定年して移住した米沢市窪田地区、稲刈りが進まない、今年はとにかく天気が悪い、晴れても半日とか長く続かないので田んぼがぬかるんで稲刈り不能、25日は晴れていて、農家さんは必至で稲刈り・・もうすぐ新米の季節である、ちょうどなくなりかけている我が家のコメ、知り合いの農家さんに電話しなければね・・
ギター練習日
地区のサマーコンサート(8月)に続いて、秋の文化祭り(10月)に向け、昨日は我が家で行う月二回の練習日・・曲の選定と順番を決めて・・どのように3人で引いていくか決めた昨日・・次回まで残りひと月だし、少しギターの練習時間についてネット検索してみた
すると・初心者は1日15分~2時間、上達を目指す場合は1日数時間が理想ですとある
・初心者・趣味レベル:毎日15~30分の集中練習でも上達可能です。大切なのは時間よりも練習の質
・社会人の場合:平日1時間、休日2~3時間程度が現実的で、スキマ時間を活用することで効率的に練習
・プロ志向:1日数時間~8時間以上の練習が必要な場合もあります。プロギタリストや有名ギタリストは、集中して長時間練習することもありますが、体力や集中力の維持が重要です
プロはやはりすごいな・・目的意識も必要だ
フクラスズメ
朝一の天元台高原第二リフト乗り場、監視小屋に入り窓開けようとしたら窓に”蛾”です!・・虫嫌い・・コワー・・キモ・・しかし、カマドウマだろうが素手で触覚つまんでポイできる人がいる・・尊敬に値するというか度胸あるというか、鈍感というか・・どういう根性なのと思いますがね・・思えば幼少期の頃は昆虫採集、セミもトンボも糸付けて飛ばして遊んだり、蛇もつかまえるのOKでしたし、ハツカネズミの子見つけてはかわいいなと思って育てたり、巣から落ちてきたすずめの子供に餌あげたり、小学校の掃除用具内にコウモリの赤ちゃんがいて育ててみたりと昆虫、爬虫類もOKでしたが気がついたら、もう触るのも、見るのもNGですね・・高原には自然が残り昆虫よく見かけます・・昔は蛾なんてそこら中にいて・・特に実家近くには遊び場であった”ダリア園”や”置賜農業高校”が近く実習田んぼには”誘蛾灯”がありカブトムシ、クワガタ採りに行ったものです、明かりに寄ってきた蛾もたくさんいたものですが、日本の高度成長、昭和40年代後半からから姿消しましたね・・写真の蛾は”フクラスズメ(脹雀)”とある、チョウ目ヤガ科の昆虫。中型のガで、人家の周辺でも見られる。 和名は、スズメが羽毛を逆立てて冬の寒さに耐える様を「ふくらすずめ」と呼び、丸っこくて毛に覆われた様子をこのガに当てはめたものである。「スズメ」とあるが、スズメガ科…です・・幼児期に昆虫好きであることは、ごく自然な傾向ということですね、好奇心や探究心の表れとされる・適切に関われば、観察力や社会性の発達にも良い影響が報告されています。
ゴゼンタチバナの実
この連休20日(日)西吾妻山トレッキングで見たゴゼンタチバナの実です。7月頃に花が咲き8月9月で赤い実を付ける、この花の名前は、北陸地方にある白山の「御前峰」で発見されたことと、果実の様子が「ヤブコウジ」や、「カラタチバナ」に似ていることから名付けられたと言われています。ただし、本種ゴゼンタチバナはミズキ科で、ヤブコウジやカラタチバナはサクラソウ科で、全く別種の植物です、ゴゼンタチバナは北東アジアから北米の原産で、日本では北海道、本州、四国に分布しています。主に亜高山帯の針葉樹林下や林縁に自生しており・・天元台高原から西吾妻の登山道でもよく見かけます








