先日、百年構想リーグの第2節が行われました。
モンテディオ山形はアウエーで栃木SCと対戦し、2-1で勝利し、勝ち点3をゲットしました。
開幕連勝を狙う山形、一方、開幕戦が降雪のため中止となった栃木、今シーズン初戦の栃木がアグレッシブに試合を展開する。前線からのプレスからシュートチャンスを次々とつくっていく。一方の山形はセットプレイからチャンスをつくっていくも決めきれず、前半はお互い無得点で終了する。
後半に入り、山形はファウルを受けると、すぐにリスタートし、右サイドのNO.10氣田選手の低いボールにNO.8土居選手が合わせ、ゴール☆堅かった栃木のディフェンスの一瞬の隙を突いたね。氣田選手の相手DFのタイミングをずらすフェイント、それは合わせるほうも難しいけど、土居選手もうまく合わせるテクニックさすがだった。しかし、栃木も反撃、山形の攻撃をカットした栃木は縦に速くボールを展開、栃木左サイドからのボールをうまく合わされ、失点。カウンターからのスピードが速かったな。その後は栃木のプレスに苦しんでいた山形も徐々にボールを回せるようになってくる。すると、右サイドから細かくボールをつなぐと、NO.55堀金選手のおとしたボールを氣田選手が縦に運んでいくと、低いボールを送る。それに反応した堀金選手が決めて、ゴール☆このアシストも相手DFのタイミングをずらすフェイントからのボールがこれまた見事だった。そして、試合終了となった。
後ろからのボールをつながせない栃木のプレス、そして、前線で起点をつくらせないDFのプレスに苦しんだ試合だったな。逆に栃木は前線が右に左に流動的に動き、起点をなかなか潰せなかった。課題はありつつも勝利できたことがなにより大きい。勝利しながら上にいきたいね。
次の試合は21日(土)、アウエーでザスパ群馬と対戦です。
開幕3連勝目指し、戦っていこう。


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