昨日は山友さんと蔵王の熊野岳に登山、コマクサを見に行きました・・他の植物が生育できない厳しい砂礫地帯に生育する貴重な植物で「高山植物の女王」ともよばれています。お釜から熊野岳周辺を歩いていると、道端の岩場に咲く小さくて可憐な花を見ることができます。高さは5センチから15センチほどの小さな植物、コマクサを漢字で書くと「駒草」になります。花の形が「駒」すなわち「馬」の顔に似ているということからこの名前がつけられました。通常は植物が生えてこないような高山の岩場や砂礫地において、たくましく咲いてますね・・でもガンコウランの中で咲くコマクサ、刈田岳リフトの降り場の近くに他の植物が生存しているとこにさくのもありました・・びっくり
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ワダスゲ(大凹)
7月5日の西吾妻山の大凹湿原、ワタスゲと奥にコバイケイソウが見えます、コバイケイソウは4年に一度といわれ、ワダスゲは霜に弱いため、なかなか実らず豊凶の差が大きいと言われる、湿原を埋め尽くすほどのワタスゲ群落になるのは数年に一度といわれている、花は雪解け後すぐに咲き、あまり目立たない。花後、綿毛が糸状に伸びて、球形の白い塊をつけ、綿毛が風に揺れるさまは美しい。高層湿原では、タンポポのような種を胞子で飛ばし、生息エリアを拡大する、葉がスゲに似ていることから、「綿菅」。別名、大名行列の毛槍を思わせる小さな果穂の意味で、スズメノケヤリ(雀の毛槍)という、確かに似てます







