ゴゼンタチバナの実

  • ゴゼンタチバナの実

この連休20日(日)西吾妻山トレッキングで見たゴゼンタチバナの実です。7月頃に花が咲き8月9月で赤い実を付ける、この花の名前は、北陸地方にある白山の「御前峰」で発見されたことと、果実の様子が「ヤブコウジ」や、「カラタチバナ」に似ていることから名付けられたと言われています。ただし、本種ゴゼンタチバナはミズキ科で、ヤブコウジやカラタチバナはサクラソウ科で、全く別種の植物です、ゴゼンタチバナは北東アジアから北米の原産で、日本では北海道、本州、四国に分布しています。主に亜高山帯の針葉樹林下や林縁に自生しており・・天元台高原から西吾妻の登山道でもよく見かけます

2026.09.23:li-no3:[菜園・食・花]

この記事へのコメントはこちら

以下のフォームよりコメントを投稿下さい。
※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。