私は、才能がなくて、あんなに上手にできない・・そんな考えを持ったことはないか?
あいつは才能があって、すごい!と思ったことは・・
スポーツであれば、「お前は努力の賜物だ。がんばったぞ。」という光景を目にしたことはないか?
スポーツを例にとれば、上手な者には、それなりの理由がある。下手なものには、下手な理由がある。
ここでの結論はこうだ!
一流の選手であれば、特に顕著であるが、「努力できる」「努力して上手になった」というのも、「才能」の一つである。自分でどれだけ努力できるか・・努力するという行為は、まさしく才能である。
私は、一流のスポーツ選手になれなかった。それは、努力するという才能がなかったように思う。
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