
前の記事から食べ物の話が続きますが、
昨晩いも煮カレーを食べました。
なぜいも煮とカレーを混ぜるのか…と思いましたが、
これはたいへんおいしい!!です。
里芋、こんにゃく、ネギ、ぶなしめじなど
普通のカレーにはない具、
スパイシーなのにあっさりした和風の味が感じられて
おススメの一品です。
なんでも「いも煮会」の最後にカレーを投入するのが
山形流だそうで…。(ながいファン倶楽部より)
最初に考えた人は天才だなあ。
samidare(このブログのサーバー)のコメント欄の画像認証にも
「imonikai」というのがありますよね。
「いも煮会」こちらでは馴染みがありませんが
青森を除く東北地方で親しまれている、
「いも鍋料理」を野外で食す集まりのことだそうで
上記の地域では大変ポピュラーなものらしいです。
家族や友人、職場などのグループで主に秋に行われるとのこと。
「いも煮合コン」もあるとか?
「週末ひま?」
「ごめん、いも煮会だわ」
「そっか、うちも昨日いも煮会でさ~」
なんていう会話がされるくらい一般的なものなのでしょうか?
だとしたら楽しそうです(*^^*)
例の「さくらんぼカレー」もあります…(タス物産館)
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参考
Wikipedia
ほぼ日刊イトイ新聞
