昨年の我が家のウコギ新梢は大雪のせいで遅かった、今年は5月連休明けから新梢が出てきてる、『うこぎ』はウコギ科ウコギ族の落葉低木、古くから「薬用」または、「野菜」として利用されているもの、ほろ苦く香り高いうこぎ、新芽の時期は短く、とげがあり摘み取りが大変、しかし新梢は伸びた部分が長くとげにあたらなく、先っぽのとげのないところからとれる、うこぎご飯、おひたし、味噌との切り合え、てんぷらなどにして食す、新梢はある程度時期が長く、楽しめます。
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五合庵-国上寺
新潟寺泊泊して、良寛さんの地巡り、国上寺内にある五合庵に寄りました。この庵は、良寛和尚が諸国行脚の末、越後に戻った寛政5年(1793年)から約20年過ごした庵。国上寺本堂を再建した客僧「萬元上人(ばんげんしょうにん)」が、毎日米五合を給されていたことから「五合庵」と呼ばれています、国上寺から吊り橋を渡って少し下ると、良寛さんが暮らした「五合庵」がありますが、国上寺から五合庵へは10分はかかるのかな、なかなか険しい石階段です・・・・つくと、茅葺の8畳間くらいの小さな庵、良寛はここで托鉢に出たり、座禅をしたり、『源氏物語』や『万葉集』、『永平録』などを読んだ。そして、多くの漢詩・長歌・短歌を生み出したとされる。良寛40代のころのことですね
「焚くほどは風がもてくる落葉かな」は、良寛が詠んだ句で、彼のシンプルな生活や自然への感謝を表現しています。句碑は五合庵の横に建てられてます
国上寺
新潟の寺泊に泊り、良寛さんの地巡り、良寛さん誕生の地から資料館をみて、国上寺(新潟県燕市国上)を訪ねてきた。この寺院は和銅2年(709)弥彦大明神の託宣によって金地大徳を開山として創建された真言宗豊山派の寺院・・開山1300年の越後最古の名刹。現在の堂宇は客僧万元上人が中心となり享保3年(1718)に再建し、県内最古とある、酒呑童子や源義経・弁慶伝説も残る。良寛ゆかりの五合庵はこの寺の敷地内にある。本尊は行基作 阿弥陀如来像、境内客殿に各1体良寛座像がある。 雷神により掘られたという雷井戸があり、年中水が枯れることがないと言われている。弘法大師ゆかりの「五鈷掛けの松」がある。






