昨日27日、一昨日26日と”第13回なせばなる秋まつり”がありまして、棒杭市で毎年参加、昨年からだったか無人市の参加は一店一日だけになりまして初日26日に参加しました、そして”米沢どん丼まつり”のどんぶり食べるのが楽しみとなってます、当日券1500円(引換券2枚+抽選券1枚+益子陶器市100円引き券付き)会場販売で購入して、即抽選です、今年はラーメン券(1000円)分が当たりました・・ラッキーです・・毎年2人で来て今年は2枚で一杯のどんぶりと一枚でのどんぶり2個を交換して分けて食べ比べ・・車でなかったらビール欲しいところですが我慢でした・・いろんなものが値上げしてますが今年も変わらず1500円でしたね良かった
棒杭市(なせばなる秋祭り)
26日、27日第13回なせばなる秋まつりが、歴史情緒あふれる米沢市の松が岬公園とその周辺で開催されました・・上杉鷹山公の教えを受け継ぐこのイベントは、昔の市場を再現した棒杭市やダンスサークル等のステージ、米沢の伝統の味に触れることができる・・今年も棒杭市で参加、”アトリエ・リーノで”米沢鉄砲隊、置賜の獅子踊り、置賜の獅子舞、置賜の草木塔と絵を少しだしました・・その中で、中小松の新山神社獅子舞巡行のミニ絵が売れておりましたぁー、風景バックの眺め山のTV塔を描いている・・説明書きもないけど・・かかわってる人はわかったかも?です・・しかし、売れたのがとてもうれしい!写真3枚目の右下の絵です・・黒獅子舞発祥の由来は諸説ありますが、元祖といわれる長井市の「總宮神社」がある宮地区が、昔から野川の洪水に悩まされた土地だったこと、「卯の花姫伝説」という悲しい龍神伝説が地域に残されていることから、水との関わりが深いとも言われています。その龍神を雲に見立てて描いてました・・黒獅子舞には、上流にいる龍神を一年に一度手厚く招くことで、村を水害から守り、豊作を祈るという村人の切なる思いが込められてきたと伝えられています。中小松の新山神社と上小松皇太神社の獅子幕はなぜかここだけ波紋ではない・・なんでだろう?
我が家の栗
我が家の最後の栗、移住して植えて8年かな、ようやく栗ご飯、茹で栗、焼き栗と一通り楽しみむほど収穫できるようになった・・ああ渋皮煮というのがありましたね、これはまだやってません・・鬼皮だけをむいて、渋皮を残したまま甘く煮る料理で・弱火で煮て味を含ませる作り方が一般的で、渋皮を傷つけないのがコツだそうです・・来年は挑戦です・・残りの虫栗ほっといてましたが・・熊来るといけないから土に埋めたほうがいいようです・・柿の収穫がまだ柿も小鳥の餌として少し残してあげたのですが・・残さないようにということでした・・栗が終わりサツマイモ収穫は半分残っている・・あとは里芋です・・








