レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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お晩でございます。

4/30日(日)の開催予定の「福岡空港桜花賞948Kレース」の登録は「8羽」しました。全て「16年生」の若鳩くんです。

このレースは前日の朝5時に持ち寄って、飛行機輸送で「福岡空港着」、夜一食食べさせて翌朝放鳩すると言う、鳩くんに負担の少ないレースなので今年は思い切って主力の「若鳩くん」を参加させる事にしました。

前回の「浜田地区N742Kレース」での総合成績は902羽中11位22位28位47位48位58位で、11位と22位と58位鳩くんは若鳩くんなので当然参加させます。

特に11位鳩くんは、鳥取RGレースでも、総合19位なので、連盟会長賞第一位になりそうです。そしてこの「桜花賞」は「総理大臣賞or日本エースP賞」の対象レースなので「大きな夢」をのせての参加になりますが、鳩くんの疲れも感じられなくて次の「桜花賞」に行けると思っていますので期待して下さい。

そして、この全兄弟鳩くんの成鳩くんは、鳥取RG総合9位、地区N総合47位で連盟会長賞第三位になりそうで、この鳩くんは、もう一羽の成鳩♀くんと共に「福江GN1128Kレース」記録内帰還予定鳩です。

地区Nレースを帰還した鳩くんたちは、休養「4日間」で、普段は「舎外」はやらないのですが、数が「28羽」と少ないので目だたないように22日土曜日から再開しました。

土曜日は出して外の空気に触れて貰うための「舎外」で「15分」位で下りて来ました。そして昨日の日曜日も「舎外」を決行して「20分」位で猛禽くんと出会う事なく無事に下りて来てくれました。

今日からは、少し本気モードで「釣竿」を振り回して「強制舎外30分」に挑戦して「20分」位経過した時に、鳩くんたちがギァーチェンジして飛び去ったので澄み切った青空を見上げると遥か上空に「猛禽くん」らしき鳥がいたので、ヤバイ?と思って「釣竿」を持って撤収しました。

「強制舎外」を諦めて、鳩くんは大丈夫か?と空を見上げていると、自然体の雰囲気で戻って来たので空を見回すと何も見当たらないままで、大丈夫だ?と思って再度「釣竿」を持って「強制舎外」です。

今日は何とか「35分」飛んでくれて順調そうに見えますが、問題は「♂鳩くん」の盛りが強くて「桜花賞レース」参加予定鳩くんの「♀鳩くん」が産卵するか?心配です。

参加予定の無い「♂鳩くん」とのペァーも居るので、明日「若鳩くん」だけ訓練に行く予定なので「♀鳩くん」掴んでから、参加予定の無い「♂鳩くん」だけ別に移そうか決めようと考えています。---産卵の場合は「萩GP822Kレース」にシフトするかも?

その他「餌」は一羽辺り「15g」を継続中で、お腹が一杯にならないのか凄いテンポで食べ切っています。土曜日と今日は「ニラ」を与えましたが「ペァー」の鳩くんたちは追い掛けっこをしてなんとか食べ切ってくれました。

昨日の日曜日は午後から「水浴」を準備すると喜んで入ってくれて、終って捨てに行くと表面は「脂粉」で一面白くなっていたので、先日「温水マッサージ」を三日間したのに?と驚いてしまいました。

地区Nレース後の投薬を21日の土曜日〜今日までの3日間「トリコモナス・コクシジューム・サルモレラ薬」の3種混合薬を与えて、先ほど「水道水」に変えて来ました。

これで明日から最後の三レースに本腰を入れて掛からなくては無ならいのですが、明後日の水曜日は「成田空港」に行く用事があるので、ついでに「つくば国際鳩舎」に委託鳩くんを持ち込む予定でまだ全力投入は出来ません。

でも、明日は「訓練」に持って行って、明後日は「舎外」を済ませてから出発しようと思っています。持ち寄りまでにもう一回訓練に持って行こうと考えていますが、遠出の日帰りは管理人の体に厳しくて、疲労回復の具合がスムーズに行く事を願う事が今一番の解決策のようです。

それでは、今日はこれで失礼いたします。


お晩でございます。

17日月曜日の「浜田地区N741Kレース」の翌日帰還鳩くんは「5羽」帰って来てくれて、合計「22羽」となりました。マークした一羽は帰らず残念でたまりませんが、昨年の「福江GN1128K総合12位」鳩くんは「8時09分」に帰還してくれたのでGNレースに参加出来る?と大喜びしました。

翌日の「16時47分」に帰還してくれた「BC♂くん」は、両親が「04年生山形CH1000K3位×06年生奈良尾GN1100K総合4位」の高齢鳩同士の直仔で、疲れが酷いので今春レースはSTOPして残りの「21羽」で残りの長距離レースを楽しむことにしました。

又、18日の火曜日には、秋田県の一般の人から「道路で車にひかれた鳩くんを拾った」と連絡を受けました。---心ある方に拾われて感謝感謝で有難うございました。

浜田レースの当日は秋田地区共重なったようで、強風のために下りる事が出来ずに一緒に飛んで行ったのでは?と思いました。---このようなレース展開の時は、良くある事なので「青森県」まで飛んで行った事もありました。

管理人は、次の長距離レースに参加させるべく、レース日の夜から疲労回復を第一に考えて、レース後の何時ものパータンで「餌」には青米を半分から減らして行って現在は「アッペン麦」の入ってる「オフ配合」を与えて、今週一杯与える予定にしています。

「量」は、一羽辺り「22g」を二食与えたら残したので、それから「16g」にして、次の「福岡空港桜花賞948Kレース」は「飛行機輸送」で例年当日帰還しているので現在は「15g」にして、従来の「量」を増やす事はしないで少な目の「15g」で持ち寄り迄通そうと考えています。

「水」も「コクシ薬入り」翌日の午後から「黒糖入り」、そして現在は「水道水」にして、三日目の夜に定番の「キャラメル」「エビオス錠」を与えて、今年最後のインターバルなので、三日目から今日までの三日間「温浴マッサージ」をして鳩くんとのコミニュケーションをたっぷり取る事ができました。

「舎外」は、明日から「再開」の予定をしていますが、所用で東京迄日帰り予定なので朝起きが苦手な管理人なので何時に起きられるか?で決まって来ると思っています。---6時30分起床を目指して頑張ります。

明日までに「福岡空港桜花賞948Kレース」の登録をしなくてはいけないので、「温浴マッサージ」をしながら考えました。今年は「若鳩くん」の「福江GN」参加も考えていたのですが、残念ながらその余裕も無くなり、従来通りの「成鳩くん」主体で参加する事にしました。---福江GNレース参加予定は「10羽」になりそうです。

その代り「若鳩くん」は「GPレース」参加を主体で考えていましたが、今年は「飛行機輸送」の魅力に負けて「福岡空港桜花賞948Kレース」主体で参加させることにして、「桜花賞レース」に「8羽」登録して、残りの若鳩くん「3羽」を「萩GP823K」に参加させようと考えています。

「浜田地区Nレース」帰還鳩くんを纏めたら、楽しい結果が出て来ました。帰還鳩「22羽」中、若鳩くんは「12羽」で、そのうち「ハーゲンス系鳩くん」が何と半分の「6羽」もいました。

内訳は、純ハーゲンス系輸入鳩直仔が「1羽」1/2ハーゲンス系鳩が「5羽」の「6羽」で、訓練スタート時点は若鳩全体の1/3位だったので昨年までと違った意外な結果に喜んでいます。---この後の長距離レースで一羽でも良いので帰還してくれ?と大きなエールを送りながら楽しもうと思っています。

それでは、今日はこれで失礼いたします。

お晩でございます。

放鳩予定日の昨日は、天候不順で延期されて本日6時45分に「浜田地区N741Kレース」は放鳩されました。今日も「西よりの風」が強くて、高分速のレース展開に成って、帰還率も良いとおもっていましたが?

昨晩は遅く帰宅して寝不足でしたが、8時から町内の「側溝掃除」なので、早目の7時30分から掃除を始めると、ついついキャバオーバーで頑張ってしまって「腰痛気味」になり9時頃に終わって、一段落して朝食です。

外の「風」は強くて「ピューピュー」と音が聞こえて来て、大昔「農林大臣賞全国優勝」の時を思いだす位で、分速は「2000m」位出るのか?とも思っていましたが、他の鳩くんの給餌そして、雛鳩くんの様子を見たりして選手鳩舎の掃除を始めましたが、お昼を過ぎて終わらなったので途中で終わりにして帰還鳩くんを見るための準備に入りました。

今日は、お隣の連盟も50K位近い所からレースをしているので、友人から連絡が入って「1800m」「1900m」出てるとの連絡が入りました。管理人は、嫁さんに簡単に昼ご飯を作って貰って、急いで食べてから「カメラ」を持って鳩くんの帰りを待つことにしました。

分速「1900m」で計算すると所要時間は「390分」で、「13時15分」に成るので隣の空き地に椅子を持って行って「カメラ」を持っていきましたが、鳩くんは中々帰って来ません。

ふと、「アテイストップ」の接続が不安になって、嫁さんに「アンテナ数」を見てもらうと「2」に成っていたので一安心して、鳩くんの帰りを待っていると「鳩舎」の裏側の下から一羽入舎口の屋根に「BCくん」が止まるところが眼に入ったので一生懸命「シャッター」を切りましたが鳩くんは映っていません。

直ぐに鳩くんが入舎したので、何故か?気になって嫁さんに「ピーと鳴った?」と聞くと「鳴らない?」エッーと思って「鳩舎」に駆け上がって帰還した「BC♀くん」を捕まえて「アンテナ」に乗せてから下りて行って確認すると「鳴っていない?」との返事なので、直ぐに電源を入れ直して貰ってやっと「ピー」と鳴ってくれて時間を見ると「13時30分」でした。

何となく気になって「アティストップ」の不安が的中してしまいました。高分速レースでのロスタイムがどのように影響するかは分かりませんが、ロスを最小限に出来た?と管理人は満足していますが、鳩くんには申し訳ないと思っています。

二番手は中々帰って来ません。やっと5分後の「13時35分」に一羽、「13時42分」に一羽、「13時50分」に二羽、「13時56分」「14時00分」「14時02分」「14時04分」と各一羽続けて帰還してくれましたが、纏まって帰還してくれないのでまだ9羽しか帰還して居ません。

帰還率が心配になって来ました。その後余り帰って来ません。「14時18分」に一羽、「14時38分」二羽帰還して止まってしまいました。追い風なので思わぬ「低帰還率」に戸惑う管理人で、鳩くんのために目標の「30羽」の半分の「15羽」の帰還鳩くんの姿をみて上げようと思い外で待つことにしました。

待てども、帰って来ません。余り帰って来ないので家庭菜園の「雑草取り」をしながら待っているとやっと「15時34分」「15時52分」に各一羽来て「14羽」の鳩くんが帰還してくれましたがまだ「15羽」に届きません。

空は曇り空に成って少し冷たくなって来たので、管理人は「トイレタイム」で「トイレ」に入ってると、嫁さんが「15番目の鳩くん帰ってきたよ?」と教えてくれたので、やっと家に戻る事にしました。

余りの予想外の展開で、嫁さんに「マークした二羽の鳩が一羽も戻らない?」とボヤいていると嫁さんから厳しい一言「たいした選鳩眼だ?」と言われて、二人で大笑いをしていると「ピーピー」のダブルの響きで「17時40分」に二羽一緒に帰って来てくれて「17羽」の帰還鳩くんで今日は終わってしまいました。

夜、審査に行くと帰還率は余り良くなくて「4割弱」ですが、全員記録出来たのでその点は良かったです。管理人の鳩くんは連合会優勝2位4位6位7位8位で、優勝分速は「1831m」で連盟に連絡した所、現在TOPは「1854m」と言うので成績は上出来だと思いましたが、未帰還鳩くんが多くて心は重い管理人です。

明日の翌日帰りを期待して、今日はこれで失礼いたします。



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お晩でございます。

次の「浜田地区N741Kレース」は一日前倒しに成って、13日木曜日「持ち寄り」14日土曜日「放鳩」に変更になりましたが、此処の所の気温が急上昇したので「♂鳩くん」の盛りが強くなって「♀鳩くん」を追い回しているので「ラッキー」と管理人は感じていますが?。

10日の月曜日は、「訓練日和」と成って、前回と同じ場所「栄SA65K」の訓練に行ってきました。気温の上昇でモヤがまだ完全に取れない「9時50分」に「30分」休憩して飛ばしました。---飛ばした時の写真を掲載します。

前回より天気は良いのでスムーズに消えてくれるか?と期待して居ましたが、鳩くんは旋回を繰り返し管理人の期待とは裏腹に「山方向」ではなくて前回と同じ「高速道路」の三条方面で旋回していました。

余り行かないので諦めて帰路に着くと、何と「高速道路」上で鳩くんたちと鉢合わせで鳩くんたちは後ろに飛んで行きました。「方向判定が悪いナー?」と悪い印象をインプットして家に戻って来ました。

何時も鳩くんの方が遅いので、今回も当然遅いと思っていると鳩舎の見える角を回ると鳩くんたちが下りる所で驚いて時計を見ると「10時50分」で所用時間は丁度一時間なので、分速計算をすると大したこと無いですが初めての経験なので驚いてしまいました。

「餌」の食い込みが良く成るか?と期待しましたが、余り食い込みは上がらずに何時もの量一羽辺り「15g」をやっと食べ切っていました。

11日の火曜日は「舎外」をしましたが、「30分」を飛ばそうと決めて何時もの時間帯に外に出しました。飛びの状態は先ず先ずで、下りそうに成ると「釣竿」を振り回して何とか「30分」キープしたので「釣竿」を片づけると同時に鳩くんたちは一斉に下りて入舎してしまいました。

今日は、「天気予報」は余り良くなくて、お昼頃から晴れて来ると言う予報だったので、ゆっくり出発して「訓練」に行くつもりでしたが、帰ってくると遅く成るので他の鳩くんの給餌をしていると「雨・風」が急に強くなって「暴風雨状態」になったので「訓練」を諦めました。

天候の回復を待って「9時35分」頃から「舎外」を始めました。今日もノルマ「30分」と思って「釣竿」を持って隣の空き地で待ち構えていると「風」が強くて「釣竿」を維持しているのも大変な状態でしたが、鳩くんには負けないように管理人は鳩くんが下りそうになると「釣り竿」を振り回して頑張っていました。

やっと「30分」が経過したが、今日は短いですが「遠征」に行くようになったので鳩くんの姿が見えなく成った時に「釣竿」を持って下りて来ました。管理人が消えれば鳩くんは直ぐに下りて来ると思っていましたが、冷えた体を暖めるために管理人は家に戻って「こたつ」に入って暖まっていましたが、クンレンモードの「アティストップ」からは「ピー」と言う音は聞えて来ません。

10分位すると「ピー」と聞こえてきましたが、窓越しからは姿を確認出来なかったので窓際に立って外の様子を伺って居ると、急降下して鳩くんが一羽、又、一羽と下りて来て「ピー・ピー」と聞えて来たので「猛禽くんの出没か?」と急にマイナス思考に成ってしまいました。

それから、窓越しに裏に行ったりして探しましたが見当りません。すると今度は二羽・一羽と又急降下で下りて来たので益々「猛禽くん恐怖症」に成る管理人で、外を見ても鳩くんの飛んでいる姿が確認出来ないので心配の余り、二階に上がって海岸方面を「180度」見回しましたが鳩くんの気配は全く感じなくて「又、ドジッタか?」と思い始めると「ピピピー」と聞えて来て止まりません。

慌てて下りて来ても、まだ「ピーピー」と鳴り続いていたので「アティストップ」を覗くと帰還数「38」に成っていたので、戻って来た?安心して鳩舎に見に行くと外にまだ一羽いて鳩舎に行って数えると「40羽」居たので残りは一羽でしたが、レース参加しない鳩くんなので安心しました。そして「猛禽くん」の出没ではなくて「遠征」に行っていたようなので益々安心してプラス思考に成った管理人です。

餌は、昨日の朝まで一羽辺り「15g」を与えて、何とか食べ切ってくれました。昨日の夜からは「巣引き用餌とサフラワ」の特食を10%入れて一羽辺り「15g」そして、今日の朝は、特食15%で「16g」夜は特食20%で「17g」を与えて食べきってくれましたが、夜は食い込みが上がったことが実感出来るテンポ良い食べる音を聞いて喜んでいました。

更に、今日は午後に「水浴」をしてもらってから、少し休養して「ニラ」を与えて「浜田地区Nレース」の準備は順調に進んだので、後は「レース日和」を期待するだけですが、日本海上に「低気圧」で太平洋上に「高気圧」で風は素晴らしい「西よりの風」に成ると思いますが、放鳩地の「浜田」〜「舞鶴」までが「曇りのち雨」で微妙なので放鳩当日「高気圧」が少しでも上に上がる事を期待するだけです。

それでは、今日はこれで失礼いたします。







こんにちは。

4月6日木曜日は、前回の「鳥取541Kレース」放鳩後の3日目で、鳩くんの疲労度を確認して「舎外」をするか?決めようと思っていたので、いつもの時間に選手鳩舎に居つて何羽か掴んでみると疲労感を感じなかったので思い切って外にだして上げました。

余り飛ばなくて良いので、鳩くんが全鳩飛び立つたのを確認してから「鳩なり舎外」にしました。「猛禽くん」の出没が無い事を切に願って居ると「20分」位飛んで皆で下りてくれたので大成功でした。

7日金曜日も、同じように「舎外」をすると「猛禽くん」の出没も無くて、昨日と同じように「20分」位で下りて来ましたが余裕が出て来たのか?「20羽」位の鳩くんは下りずに飛び続けていました。

管理人は「飛ばなくても良いから早く下りて来い?」と願って見ていましたが中々下りて来ません。低空飛行になると「餌」を用意して「口笛」を吹いて「餌だよ?」と合図を送るのですが「猛禽くん」の姿が無いと余裕で困ったものです。

それでも「40分」位で下りてくれました。「猛禽くん」の出没も無く無事に「舎外」を消化出来て良かったですが、此処に来て気温が上昇して来たので「櫛形山脈」の麓にある管理人の鳩舎周辺でも「小動物」が動き始めて「猛禽くん」の攻撃対象が鳩くんから「小動物」に変わってくれる事を期待しています。

「舎外」は、昨日と今日は土曜・日曜日なのでお休みで、前回は天気が良かったので土曜日に「訓練」に行きましたが、今秋は「雨模様」で完全休養日になったので、ユックリ休んでもらっています。

「餌」は、気温が上がったので「♂鳩くん」が「♀鳩くん」を追い回して鳩舎中を大半の鳩くんが歩き回って、「餌」を残さないか心配しながら一羽辺り「15g強」を続けていますが、残して回収する事も無く今日まで続いて、昨日からの「雨模様」の天気に成ると冷え込むので、もう少し「餌」を欲しがっているようにも見えす。----質は「アッペン麦」は無くなって、現在は種鳩くんと同じ餌となっています。

先日の5日に「ブログ」を投稿した後に「鳥取RGレース」の総合成績を知りました。開けて見ると意外や管理人の鳩くんが1144羽中総合9位10位に入賞して、3番手4番手も総合19位20位に入って居て、余りの良い情報に大喜びでした。

前回の「福井358K」は、管理人の鳩くんの先頭は総合425位で、今回の一番手二番手の鳩くんは「成鳩記録鳩くん」なので「栄IC訓練」にも参加していなかったので、あまりの躍進に原因は分かりませんが「目出たし・目出たし?」です。

その上、今年は真面目に「全日本ゼネラルチャンピォン賞」に挑戦しようと「マーク」した鳩くんが、自鳩舎「11番・15番目」に帰還して、早くも脱落と思っていたら、二羽共「20%以内」に入賞してくれたので大喜びで一度完全に諦めていたので。今年はラッキーと楽しみが沢山増えたように感じました。

次の「浜田地区Nレース」のマーク鳩くんは、RGレース総合10位の昨年福江GN総合14位鳩くんと、この鳩くんの全兄弟鳩くんで、RG総合20位(昨年GP800K4位)鳩くんにしようと思っています。---理由は二羽共「福江GN帰還可」と思っていて、状態も良いので必ず帰還すると思うからです。

この「ブログ」を書きながら、今回の「鳥取RGレース」の優勝総合9位鳩と三番手の総合19位鳩くん全兄弟鳩くんで驚きました。この全兄弟鳩くんは、成鳩くん4羽と総合19位の若鳩くん1羽の合計5羽が500K帰還して、最終の「福江GNレース」には成鳩くんを参加予定にしています。

前記の全兄弟鳩くんには、もう一羽「福江11日目帰還鳩くん」の3羽を「福江GNレース」に参加を予定していて、この「2ペァー」の全兄弟鳩くんで最低「3羽」の福江GN記録内帰還鳩くんが可能と思ってるので、他にも帰還可能鳩くんが居るので、とにかく「福江GN1100Kレース」は楽しみです。

明日は、天気が回復するので「栄IC65K」訓練に行く予定で、明日からは思い切って仕上げるだけです。それでは、今日はこれで失礼いたします。




お晩になります。

昨日の「鳥取541Kレース」の翌日帰りは、「5時57分」に布団の中で「ピー」という音を聞いて幸先良い出足だと思っていましたが、その後の帰還は「2羽」に留まり、合計「36羽」の帰還で「目標」は達成できました。

昨日の朝は、青米「30%」とレース当日と同じ質の餌を一羽辺り「22g」を与えましたが、高分速でダメージが少なかったのか?早くも「餌」を残してしまいました。餌をそのままにしておくと夜までには無くなっていました。

夕方から「飲水器」に「黒糖」を融かして与えて、餌は少なくして一羽辺り「15g」を与えましたが沢山残してしまいました。見た感想は、やはり余り疲れていないように感じたので明日から一羽辺り「15g」を基準に取り組もうと思いました。

餌を与えていると「鳥取レース」で帰還した「PBW♂くん」に片方の主翼に違和感があるので良く見ていると気にして中々飛び上がろうとしなくて、やっと飛び上がると鈍い羽ばたきなので捕まえて「ヨウチン」をたっぷり塗ってあげてケージに隔離してあげました。

暫くすると治るとおもうので、今春レースはストップして、今秋レースに参加させて、翌春レースに挑ませる事にしました。---この程度の違和感は、治してレースに参加させても「マイナス要因」にならないので安心してストツプさせられます。

思い起こせば、この鳩くんが帰還した時に「猛禽くん」に追われたのか?鳩舎の屋根に止まらずに、鳩舎の横にある階段の屋根に止まったので追って上げると、母屋の「ベランダ」に逃げ込んだので「ベランダ」まで行って鳩舎に行って貰ったので思い切った羽ばたきをし過ぎたのか?とも考えました。

今日は、朝から良い天気で気温も一気にMSX20度に成るというので、余り疲れを感じない鳩くんなので「舎外」をするつもりで選手鳩舎に行って、何羽かの鳩くんを掴むと筋肉が腫れて肉付きが良く成っているように感じたので「まだ筋肉の腫れが戻っていない?」と思って「舎外」は止めて休養日にしました。

やはり、高分速でも「541K」を飛んで来たのだ?と再確認して明日も確認をしてから「舎外」をするか?決めようと思いました。---今日は久し振りに暖かく成るので前レースの後日帰り鳩くんが期待できる?と考えて期待していました。

それから「餌箱」を覗くと沢山の「餌」が残っていたので、全部回収してから他の鳩くんの給餌を済ませて、最後に選手鳩くんの朝の餌を「青米」の割合を少なくして一羽辺り「15g」を与えましたが少し残してしまいました。

そのままにして、お昼過ぎに「温浴」の準備に向かうと「餌箱」には何も残っていなかったので一安心して「温水器」の「50度」のお湯を入れて上げると大凡の鳩くんが喜んで入ってくれました。

お昼ご飯を食べていると、外に何かの黒い鳥が鳩舎に下りたように見えたので、ひょっとすると?と期待して居ると「ピー」と心地の良い音が聞こえてきたので、直ぐに覗くと最後の「成鳩RC♂くん」が帰って来ました。

この鳩くんは曰くつきで、若鳩の秋の訓練の時に「柿崎120K訓練」で、隣の連盟の鳩舎に迷い込んで使ってもらう事にしたのですがひょっこり帰って来て、昨年もお邪魔したみたいで、一か月位して元気に戻ってきました。

今年も使いたいので、相手の方に連絡して「もし入ったら怒って飛ばして下さい?」とお願いして参加していました。200K300Kと当日に帰還していたので「今年こそ?」と期待していた鳩くんで、鳩舎に見に行くと元気な顔をして肉減リも無いので、寄って来たかも知れませんネ。

夜の餌も、一羽辺り「15g」を与えると管理人の不安を他所にテンポの良い音で食べ始めました。見ていると「餌箱」は空になったように見えましたが不安なので蓋を開けて見ると餌は無くて食べ切ってくれました。

その後、疲労回復のために「キャラメル」と「エビオス錠」を一羽一羽状態を見ながら与えると、鳩くんの状態は良く感じました。肉の腫れ具合は、前回の「福井レース」より腫れが引くのは早いようで、半々の具合で腫れの引いた鳩くんは明日からでも「舎外」OKですが、明日今一度確認してから「舎外」をするか決めようと思います。

今回の「鳥取541Kレース」は今日まで「37羽」帰還してくれましたが、羽根の不具合の鳩くんを除いて、次の「浜田741Kレース」には「36羽」参加登録をしようと思っています。

長距離志向の管理人にとっては、この次が「700K」で残りは、長距離3レースなので、思い切って色々の事が出来るようになったので、やっと楽しい季節がやって来た感じです。

それでは、今日はこれで失礼いたします。



お晩になります。

今日の「鳥取541KRGレース」は7時00分に放鳩されました。このレースに参加するために、持ち寄り前日は「舎外」か?「訓練」か?と決め兼ねていましたが、楽な「舎外」で参加する事にしました。

「猛禽くん」の出没を心配しましたが、「20分」位で全鳩くん無事に下りて来ました。「餌」も一羽辺り「16g」を押し通しましたが、朝残した「餌」は14時頃迄食べ切り、夜の「アッペン麦〇」の餌を残した分の持ち寄り日の朝には食べ切っていました。

持ち寄り日は、「飲水器」には「電解水」を入れて、朝の「餌」を1.5食分の一羽辺り「24g」を与えましたが、食べ切れなくて夕方迄に、参加鳩くんの詰め込みに行くと「餌」はやっと食べ切った位で細かい雑穀が残っているようでした。

持ちよりには「41羽」の鳩くんを持って行きましたが、一羽アンテナが読み込めなくて「40羽」を「RGレース」に参加させましたが、鳩くんの状態は、疲れは感じられなくなって「上昇気味」と言う印象で持ち寄ったので、目標の「35羽帰還」はそのまま継続可能だと感じました。

今日の、予報は、午後から「雨」の予報でしたが、放鳩地の「鳥取」は「晴れ」で、道中の石川県〜新潟県上越までは「強い西よりの風」だったので「高分速レース」に成るとおもっていたら、今朝「7時00分」放鳩したとの連絡を受けました。

天気予報を見ると、昨晩と余り変わっていなかったので「1550m」位から待てばと、思って計算すると所要時間は「5.87時間」なので「13時前帰還?」と思って「12時30分」から待とうと思いました。

朝、ゆっくりしてしまい「10時」頃にやっと鳩舎に向いました。鳩くんに「餌」を与えたり「雛鳩くん」に「脚環」を挿入したりしてから選手鳩舎の掃除を始めて、手前の部屋を終わらせてから奥の部屋を掃除していると「マスク越し」から粉末が入って喉がヒリヒリするので中断して「うがい」の為に下りてきました。

「うがい」をして喉を潤わせてから、ふと鳩舎を見上げると二階の「展望台」の上に「RC♂くん」が止まっていたので、驚いて「何の鳩くん」と思いながら考えていましたが。間違いなく管理人の鳩くんでしたが「遅帰り鳩くん」のようでしたが確信がないので呼び込んで入舎させました。

管理人は直ぐに、家の中に居た嫁さんに「ピーと鳴った?」と聞くと「鳴らない?」と言ったので「遅帰り鳩くん」だと思って、掃除の続きに鳩舎に向かうと「高岡256Kレース」後日帰り鳩くんでしたが「副翼」が何枚か抜けて居るので「猛禽くん」の被害にあって、やっと帰って来てくれた?のだと「RC♂くん」に労を労ってあげました。

残りの掃除を終わらせて家に戻ると「12時15分」だったので、嫁さんに「鳩くんが帰ってくる前に昼ご飯を食べる?」からと言うことでお願いしていると「ピー」と鳩くんの帰還のお知らせが聞えました。

「エッーもう帰って来たの?」と思うと「ピー」とたて続けに聞こえて来ました。時計を見ると「12時20分」で、脚環番号を見ると「成鳩くん」で二番手は昨年の「福江GN総合12位鳩くん」で喜んでいると、又「ピーピー」と二羽帰還してくれました。

今回は「写真撮影」の準備も出来なかったので「写真撮影」を諦めて、外に鳩くんの帰還状況を見ようと出て行って、隣の空き地に上ると「雨」が降り始めていましたが、、鳩くんは「3羽」「2羽」と帰って来て上空で一緒になって「5羽」の鳩くんが「12時26分〜29分」に入舎してくれました。

暫くすると「2羽」「2羽」「1羽」「3羽」「2羽」と珍しく続けて帰って来ます。今年最高の帰還状況で驚いている管理人です。それも距離の伸びてきた「鳥取541K」で「12時35分〜36分」で「4羽」、12時38分〜40分」に「6羽」、「12時44分〜45分」に「3羽」でまだ止まりません。

「12時47分〜50分」に「3羽」、「12時50分」に「2羽」、「12時54分〜55分」に「2羽」、「13時01分」に一羽来てから少し止まりましたが、「30羽目」帰還の鳩くんまで外で見ようと思ってそらを見上げていますが、空は「鉛色の雲」一面の空に成っていましたが「雨」はまだ本降りにはなっていません。

その後「13時16分」「13時21分」と帰って来ましたが「雨」も降り始めて来て、寒くなってきたので家に戻る前に、鳩舎に行って鳩くんの様子を見に行くと元気な鳩くんの「顔」「顔」で余り疲れを感じませんでした。---まだ緊張感が有るので疲れは表情に出ていないようです。

それから何時も「未感知鳩くん」が居るので、数を数えると一羽多かったので「もう一羽帰って来ている?」と思いながら家に戻って来ました。それから遅い昼ご飯を食べてから「アティストップ」から帰還鳩くんの「脚環番号」を控えてから台帳と照合していると「14時08分」に「ピー」という久し振りの帰還鳩くんがありました。

台帳と照合していると一羽の「GP一番手帰り鳩くん」が未帰還なので「確か帰還していた?」と直ぐに心当たりの鳩くんがいたので鳩舎に行って掴んで「アンテナ」に通すと感知してくれてこれで「31羽」帰還となりました。

その頃から、外の天気は「ピューピュー」と音立てて「風」も強くなり「雨」も大降りではありませんが降り続いて、とても鳩くんの飛べるような天気ではなくなりました。

そのまま天気の改善は見られないまま時間は経って16時45分頃に「青空」が少し見えるようになり明るくなった「16時51分」に「ピー」と鳴って32番手の鳩くんが帰って来ました。

やはり、明るく成れば止まっていた鳩くんも動き出すので、今日中にもう一羽の帰還を期待して居ると「17寺38分」に33番目の鳩くんが帰ってくれました。

目標まで後「2羽」なので、明日は天気が回復するので何羽かの「翌日帰り」が期待できるので、目標の「35羽」帰還は達成できそうなので今日は大成功のレースになりそうです。---浜田741Kの「30羽帰還」も可能性が大分広がって来ました。

夜は、青米「30%」アッペン麦配合「70%」の「餌」を一羽辺り「28g」を与えましたが、食べ切れずに残していましたがそのままにして明日の朝まで食べて貰います。

これから審査に行ってきますが、前回レースの総合400位台なので余り期待しないで、一応連合会優勝を期待して行って来ます。ちなみに分速を計算したら「1690m」も出ていました。

審査から帰ってきました。成績は、連合会優勝2位4位5位7位8位9位で今年初めての連合会優勝で良かったです。

分速も「1691m」で、連盟に連絡した時点では、頭が「1713m」と言う事なので、総合100位以内は大丈夫だと思うので、あまり離されなくて良かったと思っています。

それでは、今日は、これで失礼いたします。


お晩になります。

昨日の「舎外」は「鳩くんなり舎外」にして、と余裕を持って鳩くんに外に出て貰いました。鳩くんは最近のパターンて゜「R7号線」の上空を旋回しているのを確認して暫く見ていてから、余裕で他の鳩くんの管理を始めましたが、少ししてから二階の「種鳩舎」に「餌」を上げてから踊り場に出て階段を下りようとすると階段の所に「成鳩くんBC♂くん」が止まっていました。

この「成鳩くん」は昨春に「胸」をぷつけて大怪我をして「縫合跡」が残っている鳩くんなので「猛禽くん」に驚いて逃避してきたのだ?と思って今春レースは駄目か?と思っていると、上空から「ビュー」と寒風を切って下りて来る鳩くんが?。たて続けに急降下して来たので、この時に事の重大性に気が付く始末で「今日も猛禽くんにやられた?」と落胆しました。

直ぐに気を取り戻して、上空の鳩くんを捜しましたが見当りませんが、今度は「ビュービュー」と右から左から上からと鳩くんが下りて来て「ドン・ドー・ドン」と一直線で鳩舎に入って行くので、鳩舎を見に行くと中には「37羽」居たので、階段に逃避していた鳩くんは一羽で逃げかえって来たのではないので「今春レース」に参加させても大丈夫だと思い直しました。

それからも、帰って来て「42羽」に成った所で午後から用事があるので「餌」を一羽辺り「16g」を与えてから「二羽共帰ってくるように?」と願いながら用事に出かけました。

薄暗くなる頃に戻って来て、直ぐに「アティストツプ」を覗くと帰還数が二つ増えていたので「帰って来た?」と「猛禽くん」の被害が無くて安堵しました。---昨日は被害鳩くんが無かったのですが、二日連続の「猛禽くん」の出没で「鳩くん」が委縮する様な気がして翌日の「舎外」は止めて精神的休養日にしようと思いました。

夜の「餌」も朝と同じ一羽辺り「16g」を与えましたが、食い込みも大分下がって来て見ている前でやっと食べ切ってくれました。質は「3割」が従来の配合ですが、夕方に次の「鳥取RGレース」の持ち寄りが一日延期の4/1日土曜日に成ると連絡が入ったので「アッペン麦」を減らすペースを遅くしました。


今日は、「舎外」は止めて、精神的休養日にしました。餌は「アッペン麦」を減らすために従来の配合を「2割」にして、一羽辺り「16g」を与えましたが、残してしまいました。お昼過ぎに「水浴」の準備で鳩舎に向かうと「餌箱」は空に成っていました。

「水浴」は天候も「曇り空」で「水浴日和」で無かったのか?余り歓迎を受けなかったようで「水」は余り減っていませんでしたが、自己満足で管理人は満足しています。

夜の「餌」は、量を減らそうか悩みましたが、朝と同じ質の「餌」を一羽辺り「16g」を与えると、朝よりもテンポ良く食べ始めたので、食べ切ってくれる事を期待しましたが「アッペン麦」を微量に残してしまいましたが許容内と思っています。

明日は、持ちより前日で「舎外」をするか?天候は余り良くありませんが、近場の「一日市30K訓練」をしようか?決め兼ねています。「訓練」の方が「猛禽くん」の脅威が少ないので、「舎外」で又「猛禽くん」の出没でバニックに成るよりも良いのでは?と考えるのですが、天候も心配なので、明日の朝起きてから決めようと思っています。

今日現在、次の「鳥取RG541Kレース」の参加予定は「41羽」で、目標帰還羽数は「35羽」を目論んでいます。そしてその次の「浜田地区N741Kレース」の帰還羽数「30羽」を目指しています。---地区Nレースの後に管理人の大好きな「長距離レース」で心置きなく楽しめるからです。

今年の作出は、この間「配合」を始めたと思ったら、3/22日の孵化したのを皮切りに「80羽」位孵化しました。有精卵に成って孵化できなかったのは「2個」だけなので親鳩くんの状態も良い?とプラス思考で感謝していますが、反面、まだペァーに成らない鳩くんも居て中々上手く行かないものですネ。

管理人は今年から「筑波国際鳩舎」に委託を始める事にしました。脚環は「15個」購入して、今回孵化した鳩くんの中から挿入する鳩くんを選んで、ナッキー系鳩くん「5個」ハーゲンス系鳩くん「10個」に挿入する事に決めて「脚環」を巣箱に取りつけました。

巣立ちしたら、持参して「筑波国際鳩舎」を見学してこようと思っています。管理が非常に良いと聞いているので、広島700Kを帰還してくれるか、今秋楽しみが増えそうです。

それでは、今日はこれで失礼いたします。



お晩になります。

昨日の月曜日は休養開けの「舎外」で、もう直ぐ4月だと言うのに連日寒気が残っている、肌寒い曇り空の中、鳩くんなりの「舎外」を10時頃から始めました。

鳩くんたちは、何時も通り「R7号線」の上空を気持ち良さそうに飛んでいるのを確認してから「どの位飛んでくれるのかなー?」と期待しながら、他の鳩くんの管理をしていると戻って来たなあー?と思ったら、鳩影は一瞬で消えてしまいました。

上空は静けさを取り戻したようで、鳩くんの気配は全く無いので鳩舎を覗くと鳩くんたちは止まり木に止まっていました。---舎外時間は20〜30分で下りてしまいましたが、猛禽くんとの出会いも無く安全な舎外となりました。

昨日の「餌」は、朝も夜の一羽辺り「16g」を与えましたが観ている前で全部食べ切ってくれて順調に進んでいますが、昨日から「アッペン麦」を減らしていて「鳥取RG541Kレース」の持ち寄り前日には「ゼロ」に持って行く予定です。---例年通りです。

今日からは天気が回復してくると思っていましたが、昨日と同じ様に肌寒い曇り空でした。鳩くんなり「舎外」では、直ぐに下りてしまうので今日から「強制舎外」一時間目標にしようと鳩くんたちに外に出て貰いました。

今日も「R7号線」の上空を飛んでいましたが、管理人は「釣竿」と「カメラ」を用意して隣の空き地で待っていると鳩くんたちが戻って来たので、その勇姿を「カメラ」に収めてから「釣竿」だけにして下りそうになったら、振り回そうと待ち構えていました。

やはり「20分」を過ぎる頃に、低空飛行に成ったので「釣竿」を振って飛び続けて貰いましたが、「30分」過ぎにも同様でに「釣竿」を振り回しましたがかいくぐって一羽下りてしまいました。

この鳩くんは、次の低空飛行の時に「釣竿」を振り回せば、飛び立つと思ってそのままにして置きましたが、ノルマの一時間は大変だと思いながら「40分」を過ぎた頃に上空に異変が?良く見ると「隼くん」が鳩くんを追い掛けていて「隼くん」を「カラスくん」二羽が追いかけていました。

管理人はしたから「カラスくん頑張れ?」と声援を送っていましたが、「カラスくん」を引き離して鳩くんの群れへ突進、そして離れた一羽を追い掛けていますが、鳩くんは逃げきりました。

そろそろ諦めて?との管理人の思いを無視して、何度も何度も「一対一」のサバイバルでその都度、かなりの上空での出来事なので管理人の眼の中に入って来ましたが、5〜6回目の時には「一対一」で屋ごみに消えてしまいました。

中々、どちらも姿を現さないので、捕られたか?と思っていると再び現れて上空の鳩くんを追って追って鳩くんは散り散りバラバラで上空には鳩くんの姿は無くなってしまいました。

この時に管理人は従来のように「舎外」を飛ばして仕上げるのには「リスク」が多すぎる?と痛感したのと、又、失敗してしまった?と管理人のリスク管理の甘さを痛感しましたが、鳩くんが一番可哀そうなので鳩くんが姿を現すのを待っていました。

それでも、鳩くんたちは「12羽」「1羽」「3羽」と戻ってきてくれました。管理人は「38羽」迄戻ってくれた事を確認してから一旦家に戻りましたが午前中に「41羽」に成った所で「餌」を与えましたが、量は全鳩分を与えましたが食べ切ってくれました。

これで、又、何羽か被害が出ると思っていましたが、15時までに「3羽」戻ってくれて、後一羽に成った所で、今日与えようと予定していた「ニラ」を与えました。

今日の「舎外」でのストレスが残ったままでの、明日の「訓練」はどうしょうか?迷っていましたが、天気予報を見ると次のレースは日延べになりそうなので、明日は「鳩くんなり舎外」にする事にしました。

残りの一羽は戻って来ませんでした。「隼くん」の攻撃に負けたのか?他のアクシデントで帰って来れなかったのか?はっきりしませんが、又、一羽犠牲になってしまいました。

鳩舎に戻ってくれた鳩くんで、明日からの「舎外」は「鳩くんなり舎外」にして、必要に応じて「中間訓練」で調整して次の「鳥取541Kレース」に参加させようと考え直しました。

それでは、今日はこれで失礼いたします。