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寺泊(海風亭日本海)

  • 寺泊(海風亭日本海)
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弟も定年してからは時間もでき、混み合う連休前に帰省するようになった、みな定年リタイヤで時間も金銭面でも余裕ができて、毎年旅行するようになりました、白布温泉、奥会津西山温泉、花巻温泉、いわき温泉、芦ノ牧温泉、今年は従妹がいる新潟市内観光して、市内に近い岩室温泉予定でしたが、手ごろな宿が予約できなく、隣の寺泊泊となりました、寺泊の魚市場の近くにある旅館あるいて10分ほど。海風亭日本海、総水量400tの”いけす”に囲まれた食事処、海に浮かぶ島をイメージした開放感のある空間となっています。獲れたての地元素材の味を生かした会席、温泉ではないですが、屋上のお風呂は弥彦山、日本海に浮かぶ佐渡ヶ島を望むことがでる、お風呂は男女入れ替え制であるため、異なる景色を楽しむことができて良かったですね・・元気なうちは

 

2026.05.11:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

フランス菊

  • フランス菊

市道から我が家の車庫に入る序口の淵に咲く白い花、マーガレットと思っていたがフランスギクのようです、ヨーロッパ原産のキク科フランスギク属の多年草で、白い花が一面に咲き、ものすごく、繁殖力が強いとある、一昨年は5月8日頃、昨年は5月20頃、今年5月8日頃ですかね、市道から玄関まで淵に、年々増えてきてます・・果樹の周りにも一面増えてきた

2026.05.10:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

月山スキー場

  • 月山スキー場
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5月7日スキー友5人で月山スキー場へ行く、他のスキー場がクローズしていく中で4月にオープンする「月山スキー場」標高1,600mの高地にあるゲレンデ、7月まで滑走可能なところです、今シーズンはシニア(4月18日~6月14日1日券:5,400円(60歳以上)あと5月7日~6月14日は祝日以外の水・木大人一日券5400円になる・・7日は木曜なんでシルバーでなくても5400円でした・・この日は天気良く月山ブルーが映える、暖かい気候の中でのスキー最高ですね・・ガス視界に強風とあれる日もあるから注意です、天元台が5月6日で終了、そのあとにシーズン締めとして月山に行く・・自宅から約100㎞高速利用でおよそ1時間半、我が家に6時集合で2人、3人と2台に分かれて8時前に到着、駐車場は1000円、そこから板担いでリフト乗り場まで、これがきついわけで、登り途中でリフト営業開始のアナウンスでした・・みなさん板担いで行けなくなると月山は卒業らしい・・天元台の常連スーパー爺さん、板担いでいくのきついから行かないと言っていたのに、チケット売り場で先に並んでました・・驚きの爺さん確か86歳?

2026.05.09:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

安久津八幡神社

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5月の連休、安久津八幡に行く、三重塔は寛政9年(1797年)に再建されたもので、初建は、寛永2年(1625年)といわれている。方三間造で銅版葺き、置賜地方唯一の層塔である。安久津八幡神社としては、貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われるふるいところ、中世以降は、長井氏、伊達氏、蒲生氏、上杉氏、幕府直轄地と支配者が変わるとともに、安久津八幡神社も大きく変化しつつ、社領回復運動や別当寺の無住状態の中で、何度も社殿や寺院が焼失。徐々に衰退の道を辿りました。明治期に神仏離令によって寺院がなくなりますが、一部の仏像はは亀岡文殊の別当、大聖寺に移され現存している・・・初の例祭・・倭舞、田植え舞を見て、このあと亀岡文珠に向かった

2026.05.08:li-no3:コメント(0):[歴史探訪]

安久津八幡神社倭舞

  • 安久津八幡神社倭舞
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5月3日(日)、安久津八幡神社で行われ た「春祭り」、巫女が本殿で倭舞を舞う、初めて見に来たのが2004頃だったか、子育ても終わり自分の時間ができて、好きだった絵でも習おうと相模原市の女子美近くの絵画教室に通い始めて、なんかテーマで描こうとしたのが”舞する少女”ここの巫女舞を見てのことでした、そこから相模原市の絵画サークルに移り、現在も在籍しているもう20年ですかね、そんな思い出の巫女舞、その種類は様々で、起源は日本最古の書物である「古事記」、「日本書紀」に登場する神話の世界まで遡り、以来1300年以上経った現在まで受け継がれ、また変化を加えて舞われ続けています。安久津八幡神社は、貞観2年(860年)、慈覚大師が豪族、安久津磐三郎の協力で阿弥陀堂を建てたのが始まりと言われ、後、平安後期に奥州平定のため、源義家が、戦勝を祈願して、鎌倉鶴岡八幡を勧請したと伝えているが、定かではない。
安久津八幡は石畳参道の入口左手に、三重塔、参道途中に舞楽殿、その奥に本殿がある。舞楽殿は、室町末期のものといわれ、毎年5月3日には、倭舞(やまとまい)、9月15日には延年の舞が気品高く、古式豊かに舞われる。舞楽殿では本殿で踊り終えた巫女が”田植え舞”を披露します

2026.05.07:li-no3:コメント(0):[歴史探訪]