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11/26の山形新聞に「nicoこえ」受賞のボランティア賞贈呈式の様子が掲載されました!
山形新聞(2025年11月26日付)記事詳細は上記PDFをご覧ください↑ 山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が、国際ソロプチミスト山形さんから「社会ボランティア賞」をいただきました(贈呈式:2025年11月21日)。 山形新聞でも紹介されて、みんなで大喜び! ☆どうして受賞したの? 「nicoこえ」は、レモネードスタンドでの小児がん支援をはじめ、 ・地元商店街の活性化サポート ・地域の清掃活動 ・災害ボランティア など いろんな活動をコツコツ続けてきました。今回の賞は、地域に根ざした活動を真面目にやってきたことを評価していただいたものです。 ☆中高生のみんなへ(大事なところ) ・「ボランティアって何だろう?」と思っている人へ:nicoこえの活動は、友だちとワイワイやりながら、地域にちゃんと役立てる実践の場。やってみたら意外と楽しいし、学びや仲間も増えるよ。 ・受賞は「特別なこと」をしたからではなく、続けてきた「ちょっとした行動」が評価された結果。まずは気軽に参加してみて! ☆最後に 協力・応援してくれたみなさん、本当にありがとう! 「nicoこえ」はこれからも『楽しく続けられるボランティア』を目指して活動していきます。興味ある中高生は、いつでも見学・参加してね。 次は君が一緒に頑張る番だ! 贈呈式当日の様子は、以下のURLをご覧ください↓ https://seinen.jp/log/?l=5557752026.01.23 -
1/14 フルッティア様からの小児がん支援のご寄付金をいただきました!
令和8年1月14日(水)、グリーンモール天童商店街のフルーツ&スイーツ専門店「フルッティア」様から、山形Make Lemonadeプロジェクト(以下YMLP)実行委員会へ寄付をいただきました! なんと、フルッティアのオリジナルレモネードの売上の一部を毎杯寄付してくれているんです♪ ☆どういう仕組み? ・令和6年5月からフルッティア×YMLP実行委員会でコラボして、店頭でオリジナルレモネードを常時販売しています。 ・1杯につき50円が自動的にYMLPへ寄付される仕組みで、その積み重ねによる寄付を今回受け取りました。 秋冬はホットレモネードの限定販売になるそうで、寒い日に飲むのもアリ! ☆寄付の使いみち ・集まった寄付金は、ほかの支援金と合わせて、令和8年2月19日(木)に山形大学小児科へ届けます。小児がんの研究や、入院中の子どもたちや家族を支える活動などに使われます。 ☆一言メッセージ ・フルッティアさんのレモネードを飲むだけで、小さな支援につながるってスゴくない? 気軽に参加できるボランティアのカタチだよ。お店で見かけたらぜひトライしてみて! 詳しい記事(山形新聞 2024/5/28)はコチラ↓ https://seinen.jp/log/?l=5397742026.01.22 -
11/16 「nicoこえ」による通算42回目の『レモネードスタンド』開催報告
令和7年11月16日(日)、「nicoこえ」(青年の家コーディネートボランティアサークル)とそれをサポートする大人の団体「nicoぷらAd」が、道の駅天童温泉 わくわくランド多目的広場で開かれた『天童冬の陣 令和鍋合戦』に出店して、通算42回目のレモネードスタンドをやってきました! ちなみに「nicoこえ」としては2025年中で14回目の開催です(第1回は2022年10月)。 ☆会場は超ビッグ! 来場1.3万人の熱気 この日はイベント全体でなんと1.3万人の来場者!午前中だけの販売だったけど、たくさんの人に買ってもらえて大盛況でした。売上の一部は山形大学医学部を通じて、小児がんの患者さん支援に使います。具体的には、小児がん研究費、プレイルームのおもちゃの更新、付き添い家族の食事支援、山形Make Lemonadeプロジェクト(以下YMLP)の活動費などに充てます。 ☆期間限定スペシャル! レモン味の水ようかん『檸檸香(ねねか)』 今回も、戸田屋正道(山形市)とYMLPが共同開発したレモン味の水ようかん「檸檸香(ねねか)」も販売。これも大人気でたくさん売れました。 レモン味のみずようかん!? 気になる人は以下をチェック↓ https://seinen.jp/log/?l=552079 ☆少人数でも気合で大成功 実は当日はスタッフが朝だけしか集まらず、4名での午前だけ出店。それでも大声で呼び込み、売り歩きもして、たくさんの人に支援のことを伝えられました。人数少なくても、やる気と工夫でここまでできるって証明できた日でした。 ☆「nicoこえ」小児がん支援の歩みとこれから ・2023年:『山形レモネードスタンドプロジェクト』スタート (報告→ http://seinen.jp/log/?l=536215 ) ・2024年:『山形 Make Lemonade プロジェクト(YMLP)』へ発展 (報告→ http://seinen.jp/log/?l=547236 ) ・2025年~:小児がん支援NPO『山形 Make Lemonade プロジェクト実行委員会』が事業運営を担当 (詳細→ http://seinen.jp/log/?l=534802 ) ☆最後に(中高生へ) 「ボランティアやってみたいけど何から?」って人、「nicoこえ」は初心者OKで活動してます。イベントでの販売や企画、町の応援など、やってみたら意外とハマるし、友だちもできる!興味ある人はぜひ声をかけてね。一緒にやろう! ~追記~ 前回(第41回)のレポはこちら→ https://seinen.jp/log/?l=555773 次回(第43回)の活動は現在準備中です。公開までしばらくお待ちください。2026.01.21 -
11/21『nicoこえ』が「社会ボランティア賞」を受賞しました
やったー!山形県青年の家コーディネートボランティアサークル「nicoこえ」が、令和7年11月21日(金)に国際ソロプチミスト山形様から「社会ボランティア賞」をいただきました。 贈呈式が行われ、仲間みんなで喜びを分かち合いました。 ☆「社会ボランティア賞」ってどんな賞? 地域社会のニーズに適合した地域密着型のボランティア活動を継続的に行い、誠実に責任を果たしている人や団体に贈られる賞だよ。「nicoこえ」は今回、以下の活動が評価されて受賞につながりました。 ・レモネードスタンドでの小児がん支援 ・地元商店街の活性化サポート ・地域の清掃活動や災害ボランティア ・モンテディオ山形ボランティアや園児とのクリスマス会 など ☆受賞コメント(要約) みんなの応援や協力があっての受賞です。関わってくれたすべての人に感謝!これからも地域のために楽しく活動していきます。 ☆最後に一言(中高生へ) ボランティアって堅苦しいものじゃないよ。「nicoこえ」みたいに『やってみたい』を形にしていけば、地域を変えられるし、自分も成長できる。興味がある人は、ぜひ見学や参加に来てね。次は君が一緒に賞をもらう側かも!? (問い合わせ・参加希望は 山形県青年の家:023-654-4545 まで)2026.01.21 -
11/16 主催事業「親子 de アート」の活動の様子
毛糸をぐるぐる、紙をチョキチョキ。親子で楽しむクリエイティブワークショップ「親子 de アート」を実施しました。東北芸術工科大学の石沢惠理先生の監修のもと、同大学の学生講師とともに、参加者みんなでアイデアを出し合い、個性あふれる作品が完成しました。 ☆イベント概要 ・実施日:令和7年11月16日(日) ・会場:山形県青年の家 ・内容:アイスブレイク(クイズ) → 毛糸で作るミニ「くつした」づくり → 「くねくねツリー」づくり → 作品鑑賞・写真撮影 ・参加者:親子5組(小学生と保護者) ・指導:石沢惠理先生(東北芸術工科大学准教授)監修、学生講師2名 ☆会場の様子 ・会場は明るく和やかな雰囲気でした。最初のアイスブレイクで緊張をほぐしてから制作に入り、親子で相談しながら集中して取り組む姿が印象的でした。 ・制作中は、隣のテーブルの作品を見て刺激を受けたり、保護者同士でアイデアを共有したりする場面が多く見られました。短時間で作り上げる達成感に、笑顔があふれる会となりました。 ☆プログラムのポイント ・アイスブレイク:簡単なクイズで緊張をほぐし、会の流れを説明。 ・くつしたづくり:好きな色の毛糸をぐるぐる巻いてミニくつしたを制作。巻き方や飾り付けで個性が表れました。 ・くねくねツリーづくり:ハサミやマジックで思い思いの形を作り、飾りを付けてツリーを完成。切り方や配置の工夫で多彩な表現が生まれました。 ・作品鑑賞:完成後は互いの作品を見合い、一人ひとり感想を発表して共有しました。 ☆参加者の声(アンケート抜粋) ・「くるくる巻くのが難しかったけど、できたときの喜びが大きかった」 ・「親子で時間を共有できてよかった。家でもやってみたい」 ・「大学生の教え方がわかりやすく、子どもも安心して取り組めた」 これらの声から、親子で集中して制作する良い機会となったことがうかがえます。 ☆最後に 参加いただいた親子の皆さま、石沢先生、学生講師のお二人には、準備や進行にご協力いただき心より感謝申し上げます。作った作品とともに、素敵な時間が思い出として残りますように。2026.01.20 - ...続きを見る