「30年の歩み」展から おらだの会のお仕事風景

  • 「30年の歩み」展から おらだの会のお仕事風景

 活動の歩みを辿る時、どうしても残しておきたい一瞬があるように思う。平成23年(2011年)6月18日に地元の小笠原さんが撮影してくれたこの光景もその一つである。6月29日の第1期改修事業の竣工式を前にした「お仕事風景」である。写真にはサッシ戸を洗浄する宮崎会長と会員の姿があり、ホーム側ではセメント工事をしている様子が見える。

 

 ともすれば御披露目会当日の華やかさに目が行くのだが、その日のために様々な人の協力があり、窓を拭こうとした人がいたことを忘れてはいけないだろう。そして、その姿に気づいてシャッターを押す人がいることも。まさに世界はみんなの仕事でできている。そして、おらだの会の活動も.....。

2026.07.18:orada4:[駅茶こぼれ話]

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