サンマとくるとやはり大根おろしは欠かせませんん絵、サンマやサバなどの焼き魚には脂が多く含まれており、そのままだと「こってりしすぎて重い」と感じる・・そこでその脂を中和し、さっぱりとした後味に整えてくれるため、大根を添える・・魚の旨味を引き立てながら食べやすくしてくれます。さんまの主な産地は、北海道や岩手県、宮城県などです。さんまは群れで回遊する魚で、北の海で脂肪を蓄えた後、産卵のため太平洋沿岸を南西へ移動します。9~11月頃には、脂ののったさんまが多く水揚げされ、旬を迎えます。近年、漁獲時期である8月から12月にやって来るサンマの量は去年=2025年の半数以下となり、調査を始めた2003年以降で最も少ない見通しとのこと、去年よりサイズが小さい上、値段はおよそ2倍だということです。昔は安く買えたのにねー
栗ご飯
9月9日は五節句の一つ、古くから『栗の節句』と言われるほど、栗ご飯を食べて、長寿を願う節句だそうだ・・今では他の節句よりかなり目立ちにくいのですが、秋の実りを祝う意味もあり、秋に旬を迎える栗やなすを使った料理が定番なんだと・ 特に秋の味覚としてこの季節さまざまな料理に使われる栗を主役にした栗ごはんを食べてお祝いします。ということで昨日一日遅れですが我が家で行う月二回のギター練習日の夕飯は栗ご飯としました、そして我が家のナスにインゲンピーマンときて秋の魚サンマで一杯・・飲んで食うてテンションが上がったところでギター練習、秋の地区文化祭りコンサート参加に向けての練習です。
因みに五節句とは季節の変わり目に邪気を払って無病息災を願う、日本の伝統行事です。もとは中国から伝わった風習がもとで、日本の暮らしや宮中行事と結びついて定着しました。江戸時代には、幕府が重んじる年中行事として広まり以下があり9月以外は知ってましたが、9月栗ご飯のいわれは知らんかった・・
1月7日:人を大切にする日とされ、春の七草を食べて一年の健康を願う風習
3月3日:もとは水辺で身を清める厄払いの行事が、日本では人形にけがれを移す流しびなの風習と結びつき、ひな祭りになった
5月5日:古くは菖蒲で邪気を払う日でした。日本では男の子の健やかな成長を願う行事として広まり、こいのぼりや兜飾りの習慣が定着した。
7月7日:中国の星の伝説と、日本の棚機という祈りの風習が結びついたものです。願い事を書く行事として親しまれている
9月9日:菊の力で邪気を払い、長寿を願う節句です。今では他の節句より目立ちにくいですが、秋の実りを祝う意味がある。
プチレストランブランチ
米沢市赤芝・・ウフフカフェから小野川温泉よりで小町の湯”やまぼうし”の入口手前にある”プチレストラン・ブランチ”でランチしてきた・・天元台高原ペンション村のペンションパルのオーナーでもある、Sさん家族はスポーツ一家で・・娘さんは県のスキー連盟役員もしてるかな?・・以前ラジオで拝聴したことがある、だんなは休みはゴルフに野球と喜寿になっても活発ですね、とてもまねできない・・夏は天元台索道と近所の果樹もぎ取り手伝い、冬はスキーパトの手伝いとよく働き者、旦那さん雨なら家にいるよと言っていてこの日は小雨の休日、家にいましてランチ手伝いでしたが、奥さんはやり方が違うからいない方が楽だって・・でも奥さんの友達が同じスキークラブ員なんで話に聞くとよく旦那を褒めていると言う・・なかなか旦那の操縦がうまいなと思うのです・・
KAWANISIモーターフェスティバル
今月27日(日)川西町役場駐車場にて”KAWANISIモーターフェスティバル”が開催されます、入場無料の車のイベント、テーマが「世代を超えて、クルマとともに。」ということでクラシックカーから現代のハイパフォーマンスカーまで、クルマを通じて世代や地域をつなぎ、町に笑顔と賑わいを生み出したいという想いからスタートした初開催のイベント・・クルマだけでなく、音楽やキッチンカー、体験型コンテンツなど、ご家族でも楽しめる”他にはない”モーターイベントを目指して準備を進めているということです・・スタッフは大変ですね・・10時~15時半とあります、休みなんで寄ってみます・・







