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モミジカラマツの実(天元台)

  • モミジカラマツの実(天元台)

葉の形がモミジの葉に似ていること、そして白い糸状の葉は全てオシベで花がない変わり者、その葉はカラマツの葉に似ていることでモミジカラマツ(紅葉唐松)と名前がついたそう・・花期の長い山野草で、標高の高い亜高山~高山に育つ・・天元台高原第三リフト下に群生している、標高の高い山に夏を告げる花とも言われる、その白い葉が終わり、写真で見れるようにコンペイトウの形をした実をつけ始めている・・24節季で今は大暑(たいしょ) 7月23日~8月7日これが終わると立秋(りっしゅう)8月8日~22日ころとなる・・山は早くに秋となっていく・・夏を告げるモミジカラマツが終わり実を付け始めると、代わりに秋を告げる花・ヤマハハコが咲き始める・・

2026.07.27:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ハリブキの実(天元台)

  • ハリブキの実(天元台)

四国~北海道の山地・亜高山の林下などに分布する落葉低木のハリブキです、
ハリブキ(針蕗)との名は、葉・幹にトゲが多く、葉がフキ(蕗)に似ていることから名づけられたようで、葉のトゲの鋭さは想像以上で登山する人は要注意です・昨日の天元台第三リフト降り場付近1820mで撮ったハリブキ、いつの間にか花が終わり、実が真っ赤に熟してました

2026.07.26:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

赤じそ

  • 赤じそ

我が家のしそ、一度植えたらこぼれた種から毎年同じ場所に葉が緑色の「青じそ」、と葉が赤紫色の「赤じそ」が採れます。シソは、日本にも古くから自生している一年草。爽やかな良い香りがします。本来シソと言えば赤紫蘇のことでしたが、最近はシソというと青紫蘇(大葉)のことを想像する方の方が多いようです。青紫蘇は、葉を一枚単位で収穫するのに対して、赤紫蘇は梅干しや紅ショウガの色付け、シソジュースの材料など、ある程度まとめて収穫するのが一般的・・昔はどこの家庭でも自家製梅干し造りしていて、赤しそ見かけたものです・・今では刺身のツマで青シソしか見ませんが・・青シソで作るシソ巻きはおいしいですね・・赤しそジュース作りたいから頂戴というリクエストで赤しそ採りしました。

2026.07.25:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

大暑(たいしょ) 

  • 大暑(たいしょ) 

7月23日は大暑・・24節季で言う大暑は夏の暑さが本格的になり、暑さのピークと言われる頃です・・ちょうど23日は梅雨の中休みで暑かったです。24日は我が家でのギター練習日、月に2回実施してます、以前は仕事後の夕飯済ませた夜7時からでしたが、仕事もほぼリタイヤしてからは16時集まりに変更し夕飯、雑談してから18時頃から練習となる・・月二回のメニューも季節の変化を感じます・・春は山菜、夏は自家野菜が並ぶ今回はナスの漬物、キュウリの酢の物、キュウリの佃煮、ナスとピーマン、シシトウの素揚でした、このじき花火大会、夏祭りと夏の風物詩が目白押し、本格的な暑さのピークを前に疲労の現れやすい時期、土用の丑の日にはうなぎを食べて夏バテ対策をということで奮発してのウナギ丼でした・・・

2026.07.24:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

キバナコスモス

  • キバナコスモス

今年庭に種を撒いた、我が家のキバナコスモスが咲きました。コスモス属の一種で、コスモスより葉幅が広く、耐暑性があり、メキシコの自生地でもコスモスより標高の低いところに住み分けて分布している花・・秋のコスモスより早く咲きます

2026.07.23:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]