気温が高い日が続いて、天元台高原の木々はすっかり雪が落ちてましたが、一昨日気温が下がり少し雪が降って昨日の朝はきれいな霧氷となってました・・空気中の水蒸気や過冷却水滴が木の枝や構造物に付着し、凍結することでできる白色や半透明の氷のことを指します・・ピステンがかかった後にうっすらと雪が積もり、ゲレンデも良い感じでした。
2月の3連休初日の21日(土)から高気圧に覆われ、全国的に晴れで、気温も上昇し、3月下旬並みから4月上旬並みの暖かさとなりましたね、天元台は3連休中UPDATE期間、小学生以下がロープウェイとリフトの乗車が無料!2月22、23日は親子限定 雪上宝探しも開催!お宝の中には米沢牛もありました・・新モデルのスキー板試乗会もありましたね、連休初日21日は天元台索道で190名ほどの登山客が西吾妻山目指して上がりました、22日は休みとって天元台で滑りまくり、しかしこの日は登山客が300人と記録的最高の人出でリフトが減速の連続、その分リフトで休憩できましたがね・・23日は米沢でクラブのスキー講習会、24日は蔵王で友人とスキーこの日までピーカンの快晴が続く、昨日は雨で相模原市からスキーに来た友人には悪いが米沢組は2人してお休みしました、先輩は仙台にいるスキー仲間と蔵王で雨の中滑ったみたいです・・そし烏帽子から白石でスキーして相模原市に帰る・・2月も今日、明日で終わり・・早いものです
今月の22日は満69歳誕生日・・とうとう60代最後の年になりました、2人でささやかなお祝い、すき焼きしてくれました・・・「数え年」でいうなら70歳ですね・・数え年は生まれた日を1歳とし、元旦(1月1日)を迎えるたびにひとつずつ年を加算するという数え方。赤ちゃんは胎内ですでに十月十日の生を経ているため、その期間も年齢に加えようというもの・・・一方「満年齢」はというと、生まれた日を0歳と数え、誕生日がくるごとに1歳ずつ年を足していきます。現在一般的に使われているのはこちらですが、昔は数え年で年齢を数えていました。明治に入って以降、西洋文化に合わせて徐々に満年齢が用いられるようになったと考えられています。
そして、日本には、節目となる年齢に長寿をお祝いする風習があります。「古希(こき)」は、70歳の長寿のお祝いを表し・・「還暦」からはじまり、「緑寿(ろくじゅ)」に続いて古希は3つめのお祝いです。還暦は満60歳、数え年61歳でお祝いしますが、古希は数え年で70歳(満69歳)にお祝いするのが古くからの習わし。ただし現代では、満年齢で70歳を迎える年にお祝いするのが一般的です。そうなんだね・・因みに2人の子供からは何の連絡もない、みな離れていいるし、長男は3人、娘は2人の子育てで忙しいからね・・