昨日3月5日は啓蟄「啓」はひらく、「蟄」は土の中にこもることを意味し、冬の間、地中で過ごしていた虫たちが目覚めて動き出す頃とされています。
二十四節気では、雪や氷が解け始める「雨水(うすい)」の次に訪れ、昼と夜の長さがほぼ等しくなる「春分(しゅんぶん)」との間の時期ということですね。移動性高気圧と低気圧が日本付近を交互に通過するようになり、暖かな日と寒さが戻る日を繰り返す「三寒四温」の傾向が良く現れてきます。我が家の南側の芝は雪が消えて、花壇の一部も消え花芽が見えてきた・・小屋周りも雪が消えて土が見える、雪囲いの外しに夏向けように庭のデッキ準備が始まる・・今年も庭のデッキ屋根用、単管パイプ支柱は雪で傾きその直し、庭の樹木の剪定も始まりますね・・除雪がいらなくなると、雪囲いなどの葉片付け、樹木の剪定したら、野菜植えの準備と植え付け・・そんなのが終わると今度は毎日除草と・・なかなかなんもないという日は短いですね、雪囲いが終わり雪降りが始まる前の半月に雪が終わり雪が消えるまでの半月でしょうか、何もしないでいい時期は・・
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