我が家のうこぎ,すっかり伸びました、毎年1mは伸びてくる、もう一度剪定しないとです、うこぎはウコギ科の植物で、米沢地方では古くから食用を兼ねた垣根として利用されています。上杉の知将「直江兼続公」にて米沢で栽培が始まり、後の米沢藩九代藩主「上杉鷹山公」がうこぎの垣根を奨励したとされ、春に新芽、そして初夏にかけての新梢が美味しく切り和えやおひたしをはじめ天ぷらなど、様々な料理法でいただけます。フキノトウに始まりコシアブラ、こごみ、蕨と春は山菜尽くしになる。
コシアブラ採りで、こごみに蕨、そしてタラの芽も少し採れました・・タラの芽はタラノキの若芽の事を言います。タラの芽は全国に自生しており春の訪れと共に旬を迎えます。天然物のタラの芽は4月から6月頃までが旬、山菜の中でも人気が高いタラの芽は、山菜の王様と呼ばれています。でも、私の一番はコシアブラですね、独特の香りがたまりません、お浸し、みそ汁の具、てんぷら、コシアブラの切りあえ、そしてコシアブラを刻んでご飯に混ぜて、少し塩入れてコシアブラご飯はたまりませんね・・タラの芽は北海道から沖縄まで全国に自生していますが、山形県が全国一位のタラの芽生産量を誇ります