26日、27日第13回なせばなる秋まつりが、歴史情緒あふれる米沢市の松が岬公園とその周辺で開催されました・・上杉鷹山公の教えを受け継ぐこのイベントは、昔の市場を再現した棒杭市やダンスサークル等のステージ、米沢の伝統の味に触れることができる・・今年も棒杭市で参加、”アトリエ・リーノで”米沢鉄砲隊、置賜の獅子踊り、置賜の獅子舞、置賜の草木塔と絵を少しだしました・・その中で、中小松の新山神社獅子舞巡行のミニ絵が売れておりましたぁー、風景バックの眺め山のTV塔を描いている・・説明書きもないけど・・かかわってる人はわかったかも?です・・しかし、売れたのがとてもうれしい!写真3枚目の右下の絵です・・黒獅子舞発祥の由来は諸説ありますが、元祖といわれる長井市の「總宮神社」がある宮地区が、昔から野川の洪水に悩まされた土地だったこと、「卯の花姫伝説」という悲しい龍神伝説が地域に残されていることから、水との関わりが深いとも言われています。その龍神を雲に見立てて描いてました・・黒獅子舞には、上流にいる龍神を一年に一度手厚く招くことで、村を水害から守り、豊作を祈るという村人の切なる思いが込められてきたと伝えられています。中小松の新山神社と上小松皇太神社の獅子幕はなぜかここだけ波紋ではない・・なんでだろう?






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