レース鳩モール|管理人の鳩ブログ

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「9/10日(日)今日は、中一日で2回目の訓練「月岡20K」に行ってきました。」のサムネイル「9/8日(金)今日初めての「訓練」ですが「ハヤブサくん」との「空中戦」で散々なスタートとなってしまいました。」のサムネイル「9/1日(金)今週の「舎外」は連日「ハヤブサくん」の攻撃を受けましたが、今日の週末には、全鳩「集団」で飛べるようになりました。」のサムネイル
こんにちは。

約三週間振りの「ブログ」になってしまいました。

一か月前に「安田35K」訓練をして「10羽」も帰って来なくて沈んでいましたが、次の連合会「柏崎102K」訓練で、少しの犠牲を覚悟で参加しましたが、現実はそんなに甘く無くて散々成る結果で119羽参加で79羽帰還で「40羽」未帰還というワーストレコード新記録を作ってしまいました。

鳩くんの状態はそんなに悪くは感じないのですが?帰って来ません。「迷い込み鳩くんの影響?」も考えましたが、それよりも「猛禽くん」に攻撃されると直ぐに鳩舎の屋根に逃避して飛ばない日が多かったので「舎外不足」「体力不足」が一番の原因では?とも思いましたが、本当の原因は分かりません。

怖くなって「柏崎」訓練からは持ち寄り日に「電解水」を与えて、訓練当日は「サルモレラ薬」当日と二日目には「消化薬・整腸剤」の獣医さんの「秋レース帰還用投薬」をスケジュール通り与え始めました。

三日目からは、「これでは不味い?」と思って、考えた結果、管理人の一日のスケジュールを根本的に変える事にしました。何時もは、朝起きて「家事手伝い」をして嫁さんとゆっくり食後のコーヒーを飲んでから鳩舎に向いましたが、朝起きて一番に鳩舎に行くようにしました

三日目の火曜日から金曜日の「4日間」早朝5時50分頃に「舎外」を始めて「60分」をしましたが、今年初めての5時台の「舎外」で「猛禽くん」も対応出来なかったようで出没も無く、金曜日には「60分」楽に飛んでくれて「状態も良くなった?」と思って次の「上越140K」訓練に参加しました。

「強制舎外」で居なくなった鳩くんが「3羽」怪我・状態の上がらない鳩くんたちが「7羽」もいて、参加は「69羽」で何とか持ちこたえたいと願って待っていましたが、翌日迄に「61羽」の帰還で「少し収まって来たか?」と思っていましたが、翌日に山形中央の方から「迷い込み鳩くん」の連絡です。

朝8時30分に「新発田」から放した「レースの鳩くんと一緒に飛んで来た」とのお話で?、「6時15分」に柏崎から飛び立った鳩くんが「新発田」まで来て、そのまま山形の鳩くんに着いて行ってしまうなんて?「まだまだ状態は今一ダナァー?」と感じました。

対応は前回と同様で、持ちより日に「電解水」当日からは「秋レース帰還時投薬スケジュール」を進めて、「キャラメル・エビオス」を翌日の夜に与えました。

三日目の朝から、「強制舎外」と思って5時50分頃に鳩舎に行くと一箇所「止まり木に餌が?」が飛び立った鳩を確保してから、テンション大幅ダウンしましたが、直ぐに隔離して、他には異常がないので「舎外」をスタートして強制で「55分」飛んでもらいました。

その日から「餌」に「トリコモナス薬」を塗して与える事にしました。「サルモレラ薬」は、前の「迷い込み鳩くん」の時に使ったので余り頻繁に使いたくないので「トリコモナス薬」で何とか?したいと思ったからです。

でも、そんなにに上手くは行きません。この日は頻繁に鳩舎に行って「鳩くん」と「糞」の状態をチェックしていると「緩い糞」が見当たりましたが。場所が「床」なので鳩くんの特定が出来ません。

分からないまま、翌日の「舎外」で直ぐに下りて来た鳩くんがいました。幸い「BCWPくん」でどの鳩くんだか直ぐに分かったので入舎下に直ぐに「ケージ」にダンボールを敷いて隔離すると「ビンゴ」だったので「サルモレラ薬」と「ビオフェルミンR」を与えて現在では回復しています。

それでも、朝5時50分頃の「早朝舎外」を続けて、今回の「糸魚川175Kレース」には、持ち寄り前日から「大腸菌」にも効く「電解水」を与えて見ました。「舎外」は持ち寄り前日には「80分」も飛ぶようになりました。

10/1日の「糸魚川175Kレース」には、「56羽」の参加で、前回同様に怪我・状態の悪い鳩くんが「4羽」も詰め込み忘れ「1羽」で参加は「56羽」と少なくなりましたが、何とか「通常の状態」に戻ってくれている事を願って参加しました。

結果は、当日「51羽」翌日「3羽」で合計「54羽」で何とか「通常の状態」に近づいてくれた?と少し安堵しています。連合会の皆様は、これまで全員高帰還率で悪いのは管理人だけ、今回の序列の「100位」位で、皆様が「眩しく」見えてしょうがありません。

早朝舎外をするためには、「晩酌」もしないで仕事を終わらせて「22時」には就寝するようにして対応しています。今日は少し寝過ぎて「6時10分」からの「舎外」でしたが、丁度「60分」飛んだ所で「釣竿」をしまって下りて来ました。

今日からは、「餌」を戻すのが心配なので、今日と明日「電解水」を与える事にしました。後は「キャラメル・エビオス錠」を今日か明日与えて、「水浴」「ニラ」で管理人の出来る事オンパレードをして行きます。

今週末には「魚津222Kレース」ですが、当初はパスする予定でしたが、一羽詰め込み忘れたので「成鳩くん」と一緒に参加させようと考えています。

現在、「後日帰り鳩くん」「怪我した鳩くん」「体調を崩した鳩くん」「引き取った鳩くん」を合せると、何と?「27羽」も居て、管理人の鳩舎では今秋は何かがくるっているようなので、早く通常モードに戻して「RGレース」に全勢力を掛けられればと思っています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「9/10日(日)今日は、中一日で2回目の訓練「月岡20K」に行ってきました。」の画像
お晩でございます。

昨日は、天気は最高でしたが「加治川10K」訓練の翌日帰り鳩くんは半分は帰還してくれると思っていましたが、3羽しか帰ってくれませんでした。----「10羽」未帰還の最悪のスタートとなってしまいました。

昨日の朝、鳩舎に行くと一羽の鳩くんが「餌」を戻す仕草をしていました。前日の「餌」を与え過ぎ感もあるのですが、「他所の鳩くん」が3回6羽も入った事も在り急遽「サルモレラ薬」を「飲水器」に入れて、朝晩の「餌」も分離用の「アッペン麦入り」に抗生物質のダメージ緩衝のために「プロバイオティクスA・B」を添付して少し少な目に与えました。

朝は食い込みが悪くて沢山残してしまいましたが、その餌は午前中には食べ切っていました。夜は食い込みが戻って見ている前で食べ切ってくれたので心の霧が晴れたようでした。---何たって「ゲロゲロ病」は怖いですから。

昨日の夜は、連合会訓練のスタートなので、管理人は参加しませんが「会館」に行ってきました。秋レースには「成鳩くん」主体に参加する、もう一人の「S鳩舎」を除いて集まっていました。今年は皆様やる気のようで「秋レース」は楽しくなりそうです。

「電子脚環」が一個も無くて注文したと思っていたのですが、その後、話が無かったので確認しようと思っていたら「電子脚環200個」と渡されたので直接割高で買わなくて良かったです。その席上で、会長の「春ちゃん」から「日本最優秀鳩舎賞に入賞したら祝賀会をするから」と「秋RGレース頑張れ?」とはっぱを掛けられてしまいました。

管理人は「来週の柿崎100K訓練からは全体に参加しなくては?」と心に決めて、帰りの車の中で作戦を考えていました。本来はもう一日位させてから訓練再開としたいのですが、11日月曜日からの再開では間に合わないと思い「餌」の食い込みも戻ったので翌日の10日の日曜日に訓練を決行する事にしました。

今朝は良い天気で「訓練日和」でしたが、朝の遅い管理人はやっと6時少し前に起きて準備体操してから6時40分に鳩舎に向かって詰めこみを始めると翌日帰りの「1羽」の鳩くんは怪我をしていて参加を見送りましたが、予定通りの「134羽」を詰め込んで「7時30分」頃に訓練に出発しました。---羽数は予定通りでしたが「3羽」程疲労感の残る鳩くんがいたので少し心配です。

目的地の「月岡温泉」には「8時12分」に到着したので、休養「25分」させて「8時40分」に飛ばす事にしました。場所は「ホテル華鳳」がバックに成る、両側に程よく実った「稲穂」に囲まれ絵になる素晴らしい場所です。---鳩くんには余計なお世話ですが?

なるべく休養を取らせたいので予定時間の「8時40分」に成ってから「バスケット」の紐を解いて飛ばしましたが、今回も直ぐには飛びだしません。でも前回よりも大分早く「カメラ目線」に合わせて飛び立ってくれましたので「飛び立ち」の写真を掲載します。

今回は、離れる鳩くんが居なくて一つの集団で方向判定を始めましたが、中々決まりません。管理人は「バスケット」をしまいながら見ていると「ホテル華鳳」の後ろ辺で、空高く大きな旋回で方向判定をしていたのに、小さく小刻みに旋回しながら低空飛行に成って視界から消えてしまったので、このパターンは余り良くないので一寸嫌な予感で二回連続となってしまいました。

「バスケット」を全部片づけ終わってから鳩くんたちを捜しましたが見当りません。管理人は嫌な予感を抱きながら帰路に着きました。「9時30分」頃に家に戻りましたがやっぱり鳩くんの気配は無く一羽も帰っていません。昨年は管理人より鳩くんが毎回早かったのに?と心の中でため息です。

「バスケット」を下し終わっても鳩くんの気配を感じません。益々嫌な予感が心の中で先走りです。「状態が悪かったのか?」「イヤ鼻コブも濡れた鳩くんも少なくて例年より良かったのに?」と心の中で葛藤中でした。

やっと姿を現したのが「9時45分」で「3羽」「1羽」と最悪のバラバラ帰還でしたが、その後から「大集団の鳩くんが帰ってこい?」と願いながら待っていましたが静けさが戻って10分20分30分、昨日買った200個の「電子脚環」を見ながら「使う必要が無くなった?」とボヤいていました。

「10時15分」に「2羽」「1羽」と姿を現して完全にバラバラだ?と思いながら、鳩舎に向かって帰還している鳩くんを見ると大部分が「成鳩くん」なので「成鳩くんは帰っているのだが?」と思っていると外には、何羽かの鳩くんの気配を感じたら屋根に何羽か下りた音が聞こえてきたので外を見ると「鳩くんと鳩くんの影」が眼に入りました。

「集団で帰って来てくれた?」と喜んでいると、屋根に下りた音、そして鳩くんが集団で飛んでいる姿が消えなくて続いていたので一遍に疲れが飛んでしまいました。鳩舎の中で待っているとドンドン鳩くんは入舎して来て10分位すると大凡の鳩くんが入ってくれたので数えると「110羽」になっていました。

「1時間40分」も一緒に飛んで来たので「病気」の心配もすっ飛んでしまった上に、一緒にこんなに長く一緒に飛べるのは鳩くんが「平常心」を保てるので「忍耐力」に繋がったものと管理人は考えるので、これで何とか「秋レース」に参加出来ると思いました。

今日も昨日と同様に「サルモレラ薬」の投与「プロバイオテックス」を餌に塗して与えます。お昼頃に「餌」を与えるときに数えると「125羽」居たので一羽辺り「15g」の餌を与えると食い込みが弱くて見ている前で食べ切ってくれました。

夜の給餌に向って数を数えていると「1羽」戻って来てくれて合計「133羽」になったので残りは「1羽」となりました。終わって見れば「一緒に1時間40分も飛べる?」と言う事を証明してくれた成果の高い訓練になりました。---結果オーライです。

餌は一羽当り「15g」を与えると、勢いよく食べ始めましたがほんの少し残したようなので、調子に乗って与え過ぎると痛い眼に合うので明日からは従来の「14g」に戻そうと思います。

今日の訓練は無事クリアー出来ましたが、来週末までに「6日」しか無くて、天気予報を見ると次の訓練は「13日水曜日」に成るので、水曜or金曜の「2回」しか出来ないので、従来の訓練日程が組めないので次は「安田30K」をキャンセルして「村松40K」を予定しようと考えています。

その次は「巻・中之口55K」を行って、週末の「柏崎102K」の連合会訓練に参加予定が現在の実行可能な訓練日程なので、「柏崎102K」訓練を無事クリアー出来るまではまだまだ安心出来ませんが、鳩くんをしんじて乗り切ろうと考えております。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「9/8日(金)今日初めての「訓練」ですが「ハヤブサくん」との「空中戦」で散々なスタートとなってしまいました。」の画像
お晩でございます。

9/4日の月曜日は、土日の二日間の休養開けで「猛禽くん」が心配でしたが、姿を現さなくて穏やかな「舎外」となり「釣竿」を振り回して一時間以上飛んで貰って、今秋は素晴らしいスタートを切れたと喜んでいましたが?

5日の火曜日も一時間以上飛んで貰おうと?意気込んで「舎外」を始めると、直ぐに「ハヤブサくん」が現れて「空中戦」が始まってしまい「30羽位」の鳩君は鳩舎の屋根に逃避して、その他の鳩くんは、何度もの「ハヤブサくん」の突撃に怖がって視界から消えてしまいましたが、捕まえられた鳩くんはいなかったので少し安心していました。

20分位すると大部分の鳩くんが戻って来て鳩舎の屋根に逃避完了しました。その後静けさも戻って来て鳩くんたちも落ち着いて来たので「30分位」休養してから、又「釣竿」で追って飛んで貰いましたが「30羽位」の鳩くんは遠征から戻って来て合流したので「ハヤブサくん」にも負けずに頑張っている鳩くんも居るのだナァー?と飛んでた鳩くんたちにエールを送っていました。

6日の水曜日の「舎外」も、飛び始めると直ぐに「ハヤブサくん」の出没で昨日と同様に好き勝手で集団に突っ込んで「空中戦」です。鳩くんが捕まえられた実績も無いのに?追いまわされて困ったものだと思っていましたが、この日は激しい突っ込みに逃げ場を失って「電線」を潜る低空になったと思ったら「電線」を通過した時に沢山の「羽根」が飛び散りました。完全にぶつかった鳩くんが居る?と感じました。

それでも、一度鳩舎の屋根に逃避すると静けさが戻って来たので、昨日と同じだと思いながら25分休養してもらってから「釣竿」を振って全鳩くん再び飛んで貰うと「ハヤブサくん」も再び姿を現して集団に突っ込んで来ました。

何度も挑戦していましたが、「どうせ捕れないのに?」と思って、何気なく見守っていると見守っている集団の後方から近づくと一瞬全体の動きが止まったように見えたと思ったら「ハヤブサくん」が鳩くんを両足で捕まえて集団の上に飛び出てきました。「アッ捕まえられた?」と管理人の心に動揺が走りました。---捕獲方法を会得されたら困る?と思いました。

やっと捕まえたので余程嬉しかったのか?巣への帰り道「ピーヒョロ〜ロ〜」「ピーヒョロ〜ロ〜」と二回も甲高い声で「雄叫び」を上げていました。自然とは恐ろしいもので、それを見ていた「カラスくん」も鳩くんを捕まえようと離れた鳩くんを追い始めましたが、捕まえる事は出来ません。

お昼頃に朝の「餌」を与えに行くと「止まり木」に「首から胸」を「電線」にぶつけて血だらけ鳩くんがいました。掴むと元気ですが「縫合」は出来ても完治は無理なので選手鳩くんとしては諦める事にしてケ―ジに入院してもらいました。

夜に成るともう一羽「大怪我」をした鳩くんがいて、この鳩くんもケージに入院してもらって、この日は合計「3羽」の鳩くんが選手鳩くん生命を断つ事に成ってしまいました。やっぱり「ハヤブサくん」は怖いと痛感させられました。

昨日の7日木曜日は当初「訓練スタート」を予定していましたが「雨」のために中止して「舎外」に切り替えましたが、前日に「ハヤブサくん」がタップリ食事をしているので出没は無いと思って気楽に「舎外」をして、何事も無く一時間以上飛んでくれましたが、まだ「2羽」集団に付けない鳩くんが居ましたが途中から何とか一緒に飛んでくれましたので一安心しました。

お昼の「天気予報」を見ると8日の金曜日は「雨後晴れ」で9時から「晴れマーク」なので訓練に行こうと思いました。午後からは、訓練に備えて在舎鳩くんを調べようと思いましたが、全部は調べるのは大変なので取りあえず「栗系or灰系B系」の鳩くんの脚環番号を調べて、残りの鳩くんを数えると合わせて「145羽」いました。

三週間前に「ワクチン接種」した時には「157羽」居たので「12羽」の鳩くんが居なくなっているので、[ハヤブサくん」に直接捕られなくても被害は多いのだと改めて思いました。

今日は、起きると予報通り「雨」で一面「雨雲」だったので大丈夫か?と思ってPCの「天気予報」を見ると、9時から「晴れマーク」で、雨雲の流れを見ると「11時30分」に雲が切れるのでゆっくり準備して「初訓練」に行く事にしました。

行く前にほかの鳩くんの給餌を済ませて、管理人も朝食を食べてから「詰め込み」を済ませて「9時50分頃」に出発しましたが、空は「雨」は止みましたがまだ「雲」は沢山残っていましたがお日様が顔を出していたので安心して目的地に向いました。

目的地は、「加治川10K」です。最初の訓練は「五十公野12K」と「加治川」の二つから時に応じて選択をしていますが、今年は「舎外不足」気味なので近い「加治川」を選択しました。

「10時08分」に到着して「15分休養」が目安なので「10時25分」に飛ばす事にして待っていました。「25分」に成ってから「バスケット」の紐をほどいて飛ばしたので実際は「10時28分」になりましたが休養時間が長く成るので意識的にやりました。

「バスケット」を開けて上げましたが馴れていない鳩くんたちは、外に出ても中々飛び立ちません。――その状態をカメラに収めましたのて掲載します。

それでも、一羽が飛び立つと続けて飛び立って「バスケット」の中の鳩くんも手で追いだすと素直に全鳩くんが飛び立ってくれました。この段階では、「バスケット」で休養中も落ち着いていて「今年の若鳩君は何かが違う?」と良い意味で喜んでいました。

飛び立った鳩くんたちを確認すると、何時もの「舎外」のように「2〜4羽」の鳩くんが集団に付けずにいましたが、しばらくすると一緒になってくれたので安心して「バスケット」を片づけて車に乗せてから鳩くんの行方を探すと少し離れた「加治川」の上流で鳩くんの集団に「ハヤブサくん」が突っ込んで居るのが見えました。

何度も何度も突っ込んでいて「空中戦」真っ只中で唖然とする管理人です。この場所で何十年間飛ばしていますが始めての事です。管理人は何も出来ないので帰路に着きましたが、確実に甚大な被害が発生すると思って帰って来ました。

帰って来て「バスケット」を下し終わる頃に「3羽」帰って来ましたが、覚悟をしていましたが「やっぱりバラバラか?」と思いながら鳩舎に向かうと「4羽」の鳩くんが先に帰っていました。

「ハヤブサくん」の攻撃から逃げるために集団から離れた鳩くんだと思って、集団で帰って来る鳩くんたちを待っていると「48羽」「18羽」と帰って来ましたが、その後は少数羽での帰還となりましたが、最終的に今日は「132羽」帰って来ました。

予定では、明日も訓練に行こうと考えていましたが今日のアクシデントで、明日中止して明後日の日曜日に「月岡20K」訓練に行こうと思っています。今日の夕方帰って来た鳩くんたちは疲れていないので、明日のAM帰り鳩くんも明後日の訓練には参加をさせようと考えています。

今日は良い経験をした。成長してくれ?と思っています。それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「9/1日(金)今週の「舎外」は連日「ハヤブサくん」の攻撃を受けましたが、今日の週末には、全鳩「集団」で飛べるようになりました。」の画像
お晩でございます。

今週は28日の月曜日が「ワクチン」接種後11日目で6回目の「舎外」をスタートさせました。今週は、一度下りてからもう一度「釣竿」で追って飛ばし込みを図って、来週の7日木曜日(ワクチン接種後21日目)から個人訓練を始められるための体力を作ろうと目論んでいます。

先週の段階では、まだ集団で飛べなかったので、先ずは「集団飛行」を目標に置いての「舎外」となります。この予定でも、第一回目の連合会訓練「9/10日長岡80K」には間に合わないので、二回目の「17日柏崎100K」からの合流を前提に進めようとしています。

28日or29日の「舎外」では、まだ「集団飛行」は出来なくて「5羽」位が低空飛行をしていました。今週に入っても「ハヤブサくん」は姿を現しては、何度も集団に突っ込んでいますが、管理人鳩くんたちは余り「集団」を崩しません。

「4〜5羽」離れて行く鳩くんを標的にして攻撃を試みますが逃げ切っているようでしたが、入舎すると「1羽」が主翼をぶつけたようで大きく腫れ上がっていて飛べませんが「骨」は折れていないので「ヨウチン」を沢山掛けて上げて「ケージ」で休養させましたが「レース」に使えるかは分かりません。

もう一羽は「足」を悪くしたのか片隅にしゃがみ込んでいましたが、歩かせると「足」を引きずっていましたが、折れてはいないようなので様子を見る事にしました。---次の日は軽く「足」を引きずっていたので、回復すると思ってそのまま様子を見ることにしました。

それでも「集団」の鳩くんたちは「50分」前後飛ぶようになっているし、「餌」の食い込みも良く成って朝は一羽辺り「14g」食べ切ってくれるようになりましたが、夜はまだまだで「12g」がやっとの状況なので、もう一頑張りしなくてはいけません。

30日の水曜日の「舎外」は、出すと珍しい全鳩くん自分で飛び立ってくれました。今年初めての事で大変気持ち良く「舎外」を見ていましたが「15分」位して「BWP♀くん」が集団を離れて単独飛行でしたが「猛禽くん」の攻撃にも負けずに、その他の鳩くん「1時間」位飛んでくれたので「良しこれからだ?」と喜んでいました。

31日の昨日は、意気込んで「舎外」を始めましたが、「4羽」屋根に止まって飛び立たないので、急いで「釣竿」で追って飛んでもらうと「集団」を組んで飛んでくれたので「1時間」は飛ばそうと意気込んで「釣竿」片手で隣の空き地で仁王たちして見ていると、鳩くんたちはスピードが上がって、小回りになったので「猛禽くん」の出没と空を見回しました。

すると、案の定「猛禽くん」です。何時もの「ハヤブサくん」で、「集団」に突っ込んでは、離れた鳩くんを追い掛けていましたが、何時ものように捕まえられません。管理人は直ぐに諦めて何処かに飛んで行く?と思っていましたが、消えては姿を現し「集団」に突っ込んで離れた鳩くんを追いまわして居るので「25羽」位の鳩くんは屋根に逃避して静かにしています。

「20分」位、静寂な時間が過ぎたので「ハヤブサくん」は諦めた?と思って、屋根に逃避をしている鳩くんを、まだ飛んでいる「集団」の鳩くんが低空飛行に成った時を狙って「釣竿」で追って、もう一度飛んで貰う事にしました。暫く飛んでいると、又もや「ハヤブサくん」の攻撃「4羽」は直ぐに下りて負けていたが、その他の鳩くんたちはその後も何回もの攻撃に負けじと「2時間」位飛んでいました。

鳩くんたちには可哀そうですが、「ハヤブサくん」の攻撃を受けながら「集団」を崩さずに「2時間」も飛んでくれた「120羽」位の鳩くんたちを見て、秋レースに間に合う現実味が湧いて来て喜んでいた管理人でしたが、鳩くんたちは驚いて「入舎」に手こずる鳩くんも多くいて全鳩くん入舎した夕方に鳩舎に行くと、珍しく「他所の鳩くん」が一羽、又一羽、何と「4羽」もいました。

「何処の鳩くんか?」と思って「私製環」を見ると、何と「青森」同じ鳩舎の鳩くんが「3羽」、「秋田」の鳩くんが「1羽」で、「もうこんなに遠くの訓練をしているの?」と驚いて連絡をすると、今日「60K訓練」をした鳩と言う事で、飛ばした場所の秋田の鳩舎の鳩くんと「4羽」200K以上も一緒に飛んで来たようで驚きましたが、嫌な兆候では?今年も「ゲロゲロ病」に注意をしなくては?管理人は肝に銘じました。

今日は、今週最後の「舎外」なので、期待しましたが外に出て貰うと、なんと「7羽」の鳩くんが屋根に止まって飛ぶ気が有りません。昨日の「ハヤブサくん」の攻撃のショックなのか?と思いましたが、そんな悠長な事を言って居られないので「釣竿」で追って飛んで貰いましたが、やっぱり飛ぶ気が有りません。

「万歳」をする鳩くん、フラフラ飛ぶ鳩くん、ガッカリですが、管理人も負けていられないので隣の空き地で「釣竿」を振って、飛ぶ気になって貰おうと必死で振り続けましたが、一羽はそれでも飛ぶ気がなく直ぐに下りてしまいました。

飛びたくない鳩くんは無視をして、「釣竿」を振り回しているとやっと「集団」が低空飛行になった時に合流してくれました。面白い事に合流するとスピードアップが出来て一緒に飛んでいました。今日は、昨日の攻撃でも成果が出なくて諦めたのか「ハヤブサくん」の出没がなくて良かったです。

今日は、何回も追って「1時間半」も飛んでくれたので満足していますが、昨日「他所の鳩くん」が入って何時間か一緒にいて心配なので「電解水」を与えました。

夜「餌」を与えに行くと「4リットル」の「電解水」は空に成っていたので、普段の「ビオスリー入り水」に入れ替えました。「餌」の食い込みは「舎外」でエネルギー消化するためか良く食べようになって「13g」に増やした餌を見ている前で食べ切ってくれました。

明日からの週末は「舎外」はお休みなので、体力とストレスの回復を図って貰って週明けの4日から、もう一段ギャーを上げて7日木曜日の個人訓練「五十公野公園12K」に臨めれば?と考えています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「8/21日(月)投薬or「ワクチン接種」も終わって、今日から秋レース用「本格的舎外」をスタートしました。」の画像
こんにちは。

先週は「投薬真最中」で、その中で13日の月曜日〜17日の木曜日の4日間4回の「舎外」を試みました。毎回一回は「釣竿」で追って飛んで貰いましたが、「釣竿」が折れてしまったので「当て木」をして何とか持たせましたが、来週は使えないと思うので何とかしないといけません。

嫁さんに頼んで直ぐにPCで「長尺釣竿」で検索してもらうと「アマゾン」で売っていました。思ったよりスゴク安価の「台湾製」ですが「10m釣竿」を注文して貰いました。--来週の「本格的舎外」に間に合いそうで良かったです。

「舎外」はまだ纏まって飛ぶことが出来なくて「30羽」位は低空単独飛行で「5分」以内に下りてしまいますが、追わないでじっと我慢の管理人です。---無理して追うとあっちこっちに止まって近所迷惑に成ってしまうからです。

17日「呼吸器系投薬」が終わったので、翌18日の金曜日に「不活化ワクチン接種」なので「舎外」はお休みで、午後から手伝いをお願いしていた「春ちゃん」が来てくれたので、小分けにした「160羽分」を持って選手鳩舎に行って手前の部屋に全部入って貰って始めました。

2時間近く掛けて全鳩くん終わらせると「157羽」の鳩くんか残っていました。成鳩くんが「7羽」入って居るので今年生まれの若鳩くんは「150羽」で、3回に分けた「初舎外」の総数が「193羽」なので早くも「43羽」もの鳩くんを「舎外失踪」させてしまいました。

20日からは本格的な「舎外」に成るので、まだまだ一人前の「選手鳩くん」に成長するまでには「犠牲鳩くん」は出ると思いますが「10羽」位に抑えて9/6日の初訓練予定日には「140羽」の若鳩くんを参加させられればと考えています。

昨日の20日日曜日はお隣の連合会の「RG・桜花賞総合優勝・衆議院議長賞全国優勝祝賀会」に参加させてもらいました。総勢「50人」と大勢で「大きい連合会は良いな?」と思いながら、歳を忘れて「三次会」まで楽しませてもらいました。お隣の連合会の皆様に感謝感謝です。

今日は、天気予報では「曇り」でしたが、朝から良い天気で何時もの時間帯「9時45分位」から「舎外」を始めました。全鳩くんを「棒」で追って出て貰いました。

例年より養生日が一日短いのと「ワクチン接種」後「2羽」の鳩くんに違和感を持っていたので、飛び具合が心配なので出し終わってから直ぐに下りて外から鳩くんたちの様子を伺うと自然体で飛んでいましたが、屋根に止まっている鳩くんも居るので、間に合った新品の「釣竿」で追って全鳩くん飛んで貰いました。

飛び立った鳩くんも違和感がないので一安心です。又、飛び出した鳩くんたちも先週よりも飛び具合は良くて、低空飛行の鳩くん「15羽位を除いて上空を集団で飛んでいるので安心して「カメラ」を取りに向いました。

「カメラ」を取って来ると「低空飛行」の鳩くんを除くと、集団で飛んでいるはずの鳩くんが見当りません。やっと見つけると思った以上の高度で飛んでいたので、目一杯延ばして撮影しましたので「ブログ」に掲載します。

今年の鳩くんの換羽は例年より早くて、まだ「巣引き」が完全に終わっていないと言うのに、分離した「種鳩くん」そして「選手鳩くん」は最盛期を迎えて居るようで、抜けた羽根の処理で大変です。

「選手鳩くん」の外に居る内に「抜けた羽根処理」をと、大きな「じょうろ」を持って鳩舎に行って「床」に「水」を撒いて「床掃除」を始めて全部回収してから「入舎口」を開けてあげました。

「種鳩くん」は「ほうき」で掃き掃除をして、手抜きで取りあえず毎日回収していますが。まだ完全に「巣引き」が終わっていないので中々本格的掃除に辿りついていません。

管理人の住んでいる「新潟県下越地区」では、7月の中旬〜下旬は凄く暑かったのですが、8月に入るとMAX「30度」を越える日は少なくて、鳩くんたちは「秋到来」と勘違いして本格的な「換羽」が始まったのでは?と推測しています。

「レース鳩誌8月号」が届きました。「ブロックチャンピォン賞」「福江GNレース成績」などが掲載されていて何人かの人からお祝いの連絡を頂き恐縮しております。有難うございました。

又、「全日本チャンピォン賞」も頑張れ?「秋RGレース負けないぞ」と何人かの人から激励と挑戦を頂き、とてもうれしく思っています。結果難しいですが精一杯頑張って悔いのない一年にしたいと思っています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
お晩でございます。

今日の土曜日にやっと今年の選手鳩くん全体の投薬をスタートして何とか「今秋レース」に間に合いそうです。

先週に、第二陣選手鳩くん「48羽」の舎外を開始して、今週は前半に「第一選手鳩くん」の飛び終わった後に外に出て貰って、後半の木曜日は一緒に外に出して一緒に飛んでもらいました。

半分位の鳩くんは一緒に飛び始めましたので、失踪を心配しましたが意外と失踪は少なくて「43羽」も残っていました。

第一、第二選手鳩くんたちは今週はこれまでにして、昨日の金曜日に生後「46日目」と何時もよりも早くて、良く飛べないので「猛禽くん」の被害が心配でしたが思い切って、最後の第三選手鳩くん「22羽」を初舎外を初めました。

今週も頻繁に出没している「猛禽くん」たちが意外にも姿を現さなくて夕方迄に大凡に若鳩くんは無事に入舎してくれたので、昨晩の給餌後に選手鳩舎を一つの部屋にして投薬を開始する事にしました。

今日は、秋レースに参加予定の「成鳩くん」を選手鳩舎に移してから「サルモレラ薬」を飲水器で投薬して「虫下し」を餌に「プロテイン2種」を媒体にして塗して投薬しました。---当初「700k記録鳩くん」も秋レースに参加させようと思っていましたが、鳩くんの状態を見て「3羽」共見合わせたので、「500k」までの「7羽」の半端成鳩くんの参加で例年通りになってしまいました。

投薬の予定は「サルモレラ薬−4日間」そして「トリコモナス・コクジジューム薬−4日間」一日開けて「呼吸器系薬−4日間」投薬して次の日の「8/17日」に「不活化ワクチン」を接種の予定になります。

その後の約3週間後の「9/7日」の木曜日から「個人訓練」を開始して、10日の「長岡80k訓練」か17日「柏崎100k訓練」のどちらかに「連合会訓練」に参加しようと考えています。---これが最終日程案なので守らないと秋レースに参加出来ないので頑張ります。

「秋の若鳩訓練」で思い出す事が有ります。「ゲロゲロ病」対策でなるべく他の鳩舎の鳩くんを交じらせるのを嫌って富山県まで訓練に行ってとんでもない事になったのを思い出しました。

14年秋は「流杉240k」に「103羽」持って行って、帰って来たのは全部で「30羽」 15年秋は「魚津222k」に「52羽」持って行って帰って来たのは全部で「10羽」という散々なる結果で悲劇を味わってしまいました。

今年の「福江GN1128k」で、総合2位と5位に入賞した鳩くんは「14年生」で「流杉240k」後日帰り鳩くんで、総合6位の鳩くんは「15年生」で「魚津222k」後日帰り鳩くんで、若鳩時に大変貴重な経験を積んだ鳩くんたちでした。

でも、昨年からは正反対の「個人訓練」控えめにして参加した鳩くんたちも、今年の「福岡空港桜花賞948k」で総合3位〜6位入賞、そして「連盟会長賞1位3位」「旧総理大臣賞1位3位」「日本エースP賞クリァー」と「16年生」の鳩くんが活躍してくれたので、若鳩時の訓練はどちらが良いのかは分かりません。

結論は、良い「仔鳩くん」を作出すれば良い?と言う事に成りそうなので、管理人も年々歳を重ねて行くので「楽」をしてレースを楽しめれば最高なので、今年も昨年同様に「個人訓練」の負荷を少なくしての秋レースの参加となりますが、目標の「秋RGレース」の攻略法はこれからゆっくりと考える事にします。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「7/27日(木)今日は久し振りの「ブログ」で失礼します。「舎外」も昨日今日の二回で「10羽」も少なくなってガッカリです。」の画像
お晩でございます。

今日の朝まで、今週末より始める埼玉利根連合会所属の「金谷鳩舎トータル・オークション」の資料作りが一週間掛けてやっと終わったので、プロバイダーさんにメールで送ったので一段落しました。

少しでも手抜きをすればこんなに時間は掛からないのですが、管理人の性格上駄目なのです。「開催案内」及び「レース成績」だけで済ませれば良いのに?置かれている環境も考えずに今回も総羽数「119羽」の鳩くんの「一覧表」「関連チャート図」まで作ってしまいました。

今日は、終わって気持ちの良い一日を過ごしています。今週の前半は「凄く強い雨」で「舎外」はお休みして昨日の水曜日から再開すると、先週から出没し始めた「猛禽くん」の攻撃をうけてバラバラに蹴散らばされて鳩くんたちは散々な目に合って夕方まで掛かって戻って来ましたが、怪我をした鳩くんは居なかったので良かったです。

今日は、出舎口から全部の鳩くんが出切らない内に鳩舎の前は大騒ぎです。出た鳩くんたちが眼の前で凄い勢いで旋回をしているので「猛禽くん」の出没だ?と見回すと後ろに「猛禽くん」です。

まだ残っている鳩くんが居るのに「入舎口」から何羽も入ってくるので「入舎口」を閉めて中に居る鳩くんには一応全部外に出て貰いました。下に様子を見に行くと大部分の鳩くんは屋根に止まっていました。

取りあえずはそのままにして様子を見る事にしました。小一時間もの間何事も無かったように感じたので、一回は全鳩くんに飛んで貰おう?と思って「釣竿」を振って飛んで貰いました。
 
今日は久し振りに「ブログ」を書こうと考えていたので「舎外風景」を載せようと思って撮影をしました。「90羽位」の鳩くんが一塊で飛んでいる様子を撮影出来て満足して他の鳩くんの管理をしていると又もや低空飛行での旋回の凄い羽ばたきの音で見上げると「オオタカくん」に襲われて羽根が飛散していました。

襲われた鳩くんは、道を挟んだお隣の壁をめがけて突進してゆくとその後を平然と追い掛けて行くので、完全に「オオタカくん」だと思って「シツコイナ?」と思って居ると鳩くんは90度左折して逃げて行くとその後を「オオタカクン」も追い掛けて行きましたが、その後は姿を現しません。--逃げ切ってくれと願う管理人でした。

昨日は形から「ハヤブサくん」だと思いますが、今日は完全に「オオタカくん」です。「オオタカくん」は何時までも諦めないので困ります。今日も傍に「2羽」の「カラスくん」がぴったりついていて、落ちこぼれを狙っていました。

見ている範囲では犠牲が無いので余り被害は無いと思っていましたが、夕方、明日「第二陣選手鳩くん」の「初舎外」をしようと「リスト」片手に該当鳩くんに「私製環」を入れていると、嫁さんが上がって来て「車の下に鳩くんが怪我をして歩いている?」と教えてくれたので「ネコくん」の被害に遭って味をおぼえられたら大変?と思って捕まえに向いました。

鳩君は元気に歩き回って車の下を行ったり来たりしましたが何とか捕まえて「猫くん」の被害からは逃れましたが、外傷はないですが主翼を垂らして居るのでケージで療養して貰ました。

「第二陣選手鳩くん」の「私製環」の挿入を終わらせてから「第一陣選手鳩くん」に餌を与えると余りにも残したので可笑しいと思って数を数えると「92羽」しか居ないので餌は残るはずでしたが、昨日と今日の二回の「舎外」で「10羽位」少なくなっているのには驚きです。

今年の雛鳩くんは、出来が良いと思っていましたが自信喪失ですが、これが現実?と思って、明日からの「第二陣選手鳩くん」の「初舎外」に期待したいと思っています。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「7/14日(金)今日10回目の「舎外」でやっと「80羽位」の集団で飛ぶようになりました。」の画像
お晩でございます。

今秋は月曜日から順調に毎日「舎外」が出来て、今日は10回目の「舎外」となりました。

鳩くん也「舎外」を続けていたのですが、飛ばずに平穏そのものでしたが順調に鳩くんが減って行くので、前回の「ブログ」に書いたように今週の火曜日から「釣竿」を振って一度全鳩くんに飛んで貰ました。

一日目は飛んで直ぐに下りていた鳩くんたちは、二日目には「30羽」位、三日目は「50羽」位そして4日目の今日は「80羽」位の鳩くんが集団で「20〜30分」位飛ぶようになってくれました。---青空で気持ち良く飛んでいる今日の「舎外風景」を掲載します。

雛鳩くんは順調に減少している割りに「舎外」は10回目に成りますが、今年はまだ「猛禽くん」「カラスくん」に追われている処を一回も眼にしていません。特に「カラスくん」に一度の攻撃を受けていないので、大きな「ハシブトカラスくん」が2羽で鳩舎から5M離れた「電信柱」に止まって鳩くんたちは驚かないし「カラスくん」も狙って来ません。

こんな年は初めてです。それだけ「カラスくん」「猛禽くん」の餌が豊富になっているのでしょうか? でも「舎外」で怪我をして帰還する鳩くん、ストレスなのか急に状態を崩す鳩くんが目立って、落伍した鳩くんの1/3位の「7〜8羽」にも及んでいます。---健康度がまだまだなのですネ?

明日から三日間「舎外」はお休みになりますが、来週中には全鳩くん飛んでくれる見通しが付いたので一安心ですが、鳩くんの減少は止まらなくて現在「100羽弱」に成っていますが、この調子ならば「90羽」の秋レース訓練スタートで収まるのでは?と見通しも立ってきました。--想定内です。

残りは「第二選手鳩くん」の動向ですが、現在奥の鳩舎に「55羽位」の雛鳩くんが待機中で残りの「25羽」の鳩くんが揃うのは、後10日位なので、そろい次第「投薬」を始めようと考えています。---第二選手鳩くんはシビアな日程管理をしないと秋レースに支障を及ぼすので真面目にやります。

何せ、今年の秋レースは例年とは違って、全国タイトルの「全日本最優秀鳩舎賞」を狙って「福井RG358Kレース」に上2羽シングル入賞を狙って頑張らなくてはいけないのですが、秋レースの経験が少ない上に実績の無い管理人に取っては「だるまさん」状態なので具体策はまだありません。

何人かの実績者のお話を聞いて戦略を決めようと思っていますが、今は健康な選手鳩くんを一羽でも多く「選手鳩くん」に育てるか?を第一に考えて、後は上手く「ゲロゲロ病」を潜りぬけられれば、最後は一発勝負の捨て身作戦で参加予定です。

先日、本場では「バルセロナINレース」が開催されて、優勝分速が「880m」2位が「802m」と超低分速&難レースと管理人の頭は考えるのですが、難レースには間違いないのですが、参加鳩くんたちは良く途切れなく帰って来ますね?

分速「400m台」の帰還羽数が「4〜5百羽」なんて、我が日本レースでは考えられません。何が違うのでしょうか? 只「山が無くて平地だから?」なんてありえません。この点を勉強して克服出来ればもっと楽しい「長距離レース」が楽しめるのに?と考える管理人です。

ちなみに、この8月に導入する「アンソニー・ファンダイク鳩舎」は4日目までに「5羽入賞」させて、全5羽共「源鳩オールド・フェルテルマン号」の孫鳩だそうです。又、以前導入した「ヤン・ポルダー鳩舎」も10羽参加で「8羽入賞」と考えられない成績を残して居ます。

「ハーゲンス兄弟鳩舎」も「二日目入賞」そして「フェルテルマン鳩舎」も入賞させているので、外野席から喜んでおります。管理人も来年の「福江GNレース」のために、もう始動していますが、チームを作って来年は「5羽記録内帰還」を目標に長いスパーンでユックリ進めて行きます。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
「7/6日(木)強い雨が止んで5日振り久しの舎外でしたが、今回も鳩くんが沢山いなくなりました。」の画像
お晩でございます。

今日は、久し振りに「雨空」から解放されて「舎外日和」になったので、5日振り4回目の「舎外」を始めました。

先週の「舎外」も静かな環境で何事も無いように感じていましたが、先週「3回」で「13羽」の鳩くんの姿が見えなく成って例年と変わらない?と違和感を感じていました。

一回も追わないで「自由舎外」で、「入舎口」も二ヵ所開けっ放しで、とにかく「入舎方法」さえ覚えてくれればと余りストレスの掛からない方法を選択しているのですが、思ったより鳩くんが少なくなっているので少しショックです。

でも、「5日間」も降り続いた「強い雨」で「鳩舎」の床は濡れて異常に湿気の高い中、若鳩くんたちは管理人鳩舎の十八番「鼻コブ汚れ」の鳩くんが二羽〜三羽しか見当たらないので、状態が良いのではと喜んでいました。---そんなの普通?それでは悪いヨ?色々なご意見あると思いますが、あしからず。

今日も何時も通りの時間帯の「9時半頃」に外に出して上げると、飛び立った鳩くんは「40羽」位でその他の鳩くんは鳩舎の屋根近辺でお散歩?です。--その風景を撮りましたので「ブログ」に掲載します。

飛んでいる鳩くんが「40羽」位だと空を見上げても疎らで、レース帰還を待っている時に見る光景「燕が飛び回っている」時に似ているナ?と思って居ると、「ピーピー」と「オオタカくん」の鳴き声が聞こえて来ました。

其の方向に目を向けると、「カラスくん」がテレトリーに先入して来た「オオタカくん」を追っている光景でした。鳩くんも驚いたのでしょうが?周りに4〜5羽位見えましたが、まだ自分の意思で飛べないので何事も無かったように飛び回っていました。

今日の「舎外」からは「入舎口」を手前の鳩舎用の一箇所だけの解放にしましたが、全然問題とせずに入ってくれていました。お昼頃に朝の「餌」を与えようと選手鳩舎に向かうと、中には「7〜80羽」位の鳩くんが入舎していてくれたので「1500g」を用意して与えました。

「1500g」の量では一羽辺り「14g弱」なので、成長期の若鳩くんには少ないのですが、まだ「需要と供給」のバランスで需要が少ないので食が細いようです。外で遊んでいる鳩くんたちは、お腹を減らしていないので口笛で呼び込んでも中々入ってくれないので全部与えないで終わらせて下りて来ました。

すると「嫁さん」が近所の方が「ガレージに飛び込んで激突死した鳩んくんを持って来てくれた?」と袋に入った可哀そうな鳩くんを持ってきました。外傷も少なくで羽根も飛び散らなかったようでご迷惑が少なくて良かったです。近所の方には感謝感謝です。

やはり、今日も静かな「舎外」と感じていたのですが、良く飛べない若鳩くんたちには自然界は怖い世界だと思い知らされました。---このまま「自由舎外」を続けるか?「釣竿」を振って早く飛べるように「強制舎外」をするのか?どちらが良いのか?迷う管理人でした。

夜の餌を与えに行くと外には鳩くんの姿がなかったので、朝と同じ「1500g」の餌を持って上がって与えましたが鳩くんの混み具合が今一で餌は沢山残ってしまったので鳩くんの数を数えると「100羽」位しか居ません。

今日の「舎外」でも沢山失踪した?と思って、整理すると「3羽」は療養中なので「7羽」も足りません?? 何で?何で?---飛び立った鳩くんが少なくて、その他の鳩くんは全然飛ばないので「他の鳩くんのフォローが無い?」ために自力で鳩舎に戻るしかないので、戻れないのかナァー?

明日の朝に、一羽も戻って居なかったら「釣竿」を振って飛ばそう?と思いました。---移り気の早い管理人です。

今秋の「RGレース」に総力戦で臨もうと意気込んで雛鳩くんの「舎外」をスタートしましたが、スロースタート処か「長い雨」で再スタートの状況で先が思いやられます。

今週は明日「舎外」をして土曜日曜日はお休みで、まだ累計5回の「舎外」なので来週から頑張りたいのですが、最近の気象は昔の「梅雨景色」ではなくて、「すごく強い雨」なので「舎外」が出来ないので「梅雨明け」までは我慢しかないのかも知れませんネ?

いよいよ今週末から「表彰式・懇親会」のスタートです。今週末は「月岡温泉」で「羽越ブロック・表彰式・懇親会」が開催されるので、一年振りの表彰の上「3羽」GN上位入賞なので楽しみに参加してきます。

それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
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