「30年の歩み」展から  駅舎の縁、成田駅は宝物

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 「30年の歩み」展も、明日1日を残すだけとなりました。30年を振り返る最後には、今年のお花見会の写真を掲げたいと思います。会員や泉米会の他に「あう旅ツアー」の皆さん、そして広田泉さんのお父さん、写真家の神谷武志さんなどがおいでになり、大変な盛り上がりになりました。そしてJtrain(102号)に、神谷さんが羽前成田駅について投稿してくれていました。そのリールが次の文です。

  枝垂れ桜咲き誇る、美しい駅 羽前成田駅は

  町の人々と旅行者をつなぐ まるで宝物のような駅だ

 

 このように受け止めてくださる方々と出会えることは、とても嬉しく有難いことです。私達が大切にしていきたいもう一つの「宝物」が、そこにあるような気がします。30年の歩みは、「駅舎がつないでくれた『縁』」そのものだったことに気づかされます。「而立」の歳を迎えた今年、これまで私達の活動を支え、応援してくれた皆さんに、改めて心からの「感謝」を伝えたい。そしてまた「明日への歩み」を進めたいと思います。皆様には、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026.08.01:orada4:[駅茶こぼれ話]

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