「生きる」についての多様なアプローチの仕方

  • 「生きる」についての多様なアプローチの仕方

しばらく山ネタばかり続いたので、今回は違う話題とします。

 

普段、フェイスブックをわざわざ見ることはないのですが、たまたま開けた時に目にした

のがコレです。

 

 

それぞれの特徴を上手に「生きる」というキーワードに絡めて表現していますね。

これで「ふーん、おもしろい」だけでは能がありません。

 

この他にはどんなのが考えられるだろうか?

と、一歩突っ込むところに進歩が生まれます(笑)。

 

私なりにいくつか考えてみました。

正しいか正しくないか、面白いか面白くないかはおいておきます。

やってみることが大切。

 

心理:「生きる意味を掘り下げてみましょう」

広告:「これを使うと長く生きられますよ」

商売:「生きてるだけで丸儲け」

 

う~ん、偉そうに言ってはみたものの、難しいもんだなぁ。。。

2022.11.27:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

江戸時代から続く速水林業のスゴ技

  • 江戸時代から続く速水林業のスゴ技

日本森林インストラクター協会の久しぶりの全国イベントが、三重県尾鷲市で行われました。

 

そもそも去年試験に合格したばかりの新人としては、久しぶりかどうかは別に関係なく、

まずは全国の先輩たちとつながりを持つこと、そして日本の林業界の先駆者的存在の

速水林業の現場を見れるということで、即決参加。

 

 

尾鷲地方の人工林の9割がヒノキだそうで、ヘクタール当たり10000本という超過密植栽

から間伐を繰り返して1000本にまで間引くことがこの地域の林業の特徴です。

 

その中でも日本で初めてFSC認証を取得し、伐った後は必ず植林するという、骨のある

経営をされているのが江戸時代から続く速水林業さんです。

 

速水亨社長自らが、まずは2時間弱の講義をしてくれ、その後、ヒノキ林を案内して

くれました。驚いたのは下層植生の豊富さ。ウラジロというシダが繁茂し、広葉樹も

ヒノキに交じって亜高木層、さらには一部高木層をも占めています。

 

樹冠を2割ほど開けることによって林内に光を入れ、土壌を豊かにすることが

目的樹の健全な成長を促すのに必要だ、という速水社長の理念が浸透した森づくりです。

 

ヒノキ林というと樹冠が閉鎖されていて暗いというのが一般的だと思っていたら、

実に明るくてびっくりでした。

 

 

ウッドショックで国産木材の価格も確かに高騰していますが、やはり柱材としての

市場価格は低迷しているらしく、養殖いかだ用とか、料亭のカウンター用など、

様々な用途別に木塲に並んでいました。

 

 

苗畑がさらにびっくりでしたが、専門的になるので割愛します。

 

翌日は熊野古道馬越峠を仲間とともに歩くというプログラムとなっていて、入念な準備を

してくださった三重森林インストラクター会の皆々様に深く感謝申し上げます。

2022.11.13:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

22期生の森整備 ? 表浜

  • 22期生の森整備 ? 表浜

七ヶ浜には、文字通り7つの浜があります。

湊浜・松ヶ浜・菖蒲田浜・花渕浜・吉田浜・代ヶ崎浜・東宮浜の7つです。

 

じゃあ、タイトルにある表浜って何? っていう話ですよね。

 

ちょっと話がそれるように思うかもしれませんが、日本三大外国人避暑地っていうの

聞いたことありますか? 山の軽井沢、湖の野尻湖、海の高山、だそうです。

そしてこの高山というのが、七ヶ浜を指すのだそうです。

 

表浜は別名外人浜。大きく分けると花渕浜の一部とみられますが、両脇に高山に囲まれ、

まさにそこに外国人の別荘がいくつか並んでいます。よくそこを訪れる外国人が海水浴を

していたことからそう呼ばれているようです。

 

別荘はいずれも時代を感じる建物で、ぜひ招待してほしいようなうらやましいたたずまい

です。

 

 

遊泳禁止地域であり、浜辺でのBBQなども禁止されていますが、その日は、チェアリング

を楽しんでいるカップルが1組いました。

 

その表浜の目の前には、震災後、町が復興予算を使って整備した土地があるのですが、

宮城県森林インストラクター協会がその管理を任されています。

 

その一部を私たち宮城県森林インストラクター22期生の森として整備してはどうか?

というお申し出をいただき、有志14名でまずは刈払いを実施しました。

 

毎度のことながら、ビフォーアフターのアフターの写真のみがあります(笑)。

 

1000坪~1500坪くらいでしょうか。セイタカアワダチソウとヒメムカシヨモギとクズに

好き放題暴れられていた盛り土の平らな土地でした。申し訳程度に松が植栽されていまし

た。ここが私たち22期生によってどう変化するか、乞うご期待!

2022.11.06:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

芋煮会、3連チャン

  • 芋煮会、3連チャン

くりはらの里山林シリーズも何回目でしょうか。

 

手をかけはじめて1年半。まだまだやりたいところはたくさんありますが、

里山開拓の賛同者を募ってその人にやってもらう段階にいよいよ入ったと思っています。

 

そのためにも、今はとにかくたくさんの人に、この里山林の魅力を知ってもらう時。

ということで、10月は人を招いての芋煮会を3週連続行い、合計32名の人に

『俺の山』の魅力を味わってもらいました。

 

第1弾は、里山のユーザー候補ではありませんが、母と義母と妻。

 

 

88歳×2の笑顔、いいでしょ? 「森は年寄りを笑顔にする」

 

翌週は、仙台広瀬倫理法人会の有志18名。

 

 

薪割大会が大盛り上がり。みんなの笑顔がはじけました。

「森は人を大きな笑顔にする」

 

180%の笑顔! いいですね!

 

3週目はキャリアネットワークのメンバー

 

カナダのシュガーメープルに近い種のサトウカエデと、

 

手前に見えているイロハモミジ、そして写真はありませんが、柿を植樹しました。

 

ある時「この山は黄色く紅葉する木ばかりなんです」とつぶやいたのを聞き逃さなかった

メンバーのおひとりから寄贈いただいたものです。

 

来月には公示してチェーンソー講習会を兼ねた内覧会を開催予定です。

2022.10.30:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

おばあちゃんの仙台暮らし

  • おばあちゃんの仙台暮らし

仙台暮らし7ヶ月の母(88歳)。

いつも決まった2つのルートを散歩し、他の道を冒険しません。

近くのコンビニ意外のお店には一度も行ったことがなく、

地下鉄にも乗っていないのに、

なぜか壱岐産業の里山には、春・夏・秋と3回も行ってます(笑)。

 

先日強引に「うみの杜水族館」に連れて行きました!

展示もショーも、思ったより興味津々で、楽しんでくれました。

カエルやトカゲ、ヘビなども全く怖がることなく、

「あららら~、見てみこれ」と言いながらじっくり観察。

珊瑚礁の色鮮やかな魚たちを見て、

「これは色を付けてんのかなぁ」

とつぶやいていたのには笑ってしまいました。

 

仙台の街中が少しずつ色づいてきました。

また強引に連れ出して、楽しい刺激を与えたいと思っています。

 

2022.10.23:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]