天元台主催の市民トレッキング初回7月5日、西吾妻山案内人クラブで参加・・人形石でみたハリブキです。山地帯上部から亜高山帯の林床などの潤湿地に生える、ウコギ科ハリブキ属の落葉低木で、全体が刺で覆われており葉がフキに似ていることからこの名前がついています。北海道から中部以北の本州や四国に分布する日本の固有種です。人形石に行く登山道では1mほどになるが、この人形石の岩場では低いまま・・全身トゲで覆われ、茎・葉にトゲが密集し、果実は夏から秋にかけて真っ赤になり、緑の葉と相まって美しい。とげは鋭く注意が必要
全身にトゲを持ち外敵を寄せ付けない様にしているのは、ウコギ科の仲間で
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ハリブキ(人形石)
ワダスゲ(大凹)
7月5日の西吾妻山の大凹湿原、ワタスゲと奥にコバイケイソウが見えます、コバイケイソウは4年に一度といわれ、ワダスゲは霜に弱いため、なかなか実らず豊凶の差が大きいと言われる、湿原を埋め尽くすほどのワタスゲ群落になるのは数年に一度といわれている、花は雪解け後すぐに咲き、あまり目立たない。花後、綿毛が糸状に伸びて、球形の白い塊をつけ、綿毛が風に揺れるさまは美しい。高層湿原では、タンポポのような種を胞子で飛ばし、生息エリアを拡大する、葉がスゲに似ていることから、「綿菅」。別名、大名行列の毛槍を思わせる小さな果穂の意味で、スズメノケヤリ(雀の毛槍)という、確かに似てます






