HOME > 記事一覧

ミヤマカタバミ(人形石)

  • ミヤマカタバミ(人形石)

ハートの葉がかわいいミヤマカタバミ・・本州・四国・九州・ヒマラヤに分布する多年草。半日陰で水はけが良く、適度に湿っている土壌を好みます。6月12西吾妻山夏山登山安全祈願祭後に赤紐付けで人形石から大凹まで登山、朝一で雨が降った後で花が閉じてましたが、第三リフト降り場1820mから人形石コース途中で見かけたミヤマカタバミです、5枚の花びらで、淡い紫色のすじが入る白い花を咲かせます。麓でもよくある、野草でカタバミは踏まれても枯れず生命力の強い繁殖力のつよい雑草あつかいですが、家運隆盛や子孫繁栄を願って、力強く生きるカタバミを家紋にしたのがたくさんあります、私の大沼家家紋は”カタバミに剣”です・・

2026.06.17:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

コバイケソウ(天元台)

  • コバイケソウ(天元台)

天元台高原のゲレンデに咲くコバイケソウ一昨日撮影したもの・・登山者に最も知られている高山植物の一つですね、花は毎年咲かず、3~4年に1回程度しか咲かないといい、6月12日の赤紐つけで行った人形石に大凹付近ではほとんど花芽がなかったのですが、なぜか毎年ゲレンデに咲くコバイケソウは咲いてるようです・・今年もこの時期が来たと感じます・・明日は6月3日に予定していた安達太良登山、悪天候で伸ばしてましたけど明日はいい天気みたい・・楽しみ

2026.06.17:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

アカモノ(天元台)

  • アカモノ(天元台)

天元台高原リフト下にいつの間にか、アカモモの花が咲いている、山地帯から高山帯の日当たりの良い草地や岩礫地などに生える常緑の小低木で、別名イワハゼ・・・登山道の脇に群生していることが多い。よく目立つ白色の花を下向きに開く。果実は球形で赤く熟し、酸味があって生食できるというが食べたことはない・・サンカヨウの実はブルーベリーみたいでおいしそうに見えて、すすめられて食したが大したものではないね・・

2026.06.16:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ネバリノギラン(天元台)

  • ネバリノギラン(天元台)

天元台高原ゲレンデやリフト下でよく見かけるネバリノギラン・・名前のどこで区切るのか?ネバリノ・ギランか、ネバリ・ノギランか、ネバリノギ・ランか?と聞かれるが、ノギランによく似ていてベタベタするとこからついたヘンな植物でネバリ・ノギランが正解となる。ノギは、麦の穂に見られるトゲ状の突起のこと、蘭の仲間じゃないのにランの名がついて・・と変わった名前の持ち主、九州・四国・本州中部以北に分布する多年草。日本の特産種であり、中国地方など本州西部に分布しない、ブナ帯から亜高山帯に生育する。

2026.06.16:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

山菜採り(根曲がり竹)

  • 山菜採り(根曲がり竹)
  • 山菜採り(根曲がり竹)

昨日はお休みして、従妹と山菜採りに天元台へと行く、毎年この時期に行きます、今年も第三リフト(1820m)で降りて、まずは1800m付近でまだ採れるタラの芽、フキのとう、そして通年なら6月中頃までコシアブラ採れるのですが、今年は成長が早く、葉っぱになってまってますが、柔らかい葉はてんぷらにして食べると香りも強くおいしいですね、第三リフトで根曲がり竹採って、湯元駅に戻り、ミズ、ふき採って帰宅・・採った後は後処理でこれまた大変なんですけどもね・・帰宅してぐったりで、今朝ミズはお浸しに、ふきのとうとタケノコで煮物、ふきの煮物、タラの芽とコシアブラの葉のてんぷらしました・・タケノコはお隣にお裾分け・・旬のものはいいですね

2026.06.15:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]