新潟の寺泊に泊り、良寛さんの地巡り、良寛さん誕生の地から資料館をみて、国上寺(新潟県燕市国上)を訪ねてきた。この寺院は和銅2年(709)弥彦大明神の託宣によって金地大徳を開山として創建された真言宗豊山派の寺院・・開山1300年の越後最古の名刹。現在の堂宇は客僧万元上人が中心となり享保3年(1718)に再建し、県内最古とある、酒呑童子や源義経・弁慶伝説も残る。良寛ゆかりの五合庵はこの寺の敷地内にある。本尊は行基作 阿弥陀如来像、境内客殿に各1体良寛座像がある。 雷神により掘られたという雷井戸があり、年中水が枯れることがないと言われている。弘法大師ゆかりの「五鈷掛けの松」がある。
越後与板打刃物(えちごよいたうちはもの)
米沢市の伝国の杜で行われる秋祭りで、上杉つながりで与板の打ち刃物が販売されていて、ちょうど木工人形つくり始めたころで3種類のミニカンナを購入した、あれから7年か8年?たったか、平坦なものが欲しくて、ちょうど新潟の寺泊に一泊旅行で近かったので、与板によりました・・与板の打ち刃物は上杉謙信の家臣が16世紀頃に刀職人を招いて、打刃物を作ったのが起源とされ、刀鍛冶の高度な技術が受け継がれ、江戸中期には大工道具の産地として名声を誇り、その切れ味は抜群、もともとは与板城主となったのは直江実綱(あの有名な直江兼続の義父)が、刀鍛冶を連れてきて、与板で刀づくりが始まり、時が流れ江戸時代中期以降、鍛冶の技術を活かして大工道具づくりが始まり、現在まで脈々と伝統の技術を継承してきているところというフレーズですが、製造している店知りたくて、商工会議所によって鍛冶屋さん紹介してもらおうとしたが、現在、存続の危機に瀕しているという、一時は300軒を数えた鍛冶屋も次々と廃業し、このまま技術を継ぐ人がいなければ、伝統の技術が途絶えてしまうことになりますとのことでした・・電話してもらったお店は問屋さんで、直接寄ってきました・・こじんまりしたお店で、その通りは昭和の雰囲気が漂う街並みでした・・在庫の中から平のミニカンナ1個購入しまして、外湾曲、内湾曲、丸溝そして平と用途に合わせて使い分け・・作品つくり頑張ってみよう・・
志津温泉(五色亭)
ほとんどのスキー場がクローズする4月にオープンする月山スキー場、スキーシーズンの〆をがざるに月山はもってこいです、積雪などにより変わりますが、おおよそ4月上旬~7月下旬までの営業となっている。我が地元の米沢市の天元台高原スキー場は毎年5月連休まで営業、積雪が多いときは延長もあるが、ここが終わると、スキー友と月山に行ってシーズン締めのスキーを楽しみます・・そして途中の志津温泉の五色亭によって汗を流して帰ります・・日帰り入浴は今年も変わらず500円・・風呂から五色沼が望めて奥に姥ケ岳、月山が見える展望風呂となっている。今年は5月7日月山のスキーで〆、桜がまだ少し残ってました・・
ブルーベリーの花
我が家のブルーベリーの花、いつの間にか咲いて散り始めでした・・ラズベリーにブラックベリーとブルーベリーの棚があり、昨日ようやく、雪で倒れた棚をなおしてブルーベリーも支え棒追加しました、ブルーベリーはツツジ科スノキ属に属する果実で、北アメリカで長い間食用として親しまれてきました。ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系といった様々な交配品種が生まれ、今日では数百種にも及ぶ多様なブルーベリーが存在するということです、花はとってもかわいらしいです、ブルーベリーの花持ちは約10日間で、徐々に花が散り始めます。比較的短い花持ちです、そのブルーベリーは、「実りある人生」「知性」「信頼」「思いやり」「好意」といった素敵な花言葉を持っています、夏には美味しい果実を楽しむことができます。








