朝一番で、宮城県美術館へ。
昔、東山魁夷の「晩鐘」という作品を見た時の
身体が震えるほどの感動は今も忘れられない。
今回、感銘を受けたのは、「山と海」
「日本と中国」「アオとスミ」
対比を繰り返しながら、鑑真への
敬愛を感じるストーリー作り。
鑑真は、日本に辿り着いた時には、失明し、
見ることが叶わなかった日本の風景。
そして、望郷の景色が、この障壁画に。
魁夷の障壁画は、鑑真の心にまで
きっと届いたと思います。
彼の作品、製作工程と向き合いながら、
今後の製作のヒントももらいました。
紅葉した美術館も、眩しかったです。
【特別展は、11月1日まで】
《宮城県美術館》
https://www.pref.miyagi.jp/site/mmoa/
《蒼塵窯》
HOME > アオを求めて
『アオを求めてー東山魁夷のアオー』
2020.10.30:so-zin:[アオを求めて]
『アオを求めてー柿田川湧水ー』
白石に戻る途中、ずっと見たかった
静岡県三島市の柿田川湧水へ。
日本で一番短い一級河川でありながら、
富士山からの膨大な地下水が湧き出ています。
遊佐町の釜磯のように、沸々と
湧き出る様は、まるで生き物が
絵を書いているよう。
改めて、日本は、素晴らしい
自然の宝庫だと思います。
このイメージを新たな作品へ。
【寄り道は、旅の醍醐味】
静岡県三島市の柿田川湧水へ。
日本で一番短い一級河川でありながら、
富士山からの膨大な地下水が湧き出ています。
遊佐町の釜磯のように、沸々と
湧き出る様は、まるで生き物が
絵を書いているよう。
改めて、日本は、素晴らしい
自然の宝庫だと思います。
このイメージを新たな作品へ。
【寄り道は、旅の醍醐味】
2020.10.19:so-zin:[アオを求めて]
『アオを求めて~元滝伏流水~』
遊佐から足を伸ばして、秋田側の鳥海山の麓、
元滝伏流水へ。
「世界ふしぎ発見」の放送を見て、
どうしてもみたくなる。
絹糸のように滴る滝から、大きな滝まで、
見応えがある景観。
ここからのインスパイアで、
新たなアオを生み出したい。
【そう、僕は陶芸家】
元滝伏流水へ。
「世界ふしぎ発見」の放送を見て、
どうしてもみたくなる。
絹糸のように滴る滝から、大きな滝まで、
見応えがある景観。
ここからのインスパイアで、
新たなアオを生み出したい。
【そう、僕は陶芸家】
2020.09.25:so-zin:[アオを求めて]
『アオを求めてー遊佐町ー』
去年、湧水コンサートをした遊佐町へ。
丸池は、今日も眩しいアオ。
今年は、第二回を開催できなかったけど、
来年こそ、開催したいと思います。
遊佐名物「カボチャパイ」が、
亭主の体調不良で販売中止で非常に残念。
高齢化と少子化で、事業継承も危ぶまれている、
地域おこしの視点で、考えてしまいます。
二足のわらじ展まで、あと、二週間。
皆さんに喜んでもらえるよう頑張ります。
《二足のわらじ展》
日時:10月8日(木)~11日(日)
10時~16時
10月10日(土)14時よりトークイベント
「複業のすゝめ~新しい働き方の提案~」
場所:白石市壽丸屋敷
宮城県白石市中町48-5
http://www.shiroishi.info/wordpress/
丸池は、今日も眩しいアオ。
今年は、第二回を開催できなかったけど、
来年こそ、開催したいと思います。
遊佐名物「カボチャパイ」が、
亭主の体調不良で販売中止で非常に残念。
高齢化と少子化で、事業継承も危ぶまれている、
地域おこしの視点で、考えてしまいます。
二足のわらじ展まで、あと、二週間。
皆さんに喜んでもらえるよう頑張ります。
《二足のわらじ展》
日時:10月8日(木)~11日(日)
10時~16時
10月10日(土)14時よりトークイベント
「複業のすゝめ~新しい働き方の提案~」
場所:白石市壽丸屋敷
宮城県白石市中町48-5
http://www.shiroishi.info/wordpress/
2020.09.22:so-zin:[アオを求めて]
『アオを求めて~アオの和菓子~』
まめいちさんの新作の和菓子「蒼月」を「滴ーshizukuー」の平皿で。
銀箔がまるで、星空のよう。滴の釉薬の流れとピッタリ。
色鮮やかなラスクは、碧の平皿で、色彩を強調。
今もまめいちさんとも色々と計画中。
毎月の和菓子を、どのシリーズのお皿に合わせるかが最近の僕の楽しみ。
【そう、僕はアオが好き】
《和菓子まめいち》
2020.09.19:so-zin:[アオを求めて]











