ギャラリー絵遊 / 蔵ダイマス 全景


ギャラリー絵遊、蔵ダイマスは、美術作品の展示や様々な文化事業を開催できるギャラリーとして山形市諏訪町に開設されました。  コンパクトながら良好な展示環境のギャラリー絵遊、時間の積み重ねと優しさを感じられる蔵ダイマス、両施設をL字型に結ぶ回廊の内側にある中庭など・・・良質な空間を構成しています。  山形のギャラリーとして、皆様の憩いの空間として幅広くご利用いただければ幸いです。





「とびしまむかしがたり」より御積島(おしゃくじま)のシーン / 田中望

作家名:田中望
作品名:「とびしまむかしがたり」より御積島(おしゃくじま)のシーン
材料等:パネルに綿布、胡粉、水干、墨、箔、1150x440mm
展示会名:みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016 『山の神の縁日』
開催年月:平成28年9月

2016.10.04:kaiyu:コメント(0):[私のお気に入り]

冬を彩る手仕事展

平成28年12月1日(木)~4日(日) 10:00~18:00(絵遊)
ただし、最終日は16:00終了

手織り工房MAKOYA(島貫律子、生亀直子)による手織りの
マフラーや小物、自然素材の洋服を中心に、工房さくらの木、
福祉施設(さくらんぼ共生園、たんぽぽ工房、わたしの会社)の
作品を展示販売します。今回は、尾花沢市のグラススタジオ旭
(伊藤直仁)と大石田町のKanbe Glass(大内学)の作品も
ご覧いただけます。ぜひご来場ください。

入場無料 販売有 問い合わせ 手織り工房MAKOYA TEL 023-631-3375

2016.10.04:kaiyu:コメント(0):[催し物情報]

高橋晋市 個展「木ままなオブジェたち」

平成28年11月24日(木)~29日(火) 10:00~18:00(絵遊)
ただし、初日は13:00~、最終日は16:00終了

桧や桜等を使い、自然や生活の中の身近なものをモチーフとした、
木彫・あかり・時計などの彫刻作品展です。ご期待を。

高橋晋市プロフィール。1955年山形市生まれ。現在山形市在住。武蔵野
美術大学大学院彫刻専攻修了。山正鋳造~伊勢丹研究所勤務。日本
伝統工芸展入選。アトリエヌーボーコンペ福田繁雄賞受賞。東京、
神奈川、静岡にて個展、二人展開催。

入場無料 販売有 問い合わせ 高橋晋市 TEL 080-3307-0980

2016.10.04:kaiyu:コメント(0):[催し物情報]

「時の雫」展

平成28年11月20日(日)~23日(水) 10:00~18:00(絵遊)
ただし、最終日は15:00終了

東北芸術工科大学美術科工芸コースを卒業し、それぞれ山形県内外で
活動している池田その子(陶芸作家)、渋谷裕子(漆芸作家)、清野妃呂子
(陶芸作家)、横沢美佳(金工作家)、以上の4名による作品展です。
ご来場お待ちしてます。

入場無料 販売有 問い合わせ 横沢美佳 TEL 080-6003-3634

2016.10.04:kaiyu:コメント(0):[催し物情報]

佐藤正和重孝 彫刻展「秋光の紅い兜」

平成28年11月15日(火)~20日(日) 10:00~18:00(ダイマス)
ただし、最終日は16:00終了

彫刻家 佐藤正和重孝(さとうせいわしげよし)の石の彫刻及びドローイングの
作品展です。「甲虫」を題材に石の彫刻を数多く制作する中、今回は
カブトムシをデザインした戦兜を中心に、庭にたたずむ石の甲虫や、
かわいらしいテラコッタのスカラベ、ブロンズの小品など種類に富んだ
作品を展示します。お楽しみに。

佐藤正和重孝プロフィール。1973年北海道函館市生まれ、現在山梨県
山梨市在住。1998年東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
修了制作大学美術館買上賞。1999年アートヒル三好ヶ丘’99
彫刻フェスタグランプリ受賞。東京都多摩動物公園昆虫生態園、箱根
養老昆虫館等に彫刻を設置。横浜高島屋での個展等
多数の個展、グループ展を開催。

入場無料 販売有 問い合わせ 佐藤正和重孝 TEL 090-7225-7205

2016.10.04:kaiyu:コメント(0):[催し物情報]

みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016 『山の神の縁日』

『山の神の縁日』(田中望制作の絵)がギャラリー絵遊と蔵ダイマスに展示

平成28年9月3日(土)~25日(日)10:00~18:00
ただし、5日(月)、12日(月)、20日(火)は休みです。

『山の神の縁日』
 

『山の神の縁日』(ギャラリー絵遊に展示)山とまちをつなぐ山形のマンダラを巨大な掛け軸の形態に表しました。山形の土地を潤す瀧山川の魂が瀧山の水源からまちに下りてきて、様々な山の恵みやお土産を運んできている。ふもとのまちでは、山の恵みが集まり、それを感謝する芸能がおこなわれ、市が立っている。かつて、十日町には市神の石があり市のときにはその石にむかって小銭を投げつけたりしていたという。にぎやかな市では山のものが売られている。
 マンダラは、ある特別な時に掛けられて、宗教的な世界観を見る人に示す。山形ビエンナーレは特別な祭りのときであり、「山形」という地名は瀧山に由来すると言われている。ビエンナーレという特別な祭りのときに、再び、まちに恵みをもたらしてきた瀧山とのつながりを示す作品を制作しました。材料は、麻を支持体にして、その上に水干や墨、箔などを使って描いています。麻布には絵の具が乗りやすいようにごふんがまざったジェッソを塗っている。絵のサイズは
横140cm x 縦5m20cm
(原文:田中望)

 

『山の神の縁日』の制作(仕上段階)に励んでます

 

 

 

『姥様の座す蔵』(一部分)

 

『姥様の座す蔵』(蔵ダイマスに展示)絵巻の形態に、忘れられた場所にいる姥様みたいなものを描いて、いろいろな姥様のシーンが現れ出てくるイメージを、座敷蔵で展示する絵に表現します。絵の制作の公開もあります。
(原文:田中望)

公開製作中(客と対話)

2016.09.17:kaiyu:コメント(0):[トピックス]

花密 / 高橋諒

作家名:高橋諒
作品名:花密
材料等:日本画 / 月山和紙、岩絵の具、金箔、530x280mm
展示会名:Buen viaje!
開催年月:平成28年8月

2016.09.17:kaiyu:コメント(0):[私のお気に入り]

色褪せる時 / 木村直広

作家名:木村直広
作品名:色褪せる時
材料等:日本画 / 高知麻紙、水干絵の具、岩絵の具、S6号
展示会名:Buen viaje!
開催年月:平成28年8月

2016.09.17:kaiyu:コメント(0):[私のお気に入り]

みのり / 金丸実華子

作家名:金丸実華子
作品名:みのり
材料等:日本画 / 月山和紙、水干絵の具、岩絵の具、色鉛筆 M10号
展示会名:Buen viaje!
開催年月:平成28年8月

2016.09.17:kaiyu:コメント(0):[私のお気に入り]