8月26日に鬼面山から箕輪山に登山、登山道であちこちに咲くアキノキリンソウです、キク科のアキノキリンソウ属の多年草。本州、四国、九州の日当たりの良い開けた山野に自生している野草です。花が咲くのは8月~10月、晩夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。セイタカアワダチソウの近縁種ですが、繁殖力が強くないのか、それほど広がって増えてはいません。アキノキリンソウという名前の由来は、初夏に咲くベンケイソウ科の「キリンソウ」に似た花を秋に咲かせることによります。また、黄色の花を黄金に見立てた黄金草(コガネソウ)という別名もあります。




この記事へのコメントはこちら