我が家の家庭菜園、6月6日にルバーブ1回目を収穫、そして今朝(7月30日)2回目の収穫しました。和名では食用大黄(しょくようだいおう)という。フキに似ている野菜、茎を20分~30分ほど煮詰めるとろとろになる酸味が強く、フルーツ味でジャムやコンポート、焼き菓子に使われることが多い・・我が家では我が家の菜園で採れたイチゴやブルーベリー、ラズベリー、ブラックベリーとミックスしてジャムにして食している、残ったのは冷凍して使います・・春と夏と秋と三回ほど収穫できます・・
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ヤマハハコ(天元台)
天元台高原第三リフト付近でヤマハハコの白い綿毛が出始めた、本州の長野県以北・北海道・千島・樺太に分布する多年草。 山地の路傍や草原に日当たりのよいところに生育、群生する。白色に見えるのは、ガクに相当する総苞片。花は中心の黄色の塊でまだ花が咲くまでになっていない。山に秋を告げる花と言われている、同じようような場所で群生しているモミジカラマツが夏を告げる花と言われ、それと入れ替わるように秋を告げるヤマハハコが咲き始めます・・山地に自生し、ハハコグサに似ていることから、「山母子」と書く。ハハコグサは、葉や茎が優しい感じの綿毛に覆われ、その草姿が母のイメージに結びつく。脇株が横に広がるのを「這う子」に例えて、ハハコグサになったと言われる
モミジカラマツの実(天元台)
葉の形がモミジの葉に似ていること、そして白い糸状の葉は全てオシベで花がない変わり者、その葉はカラマツの葉に似ていることでモミジカラマツ(紅葉唐松)と名前がついたそう・・花期の長い山野草で、標高の高い亜高山~高山に育つ・・天元台高原第三リフト下に群生している、標高の高い山に夏を告げる花とも言われる、その白い葉が終わり、写真で見れるようにコンペイトウの形をした実をつけ始めている・・24節季で今は大暑(たいしょ) 7月23日~8月7日これが終わると立秋(りっしゅう)8月8日~22日ころとなる・・山は早くに秋となっていく・・夏を告げるモミジカラマツが終わり実を付け始めると、代わりに秋を告げる花・ヤマハハコが咲き始める・・






