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白布温泉東屋

  • 白布温泉東屋

白布温泉は正和元年(1312年)に開湯。標高920mの天元台高原湯元駅920mから下のバス停のからほんの少し下がる標高900mから湧く豊富な硫酸塩泉は無色透明。源泉は毎年6月12日には源泉まつり、百年ごとに大祭が営まれ、2012年には開湯700年を記念し地蔵尊が奉納されてます。つまり百年に一体で7体あります、東屋宍戸家は開湯以来の宿として藩主も訪れ、江戸時代には「奥州三高湯」に数えられる名湯になっている。西屋、中屋、東屋と茅葺の宿が並んでいたのですが、2000年の火災で焼失、趣のある茅葺き屋根は再建築不可ですので、杉を主体とした木造の宿として再建してます、名物の「滝湯」は江戸時代から続く石造りの浴槽で、歴史と湯の恵みを伝えていますね、東屋さん入口にある石碑に”「ひがしや”とあり歴史感じます、入口の坂はその左側に温泉が流れていてその周りはあったかいので、フキノトウがあちこちに出ています・・一昨日、そして昨日も天元台は強風で運休でした、昨日休みでスキー予定も運休でなくなり日帰り風呂楽しんできました

2026.04.06:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

雪囲い外し

  • 雪囲い外し

昨日のお休み、天元台でスキー予定が強風による運休の為、遅れ遅れになっていた家の雪囲い外ししました・・我が家の周りでは私が一番の遅い雪囲い外しですね、遅いスタートで、まだ家の北側と、玄関一部は途中です・・それでもようやく家中が明るくなりました・・屋敷林のスギの葉が芝生や畑に散乱していて・・その片付けに北側の雪囲い外し・・夏用と冬用の道具入れ替え、縁側デッキにデッキの屋根付けとやることはたくさんありますね・・果樹の剪定もほんとは3月中なのですがこれからです・・切らないとかなり伸びてしまいます・・冬タイヤの交換もまだしていない・・とほほです

2026.04.05:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

杏子の花

  • 杏子の花

2日間家開けていただけで、昨日帰宅してみると茎たち菜、スイセン、そして杏子の花が咲いとりました・・梅に梨、桃、リンゴ、サクランボなど我が家の菜園野菜に、果樹の花が次々と咲いてきますね・・杏子の花ことばは「乙女のはにかみ」、サクラよりも一足早く、はにかむようにピンクの花を咲かせることにちなむといわれます。昨年我が家の八重桜ですが大雪で根元から折れて枯れてしまった・・代わりの桜植えなくては

2026.04.04:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

スイセン

  • スイセン

一昨日は天元台アルブの助勤頼まれて、昨日はロープウエイの湯元宿直頼まれて2日間家開けて帰宅するとスイセン咲いてました、スイセンはその多様な姿と育てやすさから、世界中で親しまれている植物です。ヒガンバナ科スイセン属に分類される多年草(数年にわたって生存し続ける植物)であり、我が家の花壇にも、畑の周りと道路境界の擁壁際にスイセン植えてます・・これからどんどん咲き始めますが、一凛だけ咲いとりました・・

2026.04.04:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

茎たち菜

  • 茎たち菜

2日間家を空けて昨日帰宅したら、畑の隅に、茎たち菜が花咲かせてました。春一番に咲く我が家の花になります・・山にはまんさくの花、畑の茎たち菜、いずれも雪国の春を告げるものです。日射しが高くなり雪が消えると、畑の中で春いちばんに目をさます。ハウス栽培や野菜の流通も思う様になかった幼少期の昭和30年代、春の畑の野菜一番は茎たち菜でした。

2026.04.04:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]