先日、百年構想リーグ第6節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで湘南ベルマーレと対戦し、1-2で敗れました。
2連敗したので、ここで勝利したい山形、立ち上がりから湘南のサイド攻撃からのシュートでピンチが続く。山形も反撃する時間があるも、先制は湘南、湘南の左サイドからのクロスがDFに当たり、GKが反応できず、ゴールに入ってしまう。ボールの軌道が変わり、反応が難しかった。一方、山形も反撃、右サイドのNO.10氣田選手がカットインしてシュートに持ち込むも、威力は弱く、右に展開、それをNO.19岡本選手が低いボールを送ると、NO.17寺山選手が合わせ、ゴール☆GKが届かない軌道でテクニカルなシュートだった。そして、前半終了となる。
後半はお互いに一進一退の攻防だったけど、途中で、状況が一変する。NO.7中村選手が相手のカウンターを防ぐためにファウルし、2枚目のイエローカードをもらい、退場となる。そこからは数的不利の山形は守りながら、カウンターを狙う展開となり、危険なシーンがありながらも後半アディショナルタイムまで守るが、ラストプレーからの失点で、勝ち越され、試合終了となった。
あと一歩、苦しい時間を乗り越え、同点で終わることができるのではないかという希望が見えたときの衝撃、試合は最後の最後までわからないとは大前提ながらも、あの失点はショックだった。湘南のスピード、特に攻から守の切り替えは早く、カウンターでいけそうな場面も帰陣が早く、攻めきれないときもあった。そういった修正部分にも取り組みながら、チーム力を上げていきたいね。
次の試合は22日(日)ホームでベガルタ仙台と対戦です。
ここまで全勝している相手だけに難しい試合になると思いますが、とにかく勝てるようにがんばってほしいし、熱い応援をしたい。
勝ち点3を取ろう。


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