先日の地元紙に、米坂線開業100周年のセレモニーを紹介する記事が掲載された。1926年(大正15)9月28日に米沢~今泉間が開業して100年目となるのである。沿線のイベントガイドによれば米沢駅、羽前小松駅、今泉駅、長井駅、赤湯駅で行われたようである。
成田駅においでになった方に、イベントの様子を訊いてみると、「米沢駅や羽前小松駅では賑わっていたけど、その他の駅は静かなようだった。」とのことだった。復旧が厳しい状況の中で、沿線住民の強い思いが試されている時期だと思われる。
フラワー長井線も楽観してはいられない。振り返れば広田泉さんも、米屋こうじさんも沿線住民の連携の重要性を説いていたような気がする。10月25日に行われる「長井線祭り」を、最寄りの駅に足を運ぶ機会にしてほしいものである。
令和8年度長井線祭りのチラシはこちらから
→ 《10月25日》フラワー長井線まつり2026 | 山形鉄道株式会社
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