我が家のチューリップが咲きました、我が家のは遅めですけども、ほったらかしで3年目ですが何とか咲くもんですね、ユリ科の多年草の植物で、春に美しい花を咲かせる、基本は掘り起こして、一度寒さに当てた方が開花しやすくなるということです、 そのため掘り上げたチューリップの球根は、次の植え付け時期である10~11月頃まで、冷暗所で保管。 ネットなどに入れ、雨が当たらなく、風通しのいい日陰などに吊るしておくとよい。掘り起こし時期はチューリップの葉が黄色く枯れてきたら掘上げのサインです。 チューリップはもともと高原地帯の涼しい場所に生息していた植物であり、植えっぱなしにすると、日本の蒸し暑い夏、土の中で弱ったり、消耗して翌春、花を咲かせることができなくなりますとある・・今年は掘り起こして保管します。
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天元台高原技術選大会 4/12
4月11日(土)の練習会が強風でロープウエイ、リフトともに運休となり、よく12日(日)の天元台高原技術選開催が危ぶまれておりましたが12日は快晴で風も思ったほど強くなく無事開催となりました、男子一般の優勝は”H”さんでした、2回続けて1点差の2位と涙をのんだこともありましたが、悲願の優勝でしたね、おめでとさんでした。この日が終わるとスクールも閉校して5月4日まで予約制となります、今年の天元台のウィンターシーズンも残りわずかです・・スラバーンもまだ切れないうちに・春スキーいかがですかね、明日から川崎に住んでる弟夫婦が帰省で遊び来ます、従妹の住んでる新潟に一泊旅行して、天気よければ天元台も予定入れました・楽しみです
つくし
我が家の庭につくしが出てきました、春になると河川敷や土手、道端などあちらこちら見られます。ツクシはスギナという植物の一部分で、雑草としては最強ですね、早春に芽を出すスギナの胞子茎です。茎は柔らかな円柱状で退化した「はかま」と呼ばれる葉(葉鞘)が節に付いています。薄茶色で丈は10~15cm程度です。おひたしや佃煮などにして食べることのできるものですが私は食べた記憶はない・スギナはトクサ科の耐寒性の多年生草本で、ツクシが枯れた後に芽を出します。スギナは栄養茎として養分の調達を、ツクシは胞子茎として繁殖をそれぞれ分担しています。つくしが終わりスギナが出始めるとまた雑草との戦いが始まります・・







