我が家の家庭菜園で採れた里芋、今年はほんの少しで終わり、植えた場所が柿の木の横で葉が生い茂り日陰になり、栄養分も水分もみな柿にもっていかれたようです・・木の葉が茂る先端まで木の根があるというから、そこから少し離さないといけないですね、今年は少しの里芋でしたが釣り好きさんからもらっていたイカで里芋とイカの煮物作りました。イカと里芋は相性抜群ですね・・大根とイカでもいいですが・・
無花果その2
今日から11月早いですね、我が家の家庭菜園に残る無花果を収穫しました。まだ青いのが残ってます・・他に残るは甘柿、ネギ、カブ、大根、白菜、ナスに、ピーマン、ししとうも片付けてなく終わった野菜の片づけしないとですね・・11月中に畑片付けに雪囲い・・そして雪を待つ季節になります。庭の無花果に柿は小鳥の餌に残してあげていたのですが、熊の出没があるといけないので果実は残さず片付けるという指示があります。無花果も残さず収穫で、最初に熟したのは無花果ジャムにしました、今回は生食を主に行きます・・この無花果(いちじく)、旧約聖書に登場します。旧約聖書には、アダムとイブが自分たちの裸を隠すために無花果の葉を身につけたとあります。原産地はアラビア南部で、日本への伝来は江戸時代の初期とされています。イラン(当時ペルシャ)から中国へ、そして長崎に伝来しました。
疎抜きカブと大根
今日で10月が終わり、明日から11月です、ほんとに早いものです。
我が家の家庭菜園、今年の秋野菜植えがかなり遅めになってしまいました、大根、カブ、白菜の種まいたのですが、ようやく大根とカブを疎抜きする状態です、今年はもう成長は望めません、種蒔き時期の休みの日がことごとく雨でできませんでした、言い訳ですが・・やはり8月末には種蒔きしないとだめのようですね・・それでも疎抜き大根、ついでにカブの疎抜きをごま油でサッと炒めてみました・・他にもネット検索するとたくさんレシピが出てきます、便利な世の中ですね。家庭菜園でしっかり大きい野菜を育てるためには”疎抜き”が欠かせません。大根、カブ、小松菜やほうれん草、春菊やレタスなど、種から育てる野菜は必ず間引き菜が出ます、とくに大根とかカブの間引き菜は柔らかくて栄養価も高いので重宝します
天元台高原
10月28日(水)は東北各地で西高東低の冬型の気圧配置となり、上空約1,500mにも-3℃以下の寒気が南下、各地の山で初冠雪のニュースが流れました・・一転して29日は温か陽気で天元台高原の雪は一気に消えていく、そして今日30日は雨となりほとんど消えましたね・・リフトは25日に終了し、ウインターシーズンに向けて搬器外しからリフトの整備を行っています・・来月11月27日の安全祈願祭、そして翌11月28日(土)のオープンが待ち遠しい・・今年の雪はどうでしょうかね??今シーズンは米沢スキー場のシーズン券が復活、久しぶりにシーズン券(早割り)購入したんでね・・生活の上での雪は嫌なんですが、山だけ雪欲しいな・・
渋抜き職人
我が家の渋柿、お裾分けしても残った柿、ほっといても腐るだけだし、”しぶぬき職人”で渋抜きです、宝酒造が柿の渋抜き専用に造ったお酒で、手軽に、すばやく渋みが抜けるよう、アルコール度数を47度まで高めています・・渋柿のヘタをこのお酒に浸し、密閉容器か袋に入れ、保存すること5日~1週間で渋抜き完了です・・25日と29日に分けて処置しました・・他に柿を袋に入れて口を閉じ、40~42℃くらいのお湯に15~24時間浸すのだそうですが・・半日以上湯を温めるのも大変だし、やはりアルコールが楽だねアルコール度数は35度以上でないとダメ見たいです。







