天元台高原湯元駅のトイレや花壇の水まき用に使用している水源の掃除しました。湯元駅から新高湯温泉にわたって流れる”湯の入り沢”という沢から取り込む、この沢には新高湯温泉の源泉と白布温泉の源泉がこの沢沿いにあり、この沢は”湯の入り沢”と呼ばれる、そのさらに上は地蔵倉という水源がある、西吾妻の雨、雪が山に染み込んで過された水が地蔵倉の岩盤から流れ出る、天元台としてスキーとトレッキングの観光地となる前は、吾妻硫黄鉱山と呼ばれていて従業員が800人、その家族合わせると最大時およそ2,000名の人が住んでいたとある、その暮らしを支えた水源が西吾妻地蔵倉水源となる(標高1,555m)の地、湧き出るその水は年間を通し同じ水量で以前温度計入れてみたら6℃でした、ここの水源を使っているのは、新高湯温泉 吾妻屋旅館と天元台高原と天元台ペンション村の数軒、そのこぼれた水は湯の入り沢に流れやがて最上川に合流し、日本海に流れる、沢水は飲料はできません、ダクトで一次水槽にはいり、ホースで湯元第一駐車場の上にある2次受水槽に入り、地中に埋めた管でトイレに流してます、雨が続くと水の出が悪くなり、行って掃除します、見ると砂が堆積して流れが悪かったようです、流木やハッパでダクトが詰まることもある、定期的に掃除大変でした・・
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雲海(蔵王連峰)
今日の天元台高原第三リフト乗り場から、雲海から飛び出ている蔵王連峰、山形・宮城両県にまたがる連峰の総称で、最高峰は標高1841mの熊野岳(山形県山形市、上山市)・・火山の火口湖である御釜は蔵王連峰のシンボル的存在で、熊野岳や刈田岳の山頂にはその展望を楽しもうと多くの登山客や観光客が訪れます。厳しい環境に適応したコマクサなどの高山植物を見ることができます。山麓の蔵王温泉や蔵王坊平高原、冬季の樹氷など、たくさんの見どころを有する蔵王は一大観光エリアである、今年もスキーとコマクサ観賞、そして坊平でのキャンプ行きました。いつまで行けるかな?
ススキ
天元台高原第二リフトからの写真です、ススキがなびいてすっかり秋の景色、気温も下がり涼しくなりました。涼しいよりも肌寒い感じです、ススキは平地からやや高い山までの、高原、草原、道端、空き地に広く見られるものです。草原の主要構成種、さまざまな植物が生える礎となります。秋を象徴する植物として日本文化の中で重要な植物で、かつては屋根をふく材料としても重要な植物でしたね、人里近くには必ず萱場(かやば)と呼ばれるススキを採集するための場所がありました・・・萱場は定期的にススキが刈られるためにほかの植物が生育する環境が保たれることになるが、ススキで屋根をふくことがなくなった現在では放棄され、草原性の植物に影響を与える・・このため萱刈する必要があり結構大変です・・秋の花が終わり冬を迎える前に草原の萱刈が始まります







