この連休20日(日)西吾妻山トレッキングで見たゴゼンタチバナの実です。7月頃に花が咲き8月9月で赤い実を付ける、この花の名前は、北陸地方にある白山の「御前峰」で発見されたことと、果実の様子が「ヤブコウジ」や、「カラタチバナ」に似ていることから名付けられたと言われています。ただし、本種ゴゼンタチバナはミズキ科で、ヤブコウジやカラタチバナはサクラソウ科で、全く別種の植物です、ゴゼンタチバナは北東アジアから北米の原産で、日本では北海道、本州、四国に分布しています。主に亜高山帯の針葉樹林下や林縁に自生しており・・天元台高原から西吾妻の登山道でもよく見かけます




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