レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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お晩でございます。

今日の土曜日にやっと今年の選手鳩くん全体の投薬をスタートして何とか「今秋レース」に間に合いそうです。

先週に、第二陣選手鳩くん「48羽」の舎外を開始して、今週は前半に「第一選手鳩くん」の飛び終わった後に外に出て貰って、後半の木曜日は一緒に外に出して一緒に飛んでもらいました。

半分位の鳩くんは一緒に飛び始めましたので、失踪を心配しましたが意外と失踪は少なくて「43羽」も残っていました。

第一、第二選手鳩くんたちは今週はこれまでにして、昨日の金曜日に生後「46日目」と何時もよりも早くて、良く飛べないので「猛禽くん」の被害が心配でしたが思い切って、最後の第三選手鳩くん「22羽」を初舎外を初めました。

今週も頻繁に出没している「猛禽くん」たちが意外にも姿を現さなくて夕方迄に大凡に若鳩くんは無事に入舎してくれたので、昨晩の給餌後に選手鳩舎を一つの部屋にして投薬を開始する事にしました。

今日は、秋レースに参加予定の「成鳩くん」を選手鳩舎に移してから「サルモレラ薬」を飲水器で投薬して「虫下し」を餌に「プロテイン2種」を媒体にして塗して投薬しました。---当初「700k記録鳩くん」も秋レースに参加させようと思っていましたが、鳩くんの状態を見て「3羽」共見合わせたので、「500k」までの「7羽」の半端成鳩くんの参加で例年通りになってしまいました。

投薬の予定は「サルモレラ薬−4日間」そして「トリコモナス・コクジジューム薬−4日間」一日開けて「呼吸器系薬−4日間」投薬して次の日の「8/17日」に「不活化ワクチン」を接種の予定になります。

その後の約3週間後の「9/7日」の木曜日から「個人訓練」を開始して、10日の「長岡80k訓練」か17日「柏崎100k訓練」のどちらかに「連合会訓練」に参加しようと考えています。---これが最終日程案なので守らないと秋レースに参加出来ないので頑張ります。

「秋の若鳩訓練」で思い出す事が有ります。「ゲロゲロ病」対策でなるべく他の鳩舎の鳩くんを交じらせるのを嫌って富山県まで訓練に行ってとんでもない事になったのを思い出しました。

14年秋は「流杉240k」に「103羽」持って行って、帰って来たのは全部で「30羽」 15年秋は「魚津222k」に「52羽」持って行って帰って来たのは全部で「10羽」という散々なる結果で悲劇を味わってしまいました。

今年の「福江GN1128k」で、総合2位と5位に入賞した鳩くんは「14年生」で「流杉240k」後日帰り鳩くんで、総合6位の鳩くんは「15年生」で「魚津222k」後日帰り鳩くんで、若鳩時に大変貴重な経験を積んだ鳩くんたちでした。

でも、昨年からは正反対の「個人訓練」控えめにして参加した鳩くんたちも、今年の「福岡空港桜花賞948k」で総合3位〜6位入賞、そして「連盟会長賞1位3位」「旧総理大臣賞1位3位」「日本エースP賞クリァー」と「16年生」の鳩くんが活躍してくれたので、若鳩時の訓練はどちらが良いのかは分かりません。

結論は、良い「仔鳩くん」を作出すれば良い?と言う事に成りそうなので、管理人も年々歳を重ねて行くので「楽」をしてレースを楽しめれば最高なので、今年も昨年同様に「個人訓練」の負荷を少なくしての秋レースの参加となりますが、目標の「秋RGレース」の攻略法はこれからゆっくりと考える事にします。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

今日の朝まで、今週末より始める埼玉利根連合会所属の「金谷鳩舎トータル・オークション」の資料作りが一週間掛けてやっと終わったので、プロバイダーさんにメールで送ったので一段落しました。

少しでも手抜きをすればこんなに時間は掛からないのですが、管理人の性格上駄目なのです。「開催案内」及び「レース成績」だけで済ませれば良いのに?置かれている環境も考えずに今回も総羽数「119羽」の鳩くんの「一覧表」「関連チャート図」まで作ってしまいました。

今日は、終わって気持ちの良い一日を過ごしています。今週の前半は「凄く強い雨」で「舎外」はお休みして昨日の水曜日から再開すると、先週から出没し始めた「猛禽くん」の攻撃をうけてバラバラに蹴散らばされて鳩くんたちは散々な目に合って夕方まで掛かって戻って来ましたが、怪我をした鳩くんは居なかったので良かったです。

今日は、出舎口から全部の鳩くんが出切らない内に鳩舎の前は大騒ぎです。出た鳩くんたちが眼の前で凄い勢いで旋回をしているので「猛禽くん」の出没だ?と見回すと後ろに「猛禽くん」です。

まだ残っている鳩くんが居るのに「入舎口」から何羽も入ってくるので「入舎口」を閉めて中に居る鳩くんには一応全部外に出て貰いました。下に様子を見に行くと大部分の鳩くんは屋根に止まっていました。

取りあえずはそのままにして様子を見る事にしました。小一時間もの間何事も無かったように感じたので、一回は全鳩くんに飛んで貰おう?と思って「釣竿」を振って飛んで貰いました。
 
今日は久し振りに「ブログ」を書こうと考えていたので「舎外風景」を載せようと思って撮影をしました。「90羽位」の鳩くんが一塊で飛んでいる様子を撮影出来て満足して他の鳩くんの管理をしていると又もや低空飛行での旋回の凄い羽ばたきの音で見上げると「オオタカくん」に襲われて羽根が飛散していました。

襲われた鳩くんは、道を挟んだお隣の壁をめがけて突進してゆくとその後を平然と追い掛けて行くので、完全に「オオタカくん」だと思って「シツコイナ?」と思って居ると鳩くんは90度左折して逃げて行くとその後を「オオタカクン」も追い掛けて行きましたが、その後は姿を現しません。--逃げ切ってくれと願う管理人でした。

昨日は形から「ハヤブサくん」だと思いますが、今日は完全に「オオタカくん」です。「オオタカくん」は何時までも諦めないので困ります。今日も傍に「2羽」の「カラスくん」がぴったりついていて、落ちこぼれを狙っていました。

見ている範囲では犠牲が無いので余り被害は無いと思っていましたが、夕方、明日「第二陣選手鳩くん」の「初舎外」をしようと「リスト」片手に該当鳩くんに「私製環」を入れていると、嫁さんが上がって来て「車の下に鳩くんが怪我をして歩いている?」と教えてくれたので「ネコくん」の被害に遭って味をおぼえられたら大変?と思って捕まえに向いました。

鳩君は元気に歩き回って車の下を行ったり来たりしましたが何とか捕まえて「猫くん」の被害からは逃れましたが、外傷はないですが主翼を垂らして居るのでケージで療養して貰ました。

「第二陣選手鳩くん」の「私製環」の挿入を終わらせてから「第一陣選手鳩くん」に餌を与えると余りにも残したので可笑しいと思って数を数えると「92羽」しか居ないので餌は残るはずでしたが、昨日と今日の二回の「舎外」で「10羽位」少なくなっているのには驚きです。

今年の雛鳩くんは、出来が良いと思っていましたが自信喪失ですが、これが現実?と思って、明日からの「第二陣選手鳩くん」の「初舎外」に期待したいと思っています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

今秋は月曜日から順調に毎日「舎外」が出来て、今日は10回目の「舎外」となりました。

鳩くん也「舎外」を続けていたのですが、飛ばずに平穏そのものでしたが順調に鳩くんが減って行くので、前回の「ブログ」に書いたように今週の火曜日から「釣竿」を振って一度全鳩くんに飛んで貰ました。

一日目は飛んで直ぐに下りていた鳩くんたちは、二日目には「30羽」位、三日目は「50羽」位そして4日目の今日は「80羽」位の鳩くんが集団で「20〜30分」位飛ぶようになってくれました。---青空で気持ち良く飛んでいる今日の「舎外風景」を掲載します。

雛鳩くんは順調に減少している割りに「舎外」は10回目に成りますが、今年はまだ「猛禽くん」「カラスくん」に追われている処を一回も眼にしていません。特に「カラスくん」に一度の攻撃を受けていないので、大きな「ハシブトカラスくん」が2羽で鳩舎から5M離れた「電信柱」に止まって鳩くんたちは驚かないし「カラスくん」も狙って来ません。

こんな年は初めてです。それだけ「カラスくん」「猛禽くん」の餌が豊富になっているのでしょうか? でも「舎外」で怪我をして帰還する鳩くん、ストレスなのか急に状態を崩す鳩くんが目立って、落伍した鳩くんの1/3位の「7〜8羽」にも及んでいます。---健康度がまだまだなのですネ?

明日から三日間「舎外」はお休みになりますが、来週中には全鳩くん飛んでくれる見通しが付いたので一安心ですが、鳩くんの減少は止まらなくて現在「100羽弱」に成っていますが、この調子ならば「90羽」の秋レース訓練スタートで収まるのでは?と見通しも立ってきました。--想定内です。

残りは「第二選手鳩くん」の動向ですが、現在奥の鳩舎に「55羽位」の雛鳩くんが待機中で残りの「25羽」の鳩くんが揃うのは、後10日位なので、そろい次第「投薬」を始めようと考えています。---第二選手鳩くんはシビアな日程管理をしないと秋レースに支障を及ぼすので真面目にやります。

何せ、今年の秋レースは例年とは違って、全国タイトルの「全日本最優秀鳩舎賞」を狙って「福井RG358Kレース」に上2羽シングル入賞を狙って頑張らなくてはいけないのですが、秋レースの経験が少ない上に実績の無い管理人に取っては「だるまさん」状態なので具体策はまだありません。

何人かの実績者のお話を聞いて戦略を決めようと思っていますが、今は健康な選手鳩くんを一羽でも多く「選手鳩くん」に育てるか?を第一に考えて、後は上手く「ゲロゲロ病」を潜りぬけられれば、最後は一発勝負の捨て身作戦で参加予定です。

先日、本場では「バルセロナINレース」が開催されて、優勝分速が「880m」2位が「802m」と超低分速&難レースと管理人の頭は考えるのですが、難レースには間違いないのですが、参加鳩くんたちは良く途切れなく帰って来ますね?

分速「400m台」の帰還羽数が「4〜5百羽」なんて、我が日本レースでは考えられません。何が違うのでしょうか? 只「山が無くて平地だから?」なんてありえません。この点を勉強して克服出来ればもっと楽しい「長距離レース」が楽しめるのに?と考える管理人です。

ちなみに、この8月に導入する「アンソニー・ファンダイク鳩舎」は4日目までに「5羽入賞」させて、全5羽共「源鳩オールド・フェルテルマン号」の孫鳩だそうです。又、以前導入した「ヤン・ポルダー鳩舎」も10羽参加で「8羽入賞」と考えられない成績を残して居ます。

「ハーゲンス兄弟鳩舎」も「二日目入賞」そして「フェルテルマン鳩舎」も入賞させているので、外野席から喜んでおります。管理人も来年の「福江GNレース」のために、もう始動していますが、チームを作って来年は「5羽記録内帰還」を目標に長いスパーンでユックリ進めて行きます。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

今日は、久し振りに「雨空」から解放されて「舎外日和」になったので、5日振り4回目の「舎外」を始めました。

先週の「舎外」も静かな環境で何事も無いように感じていましたが、先週「3回」で「13羽」の鳩くんの姿が見えなく成って例年と変わらない?と違和感を感じていました。

一回も追わないで「自由舎外」で、「入舎口」も二ヵ所開けっ放しで、とにかく「入舎方法」さえ覚えてくれればと余りストレスの掛からない方法を選択しているのですが、思ったより鳩くんが少なくなっているので少しショックです。

でも、「5日間」も降り続いた「強い雨」で「鳩舎」の床は濡れて異常に湿気の高い中、若鳩くんたちは管理人鳩舎の十八番「鼻コブ汚れ」の鳩くんが二羽〜三羽しか見当たらないので、状態が良いのではと喜んでいました。---そんなの普通?それでは悪いヨ?色々なご意見あると思いますが、あしからず。

今日も何時も通りの時間帯の「9時半頃」に外に出して上げると、飛び立った鳩くんは「40羽」位でその他の鳩くんは鳩舎の屋根近辺でお散歩?です。--その風景を撮りましたので「ブログ」に掲載します。

飛んでいる鳩くんが「40羽」位だと空を見上げても疎らで、レース帰還を待っている時に見る光景「燕が飛び回っている」時に似ているナ?と思って居ると、「ピーピー」と「オオタカくん」の鳴き声が聞こえて来ました。

其の方向に目を向けると、「カラスくん」がテレトリーに先入して来た「オオタカくん」を追っている光景でした。鳩くんも驚いたのでしょうが?周りに4〜5羽位見えましたが、まだ自分の意思で飛べないので何事も無かったように飛び回っていました。

今日の「舎外」からは「入舎口」を手前の鳩舎用の一箇所だけの解放にしましたが、全然問題とせずに入ってくれていました。お昼頃に朝の「餌」を与えようと選手鳩舎に向かうと、中には「7〜80羽」位の鳩くんが入舎していてくれたので「1500g」を用意して与えました。

「1500g」の量では一羽辺り「14g弱」なので、成長期の若鳩くんには少ないのですが、まだ「需要と供給」のバランスで需要が少ないので食が細いようです。外で遊んでいる鳩くんたちは、お腹を減らしていないので口笛で呼び込んでも中々入ってくれないので全部与えないで終わらせて下りて来ました。

すると「嫁さん」が近所の方が「ガレージに飛び込んで激突死した鳩んくんを持って来てくれた?」と袋に入った可哀そうな鳩くんを持ってきました。外傷も少なくで羽根も飛び散らなかったようでご迷惑が少なくて良かったです。近所の方には感謝感謝です。

やはり、今日も静かな「舎外」と感じていたのですが、良く飛べない若鳩くんたちには自然界は怖い世界だと思い知らされました。---このまま「自由舎外」を続けるか?「釣竿」を振って早く飛べるように「強制舎外」をするのか?どちらが良いのか?迷う管理人でした。

夜の餌を与えに行くと外には鳩くんの姿がなかったので、朝と同じ「1500g」の餌を持って上がって与えましたが鳩くんの混み具合が今一で餌は沢山残ってしまったので鳩くんの数を数えると「100羽」位しか居ません。

今日の「舎外」でも沢山失踪した?と思って、整理すると「3羽」は療養中なので「7羽」も足りません?? 何で?何で?---飛び立った鳩くんが少なくて、その他の鳩くんは全然飛ばないので「他の鳩くんのフォローが無い?」ために自力で鳩舎に戻るしかないので、戻れないのかナァー?

明日の朝に、一羽も戻って居なかったら「釣竿」を振って飛ばそう?と思いました。---移り気の早い管理人です。

今秋の「RGレース」に総力戦で臨もうと意気込んで雛鳩くんの「舎外」をスタートしましたが、スロースタート処か「長い雨」で再スタートの状況で先が思いやられます。

今週は明日「舎外」をして土曜日曜日はお休みで、まだ累計5回の「舎外」なので来週から頑張りたいのですが、最近の気象は昔の「梅雨景色」ではなくて、「すごく強い雨」なので「舎外」が出来ないので「梅雨明け」までは我慢しかないのかも知れませんネ?

いよいよ今週末から「表彰式・懇親会」のスタートです。今週末は「月岡温泉」で「羽越ブロック・表彰式・懇親会」が開催されるので、一年振りの表彰の上「3羽」GN上位入賞なので楽しみに参加してきます。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

先日の「福江GNレース」三日目帰還日に管理人の「3番目」の鳩くんが帰って来た?と連絡した時に「スゴイお祝いだ?」と成って、25日の日曜日に隣の連盟の友人「O鳩舎ご夫妻」「A鳩舎」「I鳩舎」そして管理人夫婦の6人で「福江GN3羽入賞お祝い会」を長岡で行って来ました。

今年のレースを振り帰ってのエピソード話は盛り上がって、美味しい蟹料理を食べてアッと言う間の4時間で、皆様に「全日本優秀鳩舎賞」該当4レースで「5%以内入賞」は管理人だけなので、チャンスは滅多にないので、秋の「RGレース」で勝負した方が良い?と助言を頂きました。

普通の話なのですが、管理人は通常秋レースは「高岡256kレース」で終わりにしているのですが、皆様の言う事は「ごもっとも?」と思うので、今秋の「福井358kRGレース」は精一杯勝負しようと決めました。皆様素晴らしい花束有難うございました。---お祝い会の写真を掲載します。

昨日の26日に、今年の雛鳩くんの「初舎外」を予定通り始めました。投薬は前日までに終了したので、例年「初舎外はその当日に一羽一羽番号を控えて「私製環」を装着して「入舎口」から出して上げるので「2時間」位掛けて外に出して上げましたが、今年は2〜3日前に「脚環番号」をチェックして装着して置いたので「40分」位で全部の鳩くんを出して上げました。

例年は出して居る目の前で「カラスくん」に追われるのですが、一羽「カラスくん」が「カァーカァー」と泣いて仲間に連絡しているのですが、誰も駆けつけてくれ無いので「カラスクン」に追われる事なく出し終わりました。

始めたのが「10時半」頃でしたが、終って外に行って鳩舎を見上げてザット数えると「70羽」もいたので「例年の倍もいる?」と思って喜んでいました。傍には一羽の「カラスくん」がいましたが、一羽では何も出来ないので悲しく「カァーカァー」と鳴いて居ました。

そのうちに「カラスくん」も集まって、「猛禽くん」の洗礼を受けるか?と考えていましたが、穏やかな環境は変わらなくて、痺れを切らして一羽の「カラスくん」が飛んでいる鳩くんを捕まえようと追い掛けますが、鳩くんの敵ではありません。余裕で逃げ切っていました。

途中に一回「ピーひょろピヒョロ」と甲高い「オオタカくん」の鳴き声が聞こえてきたので、声のする方を見ると「2羽」の「オオタカくん」が飛んできましたが、鳩君には眼を向けずに横切って行きました。縞々の羽根模様が確認できたので「オオタカくん」と思いましたが、ヒョットすると今年育った「雛鳩くん」の飛行訓練で親鳥が付き添って居るのか??と結論づけました。

昨日は朝方から降っていた「雨」も「10時」頃には上がって、その後は一日中「梅雨空」だったので、絶好の「初舎外日和」でしたが、15時過ぎに会社の先輩が一羽の鳩くんを「道路に落ちていた?」と持ってきてくれました。何かにぶつかって落ちたようで、嘴から「血」を出していたので早速治療してケージで休養してもらいました。

そんな事も知らないで、鳩くんたちも慌てる事もなく例年になく「入舎」状況も良くて夕方まで自力て「70羽」位入ってくれて、外には「20羽」位、周りの屋根にも「10羽」位居るので、何とか入って貰おうと準備を始めました。

二階の種鳩舎の「展望台」の上に止まっている鳩くんを、種鳩舎から帽子で追って、三階の選手鳩舎の「入舎口」の屋根に上がってもらいました。それから「餌」を持って「口笛」で呼び込むと何羽が入舎してくれないので、根気良く呼び込みを繰り返しました。

周りの鳩くんも、暗くなり始めると不安になり鳩舎目がけて飛んでくるのですが上手く下りられません。真っ暗になる20時過ぎまで繰り返しましたが、まだ外には「2羽」の鳩くんが入りません。鳩舎に行って数を数えると「100羽」位入舎してくれましたので、外の鳩くん「2羽」は諦めて「電灯」を点けっぱなしにして下りて来ると「チッーチッー」と何か居るような音がするのでのぞき込むと通気口の屋根に「2羽」止まっていて「トタン屋根」に擦れる音でした。

そのままにしようか?考えましたが「猫くん」のテリトリー内なので「脚立」を伸ばして捕まえる事にしました。3M位の所ですが、落ちたら大変なので慎重に登って、「2羽」の鳩くんを捕まえて奥の選手鳩舎に入れてから数を数えると「103羽」も居たので外の鳩くんも入ってくれたようです。

残りの鳩くんは「19羽」で、順調なスタートとなりました。今日は「舎外」はお休みして、まだ入舎していない鳩くんの「入舎」を待つ一日となりました。朝起きて「ゴミだし」を始める前に、見える範囲を見回すと「6羽」の鳩くんと飛び回っている「2羽」の計「8羽」の鳩くんを確認出来たので「109羽」確保出来てラッキーと思いました。

今日も、穏やかな一日で「カラスくん」も「猛禽くん」も静かにしてくれて、昨日入舎出来なかった鳩くんたちも好きに飛ぶ事が出来たので順調な二日目で、今日も暗くなるまで到着台までに行かない鳩くんを追ってやっと行ってもらって暗く成った頃に全鳩くんが入舎してくれました。

「餌」を食べ終わって止まり木と床で静かにしていたので数えると「116羽」いたので、今日は「13羽」も戻って来てくれました。「初舎外」での未帰還鳩くんは「7羽」で素晴らしいスタートとなりました。

明日からは、「通常舎外」に移行して当分は「鳩くんなり舎外」で周辺を覚えて貰おうと思っています。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

久し振りの「ブログ」になります。早いもので「福江GNレース」が放鳩されて一か月以上経ってしまいました。

今年は余り後日帰りの便りが聞えて来ないので諦めていると先日の朝、突然「ピー」と言う音が聞こえて来ました。久し振りなので、何の音だか直ぐに判断が出来なくて一緒にいた嫁さんと「キョトン」として一呼吸してから「鳩が帰って来た?」と「アティストップ」の所に目線を移すと明るく成っているのが分かりました。

二人で「帰還鳩くん」の脚環を見ると「13FF00043」で、昨年も「GN11日目帰還」した「B♂くん」で、GN総合5位入賞鳩くんの実の兄鳩くんでした。この鳩くんももう一つの「当り配合」と期待して「3羽」今春レースに参加したのですが、昨年「萩GP」入賞「15年BC♂」くんが期待して参加した「浜田700K」で失踪させてしまってガッカリしていました。

昨年は「当り配合」と言って喜んでいたのですが、今年は思うようにいかなくて「駄目か?」と思っていると、「浜田700K」で失踪した鳩くんと今年「福江GN総合7位」入賞鳩くんとの直仔が「桜花賞総合3位」に入賞してくれて復活の兆しが見えて来て、最後の「福江GN」に参加した「2羽」の全兄弟鳩くんの記録内帰還を期待したのですが、残念ながらこの鳩くんは「鳩レース」を放棄して何時ものマイペースでの帰還となってしまいました。

鳩舎に向う時に嫁さんに「ケローとして元気だから?」と言って、鳩くんを掴んで嫁さんに見せると「一番元気そうだ?」との返事が返って来ました。能力は持ち合わせているので残念ですが、若鳩の時に一か月ぐらいの後日帰りを経験してもう一つの「帰る術?」を会得してしまったようで「レース鳩くん」としては大成できなさそうなので来年は「種鳩くん」として活躍して貰おうか?と思っています。

丁度良い機会なので、二つ目の「当り配合」の血統を紹介したいと思います。兄弟鳩の実績は「羽越GPレース」に「2羽」入賞していて、「福江GNレース」には、「総合14位総合5位」と二年連続入賞鳩と「11日目25日目」と二年連続後日帰り鳩くんがいます。血統は、父親が「デブクワ鳩舎作翔バルセロナN入賞」鳩くんで、母親が「ナッキー系鳩くん」で姉鳩くんに「羽越GP総合8位」異母兄弟に「ナッキー638号奈良尾GN総合4位」が居る、最初からの種鳩くんです。---総合5位鳩くんの血統書を添付しますので参照して下さい。

でも、中々思うように行きません。昨年もこの「当り配合」から沢山の雛鳩くんを作出しようと思っていましたが「二番仔」までは順調で「三番仔」は一個しか「血」が入ら無くて、その後は全然「血」が入りません。

昨年は「ワイドケージ」で、作出したので今年は「巣箱」と思い作出しましたが「二番仔」まで「血」が入って「3羽」孵化しましたが、「三番仔」で「血」が入らかったので「これは不味い、昨年と同じだ?」と思って、少し休養させて気分転換で「ワイドケージ」で挑戦しましたが、残念ながら「4番仔」も「血」が入りませんでした。--打つ手がなくてお手上げ状態です。

でも収穫は、「桜花賞総合3位」鳩くんが証明してくれた。二つの「当り配合」の子供同士の配合「相性が良い?」と言う事です。今年も選手鳩舎で、祖父母「4羽」同じと言う鳩くんが「6羽」も生まれたので、この鳩くんたちの来年の活躍が楽しみです。

今年作の「選手鳩くん」の第一陣は「ワクチン」そして「投薬」の予定でしたが、まさしく「予定は未定?」で、巣立ちの時に接種している「外部寄生虫薬」の影響が強くて「免疫期間」4日間と言うのですが、実際には体調を崩す雛鳩くんが「1割」位出て「生ワクチン」の「点眼」を抜かして、6/13日から「投薬」をスタートしました。

スケジュールは、6/13日「虫下し」同じく 6/13日〜16日の4日間「サルモレラ薬」そして 6/17日〜20日の4日間「トリコモナス・コクシジューム薬」 最後に 6/21日〜24日の4日間「呼吸器系薬」を投薬して 予定通り6/26日月曜日から「舎外」を開始です。その為に今日は「トリコ・コクシ薬」二日目で、「不活化ワクチン」は全鳩くん揃ってからの「接種」に変更しました。

管理人の鳩舎は余り通気が取れないので、これから「梅雨入り」すると湿気に負ける鳩くんが毎年何羽か出るので、第一陣「選手鳩くん」は「呼吸器系投薬」が間に合うので一安心ですが、残された第二陣の「選手鳩くん」たちが心配になります。

「今秋レース」の連合会スタート予想が、10月1日位が「糸魚川175Kレース」なので、第二陣の最後が6/25日生に成るので、この時期の雛鳩くんは「梅雨明け」の頃に選手鳩舎に上がるので余り心配いりません。

でも、第一陣「選手鳩くん」たちの直ぐ後に巣立ちした鳩くんたちは、奥の「選手鳩舎」で待機しているのでこの鳩くんたちと分けて「3回」の「投薬」になりそうです。最終の雛鳩くんたちは、昨年より「一か月」位遅く推移しているので止むをえない所です。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

ブロックレースの後日帰り鳩くんが無くても日常の管理に追われている毎日です。春の遅い雪国の管理人の所では、今が「二番仔」の最盛期でまだ今秋レース参加チームの鳩くんが揃っていません。

最近は、二つのグループに分けて「舎外」を開始しています。第一グループは「120羽」の雛鳩くん、そして第二グループは「80羽」の雛鳩くんを二回に分けて一斉に「舎外」を開始するのですが、今年はまだ約「100羽」しか巣立ちをして居なくて例年より約「1週間」遅くなっています。

第一グループの最後の鳩くんは、親元を離れて「ケージ」で独り立ちの準備中なので来週の始めには選手鳩舎に移して「生ワクチン」「鳩痘」の接種をする予定です。昨年は、巣立ちの時に一度開封をした薬を冷蔵庫に保管して接種していたのですが「効かない?」と言う衝撃な事実を知ってしまった為です。

最終鳩くんの生後50日目が目安なので、「6/26日」の月曜日から「舎外」を開始しようと思うので、それまでに一連の投薬を済ませて「不活化ワクチン」の接種を済ませれば最高です。

今日は、連合会長の「春ちゃん」に立ち会ってもらって、今春レースの成果の結晶であるアベレージでの受賞対象の「日本エースピジョン賞」と「ブロックチャンピォン」を共にクリァーしたので、申請書を作成して最終チェックを行いました

今春は、既に連盟には「会長賞」「旧総理大臣賞」のクリァー鳩「5羽」を申請した上に、協会にも二つもの授賞対象が出来て最高の春レースとなりました。

「日本エースピジョン賞」は、入賞率が「0.11%」なので記念の初クリァー鳩として「レース鳩誌」に掲載されるだけで十分と思っての申請ですが、もう一つの「ブロックチャンピォン」は8ポイントクリァー鳩舎は、ブロック内で少なくて「棚からぼた餅」状態で管理人の所に舞い降りて来ました。

この賞は、ブロック内の超強豪鳩舎の「H鳩舎」「Y鳩舎」「AK鳩舎」「O鳩舎」「I鳩舎」の争奪戦が繰り広げられていて、管理人には縁がないと思って観戦していました。

今年も、最後の「GN・GPレース」の時も観戦者のつもりで参加していましたが、「GNレース」で三羽目帰還した時に「ブロックチャンピォン」の対象レースの内容を始めて教えて貰って「8ポイントクリアー」を理解しました。

入賞率は「0.15--%」で獲得の現実味が増してきましたが、まだ確定ではありません。その原動力は長距離の「桜花賞948K」総合3位〜6位入賞と「福江GN1128K」総合2位5位6位入賞の2レースで管理人の趣向にマッチしたレースでの活躍なので大満足な春レースとなりました。

今日は、今年の春レースと管理人の「ブログ」で大活躍した「当り配合」を紹介させて頂きます。---血統書を添付させて頂きますので参照して下さい。

この「当り配合」の直仔は今春レースに「5羽」参加しました。成績は、鳥取541KRGレースは、総合9位19位入賞 浜田地区N742Kレースは、総合11位入賞 福岡空港桜花賞948Kレースは、総合12位入賞 福江GN1128Kレースは、総合2位6位入賞に入賞しました。

その内、16FF−BC♀鳩くん「鳥取RG綜合11位 浜田地区N総合11位 福岡空港桜花賞総合12位入賞鳩」が「連盟会長賞」「日本エースピジョン賞」クリアーした鳩くん、「福江GN総合2位鳩くん」「同総合6位鳩くん」そして「地区N742K記録鳩くん」の4羽が残って来年又頑張ってもらいます。

残念ながら「鳥取RG総合9位鳩くん」は「福江GNレース」からまだ帰って来ません。そして「福江総合6位鳩くん」の直仔が「福岡空港桜花賞総合3位鳩くん」で、もう一羽も当り配合の孫鳩くんが「桜花賞総合6位鳩くん」と「地区N742K記録鳩くん」も居て、こんなに一族が纏まって活躍したのは初めての経験です。

これら全ての鳩くんは来年は「福江GNレース」を最終目標として参加させますので、来年の活躍も今年以上に期待できるので楽しみです。管理人の今年以上の活躍は「福江GN1128Kレース」で今年以上の羽数を「記録期間内」に帰還出来るか?なので、この鳩くんだけでも「4羽以上」は可能かとも考えています。( ^)o(^ )

次に大事な「血統」ですが、父親が異血の「A&Kロフト作」福江GN総合優勝鳩くん”ムーンライト号”×並河鳩舎作純ウェーゲン系鳩くんの直仔で、母親は管理人の飛び筋鳩くん”ナッキー521号”「05FF−Bくん」で、奈良尾GN1103K連盟6位総合29位入賞鳩で、「モスキート×ナッキー奈良尾・釜山ライン」の全兄弟掛け直仔です。

母親が管理人のナツキー系鳩くんで、管理人が新潟の地で再開時の血統「ナッキー奈良尾号-奈良尾GN総合2位×ナッキー釜山号-釜山N1000k総合優勝」との当り配合の子孫であります。特に「ナッキー奈良尾号」と「ナッキー号」の母親は、第一回福江GN総合優勝鳩”越風号”我が連合会の川口鳩舎作翔「哲ちゃん」の鳩くんでその5代目に当たります。

この”越風号”の血を引く「ナッキー奈良尾の母号くん」が、現在でも新潟中央地区連盟の「GNレース」で大活躍しているのです。でも、実際に入賞させているご本人はこの事実を知らない方が多いので「巷の噂」にはなっておりませんが、東京からこの新潟に移転して来て再開36年間この新潟で生まれた”越風号”の子孫でレースを楽しんで来れて幸せだと感じている管理人でした。

現在の管理人の鳩舎では、「純輸入系」の鳩くんを除いて、この”越風号”と山形の師匠の”まほろば号”の血の入って居ない鳩くんは「〇」に等しいので、此処まで来たら鳩人生終わる迄、一緒に楽しみを続けたいと思っています。---同じ「血筋」の鳩くんで続けられる幸せを今年は特に感じています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。

こんにちは。

今年の羽越ブロック主催の「福江GNレース」は一昨日の22日に、「萩GPレース」はその前日の21日に終了しました。

管理人の鳩くんは、「福江GNレース」の三日目に「3羽」帰還してから、一羽の鳩くんも姿を見せてくれなかったので呆気なく終わってしまいました。

「萩GPレース」は一羽も帰還鳩くんが無くて、参加した時に記録鳩くんが無かったのは初めての出来事でしたが、帰還が悪かった「福江GNレース」に「3羽」記録しているので、心の落ち込みは無くて、大満足しています。

先日に仮発表の成績表が届きました。「福江GNレース」は三日目まで全体で「7羽」帰還で、管理人の鳩くんは総合2位・5位・6位とシングル入賞に「3羽」も入る、管理人の鳩レース人生最高の成績になりました。---従来は「総合2位・14位・29位・30位---」が最高で、大昔の30年前の事です。

「今春レース」を振り返って見ると今年は色々な経験をしたのでこれからの残り少ない鳩レース人生に役に立つのでは?と思っていますので、皆様も参考にして頂き「アレンジ」して見ては?如何でしょうか?

「今春レース」のスタートは、管理人の近所で発生した「鳥インフルエンザ対応」から始まりました。その為に昨年の11月下旬から今年の一月初旬までの「約40日間強」の期間を「舎外」を中止しました。

そのお蔭で、冬場の「猛禽くん」による「失踪」の鳩くんは少なくなってくれましたが、体力不足からか?「訓練」そして「300Kレース」までは連合会でも遅くて、特に「福井358Kレース」では一番手の鳩くんが「総合500位前後」で、眼の前が真っ暗になってしまいました。

何とかしなくては?と思い「舎外」に力を入れて、この段階ではやったことが無い「訓練」を一回して参加すると、やっと皆様に追いついて「総合9位・10位・19位・20位----」と一変してしまいました。

この期間に感じた事は、昨年より「餌」の量を鳩くんが食べられる量を継続して与えるようにした事が良くて、食い込みが止まらなかったのが「今春レース」を通じて確保出来たのが要因の一つだと感じています。

「昨春レース」までは、食い込まさないと駄目と考えていて「ベース」を一羽辺り「15g」として、食い込みが良く成ると増量して、止まって、そして又食い込みを良く成ると増量してを繰り返して、最終は「18g〜20g」を目標にしていたので、二週間サイクルのレースに成ると毎回食い込みが止まっていました。

昨年「伊香保温泉」で、千葉の「今田鳩舎」のお話を聞いて、無理して食べさせる必要はない?と、考えを改めて一羽辺り「14g」をベースにしてなるべく変動させないで管理するようにしたので、最終レースまで食い込みが止まらないで参加出来たのが良かった?と感じています。

次の「浜田地区N741Kレース」も頑張ろう?と思って「鳥取レース」と同じ様に管理しましたが、気温が急に上がって来て「♂鳩くん」が追いだしたので、一瞬「分離しようか?」と頭に浮かびましたが決断できないまま管理していると「♂鳩くん」が追い回している状態での参加と成ってしまいました。

このレースでは、絶対本命と思ってマークした♂鳩くんが当日帰らず、一羽が翌日帰還「福江GN総合5位?」して、もう一羽「桜花賞総合3位の父親」で帰還しなくて「福江レース帰還予定鳩くん」だったので凄いショックでしたが、「総合11位・22位」と若鳩くんが頑張ってくれたので助かりました。

最後の「桜花賞・GP・GN」の三レースへの参加割は、疲労の超少ない「飛行機輸送」の「桜花賞・GN」レースを優先して参加することにして、「桜花賞」には若鳩くんを「福江GN」には成鳩くんを参加させて「GP」には残った鳩くんを参加させる事にしました。

その為に「飛行機輸送」を原則に参加鳩くんの管理を考えた時に、従来のように、食い込ませて、尚且つ「脂肪の強い餌」を交ぜる事をしないで原則の「14g」を守って「サフラワ」の単品を交ぜる程度にしました。

「福岡空港桜花賞948Kレース」には、前回レースから二週間強のサイクルだったので、前回同様に一回「栄PA訓練」を行った時に「♀鳩くん」の卵を持ちそうに感じたので、前回の「浜田地区N」では躊躇して失敗したので、思い切って交配♂鳩くんを4羽分離しました。

持ち寄り前日に合わせて若鳩くん「7羽」を翌朝持ち寄ると、何と「4羽」同時に帰還して、そのうち「3羽」は持ち寄り前日「♂鳩くん」と合わせた鳩くんで管理人は「驚き桃の木山椒の木?」で眼がテンになったと思ったら、12分後にもう一羽帰還して「総合3位〜6位・12位」と管理人の管理が大当たりしてしまいました。

更に、その二週間後に最後の「GNレース」の持ち寄りですが、成鳩くんは既に「抱卵中」で「抱卵16日前後」の深抱きでしたがそれなりに参加させることにして「訓練」も一週間前に一回だけ「栄PA」で訓練をしましたが、「餌」だけはやはり不安で「2g」アップの最終「16g」を目標にして参加させましたが何とか最後まで食べての参加となりました。

「福江GNレース」は成鳩記録鳩くん「8羽」、「萩GPレース」には、桜花賞に産卵して参加出来なかったペァーを含めて「3羽」参加させましたが、放鳩日16日〜18日までは向い風が強かったために「GN3羽帰還」の目標は厳しいと諦めていましたが「3日目」に目標の「3羽」も帰還してくれて「総合2位・5位・6位」の成績で超出来過ぎの結果となりました。

残念ながら「萩GPレース」では、一羽の帰還鳩くんが無くて残念ですが、「今春レース」はスタートは最悪でしたが楽しく終わる事が出来て良かったです。

その上に「今春レース」では、色々と管理面で収穫が在って良かったです。是非来年に反映させて来年も「福江GN帰還鳩くん」を生み出したいと思っています。

次回からは、今春レース活躍鳩くんの紹介をしたいと思っておりますので、今日はこれで失礼します。
こんにちは。

今朝は、昨日までの疲れも在って熟睡「7時間強」でスッキリ5時40分頃に眼を覚まして準備体操をして6時10分頃に起きましたが、アティストップから「ピー」と言う音が聞こえてこなった?と思いながらも覗くとやはりキカンスウは「0」でした。

外は良い天気でしたが、予報では昨日と同じように強い「向い風」なので「朝凪」のうちに帰還してくれれば良いのに?と思いながら定例の木曜日の「ゴミ捨て」に向って戻って来ると実行委員会から「メール」が入って居たので確認すると昨日までの帰還状況で「GN1羽・GP0羽」とのことで、レース環境の厳しさを改めて痛感しました。

今日は「GNレース3日目」「GPレース2日目」なので、焦らずゆっくり待とうと思って、朝食を食べてから、8時30分頃に鳩舎に向うと外は作日より「風」が弱いのでラッキーと思いながら朝の管理を始めました。

何時も「ピー」と鳴ると、嫁さんが連絡に来てくれるので気にしないで管理にそして、久し振りに手前の種鳩舎の掃除を済ませて、雛鳩くんが入って居る選手鳩くんに「餌」を与えに行って「餌箱」に入れていると「二重トラップ」の中に汚れた「Bくん」と目が合うと驚いて外に出てしまいました。

管理人は、前回の桜花賞未帰還鳩くんが「B♀くん」なので、その鳩くんか?と思って口笛を吹いて呼び込みましたが鳩くんは入って来ません。管理人は外に出ながら「後日帰り鳩くんの帰って来る所を見て、来た?来た?と大騒ぎしなくて良かった?」と思いながら下りて来てのぞき込むと、違うような気もするし、口笛を吹いても反応をしないのですが、それでも後日鳩くんでは?と期待して鳩舎で待とうと鳩舎に向いました。

着いて椅子に座って「餌箱」をのぞき込むと、GN参加した「当り配合のBC♀くん」がいました。直ぐに分かるので間違いありません。でも、嫁さんから連絡がないので「未感知か?」と思って、家に戻って「アティストップ」を覗くと「キカンスウ1」で「9時19分」に感知していたのでホットした管理人です。

嫁さんは、早起きの影響で「ウトウト」していて気が付かなかったようですが、二人で「福江から帰って来た?」と大喜びしました。それから、帰還報告、そして友人との電話で大忙しで、残った鳩舎の鳩くんに餌を与えて家に戻ると11時を回っていました。

それから、嫁さんと美味しい「コーヒー」で祝杯をしてから「ブログ」を書き始めましたが、「GPレース」は当日ギリギリに近い所で1羽入ったようでかなりの数が帰還しているようですが、管理人の鳩くんはまだ戻って来ません。

午後からは「福江GNレース」2羽目の帰還鳩「GPレース」の帰還鳩を待ちたいと思います。帰還しましたら、続きを書かせて頂きますので、取りあえず失礼致します。

師匠に連絡をすると早速帰還鳩くんを見に来てくれました。昨年も「尾羽根が抜けて参加出来なかった?」と話して掴んでもらっているので、師匠は覚えていて「昨年より眼が成長している?」と褒めてもらいました。

それから、家で鳩談義をしていると、突然「ピー」と言う音で驚いて「帰って来た?」とアティストップを覗くと「GN参加鳩くん」で「GN参加の昨年の総合14鳩だ?」と3人で大喜びです。

早速、掴んでみると「尾羽根」が何枚か抜けて居て、重さを感じ無い程痩せていました。持ってきて師匠に見て貰いました。師匠は良い所に来た?と喜んでもらえました。

これで「GNレース」二羽目の帰還で、この鳩くん一番手の鳩くんと違う。もう一つの当り配合「デブクワ作バルセロナN入賞鳩×ナッキー638号異母兄弟」の直仔で、昨年の入賞鳩でしたが、昨年優勝鳩くんが3年連続入賞していたのでそれに刺激されて今年も使った鳩なので、来年は3回目に成るので楽しみです。

それに引き替え「GPレース」の鳩くん「3羽」は残念ながらまだ姿を見せてくれません。今日中の帰還を期待して待つことにします。

もう帰ってこないと思いながら、家庭菜園の「草取り」をしていると嫁さんから「帰ってきたよ?」と声がかかったので「アティストップ」を覗くと「GNレース」参加鳩くんで三羽目の帰還でした。

驚いて鳩舎に行きましたが,鳩くんの姿を中々確認することが出来ません。「可笑しい?」と思いながら最後に奥の二重トラップの中を見ると、そこでうずくまっていました。

管理人は捕まえて。鳩舎の中に入れてあげるとやっと「飲水器」の所に行っておいしそうに「水」を飲んでいました。

この鳩くんも一番手に帰還した鳩くんの全妹鳩で、先日の桜花賞総合3位の母親で大喜びです。

連合会審査から帰ってきました。連合会の帰還状況は「福江GN1100k」は「11羽参加−3羽帰還」で「萩GP800K」は「19羽参加−1羽帰還」という結果となりました。

成績表を実行委員会に送るので、近いうちに「仮序列」の連絡があると思うので管理人の鳩くんの序列がどの位なのか楽しみにしています。

それでは、今日はこの辺で失礼致します。


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