E-1選手権が開催される。
東アジアの国々が4カ国(日本、韓国、北朝鮮、中国)集まって戦うこの大会。
今回、男子、女子どちらも日本で開催されるが、国際Aマッチデーにはあたらないので、国内組のみで編成される。
男子は特に来年ロシアワールドカップがあるので、選手に選ばれるために国内組は最後のチャレンジとなるだろう。チームの勝利も必要だし、自分のアピールも必要だしと難しい大会になると思うけど、ワールドカップに向けて大きなサプライズがあるといいな。
昨日、J1昇格プレーオフ決勝戦が行われました。
決勝戦は名古屋グランパス対アビスパ福岡の一戦となり、壮絶な戦いの結果、0-0で引き分け、リーグで3位と福岡よりも上位だった名古屋がJ1に昇格となった。
昇格か残留か。
とてつもないプレッシャーのかかるこの一戦、簡単なミスさえ許されない中、お互い手堅い守備をしながら試合を進めていく。お互い球際の攻防が激しかったな。ミスして悪い形でボールを取られてはファウルしてとめるという守備意識も見れたし、攻撃もなるべくリスクの少ないように名古屋はシモビッチ、福岡はウェリントンに向けてボールを蹴り、そこから展開するというシンプルな攻撃が多かった。中盤以降になると、カードも増えてきてボディコンタクトも激しさを増していく。終盤に入ると、オープンな展開になってきて、ゴールの可能性も増してきたけど、結果、そのまま試合終了となった。
駒野のクロスからウェリントンのヘディングというシーンもあったけど、オフサイドだったりと福岡にとっては残念だったな。どっちに転がるのかわからない試合内だっただけにおもしろかった。それにしても、名古屋はみんなやはりというかうまいな。ドリブルやパスなどの基本的なテクニックはちょっと違うなと思った。まぁ、それがイコール結果に結び付くとは限らないところがサッカーのおもしろいところであるんだけどね。チームとしての総合的な強さを見せれるかどうか、そこを見ていきたい。
来季、J1で名古屋がどんな戦いを見せてくれるか楽しみだな。
昨日はJ1最終節が行われました。
優勝争い、残留争いについに決着がつき、優勝は川崎フロンターレ、J2残留はアルビレックス新潟、大宮アルディージャ、ヴァンフォーレ甲府となりました。
鹿島は勝利すれば優勝という状況だったのだけど、ミスが多かったな。それが優勝のプレッシャーなのかジュビロ磐田のプレッシャーなのかどっちかはわからないけど、うまくいかなかったな。良い攻撃の展開をしてもちょっとした判断ミスがあったりで結局得点できず、ドローとなった。でも、ジュビロも本当良い守備をしていたし、良い試合だったな。
一方の川崎は先制点とってから自分たちの展開になった。そして、一点、また一点と取り続けて気がつけば5-0とは驚いたな。優勝を狙うチームと降格が決まったチームとの差もあったのだろう。最終節に戦う相手チームの差もあったと思うが、それはそれで、ここまでどのように勝ち点を積み重ねてきたのか、その結果だろう。
個人的には中村がここまで川崎で築き上げたキャリアが花を咲かせたことはうれしいが、鹿島が優勝できなかったことはちょっと残念というところだな。でも、これで、川崎がこれからどんなチームになっていくのか楽しみだな。
来季のJ1も目が離せないことになりそう。
昨日、ロシアワールドカップの対戦国を決める抽選が行われました。
日本はコロンビア、ポーランド、セネガルと対戦するグループHに入った。
初戦はコロンビアとの対戦です。
ワールドカップまでくると、全部上のチームしかないので、どの試合も簡単でないばかりか難しい試合しかないのだが、その中でも良いグループに入ったんでないかな。特に初戦、前回のリベンジの場がいきなり来るとは最高の組み合わせになったと言えるだろう。もちろん、相手も前回大勝したイメージがあるだけにベストの組み合わせと思うだろうけど、チャレンジャー精神でがんばってほしいね。
ポーランド、セネガルももちろん大事な試合になってくるだろうけど、まずは初戦だな。ここでどんな試合をするかで全てが決まる。前回の大会では勝たなければいけない試合だったので、前に出ていって失点してしまった部分もあるので、今度はそんなプレッシャーがない分、じっくりと戦ってほしいね。
6月が楽しみだ~
昨日、J1第33節が行われました。
ほかの試合は日曜日に行われたのですが、浦和レッズ対川崎フロンターレ戦はACLの関係で昨日になりました。
この試合は川崎フロンターレにとってまさに正念場で勝たないと優勝が決まってしまう試合でした。
今まで、ルヴァン杯などの大一番で悔しい想いをしてきた川崎だが、この試合で勝利し、優勝は最終節まで持ち越しとなりました。
浦和はACLの決勝があってのこの試合なので、メンバーを変えて臨んできました。それが良い方向に作用したのか、いきなり積極的にプレスをかけ、サイドからの低いボールに武藤が合わせるもGKが弾く。決定的な場面だったな、もう少しミートさせたかっただろうけど、難しかったな。一方の川崎も徐々にペースをつかみはじめると、右サイドの家長が難しい状況のポジションながらも前にボールを蹴りだし、強引に突破する。そして、中央に低いボールを入れると、それを小林が押し込み、ゴール。これで、小林も20ゴールと大台にのせた。うまく合わせるのがうまいなと思ったね。
後半は浦和が猛烈に攻め込む。最後はもう完全に浦和ペースだったね。もうほんの少し、もうちょっとでゴールっていうシーンをたくさん見せられたけど、川崎もぎりぎりのところでなんとか防いでいた。そして、守り切り、試合終了となった。
これで、J1は最終節まで面白くなったな。今まで幾度もタイトルに近づいては取れなかった川崎がついにタイトルを取るのか。ホームで相手がJ2降格が決まった大宮アルディージャなので、必勝といきたいところ。一方の鹿島はアウエーでジュビロ磐田と対戦。対戦相手を見ればジュビロのほうが簡単でない相手だけど、どうなるのか。鹿島が勝てばもちろん優勝で、引き分けや負けだと川崎の結果次第となる。なので、川崎は絶対勝利しないといけないが、その相手の監督が今年途中まで鹿島の監督だった石井監督っていうのがまたなんか運命を感じる。もちろん、そんなこと関係なしに普通に大宮は勝利したいだろうけどね。
最終節が楽しみだ。