10月28日(水)は東北各地で西高東低の冬型の気圧配置となり、上空約1,500mにも-3℃以下の寒気が南下、各地の山で初冠雪のニュースが流れました・・一転して29日は温か陽気で天元台高原の雪は一気に消えていく、そして今日30日は雨となりほとんど消えましたね・・リフトは25日に終了し、ウインターシーズンに向けて搬器外しからリフトの整備を行っています・・来月11月27日の安全祈願祭、そして翌11月28日(土)のオープンが待ち遠しい・・今年の雪はどうでしょうかね??今シーズンは米沢スキー場のシーズン券が復活、久しぶりにシーズン券(早割り)購入したんでね・・生活の上での雪は嫌なんですが、山だけ雪欲しいな・・
渋抜き職人
我が家の渋柿、お裾分けしても残った柿、ほっといても腐るだけだし、”しぶぬき職人”で渋抜きです、宝酒造が柿の渋抜き専用に造ったお酒で、手軽に、すばやく渋みが抜けるよう、アルコール度数を47度まで高めています・・渋柿のヘタをこのお酒に浸し、密閉容器か袋に入れ、保存すること5日~1週間で渋抜き完了です・・25日と29日に分けて処置しました・・他に柿を袋に入れて口を閉じ、40~42℃くらいのお湯に15~24時間浸すのだそうですが・・半日以上湯を温めるのも大変だし、やはりアルコールが楽だねアルコール度数は35度以上でないとダメ見たいです。
あずきカボチャ
今年の冬至は12月22日、まだ先ですが、一年のうちで昼の時間がいちばん短く、夜がいちばん長い日、この日にあずきカボチャを食べる風習があります。冬至にかぼちゃと小豆を一緒に煮た「冬至かぼちゃ」を食べる風習というのは東北各地であります。地域や家庭によって、汁気の多さや甘さなどはさまざまです。小さい頃はどの家庭でも鍋にどかーーんとたくさん作ってましたね、「冬至に食べるて風邪をひかないように」という願いが込められています。昔は冬に野菜が少なかったため、保存しておいたかぼちゃを食べて寒い時期を乗り切る意味合いもあったようです。我が家のとれたカボチャ・・保存が悪かったのかカビが生えて腐っているのがあり・・早いですが残ったカボチャで”あずきカボチャ”作りました・・ほとんどあんこが我が家のあずきカボチャ、小豆は以前作りましたが、さやから小豆取り出して、ごみとか取り除く手間が大変で買ったやつです
干し柿
我が家の渋柿使って、干し柿しました・・・正直そんなに食べるわけではないですが、とりあえず毎年作るわけですよね、本来保存食やら非常食として大事なんですよね、文書で残る最古のものは、平安時代中期の法典 「延喜式」 に、干し柿が祭礼用の食べ物として記されており、これが日本での古い記録の一つとされています。927年の法典とある・・我が家の柿の木は1本ですが十分な量採れます・・昨年の熊騒ぎで、市役所からは柿残さないようにと指示があった、でも外に干し柿だしたら同じですよねー、家の中にあってもにおいはするのだから、突進して入ってきたら大変だよね・・どうしましょ・・







