天元台高原第二リフトからの写真です、ススキがなびいてすっかり秋の景色、気温も下がり涼しくなりました。涼しいよりも肌寒い感じです、ススキは平地からやや高い山までの、高原、草原、道端、空き地に広く見られるものです。草原の主要構成種、さまざまな植物が生える礎となります。秋を象徴する植物として日本文化の中で重要な植物で、かつては屋根をふく材料としても重要な植物でしたね、人里近くには必ず萱場(かやば)と呼ばれるススキを採集するための場所がありました・・・萱場は定期的にススキが刈られるためにほかの植物が生育する環境が保たれることになるが、ススキで屋根をふくことがなくなった現在では放棄され、草原性の植物に影響を与える・・このため萱刈する必要があり結構大変です・・秋の花が終わり冬を迎える前に草原の萱刈が始まります




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