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J2 第35節 vs ファジアーノ岡山

先日、J2第35節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでファジアーノ岡山と対戦し、1-2で敗れました。

 

前回の対戦から10日間しか経っていないなかでの岡山との試合、お互い、上にいくために負けられない。前半は手堅い試合運びながらもお互いチャンスは作る。岡山のチアゴアウベスがDFをかわし、ゴールに迫るも、NO.1後藤選手のファインセーブで決定的なシーンを防ぎ、前半終了となる。

後半に入り、先制は山形、相手ゴール前からの良い位置でのFKを、NO.25國分選手が直接決めてゴール☆完璧なコースで相手DFも届かないすばらしいシュートだった。しかし、岡山もすぐに追いつく。山形DFのクリアが弱いところをチアゴアウベスが強烈なシュートで決める。GKも反応できないくらい本当に強烈だった。振り出しに戻った、試合、次の1点をどちらも全力で取りにいき、成功したのが岡山。ロングスローからのボールをデュークが強烈なヘディングでゴール。ロングスローからあんなヘディングシュートを撃てるとはすごい。そして、試合終了となった。

 

岡山の守備は堅く、ここ数試合も無失点が続いてきただけあって、直接FKからのゴールだけだったな。良い崩しもあったけど、最後の最後、身体を張った守備は堅かった。特にセットプレイは簡単に跳ね返されていたし、パワーのあるチームだと感じた。

 

次の試合は14日、ホームで横浜FCと対戦です。

現在2位のチームなだけに難しい試合になること間違いなしですが、勝つしかない。

がんばれ、モンテディオ☆

2022.09.11:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第34節 vs いわてグルージャ盛岡

先日、J2第34節が行われました。

モンテディオ山形はホームでいわてグルージャ盛岡と対戦し、4-1で勝利し、勝ち点3をゲット、総勝ち点を49としました。

 

仙台、秋田と対戦し、東北のチームとの試合はこれで今季ラスト、勝利したい山形だったが、先制はいわて、CKから決められ、いきなり先制を許す。しかし、山形もすぐに反撃、NO.8小西選手からの柔らかいクロスボールをNO.29ディサロ選手がヘディングで合わせ、ゴール☆ワンタッチでああいう質の高いボールが入ると、DF陣はきついね。さらに試合の流れを変える出来事が起こる。競り合いでボールを取られたクリスティアーノがNO.2山崎選手の足に後ろからスライディングをする。この行為はあまりにも危険ということで一発退場で、いわては10人となる。そのあと、右サイドからの低いクロスをNO.20チアゴアウベス選手が押し込み、ゴール☆逆転に成功し、前半終了となる。

後半も一人足りないいわてに対して、山形は攻撃を続ける。CKからのボールをNO.9デラトーレ選手が合わせるも、GKが弾くと、そのこぼれだまをNO.2山崎選手が押し込み、ゴール☆突き放すことに成功すると、さらに、相手DFのボールをディサロ選手がプレスをかけ、ボールを奪うと、そのままの勢いでシュートを撃ち、ゴール☆ファウルにならない厳しいプレスからのゴールだったな。そして、試合終了となった。

 

これからの厳しい戦い、球際の激しい争いがより重要になっていく中、4点目のような強い気持ちが必要になっていくだろうな。

 

次の試合は10日(土)、アウエーでファジアーノ岡山と対戦です。

戦ったばかりの相手ですが、すぐにリベンジできる機会があるというのはうれしいこと、今J2で最も勢いのあるチームだけど、だからこそ、ここで勝利したい。

 

2022.09.04:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第8節 vs ファジアーノ岡山

先日、J2第8節が行われました。

モンテディオ山形はホームでファジアーノ岡山と対戦し、0-2で敗れました。

 

選手、スタッフに陽性者が出たために出場できる選手が限られ、苦しい布陣で臨むことになったこの試合。さらになんといっても異例の再試合ということで、試合は前半11分、岡山の間接FKからのスタート、PA内、ゴール近くでの再開となりました。まずはこの大ピンチを防ぎたいところ、お互いいろんな準備をしてきたと思うけど、うまくいったのは岡山、ちょっと後ろにボールを下げたところをヨルディバイスの強烈かつ、手を使わないと届かない上を狙ったシュートが決まる。これはあそこに蹴ったバイスをほめるしかない。その後は山形も攻めるも、岡山の守備はかたい、特にセットプレーのチャンスは得るものの相手の選手が高く、なかなか合わせることが難しい。そして、前半終了となる。

後半もチャンスを作るものの守備を崩しきれず、試合は終盤に・・・。追いつきたい山形だったけど、DFからGKへのバックパスがずれてしまい、相手選手に押し込まれ、突き放されてしまい、試合終了となった。

 

出場できる選手が限られているということで、初出場となった選手もいた。チームとしての結果は出なかったけど、個々としての躍動している姿は見ることができた。難しい試合をこなしたこと、また、上位のチームと対戦したことを、大きな経験として今後さらに活躍してほしい。

次の試合は3日(土)、いわてグルージャ盛岡と対戦です。

同じ東北のチーム、その上いわても残留争いをしているので、熱い気持ちをぶつけてくるだろう。

上にいくために勝ち点3をとりたいね。

2022.09.01:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第33節

先日、J2第33節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーで大宮アルディージャと対戦する予定でしたが、モンテディオ山形の選手で陽性者が多く出たために試合が中止となりました。

コロナの影響はまだまだ大きいので、今後もいろんな影響が出ることが想像できるけど、なんとか乗り切ってほしいですね。

まずは1日も早い回復を祈っております。

2022.08.28:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]

J2 第32節 vs FC琉球

先日、J2第32節が行われました。

モンテディオ山形はアウエーでFC琉球と対戦し、2-2で引き分け、勝ち点1をゲット、総勝ち点を46としました。

 

3連勝を目指し、臨んだこの試合、先制は琉球、右サイドからの低いクロスにうまく合わされてしまった。その後はボールをうまく回し、チャンスを作ったり、作られたりする中で、NO.29ディサロ選手が負傷のため、交代となる。そして、前半終了となる。

後半に入り、追いつきたい山形は選手交代をしていくと、NO.20チアゴアウベス選手が左サイドからクロスを上げ、それをNO.9デラトーレ選手が合わせ、ゴール☆見事にクロスと動きが合ったゴールだった。しかし、すぐに左サイドからクロスを上げられると、ヘディングで決められ、勝ち越されてしまう。しかし、終盤にはいり、左サイドからNO.22河合選手が低いクロスを入れると、デラトーレ選手がそれに合わせ、ゴール☆これもうまく合わせて決めてくれた。そして、ロスタイム、NO.8小西選手のロングボールにNO.39藤原選手がPA内で倒され、PKをゲットする。しかし、藤原選手が蹴ったPKは防がれてしまい、試合終了となった。

 

お互いにチャンスがあった試合で、最後はどちらも足が止まったりで、きつい試合だったと思う。そんな中で、最後のPKが決まっていれば最高の逆転勝利だったけど、そう簡単でないのが、フットボール。その前にデラトーレ選手が決定的なチャンスあったけど、ふかしてしまったりもあったし、チャンスは作れていることをポジティブにとらえ、また勝利していきたい。

 

次の試合は27日(土)、アウエーで大宮アルディージャとの対戦です。

ここを勝利して、岡山戦に弾みをつけたい。

2022.08.21:宝寿の湯:コメント(0):[モンテディオ山形]