米沢スキー場は3月22日が最終日、今日入れて4日で終わります、一部のコースはクローズですがメインのコースは十分持ちそうです、昨日スキー友と米沢スキー場で滑る、8時半から1時間はカリカリでスピードが出ます・・一時間ほどすると下から徐々に雪が緩み、午後はシャーベット状になりますが・・それはそれでコブ滑りにはちょうどいいですね・・一枚目の写真は昨日3月18日のもの、第一リフトの中間点は土が出てダイナミックーコースはところどころ土が出て閉鎖されてます。昨年3月20日に撮った写真と比較するとリフト支柱の根本も雪で覆われていて、ダイナミックコースも滑れていたのですね・・昨年はまれにみる大雪の年でした
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会津武家屋敷
3月12日会津の東山温泉への泊り旅行、その途中に飯盛山、そして武家屋敷があり、行ったことなかったので武家屋敷寄ってきました。2300坪に及ぶ会津藩家老西郷頼母邸はけやき・ひのき・杉材を使用した和様建築の豪華壮大な造り、表門から順路に従い見学、会津武士の生活が偲ばれます。
歴史資料館、精米所、県重要文化財の陣屋や茶屋などもあり全部見てるとけっこうな時間になりますね。今BSで八重の桜は再放送されている・・会津藩家老西郷頼母、松平家の家老を代々務める家柄であり、頼母で9代目となっていた・・
頼母との間に二男五女をもうけ、良妻賢母のほまれ高く、会津婦人の鑑ともいわれる。慶応8年8月、西軍の城下侵入の際に留守宅を預かる家老の妻として一家の采配をふるい、「敵のはずかしめをうけず」の覚悟から、一族21人と共に自刃した。享年34という。。5女は2歳の幼子なんですね・・涙が出ますね・・白虎隊ただ一人の生存者・飯沼貞吉の実の叔母にあたるという・・・生き延びたもの、亡くなったもの・・戦争とはなんだと、考えさせられます
雪どけが進む
3月の中、昨日3月16日の自宅前です、1月2月と毎日除雪のあった日が既に懐かしい・・早く春来ないかなーと思っていましたが・・過ぎてしまえば、あっという間でした、厳しい冬が去って、春がき た!という心境ですね「雪解け」、雪が水に変化し流れる現象は「雪どけ」、雪が他の物質と混合して とけた場合は「雪溶け」と使い分けがある。ここ数日で家前の雪がみるみると消えていきます・この溶けるは次の使い分けがある、日本語の難しさですよね
解ける・春のおとづれ、自然に消える状態
溶ける・人為的な作業、水になること
融ける・科学・物理的なもの・氷が水に変わる(融解)という物理現象。











