天元台高原夏の米沢の夜景と満天の星空を楽しむ「天元台ロープウェイ☆ナイトクルージング」8月15日行われました、天体観測は望遠鏡が設置されて、星空案内人が詳しくいくつかの星を説明します。なかなか天気が悪く、今年は中止ばかり、この日も視界が晴れたのはほんの少しでしたが、久しぶりのナイトクルーズでした、昼間の暑さとにぎわいから、静けさへと変わる、高原は幻想的な夜の景色に包まれます。8月は無理だが、9月の休みに高原泊で輝く満天の星を眺めながらお酒でも・・日常ではなかなか味わえない、贅沢なひととき休みの日が天気よいことを祈る・・
ブタナ
天元台高原のゲレンデ、リフト乗り場付近とかでブタナが幅を利かせています。全体の雰囲気がタンポポに似ている多年草で、日当たりが良く乾燥した草原を好む植物、環境適応力がとても強く、寒さに強く、希少な高山植物が生える高山帯にまで入りこむことから、生態系への影響が心配されています。天元台でも増えてきているように感じます・・他の高山植物に影響出るのか心配です。この花は踏まれ強く、草刈りされてもすぐに復活できるパワーを持っている・・春から夏にかけ、茎が長くのび、その先に黄色いタンポポのような花を咲かせます。ブタナHypochaeris radicata(ヒポカエリス ラディカタ)キク科エゾコウゾリナ属。属名のHypochaerisとは、ギリシャ語でHypo(下)+choiros(若いブタ)の合成語です。和名では、英名のFalse dandelionを直訳して「タンポポモドキ」とも呼ばれているとある、でもブタナの方が愛嬌)がありますよね、その名の由来、フランス語で「Salade de porc(ブタのサラダ)」が元になっているとありました・・この植物、家畜のよい飼料になるのだそうです。へぇーですね・・
キャンベルアーリー
我が家の家庭菜園のキャンベルアーリー昨日朝みたら熟してました、急いで従妹も呼んで獣にやられる前に熟したのを収穫です、今年の初採りキャンベル・アーリーです・・米沢に移住してブドウ棚作り、キャンベルアーリー(黒ブドウ)とマスカット、デラウエアを植えましたが、マスカットは枯れて、黒ブドウとデラウエアが育ってます、しかし3年続けてデラウエアは一晩で鳥?、ハクビシン?にて全滅します・・黒ブドウはなぜか残るのですが、さらに熟すとハチや鳥がつついてます・・ネット対策せねばですが・・なかなか余裕がないですね、まずはやられる前に黒ブドウ収穫です、このブドウはアメリカで1890年代に発表されたラブルスカ種の黒ぶどうで、日本には1897年に導入されました。 「キャンベル」「キャンベルス」とも呼ばれ、生食用・加工用の両方に利用されます。








