米沢市の山野草愛好サークルあづま山草会の秋の山野草展、南部コミセンで開かれている。毎年”なせば秋祭り”に行くのでそこから歩いていっても近いので、見に行ってきた。会員の丹精込めて育てた山野草は、いろんな花や実のついたもの・・ミニ鉢に盆栽風、見事なものだと感心します、芸術品といえますよね、毎日水やりとか、具合をみてないといけない・・私には向いていないからこうして見に行くだけ・・
天元台高原の水源配管
大正から昭和にかけて、天元台がまだ吾妻硫黄鉱山と呼ばれていた頃、鉱山の作業員やその家族、約2,000名が住んでいたそうです。学校、消防小屋がありちょっとした町、その暮らしを支えた水は西吾妻地蔵倉水源、標高1,555m 西吾妻中腹の岩盤より湧き出る、以前温度計ったら6℃だった、その水量、温度も年間を通し同じ、現在、その水源を使っているのは、新高湯温泉 吾妻屋旅館と天元台高原と天元台ペンション村で、市の水道はロープウエイの麓駅920mまでである。今年の2月大雪でロープウエイ麓駅のトイレに使用している沢水水道が凍結、そして今度は麓から上の西吾妻地蔵倉水源からの水が停止した、生活に欠かせない水は命取りで、7m級の雪の中、受水槽を手掘りで調査するも、場所特定にはいかず、簡易の仮ホースを敷設して、しのいでいる・・今年もあっという間に9月を終わろうとして、雪がこないうちに水源敷設のパイプ修理を始めることになっている・・まずはパイプの搬送ですが、一昨日強風にて運休になり、山登りOKメンバーだけ残り、不足していたパイプ搬送を行った、2人一組でスチールパイプを運ぶ、歳よりがする仕事ではないよね・・明日は西吾妻山案内人クラブで西吾妻のガイド・・疲れが残らなければいいが・・前回は悪天候で中止だった、明日はよさそうである
ウクレレハードケース修理
ウクレレハードケース、キャンバス生地でおおわれてるケースで、生地の片面は固定されているが、片側は接着した生地がむき出しのまま、カーブがあるところは力がかかっているから、使い込んでいるうちにキャンバス生地が?がれてきているようで・・修理頼まれた。
剥がれてきてるキャンバス生地接着固定後、境界部はリボンで更に接着して目隠しして、ネジで固定もした・・そもそも、この作り方はどうかなと思う、設計ですね、内部の小物入れポケット部もポケット蓋の開け閉めするときの強度設計がなってない、底部のねじ止め部に力が一点でかかり、すでに内部の板が割れていた・・ここも修理といった具合、これは設計ミスとしか思えない・・これでよく世に出すと思うよね、見た目わからないように手抜き設計するのもある・設計してる側からしてみれば、値段が安いのだからこうなるよと言われそうだが、もうこのメーカのものは絶対買わないと思う・・製品を見る目も、もち合わせないといけないね・・私も現役時代はエンジニアであった・・提案書からはじまり受注したら、予備設計審査、基本設計審査、詳細設計審査、完成審査会を受けることになり、社内から客先から指摘表がどんどん来る、それを回答し、全クリアしないといけない・・思い出すな現役時代
北望台1820m
天元台高原第三リフト降り場は”北望台”(ほくぼうだい)と呼んでいる・・リフトが北向きに向いていて北を望めることでこの名がついた・・そのリフトの延長上に”月山”が見えます・・簡単に標高1820mまで行けるところはなかなかないとこです、蔵王の最高峰は標高1841mですからね、温度は標高が100メートル上昇するごとに基本約0.6℃下がると言われています。
例えば、標高2,000mの山では、海抜0mの平地よりも約12℃低くなるため、真夏でも朝晩は冬のような気候になることがあります。ということで夏の米沢市内の最高気温38℃だったか?そのとき北望台は24、25℃くらい、湿度も低いから日陰は涼しい、ただし日差しは強いから注意、日陰でないと夏やはやばい・・昨日、久しぶり北望台で朝11℃・寒いという感じストーブつけないとね・日によつては10℃以下・・あの暑かった夏も懐かしく感じるようになってきた、まだ紅葉はこれからです
除草シート片付け
昨日、朝から我が家庭菜園のお片付け、スイカとサツマイモ、カボチャとつるものの下は草むしりが大変になるので、庭のデッキ屋根の雨除けシートとして使っていた軽トラ用のトラックシートを除草用に敷いて使っている・・1万ほどするシートだが丈夫で繰り返し使える、黒マルチもいいのだが使い捨てになる・・どちらがいいかは微妙なところ・・トラックシートは高価だが丈夫で結構使えるが泥がついているのでデッキで水洗いします、乾かしてまた来年用に使用という作業がある、安価なブルーシートだとすぐ破れて2年くらいでだめになる・・黒マルチが使い捨てだが、敷くのに手間・・いろいろ試してみるがそれぞれ一長一短があるのだね・・













