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啓蟄

  • 啓蟄
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昨日3月5日は啓蟄「啓」はひらく、「蟄」は土の中にこもることを意味し、冬の間、地中で過ごしていた虫たちが目覚めて動き出す頃とされています。
二十四節気では、雪や氷が解け始める「雨水(うすい)」の次に訪れ、昼と夜の長さがほぼ等しくなる「春分(しゅんぶん)」との間の時期ということですね。移動性高気圧と低気圧が日本付近を交互に通過するようになり、暖かな日と寒さが戻る日を繰り返す「三寒四温」の傾向が良く現れてきます。我が家の南側の芝は雪が消えて、花壇の一部も消え花芽が見えてきた・・小屋周りも雪が消えて土が見える、雪囲いの外しに夏向けように庭のデッキ準備が始まる・・今年も庭のデッキ屋根用、単管パイプ支柱は雪で傾きその直し、庭の樹木の剪定も始まりますね・・除雪がいらなくなると、雪囲いなどの葉片付け、樹木の剪定したら、野菜植えの準備と植え付け・・そんなのが終わると今度は毎日除草と・・なかなかなんもないという日は短いですね、雪囲いが終わり雪降りが始まる前の半月に雪が終わり雪が消えるまでの半月でしょうか、何もしないでいい時期は・・

2026.03.06:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

頂き物

  • 頂き物

干し柿と漬物数種頂きました・・従妹の手づくりです。干し柿は我が家にもありまして、ほんというとそう好きでなないのですが、毎年作っては数個食べてあとはカビらして終わりなんだけど・・せっかく頂いたので・・食べましょかね、従妹は古風なとこがあり、おはぎとかちまきを手作りしては頂いている、昔は、梅干し、漬物、笹巻、小豆かぼちゃ、おはぎにぼた餅と季節ごとにいろんな手作り品ありましが従妹はいまだに、これらを手作りしている・・私たちのおばあちゃんがとても料理好きに起因・・血を引いてると思うのです・・

2026.03.03:li-no3:コメント(0):[菜園・食・花]

霧氷(むひょう)

  • 霧氷(むひょう)
  • 霧氷(むひょう)
  • 霧氷(むひょう)

気温が高い日が続いて、天元台高原の木々はすっかり雪が落ちてましたが、一昨日気温が下がり少し雪が降って昨日の朝はきれいな霧氷となってました・・空気中の水蒸気や過冷却水滴が木の枝や構造物に付着し、凍結することでできる白色や半透明の氷のことを指します・・ピステンがかかった後にうっすらと雪が積もり、ゲレンデも良い感じでした。

 

2026.03.02:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

天神乃湯

  • 天神乃湯

2月の3連休明けの24日、山形の蔵王温泉スキー場へ友人とスキーへ・・その帰りスキー場から車で30分くらいの場所にある「山形うわの温泉 天神乃湯」日帰り温泉に寄ってきました。
露天風呂と内湯の二つがあります。天然温泉は「石膏芒硝泉」という日本でも珍しい泉質で、美肌効果が高いそうです。露天風呂は緑に囲まれていて開放的で気持ちイイ。内湯と露天風呂のみのシンプルな造り、飲泉所もあり、肥満症や慢性便秘に効能があるとのこと。大人450円

2026.03.01:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]

雲海(兜山)

  • 雲海(兜山)

昨日、天元台高原から置賜盆地は雲海の中、風がなく、放射冷却でキンキンに冷えた地面と接する空気が冷やされ、その空気中の水蒸気が水に変化することで発生する霧です。盆地は冷気が地表付近にたまりやすく、逃げていきにくいため、放射霧が発生しやすい・・

天元台高原駅1350mから目立つ兜山は、上杉家の米沢移封に際し、直江兼続が城下の整備を進めるため、山頂から城下を眺め、屋敷や道路、堰の配置など、現在の市内の基礎ともなる町割りを決めたとされる山ですね・・市内から南に見える兜山は、山形百名山片道1時間50分

2026.02.28:li-no3:コメント(0):[気ままなつぶやき]