昨日はほんとに久しぶりに天元台北望台、日が射して青空が見えました、しかし下界はどんよりした雲の下でしたね・・ずーーーと雨が続いて昆虫たちはどこにいるの??という感じでしたが、陽が射してアキアカネにチョウチョもあちこちで見れました、高原に生息するキベリタテハも顔出しました・・アサギマダラもですが写真は撮れずでした、写真のキベリタテハは標高1000m以上の山地にすみ中部地方の高山から福島県以北にかけての冷涼な地域に分布する蝶です、成虫は樹液や獣の糞などの汁をエサにしています。縁に黄色の太い縁取りがあり、そのすぐ内側に水色の斑紋が一列に並ぶ・・羽を閉じてる時が多いので、じっと羽を広げるのを待つ、チャンスと思っていると飛んでいくこと数回、何回かで羽広げているところ撮れました




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