10月15日は米沢山岳遭難対策委員会の「現地研修会」姥湯温泉登山口から薬師森コースでした、現地での研修を通して、危険箇所の確認、救助技術の習得、関係機関の連携強化を図る趣旨でおこなわれます。現場での捜索や搬送、機器活用の確認が重視されています。米沢山岳遭難対策委員会の「現地研修会」は、米沢山の会、警察・消防、天元台、白布観光協会、西吾妻案内人クラブ、米沢観光コンベンション協会など山岳関係団体などが合同で行う山岳遭難対応力向上のための実地研修、主に吾妻連峰周辺の登山道で実施されていますね・・昨年は天元台高原ロープウエイからリフト乗り継いで、カモシカ展望台、人形石、藤十郎分岐まで・・昨年は西吾妻山案内人クラブで参加、今年は天元台としての参加でした、昨年に続いてすごく天気よく、紅葉もきれいでした・・姥湯温泉登山口から薬師森へのコースで1枚目、2枚目は薬師森からの風景です、3枚目は集合場所の姥湯温泉駐車場、この日は山の会、案内人クラブ、天元台、米沢観光コンベンション協会、米沢警察署、米沢消防署、米沢市観光課の総勢23名での登山道確認と危険個所等の確認、枝切、除去などを行いました。






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