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ミズバショウ(天元台)

  • ミズバショウ(天元台)

整備運休中の天元台高原、5月28日(木)リフト線下からカモシカ展望台までお花散策した・・第二リフト降り場にある無料休憩所(ホワイト)の少し上に雪解け水が流れる場所があり、カエルもたくさんいる・・そこにミズバショウが群生している・・ミズバショウと言えば尾瀬ですね・・歌も出てきて尾瀬ヶ原を埋め尽くすミズバショウの風景が浮かびます。

ミズバショウは水の流れで種を運び、川沿いで芽を出すという子孫の増やし方を行っているので、湿原でも水っぽい場所に生育しています。天元台高原ゲレンデでは水っぽいところはここだけ・・リフト下にもところどころにぽつぽつと咲いとりますが、水の流れがない離れたところで観られるミズバショウは、雨で増水した際に種が流されて発芽したものです。ミズバショウは兵庫県以北の本州、北海道・千島・カムチャッカ・樺太・ウスリーに分布する多年草。 湿原周辺の水路や明るいハンノキ林の林床などに生育するとある。

2026.05.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ミヤマツボスミレ(天元台)

  • ミヤマツボスミレ(天元台)

整備運休中の天元台高原で5月28日、リフト線下からカモシカ展望台までお花散策してきた、第一リフトゲレンデにミヤマツボスミレが見れます。ツボスミレの高山型と思われます、本州中部以北から東北の亜高山から高山帯に生育する多年草とある。東北地方では沼のまわりの湿原で、北アルプスでは林縁の草地で見られるとあります・・・ツボスミレとの中間的なものも多いようですが?亜高山とはおおむね1600mから森林限界までで2000m以上が高山と呼ぶ・見かけるのは天元台で見かけるのは1450m付近、この上にもあるか今度よく見ようと思います

2026.05.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

マイズルソウ(天元台)

  • マイズルソウ(天元台)

整備運休中の天元台高原、リフト線下からカモシカ展望台までお花散策してきた、第一リフトから第三リフトにかけてマイヅルソウ(舞鶴草)がところどころに群生してるが見れます。マイズルソウは北海道から九州の山地、とくに針葉樹林の林床に群生する多年草です。名前は、はっきりした葉脈とつやつやした葉の様子が、ちょうど鶴が羽根を広げた形に似ていることに由来してます。2枚のハート形の葉と伸びてくる茎。そこからは、数ミリの小さな白い花が咲きます・・やがて薄茶色で球形の実が出て、徐々に色づき、紫褐色のまだら模様の実へとなり秋には熟し真っ赤な実になっていく・・可憐そのものです。 

2026.05.29:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

  • 桃

我が家庭菜園の果樹は杏子、梅、梨、リンゴ、桃、無花果、栗、柿、サクランボ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブドウとあるが、リンゴと梨、サクランボは手間がかかり放置状態、桃は大量に実を付けて枝が折れたことも・・ということで今年はきちんと摘果作業してます・・黄桃と白桃があるが黄桃はうまく育たなく放置状態・・春の花だけ楽しんでいる・・桃は不思議と獣害はないようです

2026.05.28:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ぶどう

  • ぶどう
  • ぶどう

ブドウはブドウ科ブドウ属のつる性落葉果樹で、日本全国栽培可能で生長が早く、収穫量も多い、ブドウの栽培は、世界一栽培されている果物であり、さまざまな研究と技術の更新が繰り返されているものです、都会生活42年を経て、定年、60歳で第二の人生は田舎暮らしと米沢市の郊外、元曲がり屋の茅葺にトタン屋根をかけた古民家で10年目に突入、我が家庭菜園の果樹は杏子、梅、梨、リンゴ、桃、無花果、栗、柿、サクランボ、ブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリー、ブドウと随分増えました、ブドウは棚をつくり黒ブドウ、デラウエア、マスカット植えたがマスカットは枯れて黒ブドウとデラウエアは元気に育っている、当初鳥や獣にやられなかったブドウですが、出来が良くなってから3年続けてデラウエアは一晩で全滅状況になった、黒ブドウは全滅するような被害はないのですがカラスにハチ、ムクドリも棚に入ってくるようです・・なぜデラウエアだけ一晩で全部なくなるの??作ってる本人にひと房くらいは残してほしいものだが、夜行ライト、黒ネットも効果はなかった、完全に入れないようにしないとだめなのか?対策試案のしどころです、とりあえず誘引と摘果作業をしている・・ブドウ棚は追加で作って3年空き状態、今は芝庭の日除けでゴーヤとアサガオ、インゲンを植えている、もともとキウイとブドウ追加予定で作った棚、今年は植える準備しようかな・・

2026.05.27:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]