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烏帽子山千本桜保存会が主催する烏帽子山公園の初夏の観察会に参加してきました 公園の手入れ作業が終わっておりきれいに刈り取られたしまい観察する植物があまりなかったのですがそれでも様々な草花が咲いていました あまり暑くもなく初夏の森林浴を緑のシャワーを浴びてきました 近いうちに写真に収めた花々をご紹介します
私の好きな「ノアザミ」が爽やかな薄紫の花をさかせていました
2026.06.14:masato0525:
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毎年のように散歩道で見つけるテンニンギクが今年もさいていました 特攻花とも呼ばれているという物語が語り継がれています 出撃する特攻隊員に島の女性がテンニンギクの花束を渡したことから特攻花と呼ばれているそうです 受け取った隊員は「花も一緒に散るのはしのびない」と、花束を滑走路に残した その種が発芽し現在も周囲には多くのテンニンギクが咲いている・・・という物語が戦後生まれましたが 史実ではなく戦後に作られた戦争ファンタジーと考えられるそうです 本当なのかもしれないと考えたくなるような花の色と形です
2026.06.14:masato0525:
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先日アップしたマンネングサに似てたくさんの黄色い花をつけた「キリンソウ」でしょうか咲いていました 葉の淵がノコギリの刃のようにギザギザの切り込みがあり10数センチの背丈ほどで茎の太い植物です「キリンソウ」という名前の由来は黄色の花が多く集まって咲くことから初めは「黄輪草」と名付けられていましたが その後「麒麟草」の名前になったという説もあるようです 以前にも「ツルマンネングサ」や「チョウジソウ」「オオアマナ」など星形の花をアップしましたが星形の花というのはどこかロマンチックですね
2026.06.12:masato0525:
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米沢市の「ナセB]の市民ギャリーで写真展を観てきました 第17回写団「逍遙」の写真展と松本正光写真展13「花の写真展」ですが どちらも見ごたえのある写真展でした 松本正光氏の写真はボタニカルアートの絵のような表現による写真で「これが写真?」と思わず声に出してしまいそうになりました 背景の白に浮き出るように撮られた花はまさにボタニカルアートの絵のように感じました 両写真展は6月14日の日曜日までです おすすめの写真展です 入場は無料
写真は松本正光氏の「ニゲラ」です 紫色の花もありますがこの写真のように白い花もステキです
2026.06.11:masato0525:
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白と紫色の「ホタルブクロ」が初夏の日差しを浴びて輝いていました 「ホタルブクロ」という名前は子ども達がこの花にホタルを入れて遊んだことから「ホタルブクロ」と付いたのだそうです「火垂る袋」と漢字で書き提灯の意味から提灯花(チョウチンバナ)の別名もあるそうです 初夏になると茎をのばし上の方に数個の釣り鐘型の花を咲かせ初夏を彩っています
2026.06.11:masato0525:
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