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水没林

  • 水没林
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先週、弟夫婦が帰省してきて、飯豊町の水没林を見に行った、川西側から行くと県道沿いに「愛郷の碑」が建っていて飯豊山と水没林を望むことができる、須郷の西部、白川と広河原川との合流部付近、白川ダムの湛水に伴い離村した27世帯の住民の名前が刻まれている、奥に山形、福島、新潟の3県にまたがる飯豊連峰が良く見える。2,000m級の山々から流れる水は稲作地域を形成し、良質なコメを生産、肉牛の産地としても知られている。先週の土曜日、近くの源流の森によると、まだ雪が残り、桜は満開でした・・

2026.04.25:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

うこぎ

  • うこぎ

我が家のうこぎ,すっかり伸びました、毎年1mは伸びてくる、もう一度剪定しないとです、うこぎはウコギ科の植物で、米沢地方では古くから食用を兼ねた垣根として利用されています。上杉の知将「直江兼続公」にて米沢で栽培が始まり、後の米沢藩九代藩主「上杉鷹山公」がうこぎの垣根を奨励したとされ、春に新芽、そして初夏にかけての新梢が美味しく切り和えやおひたしをはじめ天ぷらなど、様々な料理法でいただけます。フキノトウに始まりコシアブラ、こごみ、蕨と春は山菜尽くしになる。

 

2026.04.24:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

タラの芽

  • タラの芽

コシアブラ採りで、こごみに蕨、そしてタラの芽も少し採れました・・タラの芽はタラノキの若芽の事を言います。タラの芽は全国に自生しており春の訪れと共に旬を迎えます。天然物のタラの芽は4月から6月頃までが旬、山菜の中でも人気が高いタラの芽は、山菜の王様と呼ばれています。でも、私の一番はコシアブラですね、独特の香りがたまりません、お浸し、みそ汁の具、てんぷら、コシアブラの切りあえ、そしてコシアブラを刻んでご飯に混ぜて、少し塩入れてコシアブラご飯はたまりませんね・・タラの芽は北海道から沖縄まで全国に自生していますが、山形県が全国一位のタラの芽生産量を誇ります

2026.04.23:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

わらび

  • わらび

こごみにコシアブラ採り出かけて、ふと日当たりのよい土手で、蕨を見つけました、ほんの少しですが今季初の蕨が採れました。ワラビは、あくが強く、あく抜きが必要、あく抜きは、わらびに重曹または木灰をふりかけ熱湯を注いで一晩おきます、重曹はスーパーで売ってます、翌日に水を替え、水にさらして苦味を調整するかして食せます。独特のぬめり感がありますね・・

2026.04.23:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

こごみ

  • こごみ

今シーズン初のこごみ採り、コゴミの旬は4~5月で里や少し標高の高いところだとこれからです、 山菜の中では比較的長い期間で旬を堪能できるのが魅力ですよね。コシアブラも麓は今、でも高原などの標高1300m付近はまだこれからということになる、こごみは成長が早く、一日でも採る時期を逃すと、伸びてしまい食べられなくなってしまいます、個々の場所は早いところ、少し伸びすぎでした・・こごみはあくもなく、サッと茹でて食べれます・・

2026.04.22:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]