昨日、兎平駐車場集合で浄土平湿原→酢ヶ平→一切経山頂へ登山、毎年一切経へはこの時期に魔女の瞳としゃくなげをみにですが、昨日はあいにくの雨で私ら3人組以外に全く人に逢いませんでした・・しゃくなげは酢ヶ平より上はまだつぼみでしたね、福島の県花・ネモトシャクナゲは吾妻連峰、安達太良連峰など、極めて一部の地域で見ることが出来る貴重な品種、国の天然記念物に指定されてます。ネモトシャクナゲは白山シャクナゲの異種で八重咲きのものをネモトシャクナゲと呼んでいますが、山形県、新潟県、青森県などでも白山シャクナゲの八重咲きが発見されております。地域により多少の葉、花の違いは有ります。生育場所が限られる変種のため実際に見たことがない県民が多い花です。浄土平でもごく一部でしか見つかりませんとある、7月の中旬くらいまで見られそうです、つぼみのうちは赤っぽく、開くと縁が薄いピンク、そして白になっていきます
一切経山(1949m)
7月2日(木)一切経山(1949m)に行く、毎年、西吾妻山、人形石、安達太良、雄国沼、蔵王などとそれぞれ見どころの求めて登山するようになった、数人で行くので仕事や用事などひと月前に調整して予定を立てて行くので、当日の天気が読めないことになる、台風のような天気でなければ行ってしまう・・今回の一切経は昨年に続いて天候悪しでし・・この日は私ら3人以外に登山者はみませんでしたね・・この一切経、福島県北部、吾妻連峰・吾妻火山群に属する活火山。酢ヶ平避難小屋を過ぎると、コースは岩礫だらけで視界はいい、晴れていれば遠くの景色見ながら気持ちがいい・・山頂から見おろす瑠璃色の五色沼も感動的。魔女の瞳、吾妻の瞳とも呼ばれるその絶景は、コース下部にある酸ガ平湿原・鎌沼とともに一切経山の魅力を高めている。ガス視界に雨では
トレイルラン天元台
天元台のトレイルランが6月28日(日)開催、第5回 白布温泉×新高湯温泉×天元台高原 トレイルランニング大会が開催されました、ミドルコースは白布温泉街~新高湯温泉~アルブ天元台まで、ロングコース半分の標高差(約550m)を走ります。トレイルランニングや山を初めて走る人、走ることが好きな人などトレーニングとして最適ですかね・・・ロングコースは白布温泉街の遊歩道を通り、新高湯温泉→天元台高原の「北望台」まで駆け抜けます。縦に長いエリアの地形を活かしたコースプロフィール・標高差(1,020m)となりますね・・そういえば現役時代、会社のメンバーで富士登山競争に参加してました・・富士吉田市役所スタートで”山頂コース" 約21km(標高差約3,000m)と "五合目コース"約15km(標高差約1,480m)の2つの部門に分かれている大会・・もちろん山頂コースに参加してました、山頂コースと5合目コースともに人数制限があり、まずはエントリーすることが難関でありました、健康診断書を取得して、誓約書だしてですね、市役所スタートが朝早いので皆で前泊しての参加、仕事の調整も必要でした、参加のメンバーは会社の陸上部、走友会で合わせて多いときで10名程度、ほんとに相当なあほな物好きさんだけでしたね、若かりし頃でした、あれから40年近くたちましたね、今はのんびり山歩きだけです、現在の富士登山記録見たら2025年の完走率は44%とどれだけ狭き門でレベルが高い大会かがこの数字から読み取ることが出来ますね。時間内完走目的でしたが寒さで断念とか、悪天候で途中中止とかもありました、3回目の挑戦で頂上時間内完走でした!今年第79回となる富士登山競走は7月24日、山梨県の富士吉田市役所をスタートとなる・







