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バイカオウレン(天元台)

  • バイカオウレン(天元台)

今は整備運休中の天元台高原、5月28日(木)にリフト線下からカモシカ展望台までお花散策しました・・第三リフト降り場1820mが最短登山口となるここから樹林の中を歩き30分ほどで展望が開けるカモシカ展望台となる・・この日は下見もかねて高原駅からリフト下、そして最短登山口から花確認しながら登山道を歩く・・リフト下は3kあるコースで1820mに辿り着き、そこから登山道へ人形石分岐がすぐでそこから初めに目についた花バイカオウレン・・この花はキンポウゲ科オウレン属の常緑多年草。遅い山の春に白い花を咲かせます。花が咲いた後、冬になっても葉が残る常緑の植物、東北南部から四国の山林、雑木林に自生とある。明るい半日陰と湿地を好む植物で雪解け水に雨が降ると川のようになる登山道で見れる、木漏れ日が入る登山道で咲いてる姿が美しいです。

バイカ黄連でした・・

2026.05.31:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

タラの芽(北望台1820m)

  • タラの芽(北望台1820m)

整備運休中の天元台高原、5月28日(木)にリフト線下からカモシカ展望台までお花散策・・第3リフト降り場1820mにあるタラの芽、麓はとっくに終わってますが・・ここはようやくというところです。

2026.05.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

残雪とフキノトウ、ショウジョウバカマ(天元台)

  • 残雪とフキノトウ、ショウジョウバカマ(天元台)

整備運休中の天元台高原、5月28日(木)第一リフト下1350mからカモシカ展望台1935m付近までお花散策しました・・第三リフト降り場手前1800m付近ではまだ一部に雪が残っています。雪が消えてすぐ出るのがショウジョウバカマとフキノトウですね、消えた後にショウジョウバカマとフキノトウ、そして残雪がある写真が撮れる、なかなかいい感じですね・・

山地の湿った谷沿いの斜面や森林の近くの湿った草原に見られる多年草がショウジョウバカマで高原駅1350mから徐々に標高が高いとこでも咲いてるのが見れる、フキノトウは第三降り場1820mで最後でその上では見られないように思いますす。

2026.05.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ミズバショウ(天元台)

  • ミズバショウ(天元台)

整備運休中の天元台高原、5月28日(木)リフト線下からカモシカ展望台までお花散策した・・第二リフト降り場にある無料休憩所(ホワイト)の少し上に雪解け水が流れる場所があり、カエルもたくさんいる・・そこにミズバショウが群生している・・ミズバショウと言えば尾瀬ですね・・歌も出てきて尾瀬ヶ原を埋め尽くすミズバショウの風景が浮かびます。

ミズバショウは水の流れで種を運び、川沿いで芽を出すという子孫の増やし方を行っているので、湿原でも水っぽい場所に生育しています。天元台高原ゲレンデでは水っぽいところはここだけ・・リフト下にもところどころにぽつぽつと咲いとりますが、水の流れがない離れたところで観られるミズバショウは、雨で増水した際に種が流されて発芽したものです。ミズバショウは兵庫県以北の本州、北海道・千島・カムチャッカ・樺太・ウスリーに分布する多年草。 湿原周辺の水路や明るいハンノキ林の林床などに生育するとある。

2026.05.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ミヤマツボスミレ(天元台)

  • ミヤマツボスミレ(天元台)

整備運休中の天元台高原で5月28日、リフト線下からカモシカ展望台までお花散策してきた、第一リフトゲレンデにミヤマツボスミレが見れます。ツボスミレの高山型と思われます、本州中部以北から東北の亜高山から高山帯に生育する多年草とある。東北地方では沼のまわりの湿原で、北アルプスでは林縁の草地で見られるとあります・・・ツボスミレとの中間的なものも多いようですが?亜高山とはおおむね1600mから森林限界までで2000m以上が高山と呼ぶ・見かけるのは天元台で見かけるのは1450m付近、この上にもあるか今度よく見ようと思います

2026.05.30:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]