レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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「6/27日(火)日曜日に友人と「「福江GN3羽帰還お祝い会」で楽しみました。昨日から「初舎外」スタートです。」のサムネイル「6/18日(日)久しぶりの「ブログ」で、まだ春レースの余韻に浸っています。」のサムネイル「6/2日(金)今日は、今春レースの纏めで協会提出の申請書を作成しました。」のサムネイル
「6/27日(火)日曜日に友人と「「福江GN3羽帰還お祝い会」で楽しみました。昨日から「初舎外」スタートです。」の画像
お晩でございます。

先日の「福江GNレース」三日目帰還日に管理人の「3番目」の鳩くんが帰って来た?と連絡した時に「スゴイお祝いだ?」と成って、25日の日曜日に隣の連盟の友人「O鳩舎ご夫妻」「A鳩舎」「I鳩舎」そして管理人夫婦の6人で「福江GN3羽入賞お祝い会」を長岡で行って来ました。

今年のレースを振り帰ってのエピソード話は盛り上がって、美味しい蟹料理を食べてアッと言う間の4時間で、皆様に「全日本優秀鳩舎賞」該当4レースで「5%以内入賞」は管理人だけなので、チャンスは滅多にないので、秋の「RGレース」で勝負した方が良い?と助言を頂きました。

普通の話なのですが、管理人は通常秋レースは「高岡256kレース」で終わりにしているのですが、皆様の言う事は「ごもっとも?」と思うので、今秋の「福井358kRGレース」は精一杯勝負しようと決めました。皆様素晴らしい花束有難うございました。---お祝い会の写真を掲載します。

昨日の26日に、今年の雛鳩くんの「初舎外」を予定通り始めました。投薬は前日までに終了したので、例年「初舎外はその当日に一羽一羽番号を控えて「私製環」を装着して「入舎口」から出して上げるので「2時間」位掛けて外に出して上げましたが、今年は2〜3日前に「脚環番号」をチェックして装着して置いたので「40分」位で全部の鳩くんを出して上げました。

例年は出して居る目の前で「カラスくん」に追われるのですが、一羽「カラスくん」が「カァーカァー」と泣いて仲間に連絡しているのですが、誰も駆けつけてくれ無いので「カラスクン」に追われる事なく出し終わりました。

始めたのが「10時半」頃でしたが、終って外に行って鳩舎を見上げてザット数えると「70羽」もいたので「例年の倍もいる?」と思って喜んでいました。傍には一羽の「カラスくん」がいましたが、一羽では何も出来ないので悲しく「カァーカァー」と鳴いて居ました。

そのうちに「カラスくん」も集まって、「猛禽くん」の洗礼を受けるか?と考えていましたが、穏やかな環境は変わらなくて、痺れを切らして一羽の「カラスくん」が飛んでいる鳩くんを捕まえようと追い掛けますが、鳩くんの敵ではありません。余裕で逃げ切っていました。

途中に一回「ピーひょろピヒョロ」と甲高い「オオタカくん」の鳴き声が聞こえてきたので、声のする方を見ると「2羽」の「オオタカくん」が飛んできましたが、鳩君には眼を向けずに横切って行きました。縞々の羽根模様が確認できたので「オオタカくん」と思いましたが、ヒョットすると今年育った「雛鳩くん」の飛行訓練で親鳥が付き添って居るのか??と結論づけました。

昨日は朝方から降っていた「雨」も「10時」頃には上がって、その後は一日中「梅雨空」だったので、絶好の「初舎外日和」でしたが、15時過ぎに会社の先輩が一羽の鳩くんを「道路に落ちていた?」と持ってきてくれました。何かにぶつかって落ちたようで、嘴から「血」を出していたので早速治療してケージで休養してもらいました。

そんな事も知らないで、鳩くんたちも慌てる事もなく例年になく「入舎」状況も良くて夕方まで自力て「70羽」位入ってくれて、外には「20羽」位、周りの屋根にも「10羽」位居るので、何とか入って貰おうと準備を始めました。

二階の種鳩舎の「展望台」の上に止まっている鳩くんを、種鳩舎から帽子で追って、三階の選手鳩舎の「入舎口」の屋根に上がってもらいました。それから「餌」を持って「口笛」で呼び込むと何羽が入舎してくれないので、根気良く呼び込みを繰り返しました。

周りの鳩くんも、暗くなり始めると不安になり鳩舎目がけて飛んでくるのですが上手く下りられません。真っ暗になる20時過ぎまで繰り返しましたが、まだ外には「2羽」の鳩くんが入りません。鳩舎に行って数を数えると「100羽」位入舎してくれましたので、外の鳩くん「2羽」は諦めて「電灯」を点けっぱなしにして下りて来ると「チッーチッー」と何か居るような音がするのでのぞき込むと通気口の屋根に「2羽」止まっていて「トタン屋根」に擦れる音でした。

そのままにしようか?考えましたが「猫くん」のテリトリー内なので「脚立」を伸ばして捕まえる事にしました。3M位の所ですが、落ちたら大変なので慎重に登って、「2羽」の鳩くんを捕まえて奥の選手鳩舎に入れてから数を数えると「103羽」も居たので外の鳩くんも入ってくれたようです。

残りの鳩くんは「19羽」で、順調なスタートとなりました。今日は「舎外」はお休みして、まだ入舎していない鳩くんの「入舎」を待つ一日となりました。朝起きて「ゴミだし」を始める前に、見える範囲を見回すと「6羽」の鳩くんと飛び回っている「2羽」の計「8羽」の鳩くんを確認出来たので「109羽」確保出来てラッキーと思いました。

今日も、穏やかな一日で「カラスくん」も「猛禽くん」も静かにしてくれて、昨日入舎出来なかった鳩くんたちも好きに飛ぶ事が出来たので順調な二日目で、今日も暗くなるまで到着台までに行かない鳩くんを追ってやっと行ってもらって暗く成った頃に全鳩くんが入舎してくれました。

「餌」を食べ終わって止まり木と床で静かにしていたので数えると「116羽」いたので、今日は「13羽」も戻って来てくれました。「初舎外」での未帰還鳩くんは「7羽」で素晴らしいスタートとなりました。

明日からは、「通常舎外」に移行して当分は「鳩くんなり舎外」で周辺を覚えて貰おうと思っています。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「6/18日(日)久しぶりの「ブログ」で、まだ春レースの余韻に浸っています。」の画像
お晩でございます。

久し振りの「ブログ」になります。早いもので「福江GNレース」が放鳩されて一か月以上経ってしまいました。

今年は余り後日帰りの便りが聞えて来ないので諦めていると先日の朝、突然「ピー」と言う音が聞こえて来ました。久し振りなので、何の音だか直ぐに判断が出来なくて一緒にいた嫁さんと「キョトン」として一呼吸してから「鳩が帰って来た?」と「アティストップ」の所に目線を移すと明るく成っているのが分かりました。

二人で「帰還鳩くん」の脚環を見ると「13FF00043」で、昨年も「GN11日目帰還」した「B♂くん」で、GN総合5位入賞鳩くんの実の兄鳩くんでした。この鳩くんももう一つの「当り配合」と期待して「3羽」今春レースに参加したのですが、昨年「萩GP」入賞「15年BC♂」くんが期待して参加した「浜田700K」で失踪させてしまってガッカリしていました。

昨年は「当り配合」と言って喜んでいたのですが、今年は思うようにいかなくて「駄目か?」と思っていると、「浜田700K」で失踪した鳩くんと今年「福江GN総合7位」入賞鳩くんとの直仔が「桜花賞総合3位」に入賞してくれて復活の兆しが見えて来て、最後の「福江GN」に参加した「2羽」の全兄弟鳩くんの記録内帰還を期待したのですが、残念ながらこの鳩くんは「鳩レース」を放棄して何時ものマイペースでの帰還となってしまいました。

鳩舎に向う時に嫁さんに「ケローとして元気だから?」と言って、鳩くんを掴んで嫁さんに見せると「一番元気そうだ?」との返事が返って来ました。能力は持ち合わせているので残念ですが、若鳩の時に一か月ぐらいの後日帰りを経験してもう一つの「帰る術?」を会得してしまったようで「レース鳩くん」としては大成できなさそうなので来年は「種鳩くん」として活躍して貰おうか?と思っています。

丁度良い機会なので、二つ目の「当り配合」の血統を紹介したいと思います。兄弟鳩の実績は「羽越GPレース」に「2羽」入賞していて、「福江GNレース」には、「総合14位総合5位」と二年連続入賞鳩と「11日目25日目」と二年連続後日帰り鳩くんがいます。血統は、父親が「デブクワ鳩舎作翔バルセロナN入賞」鳩くんで、母親が「ナッキー系鳩くん」で姉鳩くんに「羽越GP総合8位」異母兄弟に「ナッキー638号奈良尾GN総合4位」が居る、最初からの種鳩くんです。---総合5位鳩くんの血統書を添付しますので参照して下さい。

でも、中々思うように行きません。昨年もこの「当り配合」から沢山の雛鳩くんを作出しようと思っていましたが「二番仔」までは順調で「三番仔」は一個しか「血」が入ら無くて、その後は全然「血」が入りません。

昨年は「ワイドケージ」で、作出したので今年は「巣箱」と思い作出しましたが「二番仔」まで「血」が入って「3羽」孵化しましたが、「三番仔」で「血」が入らかったので「これは不味い、昨年と同じだ?」と思って、少し休養させて気分転換で「ワイドケージ」で挑戦しましたが、残念ながら「4番仔」も「血」が入りませんでした。--打つ手がなくてお手上げ状態です。

でも収穫は、「桜花賞総合3位」鳩くんが証明してくれた。二つの「当り配合」の子供同士の配合「相性が良い?」と言う事です。今年も選手鳩舎で、祖父母「4羽」同じと言う鳩くんが「6羽」も生まれたので、この鳩くんたちの来年の活躍が楽しみです。

今年作の「選手鳩くん」の第一陣は「ワクチン」そして「投薬」の予定でしたが、まさしく「予定は未定?」で、巣立ちの時に接種している「外部寄生虫薬」の影響が強くて「免疫期間」4日間と言うのですが、実際には体調を崩す雛鳩くんが「1割」位出て「生ワクチン」の「点眼」を抜かして、6/13日から「投薬」をスタートしました。

スケジュールは、6/13日「虫下し」同じく 6/13日〜16日の4日間「サルモレラ薬」そして 6/17日〜20日の4日間「トリコモナス・コクシジューム薬」 最後に 6/21日〜24日の4日間「呼吸器系薬」を投薬して 予定通り6/26日月曜日から「舎外」を開始です。その為に今日は「トリコ・コクシ薬」二日目で、「不活化ワクチン」は全鳩くん揃ってからの「接種」に変更しました。

管理人の鳩舎は余り通気が取れないので、これから「梅雨入り」すると湿気に負ける鳩くんが毎年何羽か出るので、第一陣「選手鳩くん」は「呼吸器系投薬」が間に合うので一安心ですが、残された第二陣の「選手鳩くん」たちが心配になります。

「今秋レース」の連合会スタート予想が、10月1日位が「糸魚川175Kレース」なので、第二陣の最後が6/25日生に成るので、この時期の雛鳩くんは「梅雨明け」の頃に選手鳩舎に上がるので余り心配いりません。

でも、第一陣「選手鳩くん」たちの直ぐ後に巣立ちした鳩くんたちは、奥の「選手鳩舎」で待機しているのでこの鳩くんたちと分けて「3回」の「投薬」になりそうです。最終の雛鳩くんたちは、昨年より「一か月」位遅く推移しているので止むをえない所です。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「6/2日(金)今日は、今春レースの纏めで協会提出の申請書を作成しました。」の画像
お晩でございます。

ブロックレースの後日帰り鳩くんが無くても日常の管理に追われている毎日です。春の遅い雪国の管理人の所では、今が「二番仔」の最盛期でまだ今秋レース参加チームの鳩くんが揃っていません。

最近は、二つのグループに分けて「舎外」を開始しています。第一グループは「120羽」の雛鳩くん、そして第二グループは「80羽」の雛鳩くんを二回に分けて一斉に「舎外」を開始するのですが、今年はまだ約「100羽」しか巣立ちをして居なくて例年より約「1週間」遅くなっています。

第一グループの最後の鳩くんは、親元を離れて「ケージ」で独り立ちの準備中なので来週の始めには選手鳩舎に移して「生ワクチン」「鳩痘」の接種をする予定です。昨年は、巣立ちの時に一度開封をした薬を冷蔵庫に保管して接種していたのですが「効かない?」と言う衝撃な事実を知ってしまった為です。

最終鳩くんの生後50日目が目安なので、「6/26日」の月曜日から「舎外」を開始しようと思うので、それまでに一連の投薬を済ませて「不活化ワクチン」の接種を済ませれば最高です。

今日は、連合会長の「春ちゃん」に立ち会ってもらって、今春レースの成果の結晶であるアベレージでの受賞対象の「日本エースピジョン賞」と「ブロックチャンピォン」を共にクリァーしたので、申請書を作成して最終チェックを行いました

今春は、既に連盟には「会長賞」「旧総理大臣賞」のクリァー鳩「5羽」を申請した上に、協会にも二つもの授賞対象が出来て最高の春レースとなりました。

「日本エースピジョン賞」は、入賞率が「0.11%」なので記念の初クリァー鳩として「レース鳩誌」に掲載されるだけで十分と思っての申請ですが、もう一つの「ブロックチャンピォン」は8ポイントクリァー鳩舎は、ブロック内で少なくて「棚からぼた餅」状態で管理人の所に舞い降りて来ました。

この賞は、ブロック内の超強豪鳩舎の「H鳩舎」「Y鳩舎」「AK鳩舎」「O鳩舎」「I鳩舎」の争奪戦が繰り広げられていて、管理人には縁がないと思って観戦していました。

今年も、最後の「GN・GPレース」の時も観戦者のつもりで参加していましたが、「GNレース」で三羽目帰還した時に「ブロックチャンピォン」の対象レースの内容を始めて教えて貰って「8ポイントクリアー」を理解しました。

入賞率は「0.15--%」で獲得の現実味が増してきましたが、まだ確定ではありません。その原動力は長距離の「桜花賞948K」総合3位〜6位入賞と「福江GN1128K」総合2位5位6位入賞の2レースで管理人の趣向にマッチしたレースでの活躍なので大満足な春レースとなりました。

今日は、今年の春レースと管理人の「ブログ」で大活躍した「当り配合」を紹介させて頂きます。---血統書を添付させて頂きますので参照して下さい。

この「当り配合」の直仔は今春レースに「5羽」参加しました。成績は、鳥取541KRGレースは、総合9位19位入賞 浜田地区N742Kレースは、総合11位入賞 福岡空港桜花賞948Kレースは、総合12位入賞 福江GN1128Kレースは、総合2位6位入賞に入賞しました。

その内、16FF−BC♀鳩くん「鳥取RG綜合11位 浜田地区N総合11位 福岡空港桜花賞総合12位入賞鳩」が「連盟会長賞」「日本エースピジョン賞」クリアーした鳩くん、「福江GN総合2位鳩くん」「同総合6位鳩くん」そして「地区N742K記録鳩くん」の4羽が残って来年又頑張ってもらいます。

残念ながら「鳥取RG総合9位鳩くん」は「福江GNレース」からまだ帰って来ません。そして「福江総合6位鳩くん」の直仔が「福岡空港桜花賞総合3位鳩くん」で、もう一羽も当り配合の孫鳩くんが「桜花賞総合6位鳩くん」と「地区N742K記録鳩くん」も居て、こんなに一族が纏まって活躍したのは初めての経験です。

これら全ての鳩くんは来年は「福江GNレース」を最終目標として参加させますので、来年の活躍も今年以上に期待できるので楽しみです。管理人の今年以上の活躍は「福江GN1128Kレース」で今年以上の羽数を「記録期間内」に帰還出来るか?なので、この鳩くんだけでも「4羽以上」は可能かとも考えています。( ^)o(^ )

次に大事な「血統」ですが、父親が異血の「A&Kロフト作」福江GN総合優勝鳩くん”ムーンライト号”×並河鳩舎作純ウェーゲン系鳩くんの直仔で、母親は管理人の飛び筋鳩くん”ナッキー521号”「05FF−Bくん」で、奈良尾GN1103K連盟6位総合29位入賞鳩で、「モスキート×ナッキー奈良尾・釜山ライン」の全兄弟掛け直仔です。

母親が管理人のナツキー系鳩くんで、管理人が新潟の地で再開時の血統「ナッキー奈良尾号-奈良尾GN総合2位×ナッキー釜山号-釜山N1000k総合優勝」との当り配合の子孫であります。特に「ナッキー奈良尾号」と「ナッキー号」の母親は、第一回福江GN総合優勝鳩”越風号”我が連合会の川口鳩舎作翔「哲ちゃん」の鳩くんでその5代目に当たります。

この”越風号”の血を引く「ナッキー奈良尾の母号くん」が、現在でも新潟中央地区連盟の「GNレース」で大活躍しているのです。でも、実際に入賞させているご本人はこの事実を知らない方が多いので「巷の噂」にはなっておりませんが、東京からこの新潟に移転して来て再開36年間この新潟で生まれた”越風号”の子孫でレースを楽しんで来れて幸せだと感じている管理人でした。

現在の管理人の鳩舎では、「純輸入系」の鳩くんを除いて、この”越風号”と山形の師匠の”まほろば号”の血の入って居ない鳩くんは「〇」に等しいので、此処まで来たら鳩人生終わる迄、一緒に楽しみを続けたいと思っています。---同じ「血筋」の鳩くんで続けられる幸せを今年は特に感じています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
こんにちは。

今年の羽越ブロック主催の「福江GNレース」は一昨日の22日に、「萩GPレース」はその前日の21日に終了しました。

管理人の鳩くんは、「福江GNレース」の三日目に「3羽」帰還してから、一羽の鳩くんも姿を見せてくれなかったので呆気なく終わってしまいました。

「萩GPレース」は一羽も帰還鳩くんが無くて、参加した時に記録鳩くんが無かったのは初めての出来事でしたが、帰還が悪かった「福江GNレース」に「3羽」記録しているので、心の落ち込みは無くて、大満足しています。

先日に仮発表の成績表が届きました。「福江GNレース」は三日目まで全体で「7羽」帰還で、管理人の鳩くんは総合2位・5位・6位とシングル入賞に「3羽」も入る、管理人の鳩レース人生最高の成績になりました。---従来は「総合2位・14位・29位・30位---」が最高で、大昔の30年前の事です。

「今春レース」を振り返って見ると今年は色々な経験をしたのでこれからの残り少ない鳩レース人生に役に立つのでは?と思っていますので、皆様も参考にして頂き「アレンジ」して見ては?如何でしょうか?

「今春レース」のスタートは、管理人の近所で発生した「鳥インフルエンザ対応」から始まりました。その為に昨年の11月下旬から今年の一月初旬までの「約40日間強」の期間を「舎外」を中止しました。

そのお蔭で、冬場の「猛禽くん」による「失踪」の鳩くんは少なくなってくれましたが、体力不足からか?「訓練」そして「300Kレース」までは連合会でも遅くて、特に「福井358Kレース」では一番手の鳩くんが「総合500位前後」で、眼の前が真っ暗になってしまいました。

何とかしなくては?と思い「舎外」に力を入れて、この段階ではやったことが無い「訓練」を一回して参加すると、やっと皆様に追いついて「総合9位・10位・19位・20位----」と一変してしまいました。

この期間に感じた事は、昨年より「餌」の量を鳩くんが食べられる量を継続して与えるようにした事が良くて、食い込みが止まらなかったのが「今春レース」を通じて確保出来たのが要因の一つだと感じています。

「昨春レース」までは、食い込まさないと駄目と考えていて「ベース」を一羽辺り「15g」として、食い込みが良く成ると増量して、止まって、そして又食い込みを良く成ると増量してを繰り返して、最終は「18g〜20g」を目標にしていたので、二週間サイクルのレースに成ると毎回食い込みが止まっていました。

昨年「伊香保温泉」で、千葉の「今田鳩舎」のお話を聞いて、無理して食べさせる必要はない?と、考えを改めて一羽辺り「14g」をベースにしてなるべく変動させないで管理するようにしたので、最終レースまで食い込みが止まらないで参加出来たのが良かった?と感じています。

次の「浜田地区N741Kレース」も頑張ろう?と思って「鳥取レース」と同じ様に管理しましたが、気温が急に上がって来て「♂鳩くん」が追いだしたので、一瞬「分離しようか?」と頭に浮かびましたが決断できないまま管理していると「♂鳩くん」が追い回している状態での参加と成ってしまいました。

このレースでは、絶対本命と思ってマークした♂鳩くんが当日帰らず、一羽が翌日帰還「福江GN総合5位?」して、もう一羽「桜花賞総合3位の父親」で帰還しなくて「福江レース帰還予定鳩くん」だったので凄いショックでしたが、「総合11位・22位」と若鳩くんが頑張ってくれたので助かりました。

最後の「桜花賞・GP・GN」の三レースへの参加割は、疲労の超少ない「飛行機輸送」の「桜花賞・GN」レースを優先して参加することにして、「桜花賞」には若鳩くんを「福江GN」には成鳩くんを参加させて「GP」には残った鳩くんを参加させる事にしました。

その為に「飛行機輸送」を原則に参加鳩くんの管理を考えた時に、従来のように、食い込ませて、尚且つ「脂肪の強い餌」を交ぜる事をしないで原則の「14g」を守って「サフラワ」の単品を交ぜる程度にしました。

「福岡空港桜花賞948Kレース」には、前回レースから二週間強のサイクルだったので、前回同様に一回「栄PA訓練」を行った時に「♀鳩くん」の卵を持ちそうに感じたので、前回の「浜田地区N」では躊躇して失敗したので、思い切って交配♂鳩くんを4羽分離しました。

持ち寄り前日に合わせて若鳩くん「7羽」を翌朝持ち寄ると、何と「4羽」同時に帰還して、そのうち「3羽」は持ち寄り前日「♂鳩くん」と合わせた鳩くんで管理人は「驚き桃の木山椒の木?」で眼がテンになったと思ったら、12分後にもう一羽帰還して「総合3位〜6位・12位」と管理人の管理が大当たりしてしまいました。

更に、その二週間後に最後の「GNレース」の持ち寄りですが、成鳩くんは既に「抱卵中」で「抱卵16日前後」の深抱きでしたがそれなりに参加させることにして「訓練」も一週間前に一回だけ「栄PA」で訓練をしましたが、「餌」だけはやはり不安で「2g」アップの最終「16g」を目標にして参加させましたが何とか最後まで食べての参加となりました。

「福江GNレース」は成鳩記録鳩くん「8羽」、「萩GPレース」には、桜花賞に産卵して参加出来なかったペァーを含めて「3羽」参加させましたが、放鳩日16日〜18日までは向い風が強かったために「GN3羽帰還」の目標は厳しいと諦めていましたが「3日目」に目標の「3羽」も帰還してくれて「総合2位・5位・6位」の成績で超出来過ぎの結果となりました。

残念ながら「萩GPレース」では、一羽の帰還鳩くんが無くて残念ですが、「今春レース」はスタートは最悪でしたが楽しく終わる事が出来て良かったです。

その上に「今春レース」では、色々と管理面で収穫が在って良かったです。是非来年に反映させて来年も「福江GN帰還鳩くん」を生み出したいと思っています。

次回からは、今春レース活躍鳩くんの紹介をしたいと思っておりますので、今日はこれで失礼します。
こんにちは。

今朝は、昨日までの疲れも在って熟睡「7時間強」でスッキリ5時40分頃に眼を覚まして準備体操をして6時10分頃に起きましたが、アティストップから「ピー」と言う音が聞こえてこなった?と思いながらも覗くとやはりキカンスウは「0」でした。

外は良い天気でしたが、予報では昨日と同じように強い「向い風」なので「朝凪」のうちに帰還してくれれば良いのに?と思いながら定例の木曜日の「ゴミ捨て」に向って戻って来ると実行委員会から「メール」が入って居たので確認すると昨日までの帰還状況で「GN1羽・GP0羽」とのことで、レース環境の厳しさを改めて痛感しました。

今日は「GNレース3日目」「GPレース2日目」なので、焦らずゆっくり待とうと思って、朝食を食べてから、8時30分頃に鳩舎に向うと外は作日より「風」が弱いのでラッキーと思いながら朝の管理を始めました。

何時も「ピー」と鳴ると、嫁さんが連絡に来てくれるので気にしないで管理にそして、久し振りに手前の種鳩舎の掃除を済ませて、雛鳩くんが入って居る選手鳩くんに「餌」を与えに行って「餌箱」に入れていると「二重トラップ」の中に汚れた「Bくん」と目が合うと驚いて外に出てしまいました。

管理人は、前回の桜花賞未帰還鳩くんが「B♀くん」なので、その鳩くんか?と思って口笛を吹いて呼び込みましたが鳩くんは入って来ません。管理人は外に出ながら「後日帰り鳩くんの帰って来る所を見て、来た?来た?と大騒ぎしなくて良かった?」と思いながら下りて来てのぞき込むと、違うような気もするし、口笛を吹いても反応をしないのですが、それでも後日鳩くんでは?と期待して鳩舎で待とうと鳩舎に向いました。

着いて椅子に座って「餌箱」をのぞき込むと、GN参加した「当り配合のBC♀くん」がいました。直ぐに分かるので間違いありません。でも、嫁さんから連絡がないので「未感知か?」と思って、家に戻って「アティストップ」を覗くと「キカンスウ1」で「9時19分」に感知していたのでホットした管理人です。

嫁さんは、早起きの影響で「ウトウト」していて気が付かなかったようですが、二人で「福江から帰って来た?」と大喜びしました。それから、帰還報告、そして友人との電話で大忙しで、残った鳩舎の鳩くんに餌を与えて家に戻ると11時を回っていました。

それから、嫁さんと美味しい「コーヒー」で祝杯をしてから「ブログ」を書き始めましたが、「GPレース」は当日ギリギリに近い所で1羽入ったようでかなりの数が帰還しているようですが、管理人の鳩くんはまだ戻って来ません。

午後からは「福江GNレース」2羽目の帰還鳩「GPレース」の帰還鳩を待ちたいと思います。帰還しましたら、続きを書かせて頂きますので、取りあえず失礼致します。

師匠に連絡をすると早速帰還鳩くんを見に来てくれました。昨年も「尾羽根が抜けて参加出来なかった?」と話して掴んでもらっているので、師匠は覚えていて「昨年より眼が成長している?」と褒めてもらいました。

それから、家で鳩談義をしていると、突然「ピー」と言う音で驚いて「帰って来た?」とアティストップを覗くと「GN参加鳩くん」で「GN参加の昨年の総合14鳩だ?」と3人で大喜びです。

早速、掴んでみると「尾羽根」が何枚か抜けて居て、重さを感じ無い程痩せていました。持ってきて師匠に見て貰いました。師匠は良い所に来た?と喜んでもらえました。

これで「GNレース」二羽目の帰還で、この鳩くん一番手の鳩くんと違う。もう一つの当り配合「デブクワ作バルセロナN入賞鳩×ナッキー638号異母兄弟」の直仔で、昨年の入賞鳩でしたが、昨年優勝鳩くんが3年連続入賞していたのでそれに刺激されて今年も使った鳩なので、来年は3回目に成るので楽しみです。

それに引き替え「GPレース」の鳩くん「3羽」は残念ながらまだ姿を見せてくれません。今日中の帰還を期待して待つことにします。

もう帰ってこないと思いながら、家庭菜園の「草取り」をしていると嫁さんから「帰ってきたよ?」と声がかかったので「アティストップ」を覗くと「GNレース」参加鳩くんで三羽目の帰還でした。

驚いて鳩舎に行きましたが,鳩くんの姿を中々確認することが出来ません。「可笑しい?」と思いながら最後に奥の二重トラップの中を見ると、そこでうずくまっていました。

管理人は捕まえて。鳩舎の中に入れてあげるとやっと「飲水器」の所に行っておいしそうに「水」を飲んでいました。

この鳩くんも一番手に帰還した鳩くんの全妹鳩で、先日の桜花賞総合3位の母親で大喜びです。

連合会審査から帰ってきました。連合会の帰還状況は「福江GN1100k」は「11羽参加−3羽帰還」で「萩GP800K」は「19羽参加−1羽帰還」という結果となりました。

成績表を実行委員会に送るので、近いうちに「仮序列」の連絡があると思うので管理人の鳩くんの序列がどの位なのか楽しみにしています。

それでは、今日はこの辺で失礼致します。


...もっと詳しく
お久しぶりでございます。

今朝は、管理人の周辺は大騒ぎです。3個の団体の鳩くんがレースの為に待機しています。何れも管理人が窓口で引き受けたのですが、当初は別々の日程で、自然現象には勝てずに同じ日の放鳩に成ってしまいました。

昨日に、放鳩場所と時間帯を其々のご意見を調整して「5時」「5時30分」「6時」放鳩の順番で、後は当日判断として纏まりましたが、管理人は依託管理を頼まれている「北海道の鳩くん」に携わる事にして他の放鳩立会は「春ちゃん」にお願いしました。

「北海道の鳩くん」は、「GNレース・GPレース」の持ち寄りが終了した「5月14日」の午後に到着して、中二日間管理して今朝5時に放鳩しました。鳩くんは一直線で北の空に消えて行きました。

それから「春ちゃん」から「二つ共一直線で消えて行った?」と方向判定が凄く良かった旨の連絡が入りました。その後「九州の放鳩者」の方から連絡が入って「素晴らしい天候(強い追い風)で沢山帰還が期待できる?」とお話されていて管理人も嬉しくなりました。

肝心の「福江GN1128Kレース」は昨日の16日6時に放鳩されました。14日の早朝の4時30分に持ち寄ってその日に福江に到着しての放鳩でしたが、今までのレース環境とは打って変わっての向い風のレース展開に管理人は感じたので当日帰還は無く「福井県泊まりでは?」と予想していたので帰還は午後に成るのでは?と考えています。

ちなみに「萩GP823Kレース」は本日「5時50分」の放鳩連絡が入りましたが、今日の「レース環境」は作日よりも悪くて「強い向い風」が予想されているので今日の帰還は無いと考えているで、今日は「福江GNレース」の帰還を期待したいと思っていますが??

このレースには、管理人の現在の最高峰の鳩くん「8羽」が参加していますが、参加する時には「最低3羽記録内帰還」は堅い?と思っていましたが、昨日からの「レース環境」を見ると、非常に難しくて、天気予報通りの「強い風」が吹けば「1羽」の鳩くんでも帰ってくれれば最高だと感じています。

朝方は、無風でしたが現在「10時」に成ると天気予報通り「向い風」が強くなって来ています。明日も今日同様に気圧配置で「強い向い風」で、9年前の管理人が放鳩に行った「福江GNレース」の悪夢が思い出されます。

救いは、放鳩当日は今回のレースの方が良かったのですが、翌日の今日と三日目の明日は「強い風」になやまされるので、この点は9年前と同じ展開になりそうですが、何とか帰還してくれることを期待して待っている管理人です。


もうじき、13時に成ろうとしていますが、管理人の所には「福江GNレース」の帰還情報は入って来ません。昨日は「福井泊まり」と予想していましたが、そこまで到着して居なかったのか?今日の「強い向い風」の影響なのか?分かりませんが、いずれにしても難レースの様相が強くなってきました。

それでも、管理人の鳩くんの内「当り配合鳩くん」が「3羽」参加していて、「♂A&KL作福江難レース総合優勝の直仔×♀ナッキー521号奈良尾GN1103K連盟9位総合26位」の直仔なので、♂親くんのDNAのお借りして、この難レースを克服してくれれば?心の中で期待して居ます。

午前中に観戦しに来てくれた「S鳩舎」は、もう一つの当り配合「♂デブクワ作バルセロナN入賞鳩ロジャー孫鳩 ×♀ナッキー638号異母兄弟」の「福江GN経験鳩」の「2羽」が来る?と言ってくれて嬉しいのですが、現実は厳しそうです。

その他にも、帰還して可笑しくない鳩ばかり参加させて近年にない「強力布陣」が揃ったと思っていたのですがまだ帰還鳩くんの姿を見ることが出来ませんが、「帰って来る?」と言い聞かせて待つことにします。久し振りに、時間の余裕も出来て鳩くんの帰りを待ち続けましたが、中々鳩くんの姿も「ピー」と言う快い音色も聞くことが出来無くて昨年は翌日の「18時30分」に帰還したので最後の望みと思って、選手鳩舎に移した「若鳩くん」に餌を与えながら外を見て、鳩くんが飛んでくるイメージをしながら待っていました。

残念ながら帰って来ません。他からも帰還した情報が入って来ないのですが、仕事の人もいるし、18時以降に帰還する鳩くんもいるかもしれませんので正確な所は分かりません。

「GPレース」も同様で正確な所は分かりませんが、明日も今日と同じ様な天気なので「GNレース」の帰還は益々厳しくなるのですが「GPレース」共々明日の帰還を期待して今日はこれから「お風呂」に入って外で冷えた体を温めて、早寝をして明日に備えようと思います。

明日の帰還を期待して、今日はこれで失礼いたします。

上げている最中にメールがあって「H鳩舎」が帰還したとの情報がありました。おめでとうございます。


「5/10日(水)「GN・GPレース」の持ち寄り日まで実質後3日ですが、ゆっくりその日を待つゆとりのある管理人です。」の画像
お晩でございます。

今日は「10日」で、GN・GPレースの持ち寄り日は「14日」日曜日の早朝が「GNレース」で、昼間が「GPレース」なので、今回の主役は「GNレース」に参加するので実質今日を含めて「4日間」しかありません。

今年は、余り動かずに淡々と管理しているので、精神的にも負担も感じないので気楽に色々なことをして時間がアッーと言うまに過ぎて行きます。

只「給餌」とか「水浴」した後、「ニラ」をあげながらとか、何かある毎に「椅子」に座って鳩くんの動きを見ていますが、鳩くんたちは管理人を無視して動きまわっているので、管理人の心の中も落ち着いているのだ?と思い、鳩くんには良い効果が出るのでは?と勝手に思いこんでいます。

毎日の「舎外」は飛びません。「釣竿」を振っていますが、余り追っても逆効果と思って「15分」位で片づけると、鳩くんたちは喜んで下りて来ます。でも気にしません。鳩くんの気持ち第一です。

それでも、一回は訓練をしようと思って、昨日、今年の定番の「栄PA65K」に行って来ました。前回「一羽」落としたので少し気になりましたが、「30分」休憩して「8時30分」に飛ばしました。---飛び立った写真を掲載します。

この場所は、良いのか?悪いのか?判断がつきません。今年「4回目」ですが、方向判定に時間が掛かって管理人が何時も早く帰路に着いています、それでもその後のレース成績は良いので今年はこの場所で押し通しました。---メリットは「ETC」出口から「100m」の近場です。

昨日も途中から一般道で。所用時間「70分」の「9時40分」に帰宅すると外には鳩くんの姿は全く無くてもう入舎していると思って、前回は「アティストップ」の帰還数で火傷をしたので昨日は鳩舎に行って鳩くんを一羽一羽確認すると全鳩くんいたので安心して家に戻りました。

それから「アティストップ」を見ると「9時28分」に纏まって帰還していましたが、タイムは前回より遅く成っていますが分速「1000m」以上なので問題はありません。

これで「訓練」も終了して、「舎外」も明日・明後日の2回、「水浴」も昨日実施しておしまい、「ニラ」も明日与えて終わりに成って後は「餌」だけてす。

「餌」は、4日夜からの一羽辺り「14g」を継続中で、連日残しながらやっと食べ切っていました。昨夜から少し食いが戻って来てテンポが良くて今日の朝は見ている前で食べ切ってくれました。

その間は「サフラワ」を一定量交ぜて、昨晩から基本餌の「青米」を1.5倍に増やして今日から「ブリーデング餌」をサフラワの1/3入れた餌を与えましたが、この程度の餌を持ち寄り前日まで続けるつもりでいますが、量は「15g」に増やせれば?と思っています。

前回の「ブログ」で「産卵」を気にしていた、昨年の桜花賞2位の「PBW♀くん」は、次の日に産卵してくれて「8日」の月曜日に2卵目を無事産卵してくれて「抱卵8日目」の参加と成って一番条件が良く成ったのかも知れません。

これで、「福江GNレース」or「萩GPレース」共全鳩くん「抱卵」での参加となりました。「福江GN1128Kレース」には、登録通り「8羽」の参加で、「7羽」は「抱卵14日目」〜「16日目」と深抱きになりますが、「自然体」を信じて参加させます。

「萩GP823Kレース」には、登録は「2羽」ですが「1羽」追加して「3羽」の参加で抱卵状況は「福江GNレース」参加鳩くんたちと同じになります。

この「GPレース」は色々なタイトルに影響が有るので「もっと強力布陣を?」という助言もあるのですが? 現在「ブロックチャンピォン賞」「日本最優秀鳩舎賞」それに、一度諦めた「日本ゼネラル鳩舎賞」も「桜花賞」で二羽共権利を確保してくれたので、現在「4ポイント」なので「8ポイント」まで可能性があります。

でも管理人は考えて、自分の目標は「GN総合優勝」なので、成鳩のエース級を全部「福江GNレース」に参加することにして、自分の心に素直に参加する事にしました。

それでは、今日はこの辺で失礼します。
お晩でございます。

昨日で「福岡空港948K桜花賞レース」が終了しました。管理人の連合会は、参加の「4鳩舎」が全員記録範囲内に帰還して「15羽」参加の「11羽」記録という、史上最高の結果を出す事が出来ました。

同時に、審査委員長の「哲ちゃん」が「5月中に会長賞と旧総理大臣賞の該当鳩を連絡するのだ?」と言って、資料集めをしていたので、会長賞該当鳩くんが二羽確定していて、総理大臣賞は、昨晩時点では二羽が確定していて、もう一羽の会長賞一番候補の「16FF04024BC♀くん」が、桜花賞の総合14位以内に滑り込めれば?「総理大臣賞」と「日本エースピジョン賞」の該当鳩くんになれると話をして帰って来ました。

昨晩に連合会成績表を連盟審査担当者に送信すると、今朝に「総合成績」のメールが届きました。嫁さんと期待をしながら開くと、前評判では、管理人4羽と総合優勝した「U鳩舎」の4番手が「1730m」で、新潟連合会の一位鳩が「1723m」と聞いていてそれだけで「9羽」も居るので、その他の連合会優勝鳩及び二位以下の鳩くんの情報が無いので難しいと思いながら眼を通しました。

最初の「授賞申請書」を見ると、10位が「1720m」で「余り分速が下がっていないので難しいな?」と思いながら10位以下の横のシートを開くと、何と「1705m」「1703m」と期待の鳩くんは「総合12位」で3種の授賞該当鳩くんとなって、嫁さんと大喜びしました。

何と言っても「RG・地区Nレース」が5%以内「桜花賞レース」が10%以内の授賞条件を始めてクリァー出来たので最高です。この鳩くんは「当り配合ペァー」の最後の一腹で、同腹鳩くんは師匠の種鳩になって、この鳩くんは発育が遅くて同腹鳩くんとは大きさが違って小さかったので正直余り期待して居ませんでした。

昨秋レースは「高岡256K」でSTOPして、今春レースは順調に帰還していて「鳥取RGレース」で「総合19位」入賞しても「帰って来ている、流石当り配合?」と他人事でしたが、次の「浜田地区N」でも「総合11位」入賞で、連盟「会長賞」一番手候補に成って一変してしまいました。

レース後の「温浴」で掴むと、疲労感は感じなくて余裕だったので「桜花賞」は大本命だ?「日本エースピジョン賞」入賞も夢でないと思っていましたが、産卵をしてしまい、持ちよりの前日に「二卵目」を産んで次の早朝持ち寄りました。

輸送が「飛行機輸送」のために疲労が凄く少ないので、逃げてしまった夢の糸は微かに繋がっている?と思っての参加だったので、帰って来ただけでも良かったのに?「日本エースピジョン賞」の申請権利をクリアーしたので管理人を喜ばせてくれた鳩くんに感謝・感謝・大感謝です。

もう一つ「旧総理大臣賞」第一候補鳩くんの「16FF03958BCP♀くん」1/2ハーゲンス系鳩くんは、「地区N総合22位」で「桜花賞総合5位」だったので、他の鳩舎の鳩くんと競争できるか調べて見ると、何とこちらも「連盟第一位候補鳩くん」になれそうで、二重の歓びで鳩くんに感謝・感謝です。

これまでの「今春レース」で、「会長賞権利獲得鳩」が「2羽」、「旧総理大臣賞権利獲得鳩」が「3羽」、おまけに「全日本エースピジョン賞権利獲得鳩」が「1羽」と近年にない素晴らしい結果に管理人も驚いています。昨年の11月後半〜今年の正月5日まで「舎外」ができなくて、春の「福井300Kレース」で、最高位が「425位」と言う散々たるスタートを考えると夢のような出来事です。

今年は、残り「2レース」になりましたが、登録は「福江GN1128Kレース」に「8羽」、「萩羽越GP823Kレース」には「2羽」の登録をしましたが、「福江GNレース」主体で進めております。

この「福江GNレ−ス」も「飛行機輸送」なので、従来の仕上げ方法の「食い込ませてパワーアップ」では無くて、餌は何時もの「15g」をベースに食べさせていますが、現在は少し残し始めたので「14g」に減らして「サフラワ」を交ぜて与えています。

「舎外」は「10分〜15分」しか飛びませんが気にしませんが、祭日と重なっているので余り眼に付かないように?と思って管理人は大変な朝起きを少し早くして「7時台」に飛ばしていますが、来週からは従来の時間帯になります。

「訓練」はまだ一回もしていませんが、来週の前半の天気の良い日に「60K前後」の場所に一回だけしようと考えていますが、「鳩質第一」なので何をしても「自己満足」なので余り動かずに淡々と行動するだけです。

唯一つの悩みは、独身であった、昨年の「福岡空港948K」連合会2位の「伊賀近親PB♀鳩くん」が、「萩GP参加予定BC♂鳩くん」と急にペァーに成って、産卵しそうなので「巣皿」を入れて産卵を早目ようとしていますが、まだ3日位は産みそうにありません。

今年の「福江GN参加組」は、当り配合が二つあって、一つは今売出し中の「会長賞候補鳩くん」の全兄弟鳩くんで、成鳩くん「BC♀くん」が「4羽」いて現在抱卵中てす。

もう一つは「デブクワ×ナッキー系」の成鳩くん「昨年GN総合12位BC♂くん」「昨年GN11日目B♂くん」の二羽ですが、昨年遅帰りの「B♂くん」が、地区Nレースで総合48位に成っているので今年は期待できるので楽しみで、この「2羽」も抱卵中です。

その他、昨年の「萩GP一番手帰り鳩くん」と、同じく「萩GP4番手帰り」で東日本GN総合11位の全兄弟鳩がいて、こちらも抱卵中で近年にない布陣となっているので目標である「記録内帰還3羽」は堅いのでは?と自己分析をしていますが、甘い考えの管理人ですから結果は分かりませんが??

5/14日早朝が持ち寄りなので、実質後「8日間」なので、今日も「水浴」をさせましたが、明日は「ニラ」を与える予定で、地道な努力をするだけです。

それでは、今日はこれで失礼いたします。

「4/30日(日)今朝6時10分に「福岡空港948K桜花賞」が放鳩されました。何と「4羽」一緒に帰還しました。」の画像
お早うございます。

4/30日の日曜日、布団の中でウトウトしていると枕元に用意してあった携帯電話が鳴って、「福岡空港桜花賞948Kレースが6時10分に放鳩した」と連絡をうけました。

いよいよ待望の桜花賞レースですが、今回の参加までにたどり着くのには色々あって、管理人のプロセスとは大分変ってしまいました。

先ずは、25日の火曜日の最初の訓練では、朝起きてまずは「ゴミ捨て」を済ますと、何故か「車」から異音を感じたので、急遽「車」を変えて「普通車」にしたので、バスケットも小さい「アルミ製」を二つ用意して「♂」「♀」別々に詰め込みをしながら「♀鳩くん」の「卵」の状態をチェックしました。

問題の「♀鳩くん」でしたが、一番期待していた「会長賞第一位候補BCくん」の恥骨が少し開いていたので、パートナーの「BC♂くん」を別の部屋に移って貰って進行を止めようと考えました。他の「♀鳩くん」は大丈夫だ?と思いましたが、パートナーが今後のレース参加の予定の無い「3羽」の「♂鳩くん」も念ために分離する事にして「12羽」を持って行くことにしました。

目的地の「栄PA」に向かう途中に「♂アルミバスケット」から違和音が聞えて来たので途中のPAで止まって確認したのですが異常を感じられなかったので目的地に到着して「30分」休憩しましたが、違和感が無かったのでそのまま放しました。

飛び方の異常はなく飛び立ちましたが、方向判定は余り良くなくて、管理人が帰路に着く時もまだ上空を飛んでいました。帰りは途中から下道で「1時間15分」掛けて帰宅すると鳩くんの姿は無かったのですが「アティストップ」を覗くと「帰還数12」で全て脚環番号が在ったので安心していました。

夜に「餌」を与えて、食べ終わってからも「椅子」に座って鳩くんを見ていると一羽「B♀くん」が寂しそうにしているので「可笑しい?」と思って奥の部屋に行ってペァーの「♂鳩くん」を探しましたが見当りません。---一羽帰って来ません?。家に戻って脚環番号を確認すると一羽「入舎口」に中から入ったようでガッカリです。

26日の水曜日は「舎外」をしましたが「15分」で下りて来ましたが、あまり飛ぶ気がなかったので「止む無し?」と思って入舎してもらって、夜の「餌」は嫁さんにお願いして「春ちゃん」と成田に所用で出掛けで深夜の「1時頃」に帰って来ました。

27日の木曜日の朝に選手鳩舎に行くと、唖然としました。奥の鳩舎の片隅に「卵」が一個眼に入りました??すぐに「期待のBC♀鳩くん」だと分かって気が抜ける管理人でしたが、直ぐに気を取り直して全鳩くんに外に出て貰いました。

別の部屋からペァーの♂鳩くんを選手鳩舎に戻して上げましたが、選手鳩くんたちは今回も飛ぶ気も無く「20分」位で下りて来ました。この日は「水浴」を用意しましたが喜んでもらえなくて、夕方に「ニラ」を食べて貰いました。

「期待のBC♀鳩くん」をどうしょうか?師匠に助言を求めて、「天気図」を見ると「1800mクラス」の高分速が予想されたので、そのまま「二卵」を産ませて参加させる事にしました。

28日の金曜日は「訓練」に行くか?考えましたが、止めて「舎外」をしましたが、この日も余り飛ぶ気が無くて「10分」位で下りてきました。GN参加予定鳩くんを含めて「3ペァー」が産卵したので、強制するよりも良い?と判断しました。

この日は「水」は「電解水」にしました。午後15時過ぎに別の部屋に移した「3羽」の「♂鳩くん」を戻して上げると「桜花賞」参加予定の「♀鳩くん」たちは喜んでいたので期待しています?。しかし夜に参加予定の「♀鳩くん」が一羽産卵したので参加は回避予定です。

「餌」は一羽辺り「15g」を継続して、最後の「6食」は「サフラワ」と「ブリーデング餌」を少し混ぜて与えまたが、順調に食べてくれました。

昨日の29日は管理人には別時間の早朝4時に起きて「参加鳩くん7羽」をバスケットに詰め込んで5時からの持ち寄りに向かって無事に管理人の「7羽」を含めて「15羽」の鳩くんが「福岡空港」に向いました。

今日は、天気図を見ると「低気圧」が上、「高気圧」が下、という最高の気圧配置で今日も「1800m〜1900m」の高分速が予想されますので、帰還時間は「14時04分」から始まるかも知れませんので期待して待つことにします。

これから、管理人は鳩くんの朝の管理に向いますが、帰還しましたら「ブログ」を介して連絡させていただきます。---期待して下さい。

----14時少し前に溜まった鳩くんの管理を終わらせて、急いでお昼ご飯を食べて鳩くんの帰りを待とうと外に向いましたが、まだ鳩くんの姿は見当りません。

今春レースは、となりの連盟の「I鳩舎」とお話していると鳩くんが帰って来るので「2時30分」頃から電話で鳩談義をしてましたが中々鳩くんは姿を現しません。

外で話していたので、長話を終わりにして「帰還したら連絡する?」と切って、となりの空き地から下りながら携帯電話を見ると「45分」話していました。

洋間のサッシ戸を開けて時間を確認すると、背中に鳩くんの気配を感じたので振り返ると鳩くんが下りた所でしたが、一羽ではなくて複数羽下りたように感じたので急いで見える所まで見に行く時に「ピー」と言う心地よい音色が聞えて来ました。

外から到着台の屋根を見上げると「2羽」の鳩くんがいたので「3羽帰って来た?」と思っていると「1羽」入舎しましたが、残りの一羽は金網の上にいるので他所の鳩くんかと思っていると、嫁さんから「3羽帰っている?」と聞えたので驚いていると残りの一羽の鳩くんも入舎して「ピー」となったので、何と一緒に「4羽」も帰って来たのです。---驚いて一瞬茫然の管理人です。

それから、どの鳩くんが帰ってくれたのか?番号チエックです。期待の「会長賞候補鳩くんは?」と期待しながら「アティストップ」を覗くと、一番目が「もう一つの当り配合(デブクワ×ナッキー系鳩くん)×当り配合・会長賞候補鳩くんの兄弟鳩)の直仔BC♂くん」二番手が「純ハーゲン鳩BCWP♀鳩くん」三番手が「1/2ハーゲンス鳩くんBCP♀くん」四番手が「当り配合・会長賞候補鳩くんの兄弟の直仔」の4羽で残念ながら期待の鳩くんは帰っていませんでした。

それから、直ぐに「I鳩舎」にお礼の電話をしてから、帰還してくれたの「4羽」の鳩くんを展望台に集めて写真を撮りましたので掲載します。

一緒に「4羽」も帰還したので、嫁さんと大騒ぎしていると又もや「ピー」と音が聞こえて来たので、今度こそ期待の鳩くんと覗くと待望の「会長賞候補鳩くんBC♀鳩くん」の番号で「13分」遅れでしたが大喜びの管理人です。

一番驚いたのは、一緒に帰還した「4羽」のうちの「3羽」が、持ち寄り前日の15時から別の部屋にいた「♂鳩くん」の再会を果たして喜んでいた鳩くんで、これには管理人も大驚きでした。

今日はまだ時間がありますので、残りの「2羽」の鳩くんの帰りを期待して、一旦これで失礼いたします。

結局残りの鳩くんは帰って来ませんが、7羽参加で5羽帰還なので満足して夜は審査に行って来ました。

連合会では「岡ちゃん」が一羽帰還して全部で「6羽」帰還しました。管理人の鳩くんの分速は「1745m」で優勝〜5位まで入賞することが出来ました。

審査を終わらせて家に戻って来てから、連絡が入って「総合3位〜6位」に入賞との事で、総合優勝は出来ませんが結果に満足している管理人でした。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。








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