天元台高原湯元駅920m駅舎の周りの雪が消えて、フキノトウが顔出しました。日に日に雪が消えてますね、冬の間、高原駅から湯元駅の湯の平コースは強風でロープウエイが運休の時、スキーで降りれるコースとして重要なコースですが、雪が消えてコースクローズすると早めに除雪して車で降りれるようになるべく早く開通を目指します、昨日ようやく除雪が完了し車で登れるようになりました。
昨年と今年の雪比較
昭和38年開業の天元台高原スキー場、昨年は開業以来最大の積雪となった大雪の年でした、その影響なのかは正確ではないかもしれませんが、ロープウエイ湯元駅の駅舎トイレに使用している沢水の凍結断水に始まり、新高湯温泉さんは湯元駅から新高湯までの道路除雪が追い付かず営業中止を余儀なくされ、さらに追い打ちで湯元駅以上は吾妻の天然水を飲用、風呂トイレと使用しているのですが、その水源からのホースが破断し断水となる・・水源調査に行くも、断水個所の特定はできずに・・新高湯温泉、アルブ天元台、ペンションさんも全く水なし状態に陥りましたね、湯元駅の市の水道はOKでしたので毎日、トイレ用と飲用水を簡易タンクに汲んでロープウエイで高原に運ぶ作業が日常でした・・3月18日と少し経ちましたが・・高原駅降りてすぐのレンタルセンター前の雪、昨年はドアの半分まで埋まってましたが。今年3月20日に撮った写真(2枚目)ではドア下まで雪が減ってきましたね・・昨年3月25日の第二リフト降り場から西にある無料休憩所”ホワイト”を撮った写真まだ屋根に雪が残り屋根と雪面がくっついているほどでしたね・・恐るべし大雪でした・・
天元台
毎年3月中過ぎに開成学園の生徒さんが天元台にいらっしゃいます、昨年は天元台の断水影響で中止でしたがね・・今年はまずまずの天気で何よりでした・・上級から全くの初めて班と別れます、最終日ともなるとてっぺんから降りてこれるようになりますね・・この開成学園さんの団体に合わせてアルブの助勤頼まれます、コマ客さんと異なり、時間通りに集まり、お酒が入るわけでなく、食器の下げもやってくれる、礼儀正しい生徒さん、後片付けもあっという間に終了し、いつもの助勤より1時間早めの賄い食になる、夕食終わる時間は結局同じになるから、食べる飲むの時間が長くなる・・年甲斐もなく食べすぎ、飲みすぎで翌朝の朝食は胃がもたれ食べれず、出された朝食はお弁当にして、さらに昼食弁当は毎回、ふざけ半分のメガ盛り昼食弁当になる・・どんぶり一杯のご飯にカルビ焼き、から揚げ、卵がついて、口直しのおしんこ別盛で、食べれない朝食に昼弁当半分は同僚にお裾分けしてます・・












