火起しでっぽ 〜キャリアネットワーク〜

火起しでっぽ 〜キャリアネットワーク〜
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先日、茂木健一郎氏(ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー)の「脳と創造性」と言う講演を聴いてきましたので報告します。かなり、難解でよく分からない所が多いのですが、なるほどと思える文を列記しました。まとまった文章になっておらず読み苦しいのですが、エイ!ヤァ!と投稿します。 半ば必然で、半ば偶然。ビジネスも人生もその連続だ。脳科学の最先端を行く茂木氏はヒトの脳はその「偶有性」に対応で ...もっと詳しく
2006.05.10::[メモ/講演会報告]
【感想1】今日(2006年4月22日)は中村文昭さんの講演会が141の6階で13:00〜16:00の3時間ありました。CNetからもカンジさんルートと私のルートでムーミンパパ、主婦しすぎ、マリ姉ぇ、ミーファー、Yリーグ、カンジ、わたくしペレ叔父さんと集合しました。(別に参加していた人がいたらごめんなさい)以前にテープを聞いたり、本を買って読んでいた人もあって、内容はわかっていたにも拘わらず、生の講 ...もっと詳しく
2006.04.23::[メモ/講演会報告]
今日(2月15日)は上記のセミナーに参加してみました。基調講演は『次世代育成支援と企業の役割』と題し実践女子大学人間学社会部教授 鹿島 敬氏が90分講演されました。教授は旧日経の新聞記者であり、現在諮問委員会の民間人12人の一人ですので国の動きや、旧新聞記者の情報源を生かしての現場の最新情報を交えていい話をしてくれました。基調講演の副題として「少子化克服のポイント、ワーク・ライフ・バランスを中心 ...もっと詳しく
2006.02.16::[メモ/講演会報告]
昨日(2月14日)は若者就職支援のシンポジウムにムーミンパパ、長朗と午後から参加いたしました。小杉さんの講演を聴きたいと思い、仕事と天秤に掛け楽しい方を選びました(今は仕事も落ちついているし、普段一生懸命やっているのでと自分に言い聞かせて)。小杉さんの講演は、時代背景や他国との状況を踏まえた日本の若者のおかれた状況など、統計的に分析していて勉強になりました。その中で、今の恵まれすぎた状況の中でなか ...もっと詳しく
2006.02.16::[メモ/講演会報告]
 講師の原田隆史氏(天理大学 非常勤講師)は、大阪市内の中学校に勤務、問題のある教育現場を立て直し、大阪では「生活指導の神様」と呼ばれる。松虫中学校では、7年間に13回、陸上日本一を誕生させ全国から注目を浴びる。天理大学において、先生を志す若者の教育に力を注ぎながら、スポーツ選手のメンタルトレーニング指導や、教育現場再生プログラム構築、企業人材育成支援指導の講演活動など活動中。 これからの人材教育 ...もっと詳しく
2006.01.17::[メモ/講演会報告]
 家庭教育出前講座「少子化社会の子育て」―現代っ子につけておきたい力とはー鈴木晃之助氏(庄内家庭教育専門員)と言う講演を聴いて来ましたので報告します。 父母の会に出席すると、年々親たちの不安が深刻になっていることが分かる。わが子が何を考えているか分からない不安である。昔から「子育て下手を詫びる親には、得てして育ち上手の子供が授かるもの」と言われる。一番大切な「我慢」や「頑張り」を教えるにしても、小 ...もっと詳しく
2005.11.10::[メモ/講演会報告]
 講師の くらたまなぶ氏(株式会社あそぶとまなぶ 代表取締役)は、リクルート社で「とらばーゆ」「ベルーフ」「フロムエー」「エイビーロード」「じゅらん」などを創刊し、「カラダ発想術」などの著作でも著名な方である。 マーケティングの基本的なプロセスは、昨日の数字(実績)⇒気持ちを聴く⇒言葉にする⇒カタチにする⇒明日の数字(予算・計画・目標)につきる。言葉をカタチにすることは、担当分野で違ってくる。 市 ...もっと詳しく
2005.11.08::[メモ/講演会報告]
大抜擢です。いも煮会は別件と重なり参加出来そうもありません。体調を整えて会津合宿に備えたいと思ってます。罪滅ぼしに玄田有史氏の受講レポートを送信します。 玄田有史氏(東京大学社会科学研究所・助教授)の「私の仕事道(しごとみち)」と言う講演を聴いて来ましたので報告します。 講師の玄田有史氏は、「仕事のなかの曖昧な不安」(中央公論)や「ニート、フリーターでもなく失業者でもなく」(幻冬社)や「14歳から ...もっと詳しく
2005.07.29::[メモ/講演会報告]
先日、船川淳志氏(グローバルインパクト代表パートナー)の「プロフェッショナルの思考力と対人力」と言う講演を聴いて来ましたので報告します。講師の船川淳志氏は、東芝、アリコ・ジャパンに在籍、米国でMBAを取得後、螢哀蹇璽咼垢覆匹魴个謄哀蹇璽丱襯ぅ鵐僖トを設立した。組織開発・企業変革にかかるコンサルティング・プロジェクトを手掛ける傍ら、組織・リーダシップ・人材開発などのテーマにわたるセミナーを行なって ...もっと詳しく
2005.07.14::[メモ/講演会報告]
和田裕美氏(株式会社ペリエ社長)の「営業のテクニックなんていらない〜ワクワクしさえすれば人は動く〜」と言う講演を聴いて来ましたので報告します。講師の和田裕美氏は、1972年生まれで、1991年に日本ブリタニカ株式会社に入社し、1年目で個人売上世界2位、国内1位の営業成績を上げ、2年目から昇進を繰り返し、2万人に1人しかたどり着けない代理店の支社長に就任、日本ブリタニカ本社では100名の営業スタッフ ...もっと詳しく
2005.06.24::[メモ/講演会報告]
鴻上尚史氏(劇作家・演出家)の「自己演出のすすめ」と言う講演を聴いて来ましたので報告します。「独り言」が第一の輪とすると、「あなたと話す言葉」が第二の輪で、「皆と話す言葉」は第三の輪となる。対話をしても、「独り言」の声の調子だと聴き取りにくく、皆と話す時に「あなたと話す言葉」を用いると親近感が増す。何故、人が表現力を磨くのかといえば、それは「他の人に好感をもたれるため」であると言える。「こえ」は声 ...もっと詳しく
2005.06.15::[メモ/講演会報告]
岩木山麓にある「森のイスキア」主宰の佐藤初女さん(84)をご存知の方も多いことと思います。そこを訪れた心を病んだ人が 初女さんの にぎった“おむすび”でたちまち元気になる、という今や伝説の方。地元の食材でもてなし悩みや苦しみを聞いてあげる、という。昨日は、数年来の念願であった初女さんご本人にお会い出来る機会に恵まれました。今回は映画「ガイヤシンフォニー供彎絮任肇函璽セッション「佐藤初女さんの“食 ...もっと詳しく
2005.06.13::[メモ/講演会報告]
2003年6月、キャリアカウンセラー“伯楽”養成講座でエニアグラムに出会いました。どちらかというと理屈で割り切ろうとする、自分がいます。言い争えば、負けまいとする自分がいるのです。しかし、その後味は決して良い物ではありません。もっと、自分というもの、人間というものを理解したいという思いが澱のように心に沈んでいるときでした。エニアグラムとの出会いは。出会って約2年、無理のないインターバルでワークショ ...もっと詳しく
2005.06.07::[メモ/講演会報告]
堀江貴文氏(ライブドア社長)の「実践的起業家論」と言う講演を聴いて来ましたので報告します。ライブドアによるフジテレビ買収騒動に関連して、摩擦に費やすエネルギーは例え成功しなくともリターンが大きいこと(周りの見る目が変わること)を、子ども時代の体験を交えて話していた。日本人は総じて和を重んじるため、チャレンジが少ない。現在の経済状況は、オイルショック(経済成長ストップ)に遠因があり、バブルによって1 ...もっと詳しく
2005.06.07::[メモ/講演会報告]
高橋俊介氏(慶應大教授)の「スローキャリアのすすめ」と言う講演を聴いて来ましたので報告します。 スローキャリアと言うのは、スローフードをもじって考案した造語で、日々充実した人生を送るために、キャリアを目的合理性で考えず価値合理性で考える、ポリシーをもってプロセスにこだわって本物志向のキャリアを積むことだそうです。 なぜ今スローキャリアなのかと言うことについては、組織内出世を皆のモチベーションに使え ...もっと詳しく
2005.04.24::[メモ/講演会報告]
2005年3月12日、演題は「今、行政がおもしろい!」。講師はもと三重県知事で今は早稲田大学大学院の「公共経営研究科」教授の北川正恭氏。普通の政治家の顔ではなく、プレゼンの仕方も人間力をベースにして、すばらしい方と受け止めました。内容のポイントは、今までの行政の実態とそこから出てきた「マニフェスト」とその普及の現状が主です(三重県庁の改革の話が多く出ました)詳しい内容は『生活者起点の「行政革命」』 ...もっと詳しく
2005.03.26::[メモ/講演会報告]
2005年2月22日、遊学21世紀フォーラム「川淵三郎氏講演会」をコンサルさん、ムーミンパパさんと一緒に聞いてきました。山形テルサが満杯となりました。  とても流暢な話し方で聞き易い楽しい講演でした。今、Wカップ出場をめざし一丸となって戦っているが、今でこそ出場が当たり前のように考えられがちだが、サッカーの歴史が浅い日本にとって急成長を遂げてきたサッカー界のドンである。その歴史を語っていただいたが ...もっと詳しく
2005.02.28::[メモ/講演会報告]
2005年2月21日、ビデオフォーラム「伸びる中小企業の人材戦略−企業は若者とどう向き合うか−」を聴いてきました。  玄田有史氏(東京大学社会科学研究所助教授)の基調講演で印象に残った点ことを報告します。1.氏は学生にわからないことをたくさんさせて、自分でよく考えてみよう!人に聞いてみよう!即戦力にならなくてもよい。わからなくてもそれに負けないでやっていく姿勢を身につけさせる。壁にぶつかったら壁の ...もっと詳しく
2005.02.28::[メモ/講演会報告]
『天職の作法』の著者小阪裕司さんの社内活性化についての講演会「仕事ごころにスイッチを!」があり聞いてきましたのでリポートします。.泪諭璽献磧爾知っておくべき人間心理の3大法則⊃靴靴す佑方ややり方をいかに導入し広めるかねぎらいという三部構成でした。,砲弔い討呂劼箸蠅任睇下がいる人はマネージャーだ、とおっしゃってましたが、正にそのとおりだと思います。子を持つ親もマネージャーと言えるかもしれませ ...もっと詳しく
2005.02.19::[メモ/講演会報告]
「百ます計算」などで著名な陰山英男氏(尾道市立土堂小学校校長)の講演を受講しました。教育改革を現場で実践している方であり、昨今の若者を理解する材料になればと思い所感などを述べさせて頂きます。 陰山氏は、ゆとり教育が圧倒的に学習時間を減らしていることを数字で表現してました。(3,900H['71]→2,900H['02]) 最近、報じられた日本の学力低下は当然の結果と言えます。さらに、この10年間で ...もっと詳しく
2004.12.15::[メモ/講演会報告]