沢水の受水槽掃除

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天元台高原湯元駅のトイレや花壇の水まき用に使用している水源の掃除しました。湯元駅から新高湯温泉にわたって流れる”湯の入り沢”という沢から取り込む、この沢には新高湯温泉の源泉と白布温泉の源泉がこの沢沿いにあり、この沢は”湯の入り沢”と呼ばれる、そのさらに上は地蔵倉という水源がある、西吾妻の雨、雪が山に染み込んで過された水が地蔵倉の岩盤から流れ出る、天元台としてスキーとトレッキングの観光地となる前は、吾妻硫黄鉱山と呼ばれていて従業員が800人、その家族合わせると最大時およそ2,000名の人が住んでいたとある、その暮らしを支えた水源が西吾妻地蔵倉水源となる(標高1,555m)の地、湧き出るその水は年間を通し同じ水量で以前温度計入れてみたら6℃でした、ここの水源を使っているのは、新高湯温泉 吾妻屋旅館と天元台高原と天元台ペンション村の数軒、そのこぼれた水は湯の入り沢に流れやがて最上川に合流し、日本海に流れる、沢水は飲料はできません、ダクトで一次水槽にはいり、ホースで湯元第一駐車場の上にある2次受水槽に入り、地中に埋めた管でトイレに流してます、雨が続くと水の出が悪くなり、行って掃除します、見ると砂が堆積して流れが悪かったようです、流木やハッパでダクトが詰まることもある、定期的に掃除大変でした・・

2026.09.03:li-no3:[気ままなつぶやき]

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