となります。 ご注文はメールかファックスでお受けいたします。 田んぼは昨年より少し増えました。お仲間にご紹介いただけたらうれしいです。 8、ご注文の変更;品種、つき方、量の変更などは前月の月末までお知らせ下さい。 9、お支払い;郵便局の振込み用紙を同封いたします。  <ウラへ> <オモテより> 10、お米の発送;お米のお届け日は毎月10日着にいたします。新米は10月中にはお届けで来ますが、稲刈りが始まらなければ分からないところがあります。できるだけ10日にお送りできるよういたします。 11、申し込みの取り消し;いつでも自由に行えます。   土・いのち・循環の下に       菅野農園     2011,9 この記事へのコメントはこちら
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