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ワダスゲ(大凹)

  • ワダスゲ(大凹)
7月5日の西吾妻山の大凹湿原、ワタスゲと奥にコバイケイソウが見えます、コバイケイソウは4年に一度といわれ、ワダスゲは霜に弱いため、なかなか実らず豊凶の差が大きいと言われる、湿原を埋め尽くすほどのワタスゲ群落になるのは数年に一度といわれている、花は雪解け後すぐに咲き、あまり目立たない。花後、綿毛が糸状に伸びて、球形の白い塊をつけ、綿毛が風に揺れるさまは美しい。高層湿原では、タンポポのような種を胞子で飛ばし、生息エリアを拡大する、葉がスゲに似ていることから、「綿菅」。別名、大名行列の毛槍を思わせる小さな果穂の意味で、スズメノケヤリ(雀の毛槍)という、確かに似てます
2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ツマトリソウ(大凹)

  • ツマトリソウ(大凹)

天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・大凹湿原に咲くツマトリソウです。 名前の「ツマ」とは端を意味しており、花びらの縁が赤くなるところに由来しています。漢字で書くと「褄取草」主に北海道、本州の中部地方以北に分布し、草丈は10~15㎝で直立し、葉は茎に互生葉をつけます。茎頂に5~10枚の葉をつけるとあります、写真は葉が8枚ですが・・6枚、7枚だったりしますからよく見て葉の数をみるのも面白いです

2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

ヒナザクラ(大凹)

  • ヒナザクラ(大凹)
  • ヒナザクラ(大凹)

例年よりやや早い開花の高山植物・・市民トレッキング7月5日西吾妻山案内人クラブで参加・・大凹に咲くヒナザクラです、木道横に咲くのこれが最後ですね・早く雪が消えたとこは終わりましたが、まだ斜面に群生しているところで見れます。このヒナザクラは、雪渓や雪田が後退した跡の斜面や平坦な湿地に群生します。雪が最後まで残る大凹湿地帯がこの花の南限と言われています・・この花の分布はきっちり東北六県に限定されていて、奥羽山系では北は八甲田山から南がこの西吾妻山までとなっている。日本海側は鳥海山から朝日連峰までとなっており、飯豊では見れないのです・・不思議ですね・・花の形が桜に似ていることと、花姿が小さく可愛いことから、「雛桜」となっている

2026.07.07:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

西吾妻市民トレッキング(天元台)

  • 西吾妻市民トレッキング(天元台)
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今年の夏山安全祈願祭は6月12日、そしてプレオープンで案内人クラブは登山道整備で登る、その翌日13日から夏山シーズンがスタート、そして『めろりんQ 天空のスパイスアドベンチャー』。トレイルランとイベントが続き、昨日は西吾妻山市民トレッキングの初回(全3回開催予定)でした、今回は、初夏ならではの西吾妻山の魅力、例年よりやや早い開花の高山植物を堪能しながらの山頂コースと、人形石コースの3班での構成でした、私も西吾妻山案内人クラブとして人形石コースに参加しました・・案内人ベテラン”H”さんの花説明はなかなかいいものです・・縦走登山ではできないですが、花観賞メインのトレッキングはいいものです・・

2026.07.06:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

花月ハイランドホテル(日帰り温泉)

  • 花月ハイランドホテル(日帰り温泉)
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7月2日(木)兎平駐車場集合で浄土平湿原→酢ヶ平→一切経山頂へ登山、毎年一切経へ行きます、この帰りは決まって花月ハイランドホテル(日帰り温泉)に入って帰ります、標高約800mの高台に位置し、東側には福島市内、西側には吾妻・安達太良連峰のパノラマが一望できます。乳白色の濃厚な硫黄泉の湯で、とても疲れが飛びます、この日は天気が悪く一切経は私ら3人だけ、温泉も空いてました、誰もいません、山、温泉も貸し切り状態でした、大浴場は大きな浴槽とガラス張りの浴場で開放感が魅力、露天は離れていて一旦着替えて入るしかない、この日は景色もみえないから露天はやめました・・日帰り入浴1100円になってました・・来年からは高湯の共同浴場かな・この日は木曜日で共同浴場は定休日

2026.07.05:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]