我が家の北側畑は多年草となるルバーブ、アスパラ、ミョウガ、ウコギ、ウド、ウルイがある、以前は行者ニンニクありましたが、手入れが悪く消滅してしまっている、昨日はお休み・・我が家の畑仕事に精をだす・・お昼は我が家のアスパラ、ウコギの新梢、ウルイのおひたし添えて、一昨日は3日空いての天元台お手伝いでしたが、午前で終わりで昼して13時下山となる、昼食後の合間にコシアブラ採りした、お仲間さんのお裾分けでいただいたコシアブラも添えて・・午前中は追加の苗買い、苗植えしてスイカにカボチャ、メロンの周辺に防草シート張りしました・・汗がぽたぽたとしたたり落ちる暑さ、シャワー浴びての庭デッキで遅めの昼食、もう外に出かけないから、ビールで乾杯、至福のひと時・・午後はラジオ聴いてるうちにうたた寝でした・・
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五合庵-国上寺
新潟寺泊泊して、良寛さんの地巡り、国上寺内にある五合庵に寄りました。この庵は、良寛和尚が諸国行脚の末、越後に戻った寛政5年(1793年)から約20年過ごした庵。国上寺本堂を再建した客僧「萬元上人(ばんげんしょうにん)」が、毎日米五合を給されていたことから「五合庵」と呼ばれています、国上寺から吊り橋を渡って少し下ると、良寛さんが暮らした「五合庵」がありますが、国上寺から五合庵へは10分はかかるのかな、なかなか険しい石階段です・・・・つくと、茅葺の8畳間くらいの小さな庵、良寛はここで托鉢に出たり、座禅をしたり、『源氏物語』や『万葉集』、『永平録』などを読んだ。そして、多くの漢詩・長歌・短歌を生み出したとされる。良寛40代のころのことですね
「焚くほどは風がもてくる落葉かな」は、良寛が詠んだ句で、彼のシンプルな生活や自然への感謝を表現しています。句碑は五合庵の横に建てられてます






