天皇杯 準々決勝戦 vs 川崎フロンターレ

先日、天皇杯準々決勝戦が行われました。

モンテディオ山形は川崎フロンターレと対戦し、3-2で勝利し、準決勝に進出しました。

 

今季、J1リーグ首位の川崎との対戦、どんな試合になるのかと思ったらCKの流れからゴール前にボールが入ると、それをNO.16小林選手がちょんと合わせ、ゴール☆合わせるの難しそうなボールをよく合わせてくれた。その後は川崎の得意なポゼッションで山形ゴールに迫る。圧倒的なボール回しをされるが、ペナルティエリアに入らせないように粘りの守備を見せる。粘りを見せる山形がFKからNO.35坂井選手が合わせてゴール☆苦しい時間帯でなんとか決めることができたね。そして、前半終了となる。

後半に入ると、カウンターからNO.25汰木選手が左サイドを疾走し、中央にボールを送ると、NO.11阪野選手がそれを豪快にシュートし、ゴール☆相手のミスを活かしてのゴール、3点差でこれでいけると思った直後、やはり川崎、すぐに得点されてしまう。しかし、山形もチャンスを作る。カウンターから汰木選手が抜け出すと、GKが飛び出し、汰木選手を倒してしまうと、レッドカードが出て退場となって川崎は10人になってしまう。今度こそこれでいけると思った直後、得点されてしまい、1点差となった。その後はお互いチャンスを作るものの決めることができず、試合終了となった。

 

今まで何度かラスト決められてしまうことがあっただけに後半アディショナルタイムの8分はドキドキしたけど、守り切れてよかった。それにしても、8分もロスしたかな~って部分もあるけどね。次は隣県のベガルタ仙台と準決勝で激突ということで、今からもう楽しみですね。天皇杯の準決勝でみちのくダービーできるってのはすごいこと、20年前だったら考えもできないことだわ~。

 

次の試合は28日(日)、ホームで水戸ホーリーホックと対戦です。

残り少なくなった試合をなんとか勝利してほしい~

2018.10.25:juhoen:[モンテディオ山形]

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