整備運休中の天元台高原、5月28日(木)にリフト線下からカモシカ展望台までお花散策・・第3リフト降り場1820mにあるタラの芽、麓はとっくに終わってますが・・ここはようやくというところです。
残雪とフキノトウ、ショウジョウバカマ(天元台)
整備運休中の天元台高原、5月28日(木)第一リフト下1350mからカモシカ展望台1935m付近までお花散策しました・・第三リフト降り場手前1800m付近ではまだ一部に雪が残っています。雪が消えてすぐ出るのがショウジョウバカマとフキノトウですね、消えた後にショウジョウバカマとフキノトウ、そして残雪がある写真が撮れる、なかなかいい感じですね・・
山地の湿った谷沿いの斜面や森林の近くの湿った草原に見られる多年草がショウジョウバカマで高原駅1350mから徐々に標高が高いとこでも咲いてるのが見れる、フキノトウは第三降り場1820mで最後でその上では見られないように思いますす。
ミズバショウ(天元台)
整備運休中の天元台高原、5月28日(木)リフト線下からカモシカ展望台までお花散策した・・第二リフト降り場にある無料休憩所(ホワイト)の少し上に雪解け水が流れる場所があり、カエルもたくさんいる・・そこにミズバショウが群生している・・ミズバショウと言えば尾瀬ですね・・歌も出てきて尾瀬ヶ原を埋め尽くすミズバショウの風景が浮かびます。
ミズバショウは水の流れで種を運び、川沿いで芽を出すという子孫の増やし方を行っているので、湿原でも水っぽい場所に生育しています。天元台高原ゲレンデでは水っぽいところはここだけ・・リフト下にもところどころにぽつぽつと咲いとりますが、水の流れがない離れたところで観られるミズバショウは、雨で増水した際に種が流されて発芽したものです。ミズバショウは兵庫県以北の本州、北海道・千島・カムチャッカ・樺太・ウスリーに分布する多年草。 湿原周辺の水路や明るいハンノキ林の林床などに生育するとある。
マイズルソウ(天元台)
整備運休中の天元台高原、リフト線下からカモシカ展望台までお花散策してきた、第一リフトから第三リフトにかけてマイヅルソウ(舞鶴草)がところどころに群生してるが見れます。マイズルソウは北海道から九州の山地、とくに針葉樹林の林床に群生する多年草です。名前は、はっきりした葉脈とつやつやした葉の様子が、ちょうど鶴が羽根を広げた形に似ていることに由来してます。2枚のハート形の葉と伸びてくる茎。そこからは、数ミリの小さな白い花が咲きます・・やがて薄茶色で球形の実が出て、徐々に色づき、紫褐色のまだら模様の実へとなり秋には熟し真っ赤な実になっていく・・可憐そのものです。






