レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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今週の「舎外」は「第二陣選手鳩くん」と「第三陣選手鳩くん」及び「半端な鳩くん」の「合同舎外」で目的は「第三陣選手鳩くん」に集団飛行をなるべく早く出来るようになって貰いたいからです。

9/27日から「長岡80k」の連合会訓練がスタートするので間に合わなくなってきたからです。でも、凡その鳩くんが生まれてから「2.5か月以上」経っているので飛ぶ気のない鳩くんが沢山いるので大変です。

とにかく回数を多くして出来る日はなるべく外に出して上げよう?と9/2日の水曜日も朝方「強い風」が吹いていましたが「舎外」を決行して、なるべく飛んで貰おう?と思って「15分」位「釣竿」で追っていましたが「第三陣選手鳩くん」の飛ぶ気のない鳩くんが次々とアッチコッチの屋根・電信柱に下りてしまったので終わりにしました。

1.5時間位「自由舎外」にして「入舎口」を開けましたが、その間何度となく凄い羽音を立てて一斉に飛び立っていました。呼び込んで「餌」を与えると「一羽」電線にぶつけて怪我をした鳩くんと「羽根」をぶつけて下げている「半端な成鳩くん」が入舎してきました。--「半端な成鳩くん」は、お・し・ま・い・で・す。「二羽もぶつけたか?」と思いながら餌箱に「餌」を入れて下りてきました。

夜に給餌に向かうともう一羽電線にぷっけた鳩くんが?二羽共良く飛べる「第二陣選手鳩くん」で、おそらく自由にしている時に何かに驚いて一斉に飛び立つ時に「電線」をよけきれずに擦って怪我をしたようです。--今日「二羽共」嫁さんに手伝ってもらって「縫合」をしましたが骨には異常がなく外傷だけなので治れば使えるので「第三陣選手鳩くん」の訓練に間に合わせようと思いました。

最近は食い込みが悪くて、少しは減らしているのですがダメです、昨晩の一羽辺り「12.5g」の「餌」を与えましたが「餌箱一面」に残っていました。食欲がないだけなら良いのですが、頭の中を一昨年の「食いの止まった翌日からゲロゲロになった」のを思い出したので明日の朝気にして見よう?と思いましたが?。

今日は、朝一番で「手前の選手鳩舎」の鳩くんの様子をチェックしましたが、特別異常は見当たらなかったので「棒」で追って「展望台」に追い込みましたが異常に出たがらない鳩くんがいて「20羽位」が行ったり来たりしてやっと「6時25分頃」に出て貰いました。---少し違和感を感じましたが決定打がありません。

屋根に直行組が「15羽位」いて「釣竿」で追って飛んで貰ってから隣の空き地で「釣竿」を持って仁王立ちです。「第三陣選手鳩くん」は集団で一緒に飛べる鳩くんは増えてきましたが、まだ「10羽位」勝手に「低空飛行」を続けていましたが今日も「15〜20分後」に管理人の「釣竿」を無視して下りだして「8羽」の鳩くんが下りた所で「釣竿」を仕舞って「自由舎外」に変更しました。

1.5時間後位に「入舎口」を開けましたが鳩くん達は入って来ません。「餌箱」には昨晩の「餌」が沢山残っているので「餌」は上げません。明日「第二陣選手鳩くん」の4回目の「安田30k訓練」に行こうか?と思ってお昼頃に見に行きましたがまだ少し「餌」は残っていたので、夜少し多めに与えよう?と思って戻って来ました。

夜の給餌で手前の選手鳩舎に行って、鳩くんの様子を見ると管理人の眼から見ると「異常なし」でしたが、一食なので少し多めの一羽辺り15gの餌を与えましたが、やっぱり少し残してしまいました。

すなわち、やっぱり何処か可笑しいのかも?が正解なのかもしれませんが、食後の鳩くんを管理人が見直しましたが、やはり可笑しくありません。管理人の眼は「節穴」なのかもしれませんが、自分を信じて明日「第二陣選手鳩くん」の4回目の訓練「安田30k訓練」に行くことに決めて「バスケット」を5本用意して明日に備えました。


人工孵化の鳩くん達は遅いながらも順調に育って「8/6日」に孵化した「人工孵化2号くん」は、今日一緒に育って「人工孵化3号4号くん」と記念撮影をしてから「巣立ちケージ」に移動しましたが、「生後28日目」なので親元で育った鳩くんに比べたら「4〜5日」遅く感じます。---巣立ち時の送別の写真を見て下さい。3羽共立派に成長していますヨ?。

一緒に映っている「人工孵化3号4号くん」は「2日違い」に生まれたのですが、こちらはもっと成長は遅いようです。原因は孵化直後の対応が親元と比べると「4日間位」は半分位しか成長出来ないからではと考えられます。---管理人は起きている間しか「ミルク」を与え無いから当然です。--でも、その後は同じ様に成長するので管理人の出来値範囲の努力でも「人工孵化」は可能なようです。

その後の「孵卵器」に「2個」の有精卵が入っていましたが、最初の一個は孵化して「人工孵化5号くん」になっていますが、もう一個の有精卵は最初に孵化した雛鳩くんが活発に動き回って残っている「有精卵」にぶつかって動かしてしまうので「汚れたり」して「孵化」しませんでした。

「人工孵化5号くん」も「8日目」に入り身体はまだ小さいですが自身での「体温調節」が可能になったので「孵卵器」から卒業して「ダンボール箱」を住処にしています。

空いた「孵卵器」はきれいに洗ってから、種鳩くんが雛鳩くんが巣立ちする前に産んでしまった「卵」が「2種4個」あったので、産卵日が「5日」違うので、今回遅い産卵の「有精卵」が孵化できなかったので、この教訓を何とか生かして両方とも孵化させよう?と言い聞かせて「有精卵」「2種3個」をセットして今シーズン最後の「人工孵化」に挑みます。


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




5日振りの「ブログ」となりました。4か月振りの「オークション」を昨日の夜に何とか出品して予定通り再開をしましたので皆様のご愛顧をお願いいたします。---9月の再開に当たっては「管理人」の鳩くん中心でスタートしておりますので「入札ゼロ」に終わらないようにご愛顧宜しくお願い致します。

訓練を開始した「第二陣選手鳩くん」も、27日に「舎外」をしてから、3日間お休みしてから昨日「舎外」を再開をして、選手鳩舎の大移動を行いました。

奥の「第二陣選手鳩くん」を「展望台」に移動させて、手前の「第三陣選手鳩くん」及び「半端な成鳩くん」を「展望台」に移動させて、残った「第一陣選手鳩くん」を奥の鳩舎に移動させました。---「第一陣選手鳩くん」は当分奥の鳩舎で過ごしてもらう事になります。

それから、両方の展望台に入っている鳩くんを外に出て貰って奥の「入舎口」を閉めて「合同生活」が始まりました。外では、飛ばないで屋根に止まっている鳩くんが沢山いるので「釣竿」で追って一応飛んで貰いましたが「第二陣選手鳩くん」も「半端な成鳩くん」の低空飛行でバラバラですぐに「10羽以上」近所の屋根に下りてしまい「舎外」になりませんが想定内なのでそのまま「自由舎外」です。

「第二陣鳩くん」はそれなりに飛んでいるようでしたが「1時間30分位」遊んで貰ってから「入舎口」を開けて上げると直ぐに何十羽の鳩くんが入ってくれましたが、まだ沢山外に残っていたので「餌」を与えないで一旦家に戻ってきました。

お昼近くに見に行くと外には鳩くんが遊んでいなかったので、凡その羽数計算で「120羽」分×13gを与えましたが残したのでこのままにして退散しました。夕方までに「オークション再開」の目安が立ったので明日三回目の訓練を行く事に決めて夜の給餌に向かうと外には「3羽」の鳩くんが遊んで居ました。

何で?一瞬違和感が走りましたが、直ぐに消えて呼び込んで、朝と同量の「餌」を与えようとして「餌箱」に入れ始めると反応が良くないので少し残して与えましたが沢山「餌」は残ってしまいました。---朝の「餌」は何とか食べ切ってくれたようでお腹は空いていないようです。そのままにしてから明日の訓練のために「バスケット」を6個三階の選手鳩舎に上げて家に戻ってきました。

今日は「訓練」のために早起きをしたつもりですが、生まれたばかりの「人工孵化5号くん」の「ミルク」を作って与えてから、火曜日なので「ゴミ出し」の用意をして先ずは「ゴミステーション」に行って「ゴミ出し」に向かうと上空を一羽の鳩くんが飛んでいました。---直ぐに管理人の鳩くんだと思って、昨日の「舎外」で何か?異常があった?のではと頭をかすめました。

家に戻って、やっと鳩くんの詰め込みを開始しました。昨日から合同生活を始めた「第三陣選手鳩くん」「電子脚環」を装着していない鳩くんと「成鳩くん」を除いて詰め込みを始めましたが、思ったより時間が掛かった上に「第二陣選手鳩くん」が「5羽」も足りません。---如何なっているのか分かりませんが?思い返せば「昨日の舎外」での異常しか考えられないので「何か一大事」が有ったのでは?「舎外」を見ていなかった事を悔やむ管理人です。

「76羽」を「6箱」に分けて詰めこんで「6時35分」に予定より大分遅れて家を出発しましたが、天候は「曇り空」で「青空」が少し見える程度なので当初予定の「月岡温泉」は山の谷間なので「第一陣選手鳩くん」の失敗もあったので「海岸線」への変更も頭に浮かびましたが「五頭山」の上にも「青空」が見えたので大丈夫だ?と思って予定通り向かいました。

目標地には「7時10分」に到着すると、昨年「田んぼ」の整地をして道の横に広い「農道」が出来上がっていたので、其処を利用させて貰って「バスケット」を並べて、当初は「20分」休養して飛ばそうと思って待っていましたが「太陽くん」が恥ずかしがって余り出てくれないので出てくれるまで待っていました。

上空は一番上の「青空」そして「白い雲」その下には黒い「雨雲」、そして「太陽くん」がたまに顔を出しても上空から「雨」がポツリポツリと降るという状況なので、安全第一を?と思って「太陽コンパス」が完全使えると思える程「太陽くん」が顔をだしてくれた「7時40分過ぎ」に飛ばしましたが、今日は何羽かが外にでてくれません。

「やはり状態が良くないのか?」と思いながら「シャツター」を切りました。鳩くんは出る後ろにある「月岡温泉」の最高級ホテル「華鳳」の上空で小刻みにブレながら方向判定をしていたので、これは良いシャツターチャンスと思いシャツターを切りましたので「写真」を「ブログ」に掲載いたします。

それから「バスケット」のあと始末をして車に積み込んでから鳩くんたちを探すと何処にも見当たりません。「もう行ってしまったのか?」と思いながら、上空ばかり見ていた視線を低空に移すと「1K位」先で小刻みにブレながら「鳩舎」の方向に進んでいるようでしたが?何か違和感が?そう思いながら自宅に向かいました。

自宅に「8時20分過ぎ」に到着しましたが、外には「第三陣選手鳩くん」と「成鳩くん」が遊んでいましたが「第二陣選手鳩くん」の帰って来た様子はなくて「18k」を「40分」経過していたので「何か起こらなければよいのに?」と考えながら「バスケット」を下ろしていると「集団」で鳩くんが戻って来てくれました。---少し少ないように感じていますが?先ずは一安心しました。

管理人は手前の選手鳩舎に行って、閉まっている「入舎口」を開けて上げると直ぐに入りだしましたが、入って来たのは「40羽位」で残りの鳩くんは外で遊んでいるので、他の鳩くんの朝の給餌を終わらせてから外を見上げるとまだ「20羽以上」遊んでいるので朝の給餌を諦めて夜一食にすることにして家に戻って来ました。---鳩舎に行っても数が多すぎて動く鳩くんを数える事ができないので何羽帰還しているのかは分かりません。

夕方、17時過ぎに夜の給餌に向かうと「1羽」又「1羽」と帰って来ました。やはり集団で帰還したとは言え、全鳩くん帰って来る訳でないので実際の所、今日の訓練での帰還は次の訓練の時の参加羽数で分かるのが現状です。

夜の「餌」凡そ「115羽」として一羽辺り「14g」として「1600g」を与えるとみている前でやっと食べきってくれましたが、一食なので食い込みは余り良くありません。---でも焦っても解決しないので気長に頑張ります。

これで「三回目」の訓練が無事に終了したので、次は週末の土曜日に「安田30k」の訓練に行こうと考えていますが、その間は「第三陣選手鳩くん」を早く「集団」で飛べるよう努力したいと思っています。

9月に入り「オークション」が再開されて、週2回の出品ペースになると申し訳ありませんが「ブログ」迄とても回らなくなりますので、今も少ないのにもっと少なくなりますが宜しくご理解の上お楽しみ頂ければ幸いです。


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




「第二陣選手鳩くん」は管理人の予想通り、24日の初訓練により眼を覚ましてくれたのか? 昨日の「舎外」は外にでて貰うと一羽も屋根に止まらずに飛び出してくれて、そのまま一塊になって気持ちよく飛び始めました。

管理人は一応「釣竿」を持って隣の空き地で立っていましたが、出番なくて後ろから「太陽くん」の熱気をまともに受けるので「20分」もすると「熱中症」が怖いので下りて日陰に逃避してしまいました。---実は隣の空き地には「物置」が立っていたのでAM10時位までは日陰になっていたのですが、更地に成ってしまったのです。

「40分位」は全鳩くん飛んでくれて、何羽か下りた後も飛んでいて「一時間以上」は飛んでいたようで見違えるような「第二陣選手鳩くん」たちになってくれたようで、余りの変化に大喜びの管理人でした。餌も一羽あたり「13g」を与えると食べ切ってくれて少しは食が太くなってもらえればと願うだけです。

26日も猛暑日のようでしたが「熱帯夜」からは解放されているので「7時」までに放せれば大丈夫だ?と思って、夜の給餌が終わってから「バスケット」6個をホイストで3階の選手鳩舎に上げて二回目の訓練に行くことにしました。---朝の「6時前」から「ホイストクレーン」を使うと音がうるさいからです。

26日今日は、5時30分頃に起きてから「選手鳩舎」へ直行です。奥に入っている「第二陣選手鳩くん」を詰め込み終わると、数は「81羽」で、初回の訓練では一羽の落伍鳩くんもなく満足して「6時過ぎ」に「菊水10K訓練」に出発しました。

「R7号線」の一本道なので、目的地には「6時18分」に到着して「菊水酒造」の横の「加治川土手」に並べて、15分休憩して「6時35分」に飛ばすため外にでると、早くも「熱気」を感じる程でしたがひるまず「バスケット」を開けると一気に飛び出してくれましたが心配になり、残っているか「バスケット」をずらして確認すると一羽も残っていません。こんなにスムーズに出るなんて驚きです。

放鳩場所は「加治川土手」は「加治川下ろし」の風が強くて「向かい風」のため、鳩くん達は川を渡れずに左後方で方向判定をしていましたが飛び具合は良さそうです。管理人はバスケットを片付けてから鳩くんを探すと「ぐるー」と回り込んで加治川の上流て渡って行く鳩くんの群れを発見したので「方向判定完了」と思って安心して帰って来ました。

鳩舎が見える所まで来ると鳩くん達が旋回しているのが見えたのですが、舎外で2時間近く飛んでいた「第一陣選手鳩くん」では一回も管理人よりも早く帰ってこなかったので何が幸いしているのか?分から無いですが調子のよい「第二陣選手鳩くん」のようでした。

今日は、昨日「初舎外」の「第三陣選手鳩くん」を「二回目」の舎外を予定していたので、早く入ってくれ?と願っていましたが「4羽」の鳩くんが入りません。管理人は一羽辺り「13g」の餌を用意して呼び込みながら与えましたが無視されて入って来ません。「餌」も直ぐに食べ切ってしまい打つ手が無くなったので諦めて「第三陣選手鳩くん」の「2回目」の舎外を一羽一羽掴んで「入舎口」から出してあげました。

昨日「初舎外」で「34羽」の鳩くんに外に出て貰ったのですが、出し終わって直ぐに外に行って確認すると「23羽」しか確認できなかったので、隠れている鳩くんが「4〜5羽」と思って「27〜28羽」しか馴れてくれないか?と思い、かなりの鳩くんが失踪を覚悟しました。

でも、昨日の「夜」の給餌の時に数えると「29羽」まで目視で確認出来て、外に「一羽」外泊予定の鳩くんが居て、予想より多く入舎してくれたので「ホッー」としていましたが、今日一羽一羽出し始めると「32羽」の鳩くんが入舎してくれていたので「初舎外」の難関を突破することが出来ました。----これから「初訓練」までに「25羽」残っていれば万歳です。


「人工孵化2号3号4号鳩くん」の成長は、遅れていた「3号4号くん」が見る見る大きくなって来ました。食べる量も一日「60g前後」になりましたが、まだ「2号くん」には及びません。「2号くん」は「80g位」食べるのでもう一息ですが順調です。---見違えるように大きくなった写真を掲載します。

「孵卵器」では、今日の朝訓練に行く前に見た時は「卵」だったのですが、帰って来て朝の管理が終わってから「8時30分頃」に覗くと「産毛」が乾いた状態で無事孵化した赤ちゃん鳩くんを見つけました。早速、9時頃、12時過ぎ頃にそれぞれ「2mL」の「ミルク」を与えて、15時過ぎに与える時に「ソノウ」を確認すると中には何も確認出来なくて「消化」してくれたようです。

それから「2mL」の「ミルク」を与えましたが、今までの孵化初日でスムーズに「消化」してくれたのは初めてなので、「ミルク」に「乳酸菌ビオフェルミンR」を混ぜた成果では?と自己満足していますが、明日か明後日にはもう一羽孵化するので、今年は数が少ないので生まれてくる雛鳩くんの把握はできますが来年の量産化に当たっては区別する方法を考えなくてはいけません。---何か良い「タグ」はありませんかネ?。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




先週やっと全鳩くんが飛ぶようになってくれましたが、2〜3羽の鳩くんが直ぐに群れから離れて「高圧線」「電信柱」に止まってしまうので、なるべく早く一緒に飛んで貰えるように近場の訓練を始めました。

何時もは、一番近くても「菊水10k」の訓練から始めるのですが、飛翔量が不足したり、舎外不足の時に実施したことのある「七社5k」の訓練に行って来ました。昨晩から予定していたので「バスケット」は選手鳩舎に用意してあったので詰め込むのに「30分」位掛かって「81羽」の鳩くんを積んで「6時17分」に出発して「6時24分」に到着しました。

天候は快晴で昼間は暑くなりますが、朝の内は涼しくて「26度位」なので、鳩くんには問題のない気温ですが、暑さに負けている管理人はなるべく早く帰りたいと「15分」休んで「6時40分」に飛ばしました。

初めてなので「バスケット」から出るか心配していましたが、的中してしまい一羽も飛び立ちません。管理人は「カメラ」を構えているので追い出せないので「足」で「バスケット」の後ろを蹴ってみると、鳩くん達は意外とスムーズに出てくれて、籠の中で出るのを渋っている鳩くんは居ませんでした。---お陰で「写真撮影」にも成功しましたのでブログに掲載します。

でも、出てからの飛び具合は今一で、最初は逆方向で旋回していたが段々帰還地方向で旋回をしていました。その中から「12羽」が群れを離れて羽ばたきもゆっくりになったので心配でしたが、又、一緒の群れになって旋回している時に管理人は鳩くんを追い越して鳩舎に向かいました。

家に戻って来ましたが、当然まだ帰って来ていません。直感として余り良くない状況だったので苦労して帰ってくると思ってバスケットを下ろしていたら、鳩くんの影を感じたので探すと一塊で戻って来ました。近場ですが以外に良い結果に驚いた管理人です。

この結果を鑑みると先日の8/17日に「餌」を吐いた症状からまだ7日間しか経過していないので「ゲロゲロ病」ではなくて一過性の症状の公算が高いのでは?と思うようになりました。8時過ぎに一羽辺り「12.5g」の餌を与えると久し振りに気持ちよく食べてくれましたが、この原因は今日の訓練ではなくて?22日に「関東」まで「オークション鳩」を引取に行って「餌」を与えられなかった?影響が強かったのではと思っています。

今週は、「台風」の影響の「フェーン現象」で気温の高い日が続くというので、大変ですがなるべく早く起きて、26日水曜日に「菊水10k」と29日土曜日に「五十公野公園12k」の2回の訓練を消化したいと考えています。

今日は「第三陣選手鳩くん」の初舎外が出来ませんでしたが、明日実行しようと思っています。先週「秋レース」に使う「半端な成鳩くん」に「不活化ワクチン」を接種して「選手鳩舎」にあげたので、次の「第二陣選手鳩くん」の「舎外」の時に一緒に出して、これで管理人鳩舎の今年の「秋レース用選手鳩くん」の総勢となります。


「人工孵化2号3号4号鳩くん」の成長は、「遅いながらも順調です」一昨日から3羽共「普通の餌」と「鉱物飼料」を手で与えるだけで、一日「2回」の「給餌」だけでよくなりましたので楽になりました。

体重、2号くんが「380g」で、3号4号くんは「240g230g」と1日成長が止まったのが影響して、「2日」しか違わないのにこんなに差がついてしまいました。でも「餌」をもらえなかったのと違って「マイナス成長日」がなければ成長が遅いだけで、最終的に一般の雛鳩くんと同じに成長してくれれば問題はないと思っています。

親から、夫々の部位に必要な栄養がもらえなかった場合には、後遺症として雛鳩くんの見える所に表れてきます。---毎年、親鳩くんの「育児放棄」片一方の雛鳩の「栄養不足」等があり、毎年「10羽位」孵化10日目以降から育てている経験から出てきました。

「人工孵化」は楽しいです。メリットも沢山あります。「親鳩くんが草臥れません。」「雛鳩くんがガレません」「育児中病気にもならないのでは?」「生き物に直接接しられて癒されます。」「嫁さんも可愛くて興味深々で会話が増えてで家庭円満になります。」等々、デメリットは「親の免疫は?」「選手鳩くんとしては?」等が有りますか?管理人はこれからも続けて通常軌道に乗せたいと考えています。

そのために今年はなるべく多く経験できればと「種鳩用作出ペァー」の最後の「卵」で挑戦を続けていますので、現在も「孵卵器」には「2種2個」の「有精卵」が入っていて、残りの「3ペァー」のうち「2ペァー」が分離前に産卵してしまったので「有精卵」を確認してからその次の挑戦を試みようと思っています。---これも「コロナ渦の中での新しい鳩くんの楽しみ方の一つかもしれません?」

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




心配した「第二陣選手鳩くん」は、昨日の「舎外」では、一羽(BCWくん)が飛ばすと直ぐに近所の屋根に下りて、もう一羽(Bくん)が「5分位」で「高圧線」に止まってしまいましたが、その他の鳩くんは「20分位」飛んでくれました。

一時間30分位自由に遊んでもらってから、もう一度「釣竿」を振って飛んで貰いました。逃避していた鳩くんの姿が見えなかったので一緒に飛んでくれたようですが、先ほど逃避した「BCWくん」が今度は隣の屋根に止まったのでよく見ると「胸の毛」が横一線に抜けているのが見えました。---あとで掴んでみるとぶつけたようでしたが傷はなかったので「ショック」が解消されれば大丈夫だ?と安心しました。

「餌」も二食共、少な目の一羽辺り「11.5g」を与えましたが時間をかけて食べ切ってくれているので「ゲロゲロ病」ではないようにも感じていましたが?実際は分かりません。---昨日で「3日間」の「投薬等」の対策は終わらせました。

今日は早く起きられたので「6時」から「第二陣選手鳩くん」の「舎外」を始めました。「展望台」に追い込んでいると今日は違和感もなく全鳩くん「展望台」に移動してくれました。扉を開けて上げると全鳩くん出てくれましたが何羽かが屋根に止まったようです。


管理人はいつものように「釣竿」で追って上げると「5羽位」飛び立ちました。隣の空き地に向かって鳩舎を見ると鳩くんの姿は見えないので全鳩くん飛んでくれたようです。皆飛んでくれるか?気にしながら「釣竿」を立ててみていましたが、一羽も下りる気配がありません。---怪我していた「BCWくん」も飛んでいるようです。

時間も「10分位」経過して、まだ高くは上がりませんが中間ぐらいの高さで見える範囲を大回りして飛んでいたので、余裕も出て来て「カメラ」を持ってきて全鳩一緒に飛んでいる「舎外風景」を撮影しましたので「ブログ」に掲載します。

今日は「第二陣選手鳩くん」の初めての「舎外」らしい「舎外」になりましたが、何時も「5〜10分」位で下りてくる鳩くんが大体わかっているので心配しながら見ていると下りてきません。「全鳩くん」一緒に飛んでくれています。

今日は朝から「太陽くん」が目一杯頑張っているので背中に「太陽くん」を感じてもう暑いです。でも「頑張らなくては?」と管理人も頑張りました。やっといつも早く下りてくる「BCWクン」がいつも通り「釣竿」を無視して下りてしまったので管理人も今日はこれまで?と思って下りてくると「6時40分」を回っていたので「40分」も飛んでくれた事になりました。

この「舎外」を見て、「ゲロゲロ病」からは解放されたと感じました。大事に至らなくて本当に良かったですが、本当に「ゲロゲロ病」だったのか?はわかりませんが、精神的に開放されたのも事実です。---早めの対策した効果だと思いたい所ですが?。

手前の鳩舎に入っている「第一陣選手鳩くん」及び「第三陣選手鳩くん」たちも同様に「投薬」しましたが、こちらも全く異常がなくて良かったです。「第三陣選手鳩くん」の「初舎外」は今日の8/20日を予定していましたが、この影響と「第二陣選手鳩くん」の「電子脚環」に張る「シール」が間に合わなかったので中止にして来週から始める事にしました。

遅れてた「シール」も今日届いたので、早速「電子脚環」に黄色シールを張って「第二陣選手鳩くん」用に準備が出来ましたので今週中に装着させてあげます。---同時に「脚環番号」を調べるので「どの鳩くん」が残っているのか楽しみです。


「人工孵化3号4号鳩くん」は、「消化不良」のために成長が止まっていましたが「ソノウ」の負担を少なく」になるような給餌をして昨日から「成長モード」に戻ってくれて、今日やっと「脚環」を挿入する事が出来ました。

心配なのが、一羽大きな「がに股」で「嫁さん」が心配しています。敷いているのが「新聞紙」で「藁」を入れると匂いがきついので部屋中臭くなって仕舞うので現状で乗り切りたいので、今日から「巣皿」を二つダンボール箱に入れてなんとか「がに股」防止になってくれれば?と思っています。


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




昨日は散々でした。「第二陣選手鳩くん」は三日振りの「舎外」で、意気込んで「6時10分」からの「早朝舎外」を始めました。鳩くんを「展望台」に追い込む時に一羽「飛び方の違和感」が有る鳩くんがいましたがそのまま「展望台」に入ってしまったのでどの鳩くんだか分からなくなってしまいました。

そのまま「鳩くん」を外に出て貰うと何羽かが屋根に直行したので、気にもせずに「釣竿」で追って飛んで貰いましたが飛ばなくてそのまま「母屋の屋根」に直行して動きません。---飛べない鳩くんが「二羽」いると気楽に思っていました。

管理人は「釣竿」を持って隣の空き地で見ていましたが、相変わらず「低空飛行」で見える範囲で飛んでいて、旋回は小刻みで何か不自然だ?と感じました。すると「5分」もしないうちに「20羽位」の鳩くんが鳩舎の屋根に下りて「嘴」を大きく広げて「ハァハァ」と呼吸をしていると思うと、その横で何羽も「餌」を戻していました。

「20羽中5〜6羽」の鳩くんが戻していたので「早くもゲロゲロ病か?」と思って、今日から「飛ばしこもう?」と思っていたので「ガーン」と頭を叩かれたようでお先真っ暗になっていると、今度はまだ飛んでいる鳩くんが集団で道路一本先の「電線」に突入すると避けきれない鳩くんが一羽下に落下して行きました。

管理人は今度は「道路に羽根が飛散している?」と大変だと思って「回収袋」を持って向かうと、道路上を一羽立っていました。羽根の飛散もなく、鳩くんも外見上は違和感がないので「猫くん」に発見される前に捕まえようと近づきましたが、足は健在なので逃げ回って中々捕まらなくて「歳」を感じましたがやっと「ドブ」を利用してやっと捕まえました。

外傷は無くて主翼の付け根にぶつかった後があるだけだったので「選手鳩生命」は断たれていないようなので「ヨーチン」を塗って「ケージ」で療養して貰いました。----昨日の「舎外」は、何が何だか分からない「舎外」ですが、事実は 岷臓廚鯡瓩靴討襦 崋乏亜廚小刻みな旋回で尚且つ飛ばない。で全く「ゲロゲロ病症状」です。

昨年は「ゲロゲロ病」発症の前夜に「餌」の食い込みが「ピター」と止まりましたが、今回は一昨日の夜まで「餌」の食い込みは少し落ちていましたが特別違和感は無かったし、鳩くんの表情も違和感を感じなかったのですが「ゲロゲロ病」も年々変わっているので、とにかく「ゲロゲロ病」前提で投薬をする事にしました。

早速「飲水器」に「サルモレラ薬」を溶かして、「餌」も「アッペン麦入り」の消化の良い餌に変えて「消化薬・整腸薬等」を塗して少な目に「第二陣選手鳩くん」には一羽辺り「11.5g」そして「第一陣選手鳩くん」には「14g」を与えると、少し残しましたが二時間後に見に行くと残っていなかったので「食欲」は特別落ちていません。

夜も同じ量を与えましたが同様でも少し残しましたが、今日の朝、鳩舎に行くと「餌」は残っていなかったし、「糞」の状態も所々に「水ぽい糞」が有りますが「餌」を戻した気配もなく鳩くんの表情も良かったので「ゲロゲロ病」がどうなっているのか?わかりません。

昨日の「舎外」で母屋の屋根に止まった「二羽」の鳩くんは「SくんとBCくん」なので、入舎してから探して捕まえると二羽とも「主翼の付け根」が腫れていたので先週の木曜日の「舎外」でぶつけたのか?と思って「ヨードチンキ」を塗って「ケージ」で療養してもらいました。


今日は、「選手鳩舎」行くと手前の「第一陣選手鳩くん」は外に出たいのか?沢山「展望台」に集まってくるので状態は良さそうに感じました。「奥」の「第二陣選手鳩くん」に顔を出すと、鳩くんの違和感もなくて「糞」の状態も悪くないので「舎外」をして判断してみようと思って「棒」で「展望台」に追い込みましたが違和感もなくスムーズに鳩くん達は移動してくれました。

外に出て貰うとやはり何羽かが屋根に止まって飛び立ちません。管理人は「釣竿」で追って飛んで貰いましたが「一羽BCWくん」が飛ばなくて無視です。その後何度も追いましたが無視なので諦めてそのままにしました。

その他の鳩くんは、昨日と同様「低空飛行」で飛んでいましたが小刻みではなくて普通に旋回していましたが「10分位」経つと「一羽」近所の屋根に逃避してしまいました。でもその他の鳩くんは「釣竿」に驚いてくれて飛んで居ましたが「20分」経過した頃になると「釣竿」を無視して「7羽」の鳩くんが下りてしまいましたが昨日程「ハアハァ」していません、「餌」も戻す気配もありません

その後、自由舎外に変更して「1時間半位」遊んで貰ってから、もう一度「釣竿」で追って飛んで貰うと全鳩くん飛んでくれて、今度は少し高度を上げて時頼姿も消してくれて飛んでくれました。--飛び具合は余り良くありませんが「ゲロゲロ病」を感じる「舎外」でも無くなっているので、明日迄「投薬」も「舎外」も続けて様子を見たいと思っています。

朝の給餌も昨日と同じ仕様で量も同じ量を与えました。見ている前では食べきりませんでしたが14時過ぎに見に行くと餌はなくなっているので、「ゲロゲロ病」がこんなに早く収まってくれたのなら「大歓迎」ですか゜??



「人工孵化鳩くん」は、先に生まれた「人工孵化2号くん」は順調ですが、後から生まれた「人工孵化2号3号くん」は少し先を急ぎすぎたようで早くに「人工孵化2号くん」と同じ「餌」にしたので、昨日の朝、見ると「ソノウ」に消化不良の「雛用雑穀」が固まって消化していません。体も大きくなっていません。

現在は「ミルク」にお湯を入れて薄くした「ミルク」及び「お湯」を飲ませ「ソノウ」の中を柔らかくして上げましたが、次の給餌の時に見るとまだ固まっているので今度は「お湯」を大目にして、「3回目」には、少し「普通の餌」を少し入れて上げました。

今日になると、昨日の努力が実を結んだのか?「人工孵化2号3号くん」は少し大きくなっていて「ソノウ」にも余り残っていませんでしたが「えんどう豆」が残っているのが分かりました、今日は少し薄めの「ミルク」を作って与えて「普通の餌」を少しづつ増やして育てて見る事にしました。---やはり問題は色々発生しますネ??


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

「選手鳩くん」はお盆休みで「舎外」はお休み、管理人も鳩舎に行くテンションが下がっていて朝と夕方の給餌に行く以外は家でクーラーに当たっているので、鳩くん達はストレスを感じ無くて良い休養になったのでは?と思っています。

「餌」も「イエレマ鳩舎」の「ビデオ」を見て大昔のように「トウモロコシの絨毯状態にしようか?」とも考えましたが、鳩くんのペースが狂いだしたので「トウモロコシの絨毯状態」は来年の「RGレース」以降に挑戦することにしたので、食い込みも落ち着いてきて「第一陣選手鳩くん」には一羽辺り「14g」「第二陣選手鳩くん」は一羽辺り「12.5g」が適量のようで連日同じ量を与えています。

明日から「第二陣選手鳩くん」の「舎外」の再開を予定しております。20日に「第二陣選手鳩くん」の舎外を終わらせてから「第三陣選手鳩くん」の初舎外を8/20日に予定しているので、それまで何とか「全鳩くんの集団飛行」を達成してくれればと期待しています。

21日には、当然「第三陣選手鳩くん」はまだ入っていない鳩くんが沢山いると思うので「第二陣選手鳩くん」は「舎外」は止めて、近場の訓練「3〜5K」の訓練を実施して両立を図ろうと思っています。

そのために「第二陣選手鳩くん」凡そ「81羽」に「電子脚環」を装着しなくてはいけないのですが、「第一陣選手鳩くん」と区別するための「シール」が8/7日に注文したのですがまだ届かなくて気をもんでいます。残っている「シール」が二色で「32個分」なので「第三陣」との区分のために一色で済ませたいのであした連絡を取ってみようと思います。

今秋は、連合会訓練のスタートが遅くて9/27日に「長岡80k」なので「第二陣選手鳩くん」迄は余裕はありますが「第三陣選手鳩くん」は余裕がないので、一緒に考える事が出来ないので「第二陣選手鳩くん」は「初訓練」後の引き続き訓練を続行して「鯨波100k」迄は終わらせたいと考えています。

「第三陣選手鳩くん」は連合会の二回目の「柏崎100k」に標準を合わせて進めて行こうと考えていますが、、最悪の場合は昨年同様に最終目標の「高岡256kレース」持ち寄り2日前に「名立160k訓練」をして持ち寄る事も有りなので、この日程には十二分に間に合うので、とにかく慌てずに進める事にします。

現在「第一陣選手鳩くん--76羽」「第二陣選手鳩くん--83羽」「第三陣選手鳩くん--38羽」で今年の若鳩くんが「197羽」いるので最終予定の「高岡レース」の帰還「100羽」目標、そして「半端な成鳩くん--10羽」も秋レースに参加するので「6羽」位は帰還してくれると思うので合計「106羽」となります。

その後「1.5か月休養」させますが、舎外再開「10日前」位に休養して「成鳩くん--20羽」と合流させるので、来春レース鳩は「126羽」となり12月中旬から冬場の「舎外」となります。---そして来春レース2/中旬のスタート時に「100羽」でスタートするのを現在目標にしています。



「人工孵化鳩くん」は、順調です。「ミルク」も昨日から「3羽共」同じ割り合いの「ミルク+雛用雑穀」を飲み始めたので「給餌」は楽になりました。「人工孵化2号くん」は昨日「脚環」を装着させて、今日から「孵卵器」を卒業して「ダンボール箱」に移って「巣皿」の中で一羽で落ち着いています。

「人工孵化鳩3号4号くん」は順調に育って大きくなっていますが、今日から「孵卵器」中は一羽少なくなって「2羽」になったので、今はゆったりしてやっと兄弟仲良く寄り添っています。--あと「2日位」でこの兄弟も「孵卵器」を卒業できるので「3羽」の「人工孵化成功率」はかなりの確率で成功になりそうです。--食後に「人工孵化2号3号4号くん」と記念撮影をしたので「ブログ」に掲載します。

現在、育児中の種鳩くんが分離する前に産んだ「卵」を「孵卵器」に入れて「テスト」をしているので、種鳩くんの所に産んでしまった「卵」が「3個」ありますのでこの後も続ける予定なので、来年に向けてかなりの「データー」が残りそうで「人工孵化の実用化」にかなり近づけると思っています。


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




「第二陣選手鳩くん」の昨日の「舎外」では、残念ながら目標の「全鳩集団飛行」は達成できませんでした。未達成要因は管理人の見通しの悪さで、水曜日は所用のため、金曜日の今日はお盆で、今週は「3回」しか「舎外」が出来なかった事だと思います。

昨日の「舎外」も早朝の「6時10分」から初めて「全鳩集団飛行」達成か?と期待しましたが、如何しても「2羽」の鳩くんが交われません。何とか交流できる高度になって交わるのですがそのまま置いてきぼりで「猛禽くん」も協力して突っ込んできましたが、その「2羽」の鳩くんには無縁で勝手に飛ぶしかないようでマイペースでしたが「15分位」で下りてしまいました。

でも、やっと「全鳩集団飛行」の達成が見えるようになってきました。「第二選手鳩くん」は6/30日に「初舎外」をして「第一陣選手鳩くん」を中心に管理をしていたのが原因か?一か月半も経過したのにまだよく飛べないので、まだ「飛び癖」が付かないのではなくて「遊び癖」が付いてしまったのでしょうか?

直すのは大変ですが、何とかしなくて?来週は「5回」舎外が出来そうなので、「全鳩集団飛行」を達成させて「30分位」飛べるようになったら「極近距離訓練5k」を2回位して「飛び癖」を付けたいと思っています。

「餌」の食い込みも余り良くなくて一羽辺り「13g」を食べ切ったり?食べれなかったり?で「需要と供給」なので「舎外不足」が反映されているようです。「第一陣選手鳩くん」と「第三陣選手鳩くん」は一羽辺り「14g」を連日食べ切っているので、「第三陣選手鳩くん」の食はまだ細いので「第一陣選手鳩くん」は順調に休養しているみたいです。---「第三陣選手鳩くん」は8/20日「初舎外」の予定です。


「人工孵化鳩くん」は、順調で今日「人工孵化1号BCくん」が朝、最後の「人工給餌」をして、育ての親の嫁さんの手のひらに乗って弟分の「人工孵化2号3号4号くん」と記念撮影をしてから、「巣立ち用ケージ」に巣立って行きました。これからは自力で生きて行かなくてはいけません。「人工孵化1号くん」ガンバレ?--記念写真を掲載します。

「人工孵化2号3号4号くん」は「ミルク食」から「ミルク+雛用雑穀」に食替わりしてどんどん食が太くなって来ています。やはり親元の雛鳩くんよりかは「3日位」遅れています。これは生後直ぐの食の回数が夜中は与えられないので管理人では「3〜4回」と少ないのでやむ負えないと思っています。--親元では「ソノウ満杯」の状態なので大分少ないのでは?と感じていますが、出来ない事はやらない主義です。

「5日目」位になると管理人の対応可能回数で十分成長して、差が縮まる事は無く「平行移動」かやや縮まっているようにも?感じるので今後もこのペースで「人工孵化」を続けようと思っています。


それでは、今日はこの辺で失礼いたします。




「第二陣選手鳩くん」の今週の目標の「全鳩集団飛行」ですが、一回目の10日月曜日は「6時10分」に飛ばしましたが「6羽位」飛ばなくて屋根に直仔しましたが、今日の二回目は全鳩飛び立つてくれて大きな進歩か見られました。

一回目の月曜日は飛び始めても「6羽位」が集団に交わる事が出来幕手「10分位」で「BWくん」が種鳩の展望台の金網の屋根に直行して、もう一羽の「ドス灰くん」が到着台に下りて隅に隠れてしまいました。----毎回のパターンなのでこの二羽の鳩くんが「集団飛行」の一番の隘路かもしれません。

その後も何羽が続いて合計「8羽」の鳩くんが「舎外逃避」をしてしまい、その他の鳩くん達は飛んでいますが「低空飛行」で余り高く上がりません。---二本目の「釣竿」が壊れてしまい「ガムテープ」だけでの修繕なので思い切り振り回せないので立てているだけなので鳩くんは「釣竿」を無視して下りてしまいます。

1.5時間位「入舎口」を閉めて遊ばさせて置くのでその間は何かに驚いたりして飛んでいますが、まだ「一人前選手鳩くん」には程遠い状態ですが「入舎口」を開くて直ぐに「入舎」してくれるので、この点は従来の「選手鳩くん」より効率よく「入舎」してくれています。
 
今日は「低空飛行組」の鳩くんが「6羽位」で、高度の高い所で「10羽」纏まって飛んでいて、その他の鳩くんは「低空飛行中」その集団に交わろうと「6羽」の鳩くんが飛んでいるという構図でしたが、段々勢いが出て来たように感じていると「集団」の羽ばたきのピッチが上がったので「猛禽くん」の出没と思って見まわすと「集団」の真ん中に「オオタカくん」突っ込んで行きました。

「鳩くん」たちは少しばらけましたが、意外と冷静に対応して大きく集団を崩さずに逃げ切っていましたが「10羽位」はパニックになって「集団」から離れて飛んでいました。管理人は鳩くんには申し訳ありませんが「良いあんばいだ?」と心の中で喜んでしまう勝手な管理人でした。

でもまだよく飛べない鳩くん達は大慌てです。何時も真っ先に下りて来る「BWくん」と「どす灰くん」は案の定「ビュー」と音を立てて定位置におりてきましたが、管理人は今日はそれでも「釣竿」を持って隣の空き地で立っていましたが、管理人の眼を盗んでその後も「5羽」下りてきましたが、その他の鳩くん達は集団で飛んでいると二回目の「オオタカくん」の出没です。

二回目も余り追いかけずに飛び去ってしまい、余り衝撃は受けていないようで助かりましたが「オオタカくん」も狩りの経験不足の「幼鳥」なのかもしれません。そんな中「40分位」飛んでくれましたが相変わらず低空飛行でまだまだのようです。---今日は「二時間」外に遊んで貰ました。


「人工孵化2号3号4号くん」は、2号くんが「7日目」3号4号くんは「5日目」となりましたが、昨日管理人は所用の一日仕事で早朝「6時」の出発予定だったので「5時」に起きて「ミルク」を与えて、帰って来た「18時頃」に二回目、そして22時頃に三回目の「ミルク」を与えて何とか乗り切れたようで管理人は安堵しています。

「ミルク」は2号くんが「ミルク+イグザクト」3号4号くんは従来の「ミルク」を今朝与えましたが、今回の「3羽」の育児で一昨日最大のアクシデントが発生しました。管理人には思いもつかない事で前回の「1羽」の育児では考えられない事でした。--多数育児の弊害だと思いました。

現象は「3羽」の雛鳩くんが纏わりついて一緒にいるので、真ん中の雛鳩くんが体表がベタベタに濡れて「うぶ毛」が「ビショビショ」で最初の挑戦で失敗した「低体温症」が頭によぎって大慌てです。とっさに思い付いたのは「ドライヤー」です。「湯たんぽ」を「タオル」で巻いた状態なので「ティシューペーパ」を「熱風除け」にして「温風」を当てると予想通り乾いてきました。---対策成功です。

もう一つ「藁」が湿って「ぐちゃぐちゃ」になってしまうので、これも「ティシューペーパ」折って、三か所に敷いて「擬卵」2個づつ間仕切りに使うと「ティシューペーパ」の肌触りが良いのか動き回らなくなりました。---3羽で纏わりつく事が無くなって乾燥状態が続いています。

「3羽育児」の一つの壁を乗り越えられましたが、まだ色々問題が発生すると思うので一つ一つ解決してこの「3羽」の雛鳩くん一人前の鳩くんに育て上げられればと思っています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。