お休み初日、まずは、大根の疎抜きしました・・ある程度葉っぱが伸びてきたところでよく育っているほうを残して間引くこと・・大きくなる実を育てることができる疎抜き作業、間引いた大根はとっても美味しいです!私は、実はきんぴらみたいに切って、葉っぱと油揚げ入れごま油で炒めて醤油、砂糖で味付けして食しますね、とてもおいしいですね・・葉には沢山の栄養素を持っていて、実よりも栄養があると言われています。
球根頂いた
山友さんから、チューリップ、ラナンキュラス、ヒアシンス、スイセンの球根を頂いた。秋に植えて春に花が咲く”秋植え球根”です。
チューリップは春の花の代表格。花も葉もシンプルで美しく、世界中で人気のある球根植物。ラナンキュラスは幾重にも重なった、明るい花弁が魅力。ヒアシンスはチューリップやスイセンなどと並んで、春の花壇を彩るポピュラーな秋植え球根です。水栽培で、透明容器とマッチした美しさはヒアシンスならではのものですね・・スイセンは花の中心にあるカップが愛らしく、高い人気、寒さに強く、丈夫で栽培が簡単なところも魅力。明日から4連休して畑の片づけ、最後の草刈り・・そして球根植えに精出します・・
昨日の天元台高原
昨日10月14日をもって、今年の天元台高原,夏山リフト営業を終了しました。3連休はお天気よく、多数の登山客に観光客と来台されました、写真は第二リフト乗り場から中吾妻を望む景色です、紅葉は第二リフト付近まで下がってきてます、来週は第一リフト付近、再来週はロープウエイ付近が紅葉を迎えますね・・あっという間にリフト営業も終了して、冬の営業準備が開始されます。今年は第三リフトの設備更新で早めの営業終了です、雪が降る前に電気設備更新とリフトの冬山営業準備を行うためです、ただし、ロープウエイは11月4日まで営業します、ロープウエイからの紅葉に高原から吾妻山を望む景色も良いですね・・秋も深まりました・・
マツタケ
従妹から松茸をいただいた、小さいの一つだけのお裾分けだという・・息子の彼女のお父さんが採ってとってきた貴重な三本の一つでした・・松茸は日当たりのいいいアカマツの林に生えているのがほとんど、香りがとても良いキノコでキノコの最高峰と言っていい、小学生も低学年の頃は家の近くが、川西ダリア園で、そのすぐ奥の山は松茸にイクジも簡単に採れた時代があった、林は手入れが行き届き、日当たりがいいし、自然が残されていた時代、時代は高度成長へと移り、燃料は薪から灯油へと、河原は護岸工事が進み魚がいなくなる、家の周辺の小川もコンクリ―ブロックの生活用水垂れ流しの川になり、田んぼは農薬でタニシもざっこ一瞬で消えた、家の周りに飛んでいた蛍もいなくなる、それに遅れてアカマツが枯れ始めいまでは松茸が生えていたなんて夢のような話・・何処で採ったかは知らんが、自然が残るとこもあるにはある・・残しておいてほしいものだ・貴重な一本少ないが、松茸ご飯にした。







