先日、百年構想リーグ第5節が行われました。
モンテディオ山形はホームでブラウブリッツ秋田と対戦し、0-1で敗れました。
待ちに待ったホーム開幕戦、天気は良くなかったけど、多くのファン、サポーターがスタジアムに集いました。ちょっとびっくりしたのが、選手紹介で炎の演出があった。名前を呼ぶたびにボオゥと炎が上がる、こういう演出もチャレンジしはじめたかとうれしかった。いろんなこと試してほしいね。そして、試合、前半は秋田の攻撃を防ぎ、ボールを回しながらシュートチャンスを作っていくが、得点できず、前半終了となる。
後半はいると、秋田も前に出る。すると、秋田は高い位置からボールを奪い、シュートを撃たれ、それは防ぐも、押し込まれ、失点。そこからは山形も秋田ゴール前にボールを集めるも、あと一歩、ゴールに近づけず、試合終了となった。
前半は秋田にサッカーをさせないくらいの勢いでやれていたけど、得点ができなかったのが大きかったな。流れがいいときにゴールできないと、やられてしまう典型的な試合、アウェイでの試合よりは山形らしいサッカーができていたので、そこを突き詰めていくしかない。これからさらにチーム力を上げていこう。
次の試合は14日(土)、アウェイで湘南ベルマーレと対戦です。
強敵ですが、だからこそ、勝利していこう。



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