HOME > 記事一覧

白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)

  • 白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)
  • 白布温泉(四国八十八か所巡りの石像)

白布三十三観音の奥に四国八十八か所巡りの石像が祀られています。笹野観音の住職が巡礼し、分霊を受けた四国八十八か所の石塔です、昭和50年に完成、安置されました。四国八十八か所とは、真言宗の開基 弘法大師が42歳の時、四国を巡礼して開いた八十八か所の霊場・・・人には88の煩悩があり、それを一つ一つ消滅させていくために霊場まわりをしたのです。人の厄災を除く意味で、霊場巡りをするともいわれています。約千四百キロのコースで、人々の往来や文化交流の道としても発展してきました。お遍路をする人は「お遍路さん」と呼ばれ、信仰だけでなく「自分を見つめ直す旅」「人生の節目の旅」として歩く人も多いという・・

2026.06.24:li-no3:コメント(0):[歴史探訪]

花畑(天元台高原)

  • 花畑(天元台高原)
  • 花畑(天元台高原)

梅雨に入り毎日雨、毎年平均は6月12日梅雨明けは7月24日とのこと、今年の東北南部は20日頃梅雨入り、平年に比べ8日遅く、去年より3日早いということです・・雨が続く梅雨、すっきりとしない6月・・さらにいえば6月は祝日がないのですね、余計に気分も下がってしまいそうですが、畑の野菜たちには必要な梅雨入りましたね、その梅雨入り時期は夏至でもあります、今年の夏至が21日(日)でした冬至に比べ昼間が4時間以上長く夜は短くなり、太陽が高い位置で輝き暑さが日に日に増していく季節なんですが、なんか寒い日が続いてます・・昨日の天元台・・一日雨・・しかし高原はニッコウキスゲがピークのようですヒメサユリも少し残ってます・・

2026.06.24:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

くろがね小屋(安達太良山)

  • くろがね小屋(安達太良山)
  • くろがね小屋(安達太良山)

6月18日安達太良山登山、奥岳登山口集合でロープウェイにて山頂駅へ上がり、薬師岳~峰の辻経由で周回コースでした、途中くろがね小屋の状況みると更地になり基礎の工事中でした・・この山小屋は安達太良山の中腹にある公共の山小屋で、名のとおり軒先に吊るされた『黒い鐘』がシンボル・・温泉付きの山小屋として親しまれていた、小屋の南面には、周囲の自然に配慮した太陽光発電のためのパネルが設置され、自家用発電機との併用で小屋に電気を供給し、厳しい冬には懐かしいダルマストーブが登山者を温かく迎えて入れてくれておりましたが老朽化のために2023年3月31日で営業を終了し、工事の看板見たら令和10年10月まで工事となってました・・再来年秋ですね、もう来年は古希、再来年はどうなんだろうか元気でいるだろうか??

2026.06.23:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

白布三十三観音1729年享保14年

  • 白布三十三観音1729年享保14年
  • 白布三十三観音1729年享保14年

白布温泉から数百mほど天元台高原湯元駅に向かう途中に白布三十三観音があります。1729年(享保14年)に建てられ、上杉藩の歴代藩公も参詣した由緒正しい場所、案内板に東屋24代当主が、幾世の安らかなる事と、温泉の永遠の栄えを祈願して、石工と共に西国三十三観音を巡礼し、分霊をうけ建立した「石造野立の三十三観音」。庶民の物見遊山は江戸時代後期から急速に発展し、宗教的な参拝や巡礼などを理由に藩の許可が下りやすく、関所の取調べも比較的楽だった事からお伊勢参りや金比羅参り、富士山登拝など、村人達は毎年少しづつ資金を貯め、数年に一度代表者が参拝する例が多く、そこの分霊の勧請や境内の砂、御札などを持ち帰り村で祀ることがありました。分霊を勧請してそこを参拝すると同じ御利益があるとされました。

2026.06.22:li-no3:コメント(0):[歴史探訪]

花の名札付け(天元台)

  • 花の名札付け(天元台)

天元台高原のリフトは第一リフトから第三まで1350mから3機乗り継いで1820mまで上がる、そのリフト下に咲く高山植物の名前を書いた看板付けの作業が今年も西吾妻山案内人クラブのメンバーで6月20日(土)に行われました・・第三リフト1820mから下1350mまで看板付けしなが下がっていきます・・リフトに乗って下見ると植物名が書かれた看板があるので分かりやすい、しかし、小さい植物はどこなのというのもある・・登山も植物の名前を憶えてくると楽しみが倍増する・・

2026.06.21:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]