7月8日(水)コマクサを観に蔵王に行き、その帰り、昨年と同じく坊平キャンプ場でキャンプを楽しむ、その中で咲くホタルブクロです。平地から山地に広く分布する多年草です。日当たりのよい草原や、林縁などで多く見られます。初夏から夏の前半にかけて釣り鐘形の花を茎に多数咲かせます。ホタルブクロの名は、袋状の花の中に子どもがホタルを入れて遊んだことから「蛍袋」と呼ばれた説が最もよく知られ、提灯に似ることから古語「火垂(ほたる)」に由来する説などいくつかの説があります。
刈田岳リフト
7月8日山形、宮城県境にある蔵王のお釜、そして”こまくさ”を見に蔵王に行く、思えば、小学5年だったか?(昭和42年)地区の子供会で初めて蔵王に行きました、刈田岳駐車場からシングルリフトに乗ったのです・・そのとき4歳下の弟は怖くて乗らないと逃げ回って、周りの木の中に隠れて、母を困らせていました・・そんな思い出のある刈田岳リフト、お釜は明治27年(1894年)の大噴火でできたとある、磐梯山が1888年の明治21年、7月15日に発生したとある、ほんと地球の歴史からしたらつい最近のことです、磐梯山からすこしして蔵王も大噴火となったわけです、そして時を経て日本が高度成長を迎え、蔵王エコーラインは昭和37年(1962年)、リフトは昭和39年(1964年)にできたのですね。当時からシングルリフト、今も変わらずシンブルのシンプルリフトです、蔵王刈田リフトで上に行くと、刈田岳山頂はすぐそこ、お釜観賞地を散策し、熊野岳山頂へもそんな無理なく行けるところです、熊野岳から馬の背はコマクサ観賞地がありコマクサはちょうど見ごろで見事でした、一応山登り趣味なんでリフトは使わずに登りはリフト右の登山道を帰りはその反対側を使って降りてきました・・刈田岳リフト駐車場から少し行くと、卸田の神湿原)おだのかみしつげんがあるようです、標高1500mを超える、山の上に広がる湿原で、初夏の季節には様々な高山植物の群生が広がる美しき庭園。木も整備されて、刈田駐車場からわずかな距離、観光客でものんびりとハイキングすることがでるようです、今度行きたいよ思います
コマクサ(蔵王)
昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で「高山植物の女王」ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり









