いよいよ明後日から始まる孫田稔「赤外線写真展」。その摩訶不思議な世界をちょっとだけご紹介します。
まずは「梨郷駅」。赤外線で見ると、こんな姿が見えてきます。ハイジがバスケット籠を持って走って来るような、あの可愛らしくてファンタジックな世界はどこかに行ってしまいました。もう一つの「停車場風景」が顔を出して来ました。
いわゆる「モノクロ写真」とも違っていることに気付くと思います。さらに樹木や草花からあふれでるエネルギーが、半端なく感じられると思います。駅舎という人工物からは出ていないオーラが、自然の中から溢れ出ています。
ここに写し出される世界をどう理解すれば良いのか、全くわかりません。皆さんもこのカオスの中に、身とシナプスを委ねてみませんか? 今週金曜日からスタートですよ。どうぞお楽しみに!



この記事へのコメントはこちら