今日の地元紙の一面に、JRの気動車キハ号が山形鉄道に導入されたことが報道された。これまでも米坂線車両の点検作業のために、荒砥駅に向かう姿は見かけたのだが、これからは毎日見られるようになる。
これまで長井線を走っていた車両YR号の3両と入れ替えになるという。3両は廃車になるということだろうか。荒砥駅の奥に置かれていたYR号も解体されたと聞いた。可愛いラッピング列車が見られなくなるのはちょっと寂しい気もするが、「ご苦労様でした。」と伝えたい。
(おらだの会4)
伊藤桃さんが主催する「令和に残したい汽車旅」の第3段 山形鉄道編が、7月1日から31日まで、荒川区南千住の「都電カフェ」で行われます。津軽鉄道、小湊鉄道に続いて行われるものです。
伊藤さんは、実家の青森に帰る前に成田駅に立ち寄ってくれる程に、山形鉄道を愛してくれています。そんな伊藤さんが、山形鉄道の魅力をどんな風に表現してくれるのか楽しみです。
羽前成田駅西側のアジサイが、見頃になりました。防風林の隙間から差し込む夕陽に輝く姿も艶やかです。
7月3日から、おらだの会「30年の歩み」展がスタートしました。今年は、おらだの会が発足してから30年となります。これまでの歩みを振り返りながら、これからのことを考えることができればと思います。ご来場の皆様から、その時々の思い出などを教えてもらえればありがたいです。8月2日までの各週末、午後1時半から4時までです。どうぞおいで下さい。