応急手当講習会

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10月18日は米沢市窪田地区の芋煮会、芋ができるまで応急手当の講習会がありました、米沢市消防署の方から1時間半ほどの講習、心臓や呼吸が止まった人の命が助かる可能性は、時間の経過とともに低くなり,素早く119番通報を行い、救急隊が到着するまでの間、絶え間なく効果的な応急手当を実施することで命が助かる可能性が高まります。119番通報を受けて,救急車が現場に到着するまでの平均時間は約10分とのこと・・救えるはずの命を救うためには空白の10分間を作らないように、救急現場に居合わせた人(バイスタンダー)が勇気をもって応急手当を実施することが重要というわけです。今まで応急手当の講習会は基礎スキー準指検定受けるときに安全講習で受け、また登山やスキー客でにぎわう天元台でも同じように講習を受けている・・しかし定期的にやってるわけではなく、だいぶ時間が空いていてどうだったかは身についているわけではない・・実際に応急手当に出くわしたことが一度、救急車を呼んだことも一度ある・・もしかの時のために大事ですね

救命曲線

2026.10.19:li-no3:[気ままなつぶやき]

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