天元台高原のゲレンデ、リフト乗り場付近とかでブタナが幅を利かせています。全体の雰囲気がタンポポに似ている多年草で、日当たりが良く乾燥した草原を好む植物、環境適応力がとても強く、寒さに強く、希少な高山植物が生える高山帯にまで入りこむことから、生態系への影響が心配されています。天元台でも増えてきているように感じます・・他の高山植物に影響出るのか心配です。この花は踏まれ強く、草刈りされてもすぐに復活できるパワーを持っている・・春から夏にかけ、茎が長くのび、その先に黄色いタンポポのような花を咲かせます。ブタナHypochaeris radicata(ヒポカエリス ラディカタ)キク科エゾコウゾリナ属。属名のHypochaerisとは、ギリシャ語でHypo(下)+choiros(若いブタ)の合成語です。和名では、英名のFalse dandelionを直訳して「タンポポモドキ」とも呼ばれているとある、でもブタナの方が愛嬌)がありますよね、その名の由来、フランス語で「Salade de porc(ブタのサラダ)」が元になっているとありました・・この植物、家畜のよい飼料になるのだそうです。へぇーですね・・
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キャンベルアーリー
我が家の家庭菜園のキャンベルアーリー昨日朝みたら熟してました、急いで従妹も呼んで獣にやられる前に熟したのを収穫です、今年の初採りキャンベル・アーリーです・・米沢に移住してブドウ棚作り、キャンベルアーリー(黒ブドウ)とマスカット、デラウエアを植えましたが、マスカットは枯れて、黒ブドウとデラウエアが育ってます、しかし3年続けてデラウエアは一晩で鳥?、ハクビシン?にて全滅します・・黒ブドウはなぜか残るのですが、さらに熟すとハチや鳥がつついてます・・ネット対策せねばですが・・なかなか余裕がないですね、まずはやられる前に黒ブドウ収穫です、このブドウはアメリカで1890年代に発表されたラブルスカ種の黒ぶどうで、日本には1897年に導入されました。 「キャンベル」「キャンベルス」とも呼ばれ、生食用・加工用の両方に利用されます。
インゲン
我が家の家庭菜園、キュウリにトマトにナス、ピーマン、シシトウ、そこにインゲンとゴーヤもどんどん成っているから毎日、毎日採ってないといけませんが、つい雨が3日続いて放っておくとインゲンも大きくなる・・昨日は従妹よんで、いろいろと採って持ち帰ってもらった、スイカも職場にチョコチョコとお裾分けしている・・昨日夕気がついたらインゲンがたくさんなっている、私的には大きくなりすぎで、好きなのは出始めの小さいのが好きですね、とても柔らかくおいしい、中くらいは素揚げや塩ゆで、てんぷらに、大きくなったのは捨ててます・・そんなインゲンはβ-カロテンやビタミンCが含まれ強い抗酸化作用があり、肌の老化防止に効果的、また細胞の再生を促すビタミンB2も含まれ、肌の健康維持に役立つという・・







